安いです 千里馬マート 5話・6話 あらすじと感想

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安いです 千里馬マート 쌉니다 천리마마트 全12話

【韓国放送期間】2019年9月20日から12月6日 毎週金曜日の23時

第5話視聴率2.941%

えぱたさん

第5話あらすじ

市議会議員キム・チアが千里馬マートにサプライズ訪問。食品衛生管理に自信がないスタッフたちは慌てふためきます。ソッグ店長はボクドン社長に電話するも、留守電。チアの前で、突然土下座して敬礼したかと思ったソッグは、頭立ちして、皆を驚かせます。

その頃…。家族から「会社を首になったのか?」と言われ、ボクドンは公園で体力をつけるため、エクササイズをしていたのでした。ベンチで出前を取ると、配達員は幼馴染みでした。「会社を首になり、皿洗いをしながら稼いだお金で、自分の店をオープンさせた。自分で配達もやっている」から始まり、昔話をしていたのでした。

「水を飲ませてほしい」と言うチアに、機転を利かせ、木製の入れ物に最後の売れ残りキャベツの葉を浮かべ、「急がないでゆっくり、葉を『フウーウ』と吹きながら、飲んでください」と言うソッグ。「フウーウ?」と喜んだチアは、大満足で去って行くのでした。

帰って来たボクドンは、壁を見つめ、大水族館に改造。ボクドー島の海水や鯨を高額で購入、パヤ族の水中パフォーマンスで、顧客を喜ばせます。

本部でトイレにいるクォン専務は、噂話を聞きます。「聞いたか? あの千里馬マートがボクドンが左遷になってから、売り上げ急増だって。そういう人間こそが、本部で働くべきだな」

焦るクォンはソッグやミランに電話するも、「何も報告することがありません」

デラックスバスタイムに浸るガブに、クォンは言います。「千里馬マートについて会長が何かし始める前に、証拠隠滅しなくてはいけません。あの書類のことです」

パク課長を呼び出し、「千里馬マートに行って、書類を取って来い」と指令を下します。そのための特別メンタルトレーニングも実施。

ボクドンのアイデアで、オーダーメイドの昔の駄菓子屋風レジを設置。子供たち2人と寝込び団扇で涼むボクドン自身が、レジを担当します。

フェーニックス・コーポレーションの自称F4 (「花より男子」のflower より) が千里馬マートを訪問。「噂を聞き、感動しました。私たちの労働組合と協力しましょう」とガンつける4人を、穏やかに応対して、「お隣のヒデラマートのほうが上ですよ。あちらへ」とかわすボクドン。

悪夢にうなされるボクドン…。本部に書類を持って行くと、手が血に染まっているのでした。

怪しげに静かに侵入するパク課長。パヤ族にケチをつけ、ソッグに重要書類が保管してある場所を聞き出します。

あまりのセキュリティの厳しさに、クォンに報告すると、夜な夜なクォンと千里馬マートに侵入することに。苦労して書類をゲット、いざ、見てみると、オリジナルではなくコピーだったのでした。

 

第5話感想

ソッグ店長とミランのロマンスが始まりそうな予感です。ソッグの家庭的な優しい性格が、ミランの心を刺激している様子。面白そうなカップルです。

ソッグとミランが外のベンチで一緒に座っているシーン、バックの風景に何か加工しているのか、絵画風で良いなと見入りました。このドラマは全体的にそういう雰囲気があります。WEB漫画のシンクロ率100%だそうで、その辺りにも工夫が見られます。

さて、髪の長い個性的な感じのパク課長、出番が回ってきました。証拠隠滅のために「千里馬マートのセキュリティ厳重な秘密金庫から、書類を取って来い」とのクォン専務よりの指令です。

クォンに使われているはずが、ボクドン社長を見直して尊敬してひるがえり、またパクに「オレら首になるぞ」と唆されたソッグ。ボクドンがトイレに行く隙にパクが鍵コピーを作りに行き、「ボクドンがトイレに行く間、時間稼げ!」と電話の指示を真に受けて理由も知らず、ソッグがボクドンの入ったトイレのドアを一生懸命に閉めるのが、大爆笑でした。

パクとクォンが雌鳥とひよこの被り物で、千里馬マートに夜な夜な侵入する姿が笑えました。赤外線アラームが張り巡らされる中を、執念深いクォンがクネクネと体をよじらせながら、ダンスでも踊っているかの如く見事に抜けていくのも面白かったです。

 

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第6話視聴率2.951%

えぱたさん

第6話あらすじ

時代劇の格好をしたボクドンとソッグ。
「中国の貿易の師匠に尋ねました。商売で何が一番大切でしょうか」
「一に、ロケーション。二に、ロケーション、三に、ロケーション」
「ソウル市カンナム駅に交差点があるように、ボンワン市の交差点にショッピングセンター街あり。4つのマーケットが凌ぎを削っておる。その中でも、格調高きは、千里馬マートじゃ、はっはっは!」

「千里馬マートのフライヤーを作りましょう。これ、いかがですか?」と言うソッグに、「スローガンが気に入らない。売れるイメージをつくり出すのだ。社員全員に聞いたら?」とボクドン。ミーティングを召集するも、良いアイデアは出ず。ボクドンが「千里馬マートに行くと損」とバカ正直なフライヤーを作り、評判に。ライバルのヒドラマート社長までがアイデアを聞きに来るほど。

ミランはクォンに呼び出され。「報告書は?」「何も見つかりません」「売上を減少させよ」はぁとため息のミラン。

「あの書類のオリジナルを見つけ出せ。ボクドンを首にできる何かの理由を探れ」とパク課長に命じるクォン。

1プラス1のハチミツ飴を街頭で買って、ハート型を入れてもらい、ミランにあげるソッグ。

ボクドンは秘密保管庫に入って、厳重なセキュリティを解除し、書類戸棚を開けると、あったはずの書類がない!

パク課長は千里馬マートに行き、ソッグに社員の履歴書を見せろと迫ります。「ありません。社長が履歴書なしで採用したので」とソッグ。

インベ、ミンダル、イルナムの3人がパクに呼ばれ、「履歴書を提出せよ。最低でもTOEIC900点は必須」と言ったため、泣きながら英語の勉強をします。

ブックコーナーで本を読む女の子を見つけ、ソッグに「首にしなさい。小学生を雇うなんて、違法です。本部に報告します」とパク。「彼女のような子供の面倒も見れないようなマートなら、倒産したほうがいい」と言ったボクドンの言葉を録音したICレコーダーを見せて、「本部に報告しますからね」

ボクドンの脅しに怖れをなしたパクは、慌てて車を発進させ、箱を持って通りかかったインベに気づかず、急停車。インベは演技で、車に当たって気絶したフリをします。パヤ族たちが来て、「人が死んでる!殺人だ!」とやると、パクは逃げ去ります。

深々と帽子をかぶり、マスクの怪しげな男がヒデラマートで買い物。マートのテーマソングを従業員たちが踊るのを見て、「これだ!」変装したソッグでした。

第6話感想

ボクドン社長の最後のダンスが最高でした。日頃から鍛えている様子の、キレの良さです。ヘアスタイルが可愛くて、頭の形が林檎のようでした。ダンスと全く似合わなくて、ギャップも笑えました。社長自ら、素晴らしいサービスです。ただフィニッシュの、椅子に向かって助走し、ジャンプして椅子を倒すのは、絶対に子供が羨ましがって真似すると思うので、極力やめてほしいです。

社員全員が嫌々ながら踊った振り付けつきの千里馬マートのテーマソングも、すごいなと思いました。ドラマのために特別に作ったんでしょう…。サビの「千里馬マートに来てよ」の韓国語「チョンリママットガ オッテヨ」が、メロディも歌詞も可愛くて、キャッチーです。この部分、何回でも見たい気分です。ミラン役チョン・ヘソンの存在感が抜群です。

パヤ族長ピエレックが「ダンスは喜んでやるもの。これは悶え苦しみ…」とジェスチャーして、皆が同調しブーイングする場面、ソッグが「TOEIC (パク課長が正規社員の資格として要求) がいいなら、それでいいけど」と言うと、揃って踊り出すのも面白いです。

後半近くまで美談的雰囲気で終わりそうだったので、今回はこれで終わりかなと思いかけていたところ、すごい強烈なパフォーマンスが見れました。

パク課長の出番もたくさんありました。要求を通すには、倉庫に呼んで、一対一で話すという方法が良いのでしょうか? ボクドンに耳打ちされて、ガタガタ震え出していましたが、何だったんでしょう。気になります。

 

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