天気が良ければ訪ねて行きます 1話・2話 あらすじと感想


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天気が良ければ訪ねて行きます 날씨가 좋으면 찾아가겠어요 2020年放送 JTBC 全16話

第1話視聴率1.925%

えぱたさん

第1話あらすじ

冬枯れの美しい山間部で本屋を3年前から営むイム・ウンソプ (ソ・ガンジュン) には、密かな楽しみがありました。サイト “おやすみクラブ” に「冬が好きだ」と書き込みをするウンソプは、「クリスマスや新年という冬の日々を過ごすために、彼女が来」るのを待っていたのです。その日、ウンソプは彼女、モク・へウォン (パク・ミニョン) が大きなスーツケースを引っ張って、道を歩いている様子を遠くから見ます。

へウォンの祖母の残した大きな家にひとり住まいの、へウォンの叔母は、へウォンが帰って来たことを歓迎しない様子です。へウォンはソウルに住み、チェロを教えていますが、生意気な学生やモンスターペアレンツ、人権無視で人を利用しようとする塾代表のため、日々ストレスのたまる生活をしていました。

高校時代からへウォンのことが好きで、よく詩を書いていたウンソプ。へウォンのことをアイリーンと呼んでいて、妹に知られてしまい、家族の団らんの時に、両親の前で、言われてしまいます。
「お兄ちゃんは、新しい彼女がいるんだよ。アイリーンって」

DIYで自分でドアノブやシャワーなどを修繕し、家の壁をペパーグリーンにペイントしたへウォンは、雷雨の中、ペンキが気になり、外に出ると、なんとドアノブが取れてしまい、締め出されてしまいます。ウンソプの本屋の明かりを見て、ドアを叩くと、料金も取らずにコーヒーを淹れてくれ、寒いからとジャケットを貸してくれるウンソプでした。

「彼女をおやすみクラブに誘おうかな。そんなことできないね。黙っていよう」
サイトに新しい投稿をするウンソプ。

高校時代の友達から同窓会の連絡があり、バスで一緒にレストランに行く、へウォンとウンソプ。ウンソプはからかわれて、質問されます。
「好きだった人がこの中にいるか」
「モク・へウォンが好きだった」

その夜、へウォンは本屋のドアを叩き、ウンソプはドアを開けて、へウォンがいるのを見ます。
「あれは過去のことで、もうその感情はない」
バタンとドアを閉めてしまうウンソプは、後悔します。へウォンは帰ろうとしますが、振り向いたウンソプはもう一度ドアを開けます。

第1話感想

ソ・ガンジュン主演のラブコメで、半年以上前から楽しみにしていたドラマが始まりました。日本で言うと長野県あたりの、山肌に雪が見えるような冬枯れの山間部の風景の中、古風な一軒家のカフェ&本屋でソ・ガンジュンが淹れるコーヒーから湯煙が上がっていたり、パク・ミニョンが大きなスーツケースを抱えて叔母のペンションを訪ねて行ったり、叙情的で一瞬一瞬が美しいシーンがオープニングから続き、ウキウキ感が高まっていきます。

「天気が悪ければ訪ねて行けない」ぐらいの山深い環境に2人が生活しているのかと、舞台設定はどんな感じかなと先走りして考えていたら、隣同士だったんですね…。しかも、高校時代の同級生。しかし、田舎では古いしきたりが強く支配して、隣同士でも行き来できない雰囲気があるのでしょうか。

ソ・ガンジュンが弾くピアノが聴けるかなぁと楽しみにしていますが、一軒家のカフェ&本屋の中にピアノは置いていないようでした…。その代わりに、本屋の近くにスケート場がありました! 甥っ子がスケートをするらしきことがキャスト紹介に出ていたので、楽しみです。

また、パク・ミニョンのチェロを演奏するシーンもありました。弦にセロテープが貼ってあったのかもしれませんが、弦を押さえる指もしっかり動いていたし、音もそれっぽく、本当に弾いているようでした。

ソ・ガンジュンが内気で影がありそうな性格を演じていて、本格的シリアスなロマンスのようですが、韓国ではどんな反響があるのか、楽しみです。「美しい世界」のキム・ファンヒちゃんが妹役で、とても良い味を出しています。

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第2話視聴率1.559%

えぱたさん

第2話あらすじ

夜遅くウンソプの家のドアを叩いたへウォンは、目の前でドアをバタンと閉められて、びっくり。帰ろうとするへウォンをウンソプは引き止め、書店に入れると、本を借りに来たのでした。暗いからと、懐中電灯で足元を照らして、家まで送ってあげるウンソプ。

祖母の墓参りをするへウォンと叔母。
「ペンションの中はめちゃくちゃよ。おばあちゃん、恋しいよ」
墓に向かって、愚痴を言うへウォン。

頭痛がして、薬局で薬を買うへウォンは、有名な小説を書いた作家の叔母が、ひどい頭痛で倒れるほどの症状が現れたことがあったのを、薬剤師から聞きます。

へウォンが叔母に電話していると、高校時代の同級生で、公務員のイ・ジョンウが通りかかり、職場の市役所へ連れて行きます。
「今晩、暇?」
連れて行った場所は…。

地域の住民がおやすみ書店に集まって、集会を開いていて、へウォンは、ストーブで焼いたみかんを食べながら、幸せなひとときを味わうのでした。

皆が帰った後も残るへウォンとウンソプは、高校時代を回想…。
「あなたのこと、覚えてることがある」
ソウルからウンソプの田舎に引っ越して転校して来たへウォンは、音楽の授業中に先生から弾いてと言われ、ピアノを弾きます。

おやすみ書店でバイト募集の広告を見たへウォン。聞けば、スケートリンクでの仕事。スケートはできないへウォンが書店の番をし、ウンソプがリンクで働くことに。

ジョンウが書店にビールを持って来て、呑みながら回想する3人。へウォンには傷ついた過去がありました。転校して来たてのへウォンに傘を貸してあげたり、体育で組みになってあげたり、親友と思って接していたキム・ボヨン。陰でへウォンに噂話を立てていたのでした。
「母親が父親を殺して、刑務所にいるって。誰が言ってたと思う? キム・ボヨンよ」
ビールを飲んで、顔を真っ赤にして眠り込んでいるウンソプの寝顔を、覗き込むへウォン。
「君が帰って来て、嬉しいよ。アイリーン」
寝言をムニャムニャ…。

翌日、念入りにお化粧をして書店に出勤するへウォンに、ウンソプはコーヒーを出します。そこへ現れたのは、キム・ボヨンでした。

第2話感想

近隣に住んでいる地域住民がウンソプ (ソ・ガンジュン) の本屋に集まって、好きな本の言葉をそれぞれが言う集い (?) が謎でした。無料のカルチャーセンター的な集いなのか、有料なのか? しかし、ウンソプの本屋を囲む人々の姿が見えてきて、ホッとしました。

お客が全然来ない本屋で、どうやって生活していっているのか、不思議でしたが、オンライン書店もやっているようです。本屋にお客らしき人の姿が全然見えて来ないのに、へウォン (パク・ミニョン) のアルバイトまで受け入れて、経営は大丈夫かなと、要らぬ心配が…。それでも、ウンソプの家族がスケートリンク場の経営をやっていることが分かって、これからスケートをする人々の風景も出てくるのかなと、ワクワクします。

そして、今回はさらにワクワク感高まる、グランドピアノが出現。パク・ミニョンが最初の部分だけかもしれませんが、スタントではなく本当に演奏していました。(合成なのかもしれません) それを、「チーズ・イン・ザ・トラップ」ではプロ的腕前を披露したソ・ガンジュンが聴いているという…。彼女が弾いた曲をスマホで聴きながら、今日もまた眠れない夜を過ごしているようで、可愛いです。

またこのエピソードでは、ウンソプとへウォンの高校時代の関わりが、さらに詳しく描かれてきました。第1話で名前がチラッと登場した、キム・ボヨンが、ドラマでどうやって関わってくるかも描かれ始めて、メインのストーリーラインが浮き上がってきました。親友に裏切られたパターンで、「母親が父親を殺して刑務所にいる」と噂を立てられ、エンディングで、ボヨンが書店に訪ねてきていて、そこにいたへウォンと火花が散るということは、ボヨンとウンソプとの間にも過去に何かあったのかもしれません。

このドラマでは、ソ・ガンジュンの独り言、詩の朗読などがあり、声の良さを堪能することができます。

キム・ボヨン役は、「ショッピング王ルイ」「完璧な妻」「私の恋したテリウス」他に出演のイム・セミです。

OST No1 は、クァク・ジノンの「冬の夢のように」です。

天気が良ければ訪ねて行きます 3話・4話 あらすじと感想

天気が良ければ訪ねて行きます 全話あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率
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『左利きの妻』(2019)/『アイテム〜運命に導かれし2人〜』(2019)(チン・セヨン)/『ダーリンは危機一髪!』(2019)(シウォン)/『チェックメイト!〜正義の番人〜』(2019)(キム・ドンウク)

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