完璧な結婚のお手本  あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率

完璧な結婚のお手本


放送予定 

【日本放送】 

●U-NEXTオリジナルとして日本初・独占見放題配信 同日配信

【韓国放送期間】 2023年 10月28日~2023年 12月3日午後9時50分

完璧な結婚のお手本

완벽한 결혼의 정석

2023年放送 MBN 週末 全12話

視聴率

平均視聴率 1.827% 시청률 最低視聴率第1回1.069% 最高視聴率第11回2.943%

完璧な結婚のお手本

出典:https://www.mbn.co.kr/

あらすじ

夫と家族に復讐するために契約結婚を選んだハン・イジュと、彼女を妻に迎えるために契約結婚を演じる男ソ・ドククの“回帰恋愛復讐劇”

相関図

出典:https://www.mbn.co.kr/

キャスト

主要人物


出典:MBN

ソ・ドグク(33歳)役 ソンフン
インテリアプラットホーム会社 代表

「私は結婚した。彼女の復讐のために。
しかし、彼女は私の気持ちを知らない。」

通り過ぎる人も振り返らせる魅力的な外見、国内ばかりでなく、海外でも注目を受けるインテリアプラットホーム会社の代表であり、国内屈指の大企業であるテジャグループの創業者イ・テジャの孫という肩書まで持つ。

ドグクは誰が見ても完璧な男性だった。だから、山のように来る縁談をすべて断って、どれだけ目が高いんだと言いながら世間は納得した。しかも、ドグクが心を許せる相手は他にいた。そのひとはまさにいきなり目の前に現れて、結婚を提案したハン・イジュ。

彼女はドグクと見合いしたハン・ユラの姉であり、秘書室長ユ・セヒョクの妻になるひとだった。なのに、自分はハン・ユラの実の姉ではなく、セヒョクとも破談にしたという。大胆なのか、無謀なのかわからないイジュの姿にドグクは興味を抱き、初めてのデートでスイートルームのキーを手渡して、彼女の提案を試してみる。

家の事情、自分の状況、競争会社の情報までズバッと見通し、結婚生活の整理まできっちりしているこの人。好奇心を超えて関心が生まれる頃、ドグクはイジュの結婚に別の理由があるという事実を知ることになる。

復讐。
自分を利用してひっ迫した関係の養母イ・ジョンヘとその娘ユラ。そして、ユラのそばにいたくて自分との結婚しようとしていたセヒョクまで。イジュは彼らに苦痛をプレゼントするためにドトクとの結婚を選んだのだ。その苦しい歳月を送って来たイジュの復讐を、ドグクは喜んで助ける決心をした。

ところが、イジュと一緒の時間が長くなるほどに、ドグクの気持ちは深まる。知らなかった彼女を知っていき、彼女を心から愛する自分を発見する。彼女はもしや気づいているのか。


出典:MBN

ハン・イジュ(31歳)役  チョン・ユミン
女流画家

「私は戻って来た。世間に復讐するために。
そして、誰もその事実を知らない。」

イジュは見知らぬ人に会うのを躊躇した。人々が何気なくする「自己紹介」が彼女には一番しんどいことだったから。

ハヌル金融グループ・ハン・ジヌン会長の娘とはいうものの、彼女は養子だった。セヒョクの妻とはいうものの、彼は時々他人よりも遠く感じられた。画家とはいうものの、狭い部屋で一人気の向くまま絵を描くだけだった。

そんな彼女は自分を説明する言葉がなかった。そんな彼女を気にかける人もいなかった。なのに、ひとえに復讐の為に選択した男性ドグクが彼女に訊ねる。

「なぜそんなに食べない?好き嫌いがひどいのか?」
「趣味は?普段は何をしているの?」
「部屋の装飾はどうでもいいだなんて、君には好みがないの?」
イジュの目を真っすぐに見る、ひとえにハン・イジュ彼女についてだけ興味を示す男性。

慌ててしまった。
私たちはただ共通の目標の為に手を組んだ契約結婚関係じゃないの。なぜ私にそんなことを聞くのかと、言葉の刃を向ければしらを切られる。世間を騙すなら本当の夫婦に見えるようにしなくてはと「真実のように自分を愛するように」注文をつける。

間違っていないと思った。しかし、演技をしているうちにだんだん勘違いしそうになる。この人を自分はどう思っているのか?だんだん自分の気持ちに目を向け始める。知らなかった自分をみつけて、愛する方法を学び始める。


出典:MBN

ハン・ユラ(28歳)役   チン・ジへ
ギャラリー「ドハン」首席ギャラリスト

「パッと見て綺麗な方がいいでしょ。
綺麗なものに惹かれるのは本能ではないですか?
絵であろうと、人であろうと。」

愛らしい外見に正直ではつらつな性格。ユラは明洞の神話ハン・ウンジェの血縁を継ぐ唯一の孫。

町金融を企業体に育てあげたた祖父のおかげでユラにはお金に困らなかった。ただ「そうしたところで、個人金融業者でしょ」「お金を遊ばせてお金を儲ける家じゃない。」なんて、後ろでささやく声が気に障るだけ。

これからはお金だけで得られないものが必要だ。財閥たちの絵画仲介商である母を見て、ユラは自然にその仕事に関心を持った。美術品とは言ってみれば、究極の贅沢ではないか。キャンバス1枚にビル一棟の値段がつく世界。俗にいう「一流」と言われる人々だけが可能な、あるものだけの世界。

そうして両親にねだって全面的な支援を受けオープンしたギャラリー「ドハン」はセレブ達の関心のなか、SNSで最近有名になった。

皆がユラを好きだった。ユラの家の運転手の息子セヒョクもそうだった。イジュと結婚した理由が自分のそばにいたいという告白を聞いて、ユラは姉が可愛そうだった。本心で。姉はよかったのだろうか。ユラの求めなら何でも断れずに聞いてくれた、いつも愛想よく振舞う姉。居候の自分の立場をよく知る姉を見るのが好きだったかも。

それなのに、そんな姉が変わった。
「ソ・ドグクと結婚するの。その人も私を望んでいるから、あなたに悪く思わなくていいでしょ?」
どうしてあんな言葉を口にするんだろ、恐れ多くも。

お見合いで会った瞬間から気に入った男性だった。
荒々しく見える態度さえ素敵に思えるくらい、ユラが気に入った男性は初めてだ。そんな人を姉が、何者でもないハン・イジュが横取りするなんて。ユラは決心した。イジュを打ちのめしてでもあの男を自分の物にすると。私ハン・ユラが、得たいものが得られなかったことなどないのだから。


出典:MBN

ソ・ジョンウク(38歳)役   カン・シニョ
テジャ建設 副社長

「余裕を持って攻撃なさい。
ご覧の通り早く逃げたりはしないから。」

幼いジョンウクに知る由もなかった。母が家を出てしまった理由も、もう自分にはジョンウクお前しかいないと言っていた父が、ある日母よりも若く美しい女性を家に入れた理由も。
「あなたがジョンウクね、よろしく。私はヨナ。チャ・ヨナ。」

しかし、一つだけわかっていた。今私を見つめる、あの同情を湛えた視線を逃してはならないということ。少なくとも父ほどの力を持つまでは。

父と継母の間には弟ドグクが生まれ、両親はジョンウクに弟の面倒をよく見て、仲良く過ごすのを望んだ。当たり前のように。私がなぜ、実母の座を奪ったあの女の息子に、なぜ自分の場所まで差し出せというのか?

誰の前でも虚飾に満ちた仮面をかぶるジョンウクだが、ドグクにだけは難しさがあった。幼い頃、船の上でのことだった。ドグクが悪ふざけの末、ジョンウクが足を骨折してしまったのだ。そして、甲板の上で大きな音がうなり、父がドグクの頬を打った。

ジョンウクは心の中で快哉を叫んだ。一生引きずるしかないこの足はもしかしたら名誉の負傷とも言える。父は彼を哀れに思うだろうし、ドグクは罪悪感に囚われ続けるだろう、永遠に。そして、結局ドグクはジョンウクの予想通り家を離れて行った。そうして家業の後継者の席はジョンウクの物になるだろう、そうでなければならなかった。

ところが、ドグクが戻って来た。結婚するという女性まで連れて。焦りが生まれた。勝手に出たり入ったり、そのうち子供でもできたら居座るのではないのか。悩んでいたその時、ジョンウクに意外な幸運が舞い込んだ。ドグクとイジュの結婚がある目的のための契約だということを知ったのだ。

この結婚が「戦略的な提携」でしかない証拠をつかみ、ドグクのどす黒い本音を暴き出せたとしたら?
創業者であり会長である祖母、偽りと計略を憎悪する彼女が黙っているはずがない。では、どのようにイジュに近づくべきかを計り兼ねている時、ジョングクに考えてもいなかった機会が舞い込む。


出典:MBN

ユ・セヒョク(32歳)役   オ・スンユン
ドグクの会社の秘書室長

「君が笑うのを見れば…
僕がもっと泣きたくなるから。
僕は……僕はね、ユラ、君を…。」

ハヌル金融グループ、ハン・ジヌン会長のお抱え運転手ユ・ヒョンチョルの息子。
金銭問題を起こしてばかりの父のせいで、家の中ではしょっちゅう大声が響き、そんな日にはセヒョクは死にたいと嗚咽をもらす母を慰めるのに忙しかった。「私にはセヒョクしかいない。」「お前のおかげで私は生きている。」という母の呪文のせいでセヒョクは懸命に勉強し、就職後も懸命に働いた。

その結果、今は成功しているスタートアップ企業の秘書室長として認められている彼だったが、実はセヒョクは意外な人だった。誰にも言えない秘密を内に抱えていたのだから。

それはハン・ジヌン会長の血の繋がった一人娘ユラを愛していること。

幼い頃から近くで見て来た彼女はセヒョクの初恋であり、今もその思いは変わらず、たぶん人生が終わる時まで思い続けるであろう唯一の愛だ。そんなユラに恐れ多くも告白する勇気もないが、彼女の一番近い場所にいたいと思う。その方法として選んだのが、ユラの姉イジュの夫になることだった。

孤児院から養子にやって来た子、ハン・イジュ。
いつでも煌めく瞳をセヒョクに向けていたイジュの心を受け止めながら、罪悪感がなかったわけではなかった。イジュが嫌いなわけでもなかった。むしろ家族の心を得ようと努めた彼女の姿がまるで自分を見るように切なく、共感し、良くしてあげたかった。しかもイジュはセヒョクを愛しているとは言わないではないか。そんな彼女の夫になってあげれば、イジュにとっても良いことではなかろうか、セヒョクは思っていた。

ところが、そんな自分の気持ちが傲慢だということをセヒョクは後になって気づくようになる。

突然、豹変したイジュが結婚直前で破棄を通告したのだ。
私を見れば顔を赤らめて、目を合わせられなかったイジュが、「他の女性を愛している男なんか必要ない。」と、私を真っすぐにらみつけて別れを宣言する姿にセヒョクは慌てふためく。

いったいハン・イジュにどんなことが起こったのだろうか?このことで初めてセヒョクはイジュが気になって来る。

ハヌル金融グループの人々(イジュの家族)


出典:MBN

イ・ジョンへ(50歳)役   イ・ミニョン
ハヌル金融グループの役員兼ギャラリー「ドハン」代表

ジヌンの秘書だったが、妊娠して結婚、妻になった。グループの役員としても、妻としても常に完璧な姿を見せて、ジヌンの信頼を得ている。孤児院から子供を一人養子に迎えれば結婚を許すというウンジェの強制で仕方なくイジュを迎えたが、目の上のたんこぶのように思っている。彼女にとって娘は、ユラ一人だけだ。


出典:MBN

ハン・ジヌン(60歳)役   チョン・ノミン
ハヌル金融グループ会長

望むことはなんとしても成し遂げる、冷徹な性質の持ち主。
過去に父ウンジェの反対で恋人が自殺した後、心の奥底でウンジェを憎悪して来た。町金融の息子というレッテルをなくすため、貯蓄銀行を引き継ぎ、真っ当な金融会社として伸び上がろうとする。


出典:MBN

ハン・ウンジェ(80歳初半)役   イ・ビョンジュン
ジヌンの父

一時は明洞で「ハン・ウンジェ」といえば、知らない人間はないほどに有名な町金融だった。
以降、個人金融を経て様々な系列会社を率いるハヌル金融グループとして、会社を育て上げた。しかし、その過程で経験した事件によりトラウマに苦しめられ、占い師に頼る身の上になる。現在、療養院で隔離された生活を送っている。

テジャグループの人々(ドグクの家族)


出典:MBN

イ・テジャ(80代初半)役   パン・ヒョジョン
テジャグループ会長

若い頃、大工から始めて住宅事業を経て、今のテジャグループを育てた。
大胆で熱い性格で、優柔不断な息子ヨンギュンはさておき、次の後継者として自分の事業家気質と似ている孫ドグクに目を付けた。
しかし、ドグクは自分で事業を起こすと家を出てしまい、そんな彼とは違い祖母の後を継ごうと熱心なドグクの兄ジョンウクを後継者として決めなくてはいけないかと葛藤にさらされている。
そんな折、ドグクが結婚をすると言って、家に戻って来る。なぜかガリガリに瘦せこけた体に光る眼差しが気に入った女性一人を連れて来たのだ。


出典:MBN

ソ・ヨンギュン(60代中盤)役   キム・ウンス
テジャ建設社長

母テジャの気に押されて生きて来たせいか、優柔不断で気弱な性格。それで、前妻と別れた後は二度と女性と付き合わないと決心したにも係わらず、強力に迫られたヨナに屈服(?)して二度目の結婚をした。
人生に後悔が多いタイプだ。あの時、その女性と結婚しなかったなら、結婚後にでも妻の不貞をいち早く察知していたら、そして事件が起こった日、ドグクの頬を打ってあんな言葉を投げつけなかったら。などなど。
あの日の事件で足を引きずることになった長男ジョンウクへの痛ましさ、そのせいで家を出たドグクへの申し訳なさをどうこうすることもできないが、そんな態度が兄弟の葛藤をさらに煽っていることに気づけないでいる。


出典:MBN

チャ・ヨナ(50代後半)役   イ・ミスク
テジャ建設社長の後妻、ドグクの母

言いたいことは言わなくてはいられない性格。
見た目から強そうだが、外見と中身が違わないタイプ。
幼い頃から気に入っていた幼馴染のヨンギュンが離婚するなり、前妻の息子ジョングクも自分たちゃんと育ててあげると追いかけ回したあげく、結婚に成功した。
虚飾が嫌いで情にもろいせいで、ドグクが結婚したいと連れて来たイジュを最初は気に入らなかったが、ある時からその子に無情に接する姻戚を見るとやたらに腹が立つ。


出典:MBN

ソ・ドナ(28歳)役   オ・ハニ
ドグクの妹、ジェホの妻

自分の母に似て、気に入った男性を逃さない。
ドグクの秘書ジェホに惚れて、結局結婚までした勝利者であり、家庭でも誰も抑えられないドライ気質の所有者。

ソ・ドグクの会社の人たち


出典:MBN

ピョン・ジェホ(31歳)役   イ・ミョンフン
ソ・ドグクの秘書

家ではドナに、外ではドグクから苦しめられる可哀そうな(?)男性。
時折ぶつぶつ文句を言っても雰囲気が違うと思えば、すぐさま諦めを知る。

 


出典:MBN

キム・ソングォン(33歳)役   イ・ウォニ
ソ・ドグクの会社副代表

いつもふざけているようだが、秘めた情があり、友達としてドグクを大切にする。
意外にも能力派。

ユ・セヒョクの家族


出典:MBN

チェ・ジェスク(60代)役   キム・エリョン
セヒョクの母

旦那?必要ないし、息子が一番。
セヒョクを通して、ある家の姻戚の座を欲する。


出典:MBN

ユ・ジェヒ(28歳)役   ソン・スイ
セヒョクの妹

分不相応な夢を見る無職。
財閥家の娘ドナとインフルエンサーのユラをうらやむ。

その他の人々


出典:MBN

アン・スジン(31歳)役   イ・ダヘ
ゴシップ専門記者、イジュの友達

ドグクの従妹で、とつとつとした品格を持つ義理派。
過去、学生時代にイジュの助けを受け、イジュに対して恩義を感じている。


出典:MBN

キム・ジェウォン(31歳)役 ド・ユ
イ・ジョンヘの秘書

知恵があり、口まで固く、ジョンへの信頼を受けている。

 

出典:MBN

スタッフ /演出:オ・サンウォン、脚本:イム・ソラ
作成:え/キ.さ

話数ごとのあらすじと感想

daisySSさん

完璧な結婚のお手本 1話・2話 あらすじと感想

完璧な結婚のお手本 3話・4話 あらすじと感想

完璧な結婚のお手本 5話・6話 あらすじと感想

完璧な結婚のお手本 7話・8話 あらすじと感想

完璧な結婚のお手本 9話・10話 あらすじと感想

完璧な結婚のお手本 11話・12話(最終回) あらすじと感想

作品感想

●隠された真実を探る・・・タイムスリップしたのはヒロインだけじゃない?意外な展開が続くロマンスドラマが面白い!!

ウェブトゥーン(マンガ)を原作に持ち、ロマンス・復讐劇!!

タイムスリップや転生などのファンタジー物は、これまで常に人気がありました。

近年のトレンドとしては、女性主人公が復讐を誓う連続ドラマのような展開よりは、転生して夫や家族、恋人に復習する過程で、新たな恋や人生をやり直すストーリーが増えてきている気がします。

このドラマの主人公ハン・イジュは、ハン家の養女で、妹が両親の実子と言うことから、家族に愛されるために一生懸命に生きてきた女性。

結婚した夫が妹との結婚が叶わないから、ハン・イジュと結婚するかなり「マクチャン」的な設定ですが、夫だけでなく母が濡れ衣を着せただけでなく、犯罪を隠すためにハン・イジュを殺すという恐ろしい展開が、、、1話で描かれ、、、スピード感ある展開が非常に面白いです。

死んだはずのヒロインが目を覚ますと、それは1年前。。。自分を騙して結婚した夫への復讐を果たすため、妹のお見合い相手に大胆なプロポーズをする展開。

彼女からプロポーズを受けたソ・ドグク(ソン・フン)が迷うことなく結婚を受け入れる理由が分からないままストーリーは展開されます。

しかし、ドラマの後半部、意外な事実が明かされソ・ドグク(ソン・フン)がプロポーズを受け入れた理由に、唖然とさせられました。まさか!!の展開が描かれた理由が明かされますので、ドラマの最終話まで気を抜くことなく楽しめる作品となっています。

妹と母への復讐のために始まったハン・イジュ(チョン・ユミン)とソ・ドグク(ソン・フン)の結婚は、偽りの契約結婚から、本当にお互いを想う真実の愛に変わり、その過程で明かされるハン・イジュの出生の秘密にも驚かされます。

ハン家に養女として迎え入れられて、虐待を受けてきたハン・イジュが、自分の運命に立ち向かう姿が、単純な復讐劇ではなくしっとりしたロマンスドラマ的なトキメキもあり、非常に面白い作品となりました。

正直、最終話のエンディングも面白かったです。通常、全16話編成のドラマが多い中、12話編成だと、ストーリーの展開がスピーディーで無駄がない描かれ方なので、見やすかったです。

ヒロインハン・イジュの妹役ハン・ユラをチン・ジヒが演じていることで話題になりました。チン・ジヒは2009年に放送され大ヒットした「明日に向かってハイキック」では、生意気だけでキュートな少女を演じていた子役出身。

このドラマでは姉をいじめる妹役を演じています!




【悪魔判事】

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【ペントハウス シーズン2】

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【ジャスティス2 -検法男女2-】

●BS松竹東急 全22話(2024/5/31から)月~金曜日10時から 字幕

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【愛の群像】

●BS11 全51話(2024/5/31から)月~金曜日14:29から 字幕

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【ミッシング~彼らがいた~シーズン2】

● BS12 トゥエルビ 全16話(2024/6/1から)土曜日13時から2話連続放送

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【上流社会】

●BS松竹東急全20話(2024/6/1から)土曜日深夜23:30と25時から(1日2話) 字幕

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