少女サムセン~漢方医の夢~ 感想 あらすじ キャスト 感想


【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】
【PR】
しまった!第〇話を見逃してしまった!
そんな時はU-NEXTをチェック!その作品配信しているかも?U-NEXTなら31日間無料トライアル!


韓流観るなら<U-NEXT>

【日本放送】
●KBS World(2019/3/21から)月~金曜日14:05から 字幕
【韓国放送期間】 2013年 1月7日から2013年 6月21日。

TV小説 少女サムセン~漢方医の夢~ (夢見る少女サムセン) TV소설 삼생이   全120話
2013年放送 KBS
平均視聴率 % 시청률
TV小説少女サムセン (夢見る少女サムセン)TV소설 삼생이 公式サイト
あらすじ

1950年ソウル通義洞。5代目ポン漢医院を受け継いだ院長ポン・ムリョンは、病弱で死の峠を迎えようとしている娘を生かそうと厄除けの赤ちゃんを捜す。しかしその厄除けとして生まれた子がムリョンの娘と入れ替わってしまったため、二人の人生が変わってしまう。過酷な運命により家族に捨てられた少女は、死の境目で偶然500年前の山参(サンサム)を食べ生き残り、大切な山参を食べてしまった子供と言う意味で「サムシク(参食)」と呼ばれ差別を受けることになるが、自分はただ山参を食べたのではなく、山参により生き返ったと言う意味で、自ら「サムセン(参生)」に名前を変え、運命に流されず生きて行こうと決心する。

 

KBS WORLD TV小説 少女サムセン~漢方医の夢~

キャスト

ホン・アルム ソク・サムセン(サムシク) 漢方医を目指す娘

ソン・ソンユン ポン・グモク ポン漢方医院の一人娘 大切に育てられたため無作法で利己的。


チャ・ドジン パク・ドンウ サムセンの幼なじみ、ポン製薬社員 戦争孤児


チ・イルジュ オ・ジソン サムセンの住込み先の息子 漢方薬商の息子 生まれつき頭がよく、ソウル大学法学部出身の超エリート。


イ・ダルヒョン ソク・ボンチュル サムセンの父、マンネの夫。山参採り


イ・アヒョン コ・マンネ サムセンの母 サムセンの母親。生まれつきの色気で結婚後も男遊びが止まらない。

トッコ・ヨンジェ ポン院長(ポン・ムリョン) グモクの父、ポン漢医院の院長で、ソウルで最も名望の高い漢方医。

画像出典:https://www.kbsworld.ne.jp

スタッフ /[脚本]イ・ウンジュ[演出]キム・ウォニョン
コメントにて随時感想募集中です。

 

●以下感想ネタバレ有。

【広告】 【U-NEXT独占先行配信】
2020/3/3〜
チェックメイト!-正義の番人-(特別労働監督官 チョ・ジャンプン) 主演:キム・ドンウク

ダーリンは危機一髪!(国民のみなさん) 主演:チェ・シウォン(SUPER JUNIOR)

2020/4/3〜
バベル〜愛と運命の螺旋 主演:パク・シフ

U-NEXT【韓流ページ】31日間無料トライアル


【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】
なんだかなぁさん

韓国ドラマ「少女サムセン」を観た感想は「逆境にも負けず、明るく生きるヒロインに、これから生きていく勇気」をもらいました。少女サムセンは、心温まる韓国ドラマに仕上がっており、子供の頃にすりかえられたヒロインが、過酷な運命に耐えながら、漢方医を目指していくというストーリーになっています。

韓国ドラマ「少女サムセン」を知ったのは、韓国ドラマ好きの友人の紹介でした。それまであまり韓国ドラマを観ていなかったのですが、このドラマを観てから韓国ドラマにハマったと言っても過言ではないくらい、とても面白く、心温まりました。韓国ドラマのイメージは、怖い復讐劇だったり、ドロドロの恋愛系というのがあったのですが、この少女サムセンを観てから「日本人が観るようなドラマもあるんだ」と思いました。

韓国ドラマ「少女サムセン」の簡単なあらすじとしては、1950年のソウルが舞台になっています。5代も続くポン医院の娘「グモク」が病気になってしまいます。厄払いのために、もう一人娘を育てることになるのですが、祖母は従業員である「ギジン」に同じ歳の娘を探してくるように頼みます。

偶然にも自分に娘がいることを知ったギジンは、自分の娘を祖母へ連れてきて、育てていきます。しかし、朝鮮戦争が始まったのですが、混乱の中、避難先でギジンの娘を邪魔扱いしていた祖母が亡くなってしまい、「これからお前が俺の娘の身代わりになって生きるんだ」と言って、自分の娘とグモクを入れ替えてしまいます。

ギジンの娘は、避難先からグモクとして裕福なポン医院に行きます。グモクの方は、貧しい家庭に送られてしまい、満足に食事も与えられず、母親から毎日のように冷たい仕打ちを受けることになっていきます。

あらすじだけ聞くと、韓国ドラマによくあるストーリーだなと感じるかもしれませんが、そこからが面白い展開になっています。なんと言っても、「ヒョン・スンミン」さんの一生懸命に働く子役の演技は、とても惹きつけられました。このドラマが全120話も続いたのも、このヒョン・スンミンさんの惹きつける演技があったからだと頷けます。

 

oyuki0501さんより

韓国の朝ドラですね。

私は、今まで”ウンヒの涙”や”輝いてスングム””私の心は花の雨”など、韓国の朝ドラをいくつか観てきましたが、この”少女サムセン”は、そのなかでも一番印象深いドラマでした。

まず、子供時代のヒロインサムセンの過酷なこと!他の韓国の朝ドラでも、時代的に朝鮮戦争が、からんでいたりと、どれもヒロインの子供時代は、過酷なのですがこのドラマは特にでした。だからでしょうか?子役ちゃんの部分がやたらと長かったように感じました。でも、その子供時代から、もう目が離せないんです。実の母親に食べ物を与えてもらえないという、あの仕打ち!本当にかわいそうでした。

でも、放置された極寒の部屋で空腹に耐えられず、思わず食べてしまった山参(サンサム)から、参食(サムシク)と皮肉をこめて呼ばれるようになって、そして後に参生(サムセン)という名前になる。

なんなのそれ!と思いましたが、それはサムセンが漢方薬に興味を持ち、漢方医になる夢を追うようになったのも、あの時に山参を食べてしまったから…それに繋がっていると考えると納得できました。

韓国ドラマお決まり?の出生の秘密も、もちろんありましたが、赤ちゃんのすり替えというビックリな内容でしたので驚きました。三角関係もあるし、ピュアなラブストーリーを描いた部分もまた良かったです。

ヒロインのサムセン役のホン・アルムさんは、どんな役でも非常に器用に演じているイメージがあります。そのなかでも、明るく、逆境にめげず、熱意ある女性である、このサムセンという人物は、どこかホン・アルムさんに似ているように私は思いました。なので全く違和感なく素直に観られましたね。

このドラマを観ていると、「へぇ、こんな漢方薬があるのか」「そんな効能があるのか」と漢方薬のことを知ることができて、ちょっと得した気分になりました。大人になったサムセンが、貧しい人々に、漢方薬で治療していく姿に、非常に心打たれました。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー