国民の皆さん 9話・10話と11話・12話 あらすじと感想 キム・ミンジョン パク・フジャ役

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国民の皆さん!  국민 여러분! 全36回(全18話) ●韓国放送 2019年 4月1日-

第9話視聴率 5.3% 第10話視聴率 6.0%

quetalsurinoさんより

第9話・第10話 あらすじ

キム・ジュミョン(キム・ウイソン)の協力を得るためには、彼が出した条件をクリアする必要があるヤン・ジョングク(チェ・シウォン)は、ジュミョンの所有する建物を高値で売らないといけない。売買契約書をもってパク・フジャ(キム・ミンジョン)の前に現れたジョングクは、すべてを無効にすると、契約書を破り捨てます。

ジョングクを国会議員に当選させる理由は、事業の妨げになる法律を廃止させるため。。。しかし、ジュミョンの助けなしに当選することなんて不可能・・・、自力で当選することを語り、断固な態度を見せるジョングクに悩むパク・フジャ。悩む姉の姿に、秘書で妹のパク・ギナムが、破られた契約書を確認すると、印鑑が違うことに気づきます。

ジョングクに騙されたことを知ると、フジャの怒りは抑えきれず。部下のチェチーム長に連絡を取ると、すぐにジョングクを連れてくるように命じます。

このまま、フジャの言いなりになれないと判断したジョングクは、詐欺師として詐欺師らしく、フジャを騙す計画をチャールズと立てる。伝説の詐欺師、父ヤン・シチョル(ウヒョン)に状況を説明したジョングクは、助けを求め。父シチョルはジョングクと共にパク・フジャとキム・ジュミョンを相手に詐欺を働くことに。

彼らの計画は、偽物の契約書をフジャの前で破り捨て、本物の契約書を手にした父、シチョルが銀行をまわり、融資を頼む。できるだけ多くの銀行の支店をまわり、契約書を露出させ、キム・ジュミョンが建物の所有者であることを知らせることで、フジャとジュミョンの関係を明かすことで、二人を逮捕さえる。。。賄賂でもらった建物の所有者が自分だと知られることを恐れるジュミョンは、銀行の支店長からジュミョンが売却した建物を担保に融資を頼んだ人物がいることを知らされると、焦り始めます。

フジャの部下はジョングクをつかまえることができず、フジャは最後の手段に出る。ジョングクが詐欺師だと知らない妻、キム・ミヨン(イ・ユヨン)に彼の正体を明かすと脅し、ジョングクは断念することになります。

第9話・第10話 感想

得意の詐欺を働き危機を乗り越える予定だったジョングク。しかし、妻に正体がバレることを恐れ、フジャの言いなりになる政治家を本気で目指すことになりました!

ジュミョンは建物を所有していることが明るみになることを恐れ、本物の契約書を破棄する条件でジョングクと手を結ぶことになりました。詐欺師を国会議員にするつもりはないと強気だったけど、ジョングクを当選させるために協力する様子が、次の話ではコミカルに描かれることになるのでしょうか。

フジャの部下に追われるジョングクが登場するエピソードが面白かったです。乗っている車のナンバーを取り換え、フジャの部下の追跡から逃れることになりますが、何度もナンバーを取り換えるシーンは、そのスピーディさにスパイ物を見ているような錯覚に陥るくらい。詐欺師が政治家に変身することになるまでを描くことになりますが、展開ははやく、スタイリッシュ。

妻、ミヨンとジョングクの関係が回復するのかと、期待していました。でも、選挙に出馬することをジョングクが明かすと、ミヨンの猛反対にぶつかります。選挙に出るなら、家から出て!と語るミヨンの言葉に、ジョングクは命を守るためには家を出ても政治家になるしかないと、強い意思をみせるところで終わりました。

このまま、ジョングクは家を出てしまうことになるのでしょうか。ギクシャクしていたジョングクとキム・ジュミョン(キム・ウイソン)の今後の関係が面白くなりそうで、ジュミョンを演じているキム・ウイソンの演技に期待!キム・ウイソンが最近出演した作品には、「アルハンブラ宮殿の思い出」、「肯定が体質(原題)」、「ミスターサンシャイン」などがあり、様々な役を演じています。

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第11話視聴率 5.4% 第12話視聴率 6.5%

quetalsurinoさんより

第11話・第12話 あらすじ

国会議員になるしか他、選択肢がないヤン・ジョングク(チェ・シウォン)は、キム・ミヨン(イ・ユヨン)の反対にも拘わらず、出馬の意思を固めます。選挙区のソウォン地区では、カン・スイルとハン・サンジン(テ・イノ)とジョングクの三者の激しい選挙戦が予想される。

ジョングクの詐欺仲間や、監視役としてつけられたフジャの部下、チェチーム長がジョングクの選挙をサポートすることになり、仕方なくジョングクの選挙を助けることになったキム・ジュミョン(キム・ウイソン)は、戦略補佐としてハーバード大学出身の甥を連れ、ジョングクの選挙事務所を訪れます。キム・ジュミョン(キム・ウイソン)は、政治に関する基本知識が全くないジョングクを当選させるための戦略を練るも、全く案が出ない。。。

その時、監視カメラに妻、ミヨンが映り、選挙事務所を訪れると知ったジョングクは焦ります。ベックギョンキャピタルを監視中の刑事ミヨンは、確保した監視カメラの映像に映る夫ジョングクの姿を見たことから、ジョングクとパク・フジャ(キム・ミンジョン)との関係が気になる。

ジョングクの仲間やフジャの部下の存在が発覚するとジョングクが詐欺師であることが明らかになり、選挙を準備することなどできない。そこで、ジョングクは急いで皆をキャビネットに隠します。

キム・ジュミョン、彼の姪、ジョングクが戦略会議をしているところを確認したミヨン。刑事の直感で何か怪しい空気を察知します。その時、チェチーム長の携帯電話が鳴り、ジョングクは焦りを隠せない。。。その後、ジョングクの事務所から出たミヨンは、車の中で夫の事務所を監視します。フジャと関係がないことを願いながら、入り口を見つめるミヨン。すると、ジョングクの仲間やフジャの部下が建物の外にでると、ジョングクと挨拶を交わします。

その姿にショックを隠せないミヨン。。。

一方、選挙に当選するかが心配になったジョングクは、キム・ジュミョンを訪ねると、選挙に勝てるかを心配します。キム・ジュミョンは、「国民を相手に君の得意な詐欺を働くと思えばよい。お金の代わりに票をもらうということで、詐欺師ジョングクとして選挙に挑めば成功するだろう」とジョングクにアドバイスします。

その夜、ミヨンから届いたメールを確認したジョングクは、彼女と食事を取るため向かいます。しかし、ジョングクが現れると、フジャと一緒に映る写真を見せられ。。。

第11話・第12話 感想

ジョングクが詐欺師であること、妻ミヨンが気づいてしまったようです!

ジョングクが選挙で戦うことになった相手の一人は、妻ミヨンの幼馴染のハン・サンジン(テ・イノ)ですが、彼の選挙事務所とジョングクの選挙事務所の雰囲気が違い過ぎて。。。政治家としての信念やイデオロギーが全くないジョングクが、初めは不安そうに見えました。

でも、選挙戦略が全く立てるレベルでないジョングクを分析したキム・ジュミョンの結果は、最もジョングクらしく戦況に挑むこと!詐欺師としては天性の才能を持つジョングクは、これまで通り詐欺を働くが、お金ではなく代わりに票を稼ぐ、との言葉に不安が少し薄れた感じがして、今後、本格的な選挙戦が始まると、これまで以上に面白くなりそうです。

犯罪ドラマだと思っていたけど、政治家と詐欺師の姿を通して、投げかけるメッセージがありそうで、ブラックコメディとしても楽しめそうですね。

一方、父の後を継いだパク・フジャの姉で、長女が1ヶ月で出所することが分かりました。四女のフジャと末っ子のギナムは、長女と対立しているようで、今後姉妹通しの対立も描かれるようです。末っ子のギナムの名前は、男の子を産みたかった両親が、その願いを込めて付けた名前でした。出産後亡くなった母の代わりに、妹たちの面倒をみた長女と対立することになった背景も描かれるようです。

愉快なタッチで描かれるドラマで。ジョングクはミヨンに果たして詐欺師であることを明かすことになるのでしょうか。次の話からはジョングクの政治家らしい姿が登場するようで、本格的な選挙活動が始まります

キム・ミンジョン パク・フジャ役
出典:http://program.kbs.co.kr/
生年月日: 1982年7月30日 身長:167Cm、体重:43Kg 血液型:A型 9才の時に1990年MBCベスト劇場「未亡人」でデビューした。子役タレントとして活躍
マンツーマン (2017/JTBC) チャ・ドハ ウングァン所属事務所チューインエンター室長
客主~商売の神~(2015-2016/KBS) ケトン(メウォル) 塩辛の行商人→国師堂の巫女
カプトンイ(2014/tvN) オ・マリア(キム・ジェヒ) 精神科医
第3病院 チン・ヘイン(2012/tvN) 神経外科レジデント

 

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