少女サムセン (夢見る少女サムセン) 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

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●韓国放送 2013年 1月7日から2013年 6月21日。

TV小説少女サムセン (夢見る少女サムセン)TV소설 삼생이   全120話
2013年放送 KBS
平均視聴率 % 시청률
TV小説少女サムセン (夢見る少女サムセン)TV소설 삼생이 公式サイト
あらすじ

1950年ソウル通義洞。5代目ポン漢医院を受け継いだ院長ポン・ムリョンは、病弱で死の峠を迎えようとしている娘を生かそうと厄除けの赤ちゃんを捜す。しかしその厄除けとして生まれた子がムリョンの娘と入れ替わってしまったため、二人の人生が変わってしまう。過酷な運命により家族に捨てられた少女は、死の境目で偶然500年前の山参(サンサム)を食べ生き残り、大切な山参を食べてしまった子供と言う意味で「サムシク(参食)」と呼ばれ差別を受けることになるが、自分はただ山参を食べたのではなく、山参により生き返ったと言う意味で、自ら「サムセン(参生)」に名前を変え、運命に流されず生きて行こうと決心する。

 

KBS WORLD TV小説 少女サムセン~漢方医の夢~

キャスト

ホン・アルム ソク・サムセン(サムシク) 漢方医を目指す娘

ソン・ソンユン ポン・グモク ポン漢方医院の一人娘
チャ・ドジン パク・ドンウ サムセンの幼なじみ、ポン製薬社員
チ・イルジュ オ・ジソン サムセンの住込み先の息子
イ・ダリョン ソク・ボンチュル サムセンの父、山参採り
イ・アヒョン コ・マンネ サムセンの母
シン・ヒョンタク ソク・チャンシク サムセンの兄
イ・スビン ソク・チャンヒ サムセンの妹
トッコ・ヨンジェ ポン院長(ポン・ムリョン) グモクの父、ポン漢方医院長

スタッフ /[脚本]イ・ウンジュ[演出]キム・ウォニョン
コメントにて随時感想募集中です。

 

●以下感想ネタバレ有。

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oyuki0501さんの感想より

韓国の朝ドラですね。

私は、今まで”ウンヒの涙”や”輝いてスングム””私の心は花の雨”など、韓国の朝ドラをいくつか観てきましたが、この”少女サムセン”は、そのなかでも一番印象深いドラマでした。

まず、子供時代のヒロインサムセンの過酷なこと!他の韓国の朝ドラでも、時代的に朝鮮戦争が、からんでいたりと、どれもヒロインの子供時代は、過酷なのですがこのドラマは特にでした。だからでしょうか?子役ちゃんの部分がやたらと長かったように感じました。でも、その子供時代から、もう目が離せないんです。実の母親に食べ物を与えてもらえないという、あの仕打ち!本当にかわいそうでした。

でも、放置された極寒の部屋で空腹に耐えられず、思わず食べてしまった山参(サンサム)から、参食(サムシク)と皮肉をこめて呼ばれるようになって、そして後に参生(サムセン)という名前になる。

なんなのそれ!と思いましたが、それはサムセンが漢方薬に興味を持ち、漢方医になる夢を追うようになったのも、あの時に山参を食べてしまったから…それに繋がっていると考えると納得できました。

韓国ドラマお決まり?の出生の秘密も、もちろんありましたが、赤ちゃんのすり替えというビックリな内容でしたので驚きました。三角関係もあるし、ピュアなラブストーリーを描いた部分もまた良かったです。

ヒロインのサムセン役のホン・アルムさんは、どんな役でも非常に器用に演じているイメージがあります。そのなかでも、明るく、逆境にめげず、熱意ある女性である、このサムセンという人物は、どこかホン・アルムさんに似ているように私は思いました。なので全く違和感なく素直に観られましたね。

このドラマを観ていると、「へぇ、こんな漢方薬があるのか」「そんな効能があるのか」と漢方薬のことを知ることができて、ちょっと得した気分になりました。大人になったサムセンが、貧しい人々に、漢方薬で治療していく姿に、非常に心打たれました。

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