十八の瞬間 9話・10話 あらすじと感想 | 韓ドラの鬼

十八の瞬間 9話・10話 あらすじと感想

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十八の瞬間 十八の瞬間  열여덟의 순간 全16話 ●韓国放送 2019年 7月22日~

第9話視聴率 3.322%

えぱたさん

第9話あらすじ

🌿ごめん🌿

映画の途中で立ち上がり、「帰る」と言うスビンを追いかけるジュヌ。スビンは「このままジュヌが好きになるのが、怖かった」と、心の中で言います。ジュヌがスビンの額に手を当てると熱があるので、薬局で薬を買って渡します。家の前でスビンの母を見かけ、ジュヌは去ります。

翌日、学校で「映画はどうだった?」と皆に聞かれるスビンとジュヌ。途中で出て来てしまい、「友達のままでいる」ことにしたとスビン。ジュヌはオジェに相談します。「もやもやしている」と言うジュヌに、「両思いなんだから、いいじゃないか」と言うオジェの言葉を呟くジュヌ。

ロミは「フィヨンのグループスタディに入れて」と言いますが、断られます。フィヨンの母が学校に来て、ハンギョルに「フィヨンの英語の成績は満点ではないのですか?」と苦言を提します。フィヨンの母はハンギョルにプレゼントを渡しますが、ハンギョルは返します。ハンギョルが呑んでいると、ジュヌのバイト先の先輩が来て、一緒に呑みます。

ロミに友人が「スビンとジュヌが映画に行った」と告げます。友人がピルソンに「ロミがジュヌのことが好きなのは、事実らしい」と言い、ピルソンは怒ります。ピルソンはジュヌにあらゆる嫌がらせをします。

スビンはロミに「私が『ジュヌが好き』と言ったのに、なぜ映画に行った?」と詰め寄られ「ジュヌに誘われた。ジュヌが好き。カフェで会った時にも、そのことを言いたかった」とスビンは答えます。ジュヌが来るのを見て、「過去形? 今はどうなの? 好きじゃないの?」とワザと聞こえるように言うロミ。



ソへはギテに「フィヨンの執事か、私の彼氏か、どちらかを選んで」と言います。

スビンの母は転んで手首を痛め、ジュヌの母に運転のアルバイトを頼みます。ジュヌは避けるスビンに「何か悪いことをしたか?」と聞きます。「誰かと付き合うことが負担で」と答えるスビンに、「映画の途中で、突然?」と言います。ジュヌはスビンと一緒の時の思い出を描いた絵をプレゼントします。レストランが改築で、ジュヌの母はジュヌの屋上部屋に泊まりに来ます。

修学旅行に行くことになりますが、フィヨンは補習があるから行けないと言います。ジュヌにつくグループは行くことになり、フィヨンとギテは教室を出て行きます。

 

第9話感想

ジュヌがフィヨンにいつの間にそんなメッセージを送ったのか、そのくらいのメッセージでジュヌへの心がぐらつくとは…⁈ フィヨンのスビンへの思いが、幼少期の寂しいフィヨンの環境の中で、スビンが話しかけたところから始まっていたらしいことが分かりました。スビンがフィヨンに「修学旅行に参加しなよ」と誘った時に、「お願いを聞いてくれたら」と行った場所がゲーセンで、素直に「幸せだ」と心からの思いを発したのが、可愛いかったです。

ジュヌがスビンの見せたメッセージに、「それを信じたのか? オレを信じるより?」と言ったのが、カッコよかったです。ジュヌは環境が恵まれないわりに、自分への自信があるところが、彼の魅力だと思います。フィヨンと一緒に居たスビンを残し、ジュヌが去り、フィヨンが「説明させてくれ」と言ったエンディングで、次の展開が早く知りたいと思いました。

ジュヌの母が「18歳の時、お父さんが初恋で、未熟だったけど、後悔してない」と言ったのが、印象に残りました。イム・シヨンの垂れ目でいつも泣いているような、笑っているような顔で、生きる環境が厳しくても、笑顔で生きている姿は良いなと思います。

ジュヌのアイディアで、両親の若い頃のレトロなファッションで修学旅行に参加するという発想が、面白いです。貧しいが絵を描く才能やアイディアの多彩さがあるという、ジュヌの個性が光っています。

 

第10話視聴率 3.416%

えぱたさん

第10話あらすじ

🌿あのもう二度と戻って来ない夜🌿

フィヨンはジュヌを追いかけ、「スビンがメッセージを誤解したのは、お前が信じられないからだ」と言うと、ジュヌは「お前の好きな人を傷つけて、スビンにすまないと思わないか? 唯一心を開ける人じゃないか」と答えます。スビンは心の中で、「バカ者。彼を信じるべきじゃなかった?」と言います。オジェに電話して、ジュヌの住所を聞き、家の下まで来ます。声をかけようとすると、ジュヌの母が戻って来て、ジュヌにメッセージを送ります。「信じなくてごめん」「オレのせいだ。信用させられなかった。考えると、君と付き合う資格がないと思う」とジュヌは返信。

翌日、横断歩道の信号待ちで出会う2人。無言で心の中で「大丈夫か?」「あなたこそ」と言葉をかけ合います。信号は青になり、スビンは歩き出します。「時間が必要だ」と言うジュヌに、目で「あまり長くかからないようにして」とスビン。ジュヌがオジェに相談すると、「フィヨンのことも理解できる」と言うオジェ。執拗に嫌がらせをするピルソンにジュヌは「ロミのところに行って、好きだとハッキリ言え」と言います。ピルソンはロミに「好きだ。修学旅行が終わるまでに返事をくれ」と言います。

ジュヌのバイト先の先輩ジミンと呑んだハンギョルは、ベロンベロンに酔ってカバンを忘れ、ジミンが学校に持って来ます。

フィヨンやギテも修学旅行の集合場所に来て、シンガポールに行ったはずのサンフンも来ます。レクで、ロミとダヘインが取っ組み合いの大げんか。質問に答えなくてはならないゲームで、スビンは「ジュヌがまだ好きなの?」と聞かれ、答えず、小麦粉入り風船を頭の上で破られ、ジュヌがそれを庇います。

ソンヒのマンションの前にスビンの父親が現れ、離婚の書類を作ってくれと迫りますが、ソンヒは「スビンがソウル大学に入るまで離婚しない」と拒否。車のキーを返しに来たヨヌはそれを目撃します。気まずいソンヒはヨヌに「明日から日本に出張する。もう来なくていい」と言います。

両親の時代のレトロな洋服で集まった生徒らは、各自カップルをつくり、踊り出します。ロミはピルソンを物陰に呼び、付き合うのを断ります。ソへはギテに「別れましょう」と言います。フィヨンは「アイツにスビンを取られたくない」と走り出します。スビンが踊る人々の間を歩いて行くと、ジュヌが後ろからスビンの手を取って…。

 

第10話感想

修学旅行のレクで急病で出場できなくなったコ・ドングの代わりに、ジュヌ役オン・ソンウが舞台に出て歌った場面は、さすが歌手だなと思いました。いつもの呟くような声で始まって、サビの部分の情緒あるハリのある声も見事でしたが、高音も綺麗で聞き応えありました。素人のおどおどした感じを出していたのだろうと思いますが、堂々と歌ってしまってよかったのに、とは思いました。

タイトルが「あのもう二度戻って来ない夜」で、もしかして悲しいことが起こるのだろうかと想像してしまいました。レクのダンスの時に、相手を探して歩いていたスビンの手を握り、後ろの人にぶつかって、ジュヌのほうに乗り出してきたスビンをぎゅっと抱きしめる感動的なシーンで、終わり、「ああいう悲しい夜は、もう二度と来ない、ハッピーになる」という意味だったのかなとも思います。

スビンが最初に「どうして?」とジュヌを疑った時に、本人に確認すればよかったのになぁと思いました。スビンよりも、ジュヌのほうが、「信じてもらえなかった」ショックから立ち直るのに時間がかかりましたが、スビンがフィヨンと話して誤解が解け、メッセージですぐにコミュニケーションを取り合って、「信じなくてごめん」「信じさせてあげられなくてごめん」と信頼を回復できて、よかったです。

 

十八の瞬間 11話・12話 あらすじと感想

 

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