安いです 千里馬マート 1話・2話 あらすじと感想


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安いです 千里馬マート 쌉니다 천리마마트 全12話

【韓国放送期間】2019年9月20日から12月6日 毎週金曜日の23時

第1話視聴率3.207%

えぱたさん

第1話あらすじ

役員会議で次期戦略について語るDMグループキム・デマ会長 (イ・スンジェ)。塗れば車に毛を生えさせるカーワックスを開発しようと発言し、議会は真っ二つに。次期会長になると企み、現会長に媚びるクォン・ヨング専務 (パク・ホサン) は、拍手し、他役員らも追随。ひとり立ち上がったチャン・ボクドン (キム・ビョンチョル) は、一般常識的にあり得ないと反論。秘書が駆け込んで、ライバルグループがアイディアを先取りし、SNSで話題になっていると。ボクトンは廃業寸前の千里馬マートへ左遷が決定。

学生時代からとにかく頑張って、エリートコースを順調に登って来た、ムン・ソッグ (イ・ドンフィ)。母と2人暮らしで、質素に生活する彼は、千里馬マートの店長に。給料が入ると、安いライバルスーパー、Hydraマートで「オーストラリア牛か、韓牛か」で悩み、オーストラリア産を購入し、焼肉を楽しみます。

ミュージシャンを目指すバンドのボーカル担当ギタリスト、チョ・ミンダル (キム・ホヨン) は彼女と子供と、安いアパートでその日暮らし。あまりに貧しい生活に、落ち込んで橋の上からギターを放り投げようとしますが、できずに泣き崩れます。顔に当たった紙に「千里馬マート正規社員募集」とあって…。

銀行職員だったチェ・イルナム (チョン・ミンソン)、銀行が倒産して、運転代行業で家族を養うはめに。酔っ払った客にバカにされ、怒って「車を降りろ」と言って、逆に追い出され、見知らぬ街で座り込みます。風に吹かれて、顔に当たった「千里馬マート正規社員募集」のチラシ。

就職面接の日。来たイルナムとミンダル、パヤ族の親子とヤクザのオ・インベ (カン・ホンソク) も「全員採用」と言われ、皆で喜びます。

クォン専務は、ムン店長に「ボクドンの行動を全て報告せよ」と指令を出します。

出勤1日目、パヤ族は一族総出でボランティア、人間カートでお客様をご案内。部族ダンスを披露。インベは時代劇の王になり、お客様苦情取扱センター担当。ボクドンはヒマワリに変身。

 

第1話感想

コメディドラマが好きなので、このドラマを見てみることにしました。いつも気づくと、JTBCドラマばかりを見ている気がするので、今回tvNドラマを試みます。

第1エピソードの最初から早い展開で、やや古めかしい舞台劇を見ているようで、しかも現代のコンピューターCG映像を使ったかなと想像できる場面もたくさんあって、ギャップの混ざり方が面白く、続けて見ようと思っています。

商売のやり方が如実に表れるスーパーという事業で、左遷されて来て、「DMグループを倒産させてやる」と恨みを持つ社長と、律儀に論理を勉強して成功のために一生懸命頑張る、元から居た店長との戦いか? 店長氏がちょっと戦うには抜けた性格で可愛いです。

普段からいろんなスーパーを巡って、違いを比較したり、どういう商品が売ってるかと見て回るのが好きなので、スーパーを扱ったドラマということで、期待してます。皆が買い求めるお馴染みの商品をいかに安く多く売って、しかも利益を得るかが争点だとは思いますが、見たこともないような面白い商品が売ってるのを見ると、嬉しくなります。買いませんけど。

 

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第2話視聴率 3.378%

えぱたさん

第2話あらすじ

ソッグ店長は下町の焼肉屋を営む母と2人暮らし。学生時代は一桁の順位に入るのが目標で、それを達成します。母は「私の息子がDMグループに入れたら嬉しい」と言います。

ボクドン社長に「向かいのヒドラマートまで行って買い物をしている社員がいるそうだが、誰か知っているか?」と聞かれ、ソッグは「知りません」と答えます。

臨時ミーティングが招集され、注意を受けるかとビクつくソッグ。「労働者団結リーダーを決める」と告知されます。勝者には18金とカシミヤ製マント、純金で「王」という文字が入ったベルト、ルビーのついた旗が手渡されることに。パヤ族家長ピエレックとインベが決闘し、ピエレックが勝利します。

クァク専務は、DMグループアシスタントマネージャーのチョ・ミラン (チョン・ヘソン) に、千里馬マートに行ってほしいと頼みます。社長を打倒するため知恵をつけようと本屋に行くソッグは、ミランとぶつかり、買った本をミランの本と間違えて持って来てしまいます。

増収のためのカルチャーイベントで、パフォーマンスを社長に提案するソッグ。「予算は気にせず、やりなさい」と言われ、社長の提案で店員のミンダルが歌うことになります。ミンダルと家族は大喜び。10年歌ってきたバンド「ムダン」メンバー全員が出演することに。

凄まじい音痴、いや独特の音楽性を披露するバンドに、観客はブーイング。カスタマーサービス兼苦情黙らせ係の、王服を着たインベが壇上に割って入り、演劇のようなスタイルになってきます。ミンダルの熱血な支持者である、息子ミニョンが泣いて登場。観客ももらい泣き。拍手喝采で終わり、無茶苦茶なパフォーマンスは大成功。デマ会長、クァク専務、パク秘書もお忍びで参加。顧客は増え、活気付き、売り上げが伸びる千里馬マートでした。

サインをしている最中に手が血塗れになり、紙に血が滴る悪夢を見て、ボクドンは飛び起きます。

ミランが千里馬マートに来て、社長が取り付けた回転式ドアに大喜びします。グルグル回った弾みに、支えようと待ち構えたソッグの腕の中に落ち…。

 

第2話感想

2人暮らしの母の言葉「DMグループで働く息子の姿が見たい」を叶えてあげようと、学生時代からガリ勉して頑張ったソッグ店長。彼が責任を持っていた時は、千里馬マートはお客さんが1人もおらず、2人のレジ係がスマホを見るか、居眠りしていました。

それが、左遷され頭に来たボクドン社長が「このマートで赤字を出し、DMグループを倒産させてやる!」と、あらゆる浪費と思える作戦を練る時には、次々とヒットし、売り上げがウナギ登り。シニカルで面白いです。動機より結果が重視される場合があるんだなと思いました。

普通なら営業妨害とされる、マートの前で動く兎耳の叩き売りをしている男性に、「ここで何をしてるんですか?」と声をかけ、退けようとした男性をマート内で売らせたり。ソッグ店長が必死に阻止しようとする姿が笑えます。破茶滅茶なロックミュージカルを聴いて満足した顧客により、兎耳は完売。感動しました。

パヤ部族長ピエレックが魚をさばき、刺身を芸術的に盛り付け、いかにも美味しそうです。部長が一切れ口に入れ、毒があるかのように喉を締めつけるフリをして、「美味しい!」とやるところ、笑いました。奥様方が殺到して、売り切れです!

回転式ドアで顧客がバーを押して一定のエネルギーが蓄積しないと、その向こうの自動ドアが開かないというエントランスを社長が開発して、ミランが押すシーンが大爆笑で涙が出ました。

ソッグの母親役に、「逆流」でイニョンの母役のイ・ウンギョンです。

 

安いです 千里馬マート 3話・4話 あらすじと感想

 

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