君も人間か 21話・22話と23話・24話 あらすじと感想

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君も人間か?  너도 인간이니? 全36回(全18話)

第21回視聴率4.4% 第22回視聴率5.1%

quetalsurinoさんより

第21回第22回 あらすじ

意識不明だったナム・シン(ソ・ガンジュン)の指が動き始めたことに気づいたチ・ヨンフン(イ・ジュンヒョク)。ナム・シンの意識が戻る可能性が高いことに、20年間会えなかった時間があった分、母オ・ロラは喜びを隠せず。意識を取り戻した人間ナム・シンをもとに戻すため、ナム・シンⅢを破壊するキル(Kill)ボタンを作動させることを考え始めます。

ナム・シンⅢを守るため職場に復帰したカン・ソボン(コン・スンヨン)は、チョ(キム・ヒョンスク)記者から、ナム・シンⅢの正体を問い詰められます。病院でナム・シンⅢがソボンに渡したUSBの内容を見てしまったチョ記者。ソボンはナム・シンⅢがロボットであることを告げ、秘密を守るよう求めます。

父がナム・シンをチェコで殺そうとしたことを知ってショックを受けた家を出たイェナ。彼女の父ソ・ジョンギル(ユン・オソン)はイェナの居場所を探り出し、彼女を迎えに来ます。娘がすべてを知ったにも拘わらず、生き残るためには進むしかないと語る父、ジョンギル。

ソボンはナム・シンⅢが人間だったらよかったと、思ったことを正直に話して以来、ナム・シンⅢが心配になりながらも、連絡を取ることができず。ナム・シンⅢは自分が人間だったら・・・?など、考えたこともなく、ソボンの連絡を待ちます。

デイビッドはナム・シンⅢを破壊する方法以外は存在しないと考えるオ・ロラを説得できず、キル(Kill)ボタンの存在をナム会長に知らせます。昏睡状態にあった孫の意識が戻ることよりも、これまで開発を続けたナム・シンⅢを商品化することにしか、関心のないナム会長。破壊させないため、ダビッドはキル(Kill)ボタン(スイッチ)を持ち出すことを計画しますが、あるべき場所からキルボタンが消えていることに気づきます。

一方、ナム・シンが意識を取り戻し始めたことを知ったソボンは、オ・ロラを説得しようとしますが、彼女の固い意志に絶望します。心配になったソボンはナム・シンⅢのもとに急ぎ、ナム・シンⅠを持って現れたソ・ジョンギルは、ナム・シンⅢの正体を尋ねます。彼を助けるため、ナム・シンⅢを連れ出そうとするソボン。しかし、彼女の手を振り切ったナム・シンⅢは、置いてあったグラスのコップを割ります。その後、彼の手から血が流れだし。。。

第21回第22回 感想

ナム・シンの指が動き始めたシーンを見て、逆転があると予想はしていましたが、まさかナム・シンⅢがいつの間にか本物のナム・シンと入れ替わったのでしょうか。最後のシーンで登場したナム・シンⅢの表情はこれまで見せたのとは違い、どこか冷たい感じがしました。オ・ロラ、ソボン、ナム会長、ソ・ジョンギル理事まで、手を流すナム・シンを見て驚いた様子なので、すべての謎は次の話で明らかになるのでしょう。

告白じゃないような告白をしたソボン。ロボットでも人間でも、ありのままのナム・シンⅢが好きと話すソボンの気持ちがすごく伝わりました。それに比べ、何があってもナム・シンⅢを破壊しようとするオ・ロラが比較的でしたが、悩むような姿のオ・ロラを見ると何かまだ明かされていない秘密がありそうですね。

キル(Kill)ボタン(スイッチ)の消えてしまったようですが、持ち去ったのは誰なのでしょう。ナム・シンの意識が戻ることを喜びながらも、ナム・シンⅢとのことが気がかりのチ・ヨンフン。距離を置くようにも見えましたが、今後困ったナム・シンⅢを助けることになるのでしょうか

ソボンの告白に混乱しながらも、理解しようとする様子のナム・シンⅢ。ソボンのことが気になるのか、ずっと彼女を守ろうとするナム・シンⅢの姿や二人のハグにドキドキしました。ソボンを見つめる眼差しから、悲しみが伝わり切ない気持ちにさせられます。

でも最後のシーンでソボンに冷たく語る姿は、ナム・シンⅢではなく、ナム・シンそのもの。本物のナム・シンが戻ったとしたら、ナム・シンⅢはどこにいるのでしょう。また、ソ・ジョンギルがナム・シンⅠを発見したことで、ナム・シンⅢが今後危険にさらされることになりそうで、今からハラハラします。

ナム・シンⅢとソボンのロマンスが今後向かう方向は?人間ナム・シンが目を覚ましたとすれば、ソ・ガンジュンが演じる一人二役を楽しめるチャンスがあることは嬉しいですね!

【豆知識】OST:HYOJEONGの「Tell me」

第23回視聴率4.4% 第24回視聴率5.4%

quetalsurinoさんより

第23回第24回 あらすじ

すでに目を覚ましていながらも、状況が把握できなかったナム・シン(ソ・ガンジュン)は意識が戻らないふりをしていました。彼の意識が戻ったのを知るのはイェナのみ。父ソ・ジョンギルにナム・シンⅠが存在することを知らせたのはナム・シンの計画で、イェナの連絡をもらったナム・シンⅢがアジトに向かった隙に本物のナム・シンが会社に向かい、ナム・シンが人間であることを証明することになります。

その場にいるのがナム・シンⅢじゃないことに気づいたカン・ソボン(コン・スンヨン)は、心配になりナム・シンに急いで連絡を取り、二人だけしか知らない場所にナム・シンを呼びます。ナム・シンはソボンから連絡が来るのを待っていた状態。。。彼女からの連絡に急いで現れたナム・シンに、ソボンは恋の告白をします。ソボンと友達になったことを喜ぶナム・シンⅢに、恋の告白をするソボン。

本物のナム・シンはそのまま倒れてしまい、彼が目を覚ましたことを母、オ・ロラを含めチ・ヨンフンも知ることになります。ナム・シンが手を怪我したことから数日間、ナム・シンⅢに病院に入院することを進める母、オ・ロラ。ナム・シンⅢのキル(Kill)ボタン(スイッチ)の存在が気になるソボンは、ナム・シンⅢが破壊されることを避けたいデイビットの協力のもと、オ・ロラに直談判し、キルボタンを手に入れます。 

ソボンと一緒に過ごすことを望むナム・シンⅢはソボンの実家で過ごすことになります。ナム・シンⅢがアンドロイドだと知るチェ記者に加え、ソボンの父もナム・シンⅢがアンドロイドだと知り。。。

目が覚めた本物のナム・シンは、自分にそっくり過ぎるナム・シンⅢを見て驚き、気になっていたナム・シンⅢへの母の気持ちを確認するため、ナム・シンⅢに協力を求めます。ナム・シンⅢとの会話を息子ナム・シンが聞いていることを知らないオ・ロラ。ずっと側に居たナム・シンⅢではなく、20年間会えなかった息子を優先させる決心をしたオ・ロラでしたが、ナム・シンⅢへの愛情を隠すことに失敗します。

ナム・シンⅢが人間ナム・シンに利用されることを心配したソボンは、ナム・シンのいるアジトを訪れます。しかし、アンドロイドのナム・シンⅢに恋するソボンが気に入らないナム・シンが暴力的になった時、ナム・シンⅢが現れます。

第23回第24回 感想

人間ナム・シンと彼にそっくりのナム・シンⅢの性格は全く違い、ソボンがアンドロイドだけどナム・シンⅢに恋してしまった理由が分かるような気がしました。感情がないナム・シンⅢに友達以上、人間の男性に感じるように恋していることを正直に話し、不安になりながらもナム・シンⅢを守ろうとするソボン!かっこいい!二人のロマンスにドキドキするエピソードが多かったです。

長年ナム・シンに片想いしてきたイェナは、彼の気持ちを手に入れるために父を裏切るようなことをしましたが、目が覚めたナム・シンはわがままで乱暴なタイプだったので、イェナとナム・シンが結ばれでもよさそうですね。唯一心を許しているチ・ヨンフンがナム・シンⅢにも特別な感情を持っていることに気づいた人間ナム・シン。母オ・ロラに関してもそうですが、ナム・シンⅢに嫉妬して暴走したりしないことを祈りたいです。

ソボンとナム・シンⅢのロマンスの様子はやっぱりキュートでした。「恋」を化学反応の一つとして例えるナム・シンⅢの質問に困った様子のソボン。恋って理論的に説明ができないものだと教えるソボン。ナム・シンⅢにドキドキしたり、嫉妬したりするソボンの気持ちを、論理的に分析するナム・シンⅢでしたが、彼の微妙な表情の変化を見ると、感情を経験したことないので、理解ができないだけで、ナム・シンⅢにもやはり感情が芽生えてきている様子は明らかです。

ナム・シンⅢをビジネスの商品として考えるナム会長のもとにキルボタンが入るのは非常に危険だと感じましたが、キルボタンを解除するためにデイビットは彼の援助を受けることになります。しかし、キルボタンの存在を多くの人が知れば知るほど、ナム・シンⅢが危険に追い込まれるような気がして、やっぱりハラハラ感が続きます。

ナム・シンⅢを心配するソボンに暴言を吐き、強引に腕を取ったナム・シンから、彼女を守るために現れたナム・シンⅢ。ソボンが感じた「嫉妬」がこれなら、ナム・シンから彼女を引き離して守ると語るナム・シンⅢ。感情のないアンドロイドのナム・シンが「恋」をしていることを意味するような最後の一言に、更なる二人のロマンスが描かれそうで胸キュンは止まらなさそうです!

 

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君も人間か 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
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