女の秘密 (韓国ドラマ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

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●フジテレビTWO(2018/7/17から)月~金曜日8:20から3話連続放送 字幕
●TOKYO MX1(2017/10/10から)月~木曜日14時から 字幕
●BS11(2017/7/26から)月~金曜日11:29から 字幕

●2018.2.28作品感想

女の秘密 (여자의 비밀)  全104話
2016年放送 KBS
平均視聴率 17% 시청률
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女の秘密 여자의 비밀 公式サイト
あらすじ

白鳥のように純粋だった女性が復讐劇を繰り広げる!

 ガンウ(オ・ミンソク)はソリン(キム・ユンソ)との結婚式でジユ(ソ・イヒョン)の事をつい思い出して しまい結婚式を台無しにしてしまう。ソリンは‘すべてジユのせいだ’と彼女を恨むのだが…。 大学時代、バレエの女神と呼ばれていたジユとガンウは当時、付き合っていて幸せな日々を過ごしていた。また同じ学校に通うソノ(ジョンホン)もジユに密かに想いを寄せていたのだった。しかし、ガンウに意図的に近付いてくる女が現れ…。

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TOKYO MX1 女の秘密 公式サイト 相関図
 概要

「心がなければ、見ても見られない。」
大学(大學)に出てきた言葉だ。
ここで、心、精神を大切にがある。
反対に成功、物質だけを追う者がある。
このように両極端に立っている二人の女性が戦争のような権力関係の中で
どのように獲得し、破滅するかを明確に示してドラマ。

奪われた子供「心が「にまつわる秘密、その子を取り戻してくる過程、
彼と一緒に「黄金の鍵」に象徴される遺産を通って
部分けて企業を承継する文化にも話題を投げるドラマだ。
結局、このドラマは、
誰もが崇めてやまない物質が消えたその場で何が残るかどうか…
人生の最後まで守るべき価値とは何なのか、その根本的な答えを照明する。

天使と悪魔、二面性を持った人間の内面に執拗にアクセスして
善良な人が復讐のために自分の中の悪を取り出して使い、自ら苦しむ
ストーリーの中でも深みのある壮大を構築しようとしている。

キャスト

カン・ジユ役:ソ・イヒョン
30歳。明るくて心優しい女性に成長。 ガンウ(オ・ミンソク)は初恋.不自然な交通事故に遭い、3年間 昏睡状態.

ユ・ガンウ役:オ・ミンソク
33歳。 大学生の時にジユに出会う。突然、現れたソリン(キム・ユンソ)によって運命の歯車が狂い始める。

ミン・ソノ役:キム・ジョンホン
28歳。子供の頃貧しかった。有名な空間デザイナーを目指してソウルで学校に。ジユ(ソ・イヒョン)に一目惚れ。
チェ・ソリン役:キム・ユンソ
30歳。裕福で完璧なジユ(ソ・イヒョン)の家族を羨んでいた。名前も過去も捨てて人生をリセットし上流階級入りしたソリン。5カ国語も習得し、完璧な女性となったが。
ユ・マウム役 ソン・ジャンウ ガンウ息子

チェ・ラン役 パク・ボクジャ ソリン母

キム・ソラ役 ソン・ヒョンスク ジユ母

ソン・ギユン役 ユ・マンホ モソングループ会長

イ・ソング役 オ・ドンス ソリンの運転手

パク・チョルホ役 カン・ギョンイク ジユの父 金融監督院局長

スタッフ /演出:イ・ガンヒョン 脚本:ソン・ジョンニム
コメントにて随時感想募集中です。


●以下感想ネタバレ有。

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sekiseiinkochanさんの感想より

●血縁関係にある親子の絆は強かった!

女の嫉妬と妬みの怖さをありありと感じた作品です。

日本では使用人一家とお嬢様一家が同居という設定はなかなかないし、大金持ちに嫁いで小姑夫婦や姑舅と皆同居という設定があまりないので、遺産争いや跡継ぎ争いの泥臭さが見られて楽しいです。

韓国では血縁者や両親を最も大切にしているという風習がよくわかる描写が数多く見られ、血縁関係が発覚すると、態度が急変して必死になっていると感じます。会社を存続したり大きくするためには、綺麗ごとだけでは難しいんだなとも思わされます。

愛する人の死に目が見たくないと真実から目をそらしたり、自分できちんと動いて真実を調べないで、愛する人の言葉を信じずに他者の言葉のみを鵜呑みにしたら、本当に大切なものを失ってしまうと思えたので、真実から目をそらさずに事実をその場で受け止めることは大事だと感じます。

悪人は知恵だけはたくさん働くので、いろいろ善人に物事を次々と仕掛けてきますが、結局は因果応報であり、自らが招いた結果で身を亡ぼすんだなという様を見せつけられます。

主人公の両親であれ、主人公自身が親になった時であれ、悪人の子をもつ親であれ子であれ、何が正しくて何が悪いことだとは頭ではわかっていても、心の中では味方は自分だけだという情の防衛本能が働いてしまい、決断に迷いが生じてしまうんだろうなあと思います。

カエルの子はカエルというけれど、このドラマに出てくる子は親の悪いところが似なかったことが救いです。メインの悪女とそれを操る男以外は、皆イイ人か悪人になりきろうにも完全な悪人にはなりきれない人が多かったです。

主人公は2人の男性に愛されるけれど、物語的にはどちらを選ぶのかが終盤までは曖昧だったことも逆に良かったです。悪女の傍にも悪女でも付き従って愛してくれる男がいたので、その人の手をとって結婚すれば悪女の人生も変わったのではないかと思います。

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