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安いです 千里馬マート 3話・4話 あらすじと感想

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安いです 千里馬マート 쌉니다 천리마마트 全12話

【韓国放送期間】2019年9月20日から12月6日 毎週金曜日の23時

第3話視聴率3.299%

えぱたさん

第3話あらすじ

キム・デマ会長 (イ・スンジェ) はクォン専務 (パク・ホサン) と千里馬マート社長ボクドン (キム・ビョンチョル) を呼び、高級料亭で食事会。クォンはボクドンが「デマグループを倒産させる」と言ったと主張。「それは誤解です。千里馬マートは成長していき、地域最大の、他のスーパーとは比較にならないほど大きくなります。その前に、無駄を排除しなければなりません」とボクドンは言います。ムン・ソッグ千里馬マート店長 (イ・ドンフィ) が中庭に引き出され、「首を切れ」と命じられます。…と、ソッグの夢でした。

ボクドンはゲーセンでゲームに夢中で、ソッグの電話に応答せず。ゲーム機を買いあさり、無料のゲームコーナーを設置すると言います。

ボクドンに挨拶するチョ・ミラン (チョン・ヘソン) は、「専務から送られてきたんですね」という言葉に、「はい」と口が滑り、青くなります。「そうです。次期会長候補者があなたを排除するため、派遣したスパイです。ハハハ」と開き直ります。

マートに父親の遺影を掲げて来た孤児の女の子の、可哀想な話を皆で聞き、涙。彼女のために書店コーナーを設置。「君の仕事は本を読むこと、宿題をすることだ」とボクドンは言い、ソッグを1日1時間の家庭教師に任命します。

ソッグと取り違えた本を互いに交換して、「(ボクドンは) 次期会長の強力な候補者だ」とミランは言います。

「ボクドンが去った後、グループ内のお金の流れが減速している」と秘書から報告を受け、デマ会長は、「千里馬マートは亡き息子が手がけたものだ。ガブはどこに居る?」と言います。孫ガブはその頃、お金を紙飛行機にして飛ばしていて…。

アラブ人のビジネスマンが韓国でのパートナーを求めて、千里馬マートに1千万ドル投資します。

ガブがマートのオフィスに来て、社長席に座り、ボクドンは「足をデスクから下ろせ」と命じます。

 

第3話感想

社長が持ち込んだゲームコーナーを批判反対しながら、ダンスシュミレーションゲームに熱中するソッグ店長が、笑えました。半分は足の部分だけスタントマンさんを使っているかなとは思いましたが、それにしてもノリノリで上手くて、すごいなと思いました。

舞台を見ているような感覚で、次々と出し物が出てきて、ストーリーも軽めで気軽に楽しめて、次は何が出てくるかなとウキウキしつつ、見れるドラマです。

眉毛や口元、目の動き、まぶたの閉じ方など、細かい顔の表情を使っても、面白い場面が作られています。ボクドン社長 (キム・ビョンチョル) もソッグ店長 (イ・ドンフィ) も、言葉以上に表情や存在感が色んなことを語っています。王服のチンピラ、アマゾンのパヤ族によっても、文化の違いを用いての面白いパフォーマンスが、所々に散りばめられています。

浪費のように見えて、お客を感動させたり、購買意欲をかき立てたり、楽しませたりして、知らないうちに物を買わせている、ボクドンの技量はさすがで、こういう人々が世の中を動かしているんだろうなと思いました。「一生懸命に頑張ってやるな。予算に悩んでケチケチお金を節約するな」とソッグに言うのが、何ともまた説得力があります。

 

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第4話視聴率2.806%

えぱたさん

第4話あらすじ

「ガブは渡米して失敗して、無名大学の卒業証書を持って帰って、会長に蔑まれたっていう、有名な話がある」とミランから情報をもらうソッグ。「デマ会長の健康上の理由で、後継者問題がある。もし千里馬マートを守って良い仕事をしてくれたら、報酬を用意しよう」とボクドンに言って、ガブとクォンは追い出されます。

デマ会長は秘書から報告書をもらいます。「①千里馬マートが倒産した場合、②ボクドン社長が全責任を負った場合、③クォン専務のみが負った場合、④最悪の場合で、会長が責任を問った場合。千里馬マートの行方は、誰が後継者になるかにかかっています。ご決断を」と秘書は言います。

千里馬マートではゲームセンターに不良がたむろし、万引きやドラッグが横行します。ボクドンはおとぎ話のような魅力的な音色で笛を吹き、後について行った子供たちはみな、ライバルマートのハイデラマートへ行ってしまいます。

ミランと本屋で会ったソッグは、カフェで奢ります。母に言うと、「綺麗な人なら、付き合えば」と言われますが、「タイプじゃない」とソッグ。

ムック(どんぐりの粉を原料とする韓国料理)作り27年の会社社長が経営に行き詰まり、ボクドンの車で自殺未遂。事情を聞いて、「3倍払いましょう」と言うボクドン。家系に伝わるレシピで、千里馬マートの限定販売。「北朝鮮に置いて来た母の味」との顧客の評判で、大ヒット。

ロイヤルムックのヒットで千里馬マートは受賞し、ボクドンは新聞に載ります。それを面白くなさそうに見るクォン。ガブはサラリーマンのようにスーツ姿で出勤し、デマ会長に「何かクォンに示せる能力か実績を持って来い!」と叱咤されます。

クォンはソッグを誘い、車に乗せ、高級料亭へ。ソッグの本社のIDを渡します。「本当に移動できるのですか⁈」と喜ぶソッグに、「一つ条件がある」と言います。ソッグを見かけ、後をつけていたミランは、料亭での2人の会話を聞きます。

ボンワンの市議会議員キム・チアは落ちて来ている人気を上げるため、民衆の共通の敵をつくろうと、千里馬マートにサプライズ訪問し、保健衛生調査をします。公園でエクササイズをする社長に責任を託され、ソッグはキムの前でシルシャーサナ(ヨガのポーズ)をやります。

 

第4話感想

今回のエピソードも、笑いどころ、泣きどころ、盛りだくさんでした。

クォン専務がソッグを呼び出し、高級料亭でご馳走を前にした時、「ソッグの夢に出て来た。危ない」と思いました。料亭の粋な出入り口の上に、「金を出せ」の木彫りの看板で、すごいことが書いてあるのに、目立たちません。クォンの誘いを断って、「社長は意味不明なことをする時があるけど、社員が一致して、笑顔で働くようになった。私ごときに陥れることができるようなお方ではない」と言ったのは、感動的でした。

すぐにその感動の後、「社長と専務、両方にお仕えします」と間の抜けたことを言い、「敵だったら、仲直りしましょう?」と、場にそぐわないことを言い出すソッグに、クォンのいぶかしげに片眉をひそめ上げた顔! さらに、ソッグの引きつった作り笑いの表情! 挿入BGM音楽も絶妙で笑わせます。ソッグのお腹がグ〜っとなって食べ始めて、「こらっ、そういう場合じゃないだろ?」と思って、また笑えます。

ボンワンの市議会議員さん、김치아 (キム・チア) の政治活動中、「キムチァです〜! キムチァです!」と言うのが、ジワジワ来ます。

千里馬マートにキムチさんがお付きの2人と偵察に来て、自力蓄電しないと開かない入り口のバーを頑張って押す場面、パヤ族の集団歓迎にビビる場面、笑いどころ満載です。

「十八の瞬間」フィヨンの母バク・グムジャ役チョン・ヨンジュがカメオ出演しています。

 

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