十八の瞬間 15話・16話(最終回) あらすじと感想

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十八の瞬間  열여덟의 순간 全16話 ●韓国放送 2019年 7月22日~

第15話視聴率3.740%

aulajapaさん

第15話あらすじ

あなたの傷を包み込む方法

「ひとりで帰る」と言うスビンを「今日はオレの誕生日だから、ひとりで帰したくない。オレのスビンが居なくなると困るから」と言って、家まで送るジュヌ。「今日はありがとう。今までの人生の中で一番の誕生日だったよ」と。

ソンヒはスビンに、「厳しすぎた」とスマホを返します。スビンは「今日はジュヌの誕生日だった。どうしても祝ってあげたかった。ジュヌが好き」と言います。

ジュヌはハンギョルに紹介された絵画スクールに行きます。先生に「君は本当に才能があるね。ハンギョルが言った通りだ。出足が遅れたけど、美大に行く準備をしよう」と励まします。

ソンヒはヨヌを呼び出し、「スビンがジュヌのことが好きらしいの。あの年齢では勉強に専念させないといけないこと、分かってほしい。2人を離れさせるのに、まだ遅くはないのよ…。ジュヌを他の高校に転校させてほしいの。お願いよ…」と言います。ヨヌは「私だって、母なんです。ジュヌのためなら何でもできる」と怒り、去ります。

ジュヌは絵画スクールとバイトと勉強で、眠い日々。スビンの家の窓の下で見上げていると、スビンが居て…。ジュヌの鼻血が出てきて、詰め物をしながら話す2人。スビンが「今大変でしょ?」と肩を貸してあげ、「辛いだろうけど、時が経てば、うまく行くと思わない?」とジュヌを励まします。「今、とてもハッピーだ」とジュヌ。

ジミンの働くカフェに行って、山のように本を持って来たハンギョル。「ジミンさん、付き合うか、付き合わないか、君が決めてくれ。待っていようと思ったけど、英語の教師だし、君を助けることにした」と言います。

教育委員会から人が来て、フィヨン、ギテ、ジュヌが呼び出しを受けます。フィヨンは容疑を認め、ハンギョルに退学届を提出します。スビンはジュヌに「どうして、ずっとそれを言ってくれなかったの⁉︎」と言いますが、「君が傷つくと知って、どうして…」と口ごもるジュヌ。スビンはフィヨンに「こんなことになるなんて⁈ それが私が一番辛くて、後悔してること」と言います。

ジュヌはハンギョルに、「こんなにもアイツを憎んでいたのかと思うと…。しかも、どうしてもヤツを赦せない! 自分がよく分からないんだ」と言います。フィヨンが退学すると聞き、ジュヌはフィヨンを追いかけ、パンチをお見舞い。プライドを捨てて、逃げるのを辞めろ」と言います。赦しを乞うフィヨンでした。

 

第15話感想

あと一回でこのドラマが終わってしまうのは寂しいです! すでに撮影は終了していて、カン・ギヨンがキャストの皆をハグしたそうです。やっぱりこの中では一番の存在感を示していました。もちろん、キム・ヒャンギも。それにしても、ジュヌ役オン・ソンウはカメラに写るシルエットがとにかく、美しいです。初出演で主役のドラマとしてはかなりの成功と言えると思いますので、近い将来またオン・ソンウがドラマで見れると期待します。

フィヨン役シン・スンホが悪者にされて可哀相すぎました! それでも、最初のほうのエピソードで「いったいどんな悪者になってしまうんだろう⁈」と心配したほどの悪い展開にはならなかったので、まだ良かったです。土下座までさせられて(涙) 、良いキャラクターは見せたので、次の役ではもっと良い役をください!

最初のエピソードで起こった事件が解決して、ジュヌの濡れ衣が晴らされたところまで行ったのは、良いと思いますが、ドラマ全体の展開としては、今一つ物足りなさを感じたかなという思いもありました。ジュヌの親友ジュンフがもっと生きていたという展開のほうが良かったのではと思います。

個人的にはギテ役のイ・スンミンが可愛いなぁと思っていたので、悪者の役でしたが、最後に挽回して、ソへと仲直りもできて、嬉しかったです。

 

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第16話視聴率3.882%

aulajapaさん

第16話(最終回)あらすじ

このさようならは永遠ではない

フィヨンはジュヌに「赦してくれて、ありがとう」と言って、去って行きます。精神病患者のシェルターに入所中の兄を見舞って、「お兄さんのように勉強もできて、スポーツ万能で、容姿もいい、そんな人になりたいと努力してきたけど、オレはオレとして生きて行くよ。それを教えてくれた人が居るんだ」と言います。

ジュヌは美術コンテストに出場します。スビンが見送ります。コンテストを終えたジュヌは、ヨヌに電話しますが、様子が変だったので、実際に行ってサプライズしようとバスに乗ります。ヨヌのレストランは暗く閉まっていて、心配なまま家路に着くジュヌは、ヨヌに電話しますが、普通を装っていて…。叔母に電話するも、留守電。

行ってみると、バンから降りてレストランに入る母を見つけ、「何やってる?」と聞くと、「お客さんがいっぱいで」と。「違うと思うけど」と店に入って行くジュヌ。問い詰めると、「ヘヨン叔母が改装のお金を取っちゃった」と泣くヨヌでした。

フィヨンはガソリンスタンドでバイト。ジミンはハンギョルにイベントをして「ボーイフレンドになって」と言います。

スビンとジュヌは通りを歩きながら、ジュヌは「あの日、雨の中歩いていた時、何か今までと違う初めての感じがした。自分の中にあった嫌な記憶が全部、流れて行く感じ」と言います。

ジュヌはソンヒに話し、「一日だけスビンとデートさせてほしい。母と住むことに決めた。スビンにはオレが説明するから、内緒にしてほしい」と言います。

皆と一緒という条件つきの映画デートのロミとピルソン。ロミが「付き合おう」と言って、喜ぶピルソン。

映画、美術館に行き、芝生で寝込んで、ジュヌは「話がある」と言います。スビンは「お母さんに電話して聞いた」と言います。ジュヌはスビンをハグして、「ちょっと待たないといけないけど、これが終わりじゃないから」と言います。メッセージが来て、ジュヌがコンテストで2賞を獲得したと連続が入り、喜ぶ2人。

「別れの日には来ないで」とスビンに約束させるジュヌでしたが、スビンはジュヌが置いて行った2人の思い出の瞬間を描いた絵を見て、バスターミナルに走ります。スビンの呼ぶ声を聞いて、一瞬躊躇しましたが、バスを降りるジュヌ。スビンをハグしながら、「別れは永遠じゃない。オレたちはまだ18歳で、一瞬一瞬が美しく輝いているんだから」と心の中で呟くジュヌでした。

 

第16話(最終回)感想

なんと、悲しく、切ない、そんな中にも、離れていても愛し合えるという希望がある、色々混ざった予想外のエンディングでした。別れがあるから、2人の美しい瞬間の思い出だったということなのでしょう。一日だけの別れの前のデートとは。甘く、切なく、今回のドラマで描かれたオン・ソンウのイメージにピッタリでした。

しかし、ジュヌとスビンの別れの原因が、ジュヌの母というのは、少し考えてしまうところはありますが…。あまり深く考えてはいけないのかもしれません。シム・イヨンとオン・ソンウ、笑うと鼻のわきにシワのでき方までソックリで、親子らしかったです。

ジュヌは自分が離れて行こうとしているのを、スビンに内緒にしておいて、最後に別れを切り出すのか、残酷なと思いましたが、スビンは賢くて、ヨヌに電話して事情を聞いていました。ふむふむ…。女は自分に関わる情報をいち早く察知して、賢く立ち回らないといけないということですね。全て知っているのに、さりげなく振る舞い、言いながらやっぱり別れが辛くて涙が出てくる、あのシーンのキム・ヒャンギの演技はいいなと思いました。

スビンの母役、キム・ソニョンの演技がさすがで、光っていました。眉毛が薄すぎましたが…。

続きが書けるエンディングだったので、すぐにシーズン2ができるのかなと期待します。

 

十八の瞬間 あらすじと感想 視聴率 キャスト・相関図

 

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