夜食男女 11話・12話(最終回)あらすじと感想


夜食男女 야식남녀

【韓国放送期間】2020年 5月25日から6月30日 2020年放送 JTBC 

第11話視聴率0.564%

えぱたさん

第11話あらすじ

後から来たスタッフらが雰囲気を察して、先に帰る。2人切りになったテワンはジンソンに問う。
「どうしてそんなことをしたのか?」
「お金が必要だったんだ」
ジンソンは謝る。

本部長に呼び出されるアジン。
「正規社員にとの話も出ているから、ジンソンを説得しなさい」

ジンソンの父がビストロに訪ねて、話す。
「『夜食男女』のことだが…」
「お父さん、知ってたのか」
「オレが放送局に行って、真実を言って、謝る」
ジンソンはミーティングのため、放送局に行くが、真実を話すことができない。

「また泥棒に入られた」
アジンから電話があり、急いで行くジンソン。サプライズ誕生日パーティーだった。真実を話すゲームで、ジンソンは言う。
「好きな人はいる。でも告白すれば、その人が傷つくから、言えない」

ジンソンの弟ジヌが“あなたを変える”のモデルに当選する。放送局に来たジヌを見て、 ナムPDは「サンヨン先輩の隠しカメラにジンソンと映っていた人だ」と固執する。アジンは、サンヨン先輩やナムPDが話していた言葉をよく考えてみる。

ジンソンはビストロの店のオーナーに電話をして言う。
「店を売ります」

サンヨン先輩を屋上に呼び出し、アジンは詰問するが、先輩は言う。
「撮影を終えろ。失敗すれば、失う物が大きい」
回想するアジンは、最初から嫌がるジンソンに、自分が強く押してしまったことに気づく。

ビストロに行き、アジンは言う。
「ジンソン、ゲイじゃないでしょう? どうして、それを今まで言わなかったの? 隠し通すつもりだったの?」
ジンソンは謝り、アジンに好きだと告白し、キスする。  

 

第11話感想

ジンソンがゲイではないと本当のことをアジンが突き止めて、ビストロに行き、真実を確かめ、ジンソンが悩んでいた、アジンのことを好きだと告白することができたのは、よかったです。

正規社員でないことを馬鹿にされて、どうしても『夜食男女』のプログラムを成功させたかったとは言え、アジンがあまりにも強く、やりたくないと言い始めていたジンソンに強くやるように押してしまったのは、問題を引き起こすきっかけとなってしまいました。

もうあと1話しかないので、放送局側に真実を全て話して、視聴者にもお詫びしてという展開しか、続きはないと思われます。ジンソンは店を売って、手放してしまうことを決断しましたが、アジンもこのままでは会社を辞めざるをえないでしょう。2人の間の愛を確認することができましたが、生活の糧はどうやって生きていくのか、厳しい展開になってきました。

ゲイではないのにゲイと装って番組に出ていたことに対しての、良心のとがめというテーマなのだろうと思いますが、どうも登場人物たちに入り込めないものがあります。ジンソンが魅力的な人物だから、テレビに出るか出ないかであって、本当にゲイかどうかまで問う必要ないんじゃないかと疑問に思います。 個人的には私はゲイに反対の立場ですが。

韓国内の視聴率が低いのも納得します。俳優陣は親しみが持てる良い人々ばかりなのに、もっと違う話にしてほしかったです。チョン・イルのシェフ姿が美しいので、脚本がイマイチで残念です。

 




第12話視聴率0.444%

えぱたさん

第12話あらすじ

アジンは本部長に「ジンソンはゲイではない」と告白して、叱責される。
「静かに撮影を終わらせるのよ。『真実』が何? 視聴者をバカにしたい?」

本部長は副社長に相談する。側近が「簡単に見過ごせない。誰かが責任を取るべき」と助言する。

ナムPDには真実が知らされず、『夜食男女』は終了するとだけ告げられる。しつこく聞くので、本部長は言う。
「ジンソンが嘘をついていた。ゲイじゃない」
外に出たナムPDが騒ぎ、スタッフ皆に知られてしまう。陰で記者が聞いていた。

アジンは翌日テレビ局に行くと、冷たい視線を浴びせられる。本部長は左遷される。記者がジンソンのビストロに来て、嗅ぎ回り、悪意のある記事を書く。

懲戒委員会により、アジンは解雇を宣告される。 テレビ局にもビストロにも記者が詰めかけていて、近づくこともできない。ジンソンとアジンを、テワンは事務所にかくまう。

アジンが朝起きると、ジンソンはもういなかった。ジンソンは、ビストロに行き、詰めかけていた記者にインタビューをする。
「キム・アジンPDが仕掛けたことではなく、自分が父親の事故と入院、ビストロのオーナーから立ち退きを迫られて、急にお金が必要になり、嘘をついてしまった」
ジンソンは謝罪する。

テワンの父が事務所に、一杯やろうと訪ねて来る。テワンは自分がゲイだと告白する。

時は移り…。アジンはフリランスで仕事を続ける。ジンソンとも会えず。ある日、ジンソンのビストロだった店に行き、ビールを飲んでいると、隣に座った人は、ジンソンだった。  

 

第12話感想

このナムPDは、最初から最後まで嫌な役でした。プロの俳優なので、どんな役でもできなくてはいけませんが。スクープと食いついた記者も見たくないので、音量オフにして画面の顔を物でふさいで、通り過ぎました。

下を向いて申し訳なさそうにするシーン、後悔して泣くシーンは見たくないので、かなりかっ飛ばしました。好き嫌いが、はっきり分かれるドラマだと思います。

ジンソンがアジンを慰めて、炊き立ての湯気が出るご飯とキムチチゲを作ってあげたシーンは最高でした。今日はキムチチゲを作ろうと、元気が湧きました。笑

テワンが記者らに追われるジンソンとアジンを事務所にかくまって、一晩泊まらせてあげ、出した弁当が、寿司だったというのは、このドラマ、日本の視聴者を意識しているなと思いました。元から韓国内では評判は悪いだろうと、覚悟して書いたドラマなのかもしれません。

テワンが父に自分がゲイだと告白したシーン、申し訳ないですが、笑ってしまいました。父が怒り出すかなぁと思って見ていましたが、神妙に聞いていたので、もしかするとこの人も愛情の問題があるのかもしれないと思いました。奥さんとどういう関係なのかなぁと想像しました。「俺にとって親父が1番大事なんだ」というテワンのセリフには泣けました。

 

夜食男女 キャスト・相関図 視聴率 あらすじと感想





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