安いです 千里馬マート 11話・12話(最終回) あらすじと感想


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安いです 千里馬マート 쌉니다 천리마마트 全12話

【韓国放送期間】2019年9月20日から12月6日 毎週金曜日の23時

第11話視聴率2.203%

えぱたさん

第11話あらすじ

「そろそろ年末の企画を考えよう。良いアイデアはないか」とソッグ店長に話すボクドン社長。ボクドンのアイデアは、「現金のギフトセット」。包装を派手にし、9万ウォンの現金ギフトセットを11万ウォンで売るというトリックを使い、大繁盛。

ヒドラマート店長がソッグに泣きつき、「在庫を貸してほしい。必ず返す」と言われ、貸したところ、騙されて帰って来たのは空っぽの箱。

ミランは会計監査中、マネーロンダリングの疑いを発見し、ボクドンに報告しますが、ボクドンは既に感づいていました。

地域のマートでカート泥棒の2人組は、夜な夜な千里馬マートに侵入。カートを探すと、座ったまま床で眠るパヤ族の1人の手に触ります。驚いたチエが「ワ〜!」と叫んで、逃げ出す泥棒。「セクハラだ」とショックの同胞のため、パヤ族全員で制裁を加え、返って警察に収監されます。ボクドンは保釈金として莫大な金額を要求されます。

ソッグは本社に出向き、予算申請しますが、その際、「緊急事に開けろ」とボクドンから3つの赤い袋を渡されます。クォン専務に言うと、追い返されそうになり、ソッグは1つ目の袋を開けて中の紙を読み上げます。
「金が無いと言うのなら、千里馬マートの過去の帳簿を詳しく調べて、使える資金があるかどうか調査するぞ」
クォンはソッグの首根っこを掴みます。
「お前はどっちの味方なのか。オレか、ボクドンか?」
どうしたら良いかと悩むソッグは、2つ目の袋を開けて、中の紙を読み上げます。
「お前の味方になるくらいなら、地域の消費者を味方につけるほうがマシだ」
「クソっ。今回は予算を承認してやる。どうなるか、覚えてろ!」

デマ会長は、トッポギ事件以来、家にふさぎ込んでいるガブから、クレジットカードを取り上げ路上に放り出します。

千里馬マートの口座に申請した金額が振り込まれたと通知があります。ボクドンはクォンを川岸に呼び出し、「千里馬マートから横領した金を返せ」と言いますが、クォンは「証拠があるのか? ハッハッハ」と高笑い。

デマ会長は千里馬マートを訪問し、ボクドンに「千里馬マートを閉鎖して、本社へ帰れ」と言います。

ドアの外で盗み聞きしていたソッグは家に帰り、机の引き出しから契約書類を出して見ます。

第11話感想

パク・ホサン扮するクォン・サング専務、このドラマでは悪役のようで、千里馬マートを利用して裏帳簿を作り、隠れて利益から横領をしていたらしいことが見えてきました。

悪役なのですが、妙に憎めないようになっています。キム・デマ会長のただ1人の家族、孫のキム・ガブの養育者として世話をしてきたということもありますし、またこのお人柄。

ドラマ「千里馬マート」の見どころの一つは、パク・ホサンの顔芸でしょう。イ・ドンフィのソッグ店長やキム・ビョンチョルのボクドン社長も、顔芸が素晴らしいですが、クォン専務の顔芸は見事です。眉毛や口の形を自由自在に動かして、顔全体で表現。見ながら私も一緒に真似してやって、顔のストレッチを楽しませていただいてます。

そして声が低めでダンディな感じ、シブくて素敵なオジ様。いいですね、ファンになりそう。

ボクドンがソッグに渡した3つの赤い袋によって、クォンの悪事がバラされようとしています。スペシャルでもできない限り、あと残すところ1エピソードしかないので、ファイナルでボクドンとクォンの対決の結果が出るのでしょう。クォンはどうなってしまうのかなぁ。

クォン自身が送り込んだミランによって、偽造が見抜かれようとしているとは、皮肉なことになりました。

 

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第12話視聴率2.208%

えぱたさん

第12話(最終回)あらすじ

川辺で話すクォンDMグループ専務とボクドン千里馬マート社長。
「千里馬マートを利用して会社から横領した証拠をつかんでいる」
「これはコピーだろ? 法廷では意味がない」

ソッグ千里馬マート店長は、クォンからの呼び出しにより、本社へ。(ソッグの回想…。) ソッグが勤めるようになってから、先にいた社員が1人やめ、また1人やめ、と最後に残ったソッグは、千里馬マートの倉庫を調べ、過去の横領の証拠と思われる二重契約書と裏帳簿を発見します。それを自宅の机引き出しに保管していたのでした。

クォンはソッグに「本社へ来い」と誘惑します。悩むソッグは、ボクドンのくれた3番目の赤い袋を取り出します。本社を去るソッグ。パク課長がクォンのオフィスへ入ると、呆然と虚空を見つめるクォンの机上に、「自分の心が命じることをやりなさい」と書いた紙がありました。

千里馬マートに暴力団の男2人が入って来て、売り場を荒らします。インベの元ボスで、「2万ドルの借金がある」と証書を見せます。ボクドンが来て、証書をパッとつかみ、破ります。ボクドンは殴ろうとした拳をさっと避けますが、走って来たミジュに命中 (?!)、ミジュは空を飛びます。「小学生を殴ってしまった」とびっくりした暴力団は、恐れて退散。

勤務時間終了後、マートをひとり歩くソッグ。ミランが近づくと、ソッグは話し始めます。
「本社の人は違う。毅然と歩いている。羨ましい。クォン専務に本社へ誘われた。どうしたら、いいだろう」
「これが正解というようなものはない。後で振り返って、悔いの残らないように、自分の心の命じるようにやったらいいと思う」

ソッグはボクドンに頼み、書類のオリジナルを手に、ボクドンとクォンとデマ会長のオフィスを訪ねます。全てを報告した後、「千里馬マートを救ってください。家族を支えている多くの従業員がいます」とデマに願います。「もし断ればどうなる」とのデマの問いに、「警察へ持って行きます」とソッグ。

デマ会長の決定…。
① クォンとガブは左遷され、海苔の養殖で横領した額を返済すること。
② ソッグは千里馬マート社長に昇進。
③ ボクドンは本社に戻り、次期会長として準備すること。

千里馬マートでは、ボクドンがさよならも言わずにいなくなったことを悲しむ従業員ら。ボクドンが現れ、「オファーは断った」と。胴上げして喜ぶ一同。

(エピローグ) ソッグが「千里馬マート2号店をつくったら」の提案に、「千里馬マートは本社だけ、ギョンギドのボンワン区の一本で行く」と言うボクドンでした。

第12話(最終回)感想

次々と変身したボクドンがサンタクロースになり、千里馬マートの従業員が1人ずつパフォーマンスをやって、感動的なファイナルでした。最後の数分で原作の漫画の印象的なシーンがパラパラと出てきて、原作に忠実なドラマだったんだなと、再度確認して思い入れもひとしおでした。ソッグ店長が頭立ちをしたり、ボクドン社長の可愛い林檎頭のダンス。ボクドンのコスチュームまで、しっかり原作とシンクロしていたとは。ドラマを見てから、原作を味わうのも、いいかもです。

クォン専務とデマ会長の孫のガブがマートの収入から横領していたとは、何度も強調されていましたが「小さなサビれたマート」から、そんなに横領するだけのお金があったんでしょうかねという疑問は湧いてきますが、だからこそ罪もそれほど重くなくて警察に突き出されることもなく、海苔の養殖で肉体労働をして盗んだ金を返すということで可愛いワルで終了しました。

学生時代は成績で上位一桁以内に入ることだけを目標にするという、つまらない努力家として描かれていたムン・ソッグ店長の、倉庫内での隠れた検証の積み重ねで、千里馬マートは生き残り、その功績は最後の最後に日の目を見て、ソッグは昇進したのでした。

このエピソードで楽しく印象に残った場面は、
① 横領がバレそうになり証拠をつかまれたクォン専務が、ソッグに一生懸命、買収しようと遠回しに説得しようとしているのに、クォンのお尻に昼ご飯に食べた食堂の広告のシールが張り付いていて、ソッグが床をのたうち回って笑う場面。
② インベの元暴力団組長が借金取り立てに来て、殴られたように芝居した小学生のミジュが、床に倒れ、血が出て、暴力団は慌てて逃げますが、心配した従業員らが近づくと、ケチャップ容器をパッと出して見せる場面。

毎週金曜日だけの軽めの放送でしたが、色々楽しませていただいたドラマでした。

 

安いです 千里馬マート 全話あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率

 

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