君も人間か 13話・14話と15話・16話 あらすじと感想

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君も人間か?  너도 인간이니? 全36回(全18話)

第13回視聴率4.8% 第14回視聴率5.9%

quetalsurinoさんより

第13回第14回 あらすじ

ソ・ジョンギルが動いていることに気づいていたナム・ゴンホは、孫ナム・シンの味方になるのが誰なのかを試すため、認知症のふりをこれまでしてきたことをナム・シンⅢ(ソ・ガンジュン)に気づかれてしまいますが、ナム・シンⅢとソボン(コン・スンヨン)はナム・ゴンホ会長の計画を秘密にすることを約束します。病気の息子のため、ソ・ジョンギルと手を結ぶことになったナム・ゴンホの娘でナム・シンの叔母ナム・ホヨン。ナム・ホヨンが脅迫されたことを知ったナム・シンⅢは叔母を説得し、ソ・ジョンギルとの会話を録音させます。

認知症を理由に、ナム・ゴンホ会長を退任させるために理事会が開かれ、すべてはソ・ジョンギルの計画通りに進むように思えた時、ナム・ゴンホ会長の主治医から認知症でないことが伝えられ、録音した内容が公開されます。

突然の出来事にソ・イェナ(パク・ファ二)は急いでナム・シンを捜し、ソボンと一緒にいるナム・シンⅢを見て激怒し、充電が切れそうになったナム・シンⅢのため、充電器を交換しようとするソボンの手から時計型の充電器を奪い投げ捨ててしまいます。通行中の車にひかれて壊れてしまった充電器と、電池が切れて動かなくなったナム・シンⅢ。

ナム・シンⅢの異変に気づいたイェナに、チ・ヨンフン(イ・ジュンヒョク)はこれまでのすべてを話し、ナム・シンⅢのアンドロイドであることまで明かします。すべてを知ったイェナは秘密を守り協力をすることを決めますが、ロボットのナム・シンⅢが本物のふりをしているのが気に入らず、わざとナム・シンⅢの充電池を抜き、酷い仕打ちを目の当たりにしていたソボンは、ロボットだけどナム・シンのために動いているナム・シンⅢへの配慮を求めます。

ソボンの言葉にイェナは暴力を振り始めた時に現れたのは、ナム・シンⅢ。ソボンを守るためのモードが突然動き出し、彼女を守るためにイェナを阻止します。「これからはカン・ソボンの第1に守ります」の言葉にソボンは驚き。。。

第13回第14回 感想

韓国ではロボマンス(ロボット+ロマンス)って新しい表現が登場する中、ソ・ガンジュンの演じるアンドロイドナム・シンⅢは完璧なほどロボットらしくなってきました。プログラムされた通りにしか動くことのないナム・シンⅢは、感情を全く感じることがないはずなのに、ソボンのことになると、判断不能な状態に陥る。カン・ソボンを守るモードって、そもそもプログラムされていないはずなのに、どうやって作動したのか、ナム・シンⅢも混乱しているように見えました。

「泣いている人を見ると抱きしめる」のように人間の感情や反応を確認して動いていたはずなのに、ソボンモードって、アンドロイドの恋の始まりを意味するようで、ドキドキしました。感情を持ち始めたアンドロイドを今後、どのように演じていくのか本当に楽しみです。

チェコでナム・シンを殺そうとしたソ・ジョンギルの部下がソウルにいて、イェナ、ナム・シンⅢとソボンを見張っていました。もしかしてナム・シンⅢの正体がバレてしまうことにならないよう祈りたいですね。

完成度の高い韓国ドラマが多い中、これまでにない「アンドロイド」と「人間」のロマンスが新鮮で、新しい素材だけに期待を高かったこのドラマですが、登場するSPたちの仕事ぶりが、それほどプロフェッショナルって感じがしないのが残念で、あらさがしさえしなければ全体的な流れは面白いですね。カッコいい俳優だとは知っていたけど、ソ・ガンジュンは迷うことなくかっこよい!ソ・ガンジュンとヒロインのソボン(コン・スンヨン)とのロマンスを見るだけで満足のいくドラマです!

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第15回視聴率4.8% 第16回視聴率4.2%

quetalsurinoさんより

第15回第16回 あらすじ

母オ・ロラ(キム・ソンニョン)が設定したマニュアル通りの動きだけをしてきたナム・シンⅢ(ソ・ガンジュン)は、新たに「カン・ソボン」マニュアルが作動した理由を把握できず、混乱する様子を見せます。

祖父のナム会長は、これまでのナム・シンが見せたことのない新たなナム・シンの姿に喜び、すべてはチェコでオ・ロラと再会して以来、彼女の影響を受けたからとオ・ロラを会社で働くよう誘うまでに。。。会社を継ぐことに意欲を見えるナム・シンの姿に、ナム会長は職場への復帰を命じ、再び自動操作チームで働くことになります。 

ナム・シンⅢの秘密を守る代わりに、ナム・シンとの結婚を準備するイェナ。しかし、ナム・シンⅢをロボットだとバカにする姿勢は変わらず、プライベートではナム・シンⅢに冷たく接します。結婚式の準備のために訪れたウェディングドレス専門店で、撮影が禁止されているにも拘わらず、意識が戻った時にナム・シンに見せるためと、ソボン(コン・スンヨン)に写真撮影をさせていたところ、ショップの店員に見つかり、ソボンが厳しく注意されることになります。困っているソボンを助けたのはナム・シンⅢ。

マニュアルにない行動をするナム・シンⅢをおかしく思い始めるオ・ロラ。そして、ソボンとナム・シンⅢを尾行していたソ・ジョンギルの部下からの報告で、ソ・ジョンギルはソボンを疑い始めます。ソ・ジョンギルから疑われていることに気づいたソボンは、協力するふりをしながらナム・シンⅢの秘密を守ることの大変さに、辞表を出す決心をします。一方、ソ・ジョンギルに呼び出されたソボンと連絡が取れないナム・シンⅢは、彼女が心配になりソボンの実家を訪れ。

辞表を出しに会社に向かったソボンは、偶然オ・ロラとチ・ヨンフン(イ・ジュンヒョク)の会話を聞いてしまい、ナム・シンⅢを破壊するキル(Kill)ボタンが存在することを知り、驚きます。ナム・シンⅢが心配になり、辞表のことを話せず実家に戻ったソボンは、ナム・シンⅢが酔っぱらったソボンの父の側を夜通し守っていたことを知り、利用されているだけのナム・シンⅢに腹を立たせ、仕事を辞めると話し。。。

第15回第16回 感想

ナム・シンⅢの変化に気づいたのかオ・ロラは、ナム会長の提案通り、会社で働くことになります。これで、娘イェナとナム・シンⅢの結婚が発表され、一旦は身を引くような演技をして、次を準備しようとしたソ・ジョンギルの計画がまた難しくなり、よりナム・シンとソボンの関係を疑うになり、このままだとソボンが危険にさらされることになりそうですね。

本物のナム・シンが目を覚ました時にナム・シンⅢを破壊させるために準備したキルボタンの存在を知ったソボン。ソボンもチ・ヨンフンもナム・シンⅢをただのロボットとして見なくなったことから、次からは新たなナム・シンⅢの姿が描かれるようになりそうです。

ナム・シンⅢが一晩中、酔っぱらって眠ってしまったソボンの父を心配して側にいた事を知ると、複雑な気持ちのソボンは、「誰かのために存在するのではなく、ナム・シンとナム・シンⅢは別々の存在」と話し、仕事を辞めるとナム・シンⅢに告げます。でも、ソボンのこの発言にナム・シンⅢは、「カン・ソボン」モード、新たなマニュアルができた理由は、ソボンだけが、ナム・シンⅢを特別な存在として接してくれていたから。

ナム・シンの代わりではなくナム・シンⅢとして認めてくれていたからって、本格的なロボマンス(ロボット+ロマンス)の始まりなのでしょうかね。ナム・シンⅢがみたソボンの姿が映しだされた時は、恋する男子の視線ってこんな感じ?って、ドキドキ。日本で発売されたロボット型のキュートな携帯電話がありますが、実はこれまでナム・シンⅢを見ていてちょっと似ていると思ったのは、同じく人工知能搭載のロボットだから?最も違う点は、ドラマの中のナム・シンⅢはアンドロイドとは思えないほどかっこいいこと! 

立ち去るソボンを追ったナム・シンⅢが取った行動は・・・?

 

君も人間か 17話・18話と19話・20話 あらすじと感想

 

君も人間か 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
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