医師ヨハン 15話・16話(最終回) あらすじと感想

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医師ヨハン 의사요한 全16話 韓国放送期間 2019年7月19日~ 金土 22:00~

第15話視聴率6.3% 8.1%

quetalsurinoさんより

第15話 あらすじ

キソクの心臓が止まった後も心臓マッサージを続けるチャ・ヨハン(チソン)は必死。「もう十分です。もう彼を楽にしてあげてくささい・・・」とヨハンをとめるカン・シヨン(イ・セヨン)。イ・ユジュン(ファン・ヒ)医師はキソクの母に状況を説明し、キソクの死を悲しみます。

「誰も自分の未来は予想できません。自分を責めないでください」と語るシヨン。ヨハンはシヨンを傷つける言葉を発すると手術室からしばらく出てこない。。。ハンセ病院を辞める決心をしたヨハンは、シヨンに研究に参加するためアメリカに向かうことを話さず。

緊急会見を開いた検事のソン・ソクキ(イ・ギュヒョン)は、違法薬物のケルビムの開発とイ・ウォンギル前長官の死が関係あることを発表します。ミン・テギョン(キム・へウン)とカン・イムンは安楽死を合法化しようとする動きがあったことに気づきます。

事故の前、臓器寄贈の意思を示していたカン・イス(チョン・ノミン)の脳死判定及び延命治療中止を審議する委員会から、延命治療を中止することを認める決断が下される。

一方、運転中強い痛みに襲われたソン・ソクキは救急車で運ばれることになり、救急隊員にセハン病院に向かって欲しいと伝えます。緊急で運ばれたソン・ソクキを担当することになったのは、ヨハン。センターの医師たちと共にソン・ソクキの痛みを和らげる方法を探します。その処置を担当することになったヨハン・・・、セハン病院での最後の治療。。。

ヨハンがクリーブランドの研究室で働くことを知ったシヨンは、出発前に必ず告白の返事を欲しいと語りますが、ヨハンは無言でシヨンとの間に距離を置きます。

娘シヨンとミレ、妻のミン・テギョンとセハン病院のスタッフが見守る中、シヨンの父カン・イスの延命装置が外され、希望通りに臓器を提供することになり最後の別れを告げるシヨン。妹のミレも父との最後の別れを告げる。

セハン病院を辞め、アメリカに出発する準備をするヨハンは、セハン病院で過ごした時間を振り返り。イ・ユジュン(ファン・ヒ)医師から夜の便でヨハンが出発することを聞いたミレは、姉シヨンを説得します。ヨハンが父の最後を見守ったことを知らされ、ヨハンがいる空港に向かいます。

出国手続き前のヨハンを発見したシヨンは、彼への気持ちを再び告白。彼女の言葉に涙を見せるヨハンは、隠していたセヨンへの気持ちを告白します。

お互いの気持ちを確かめたヨハンは、研究に参加するためアメリカに旅立ちます。毎日メールを使って連絡を取り合ってきた二人。ヨハンのバイタルサイン測定を毎日シヨンに送り、ヨハンの健康状況を確かめてきたシヨンが、ヨハンと連絡が取れないことに不安を見せます。

第15話 感想

アメリカで研究に参加しているヨハンと突然、連絡が取れなくなったシヨン。ヨハンに何があったのでしょう!!最終話では再び元気な姿のヨハンが登場することになるのでしょうか。

クラスメイトの暴力が原因で命を落とすことになった先天性無痛無汗症(CIPA)患者のキソク。痛みを感じることがない病気のため、逆に原因の把握が遅れ亡くなってしまう結果になりました。ヨハンがキソクの死に強い衝撃を受ける理由が分かりますね。

痛みを体が出している信号だとすると、その信号をキャッチすることができず、いつ爆発するか分からない爆発物が体内にあるのと同じと語っていたヨハンの言葉を思い出して、病気で苦しむ患者を見るよりも、悲しい気持ちになりました。

安楽死の合法化に関しては、最期をどのように迎えるか、人それぞれの価値観があること、生きることと同じほど死ぬことに関する考え方がさまざまで、それぞれが尊重されるべきではありますが、結論付けて語るのはやはり難しい気がしました。

ドラマの状況からすると、カン・イスは脳死判定を受けたことになりますね。臓器を提供する意思がある場合、脳死判定を下し、臓器提供が進められることになるので、このドラマが伝えようとしたのは安楽死に関してだけではなさそう。

ケルビムを使用した安楽死は違法であるとの立場を明かしたソン・ソクキ。ヨハンが情報を提供したことを伝えられた看護師のチェ・ウンジョン(シン・ドンミ)。病院でヨハンとウンジョンがすれ違う姿が登場しました。

ヨハンは3年前、ウンジョンが何をやったのか気づいていました。子供を殺害された犯人への憎しみは理解できますが、これまで彼女がやってきたことを正当化するには無理があると思いました。ウンジョンの計略でヨハンが再び安楽死事件に関わることになるのか、ハラハラした時もありましたが、とりあえずは安心できる展開に。

空港でシヨンに告白するシーンは、キスシーンも含め、感動です。2007年主演したメディカルドラマ「ニューハート(原題)」でも医師役を演じましたが、「医師ヨハン」で演じた医師役の方が断然好き!

チソンって思った以上に魅力的な俳優だと感じた一話でした!ヨハンは幸せな結末を迎えることになるのでしょうか。これまで描かれた病院を舞台にしたどの作品よりも、共感するものが多かったです。

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第16話視聴率6.7% 10.2%

quetalsurinoさんより

第16話(最終回) あらすじ

ヨハンと連絡が取れないことに、仕事に集中できない一日を過ごしたカン・シヨン(イ・セヨン)は、ヨハンのいるアメリカに向かおうとしますが、その時なる電話、、、研究のためしばらく連絡が取れないとのメッセージを伝えられます。

それから半年後、

アメリカでの研究を評価する記事を発見したハンセ病院の麻酔鎮痛医学科医師たち。シヨンは相変わらず連絡がこないヨハンへの不満が募るばかり。。。

三年の時間が過ぎ、

シヨンは研修医を終えフェロー1年目、イ・ユジュン(ファン・ヒ)医師はフェローから研修医を指導する立場へ。相変わらずヨハンからの連絡はなく医師として忙しい毎日を送っていたシヨンは、ヨハンが新薬を開発することに成功したことを知ります。その後、病院で偶然ヨハンと出会う。

「フェロー一年目?」と質問するヨハンとは違いシヨンの表情はかたいまま。緊急患者の連絡を受けたシヨンはヨハンとゆっくり話すことできず、病棟に向かいます。センターを訪問した患者は、突然猛烈な痛みに襲われ、しばらくすると痛みが消えると訴えます。原因のない痛みは存在しないとのヨハンの教え通り、センターの医師たちは患者の病気を診断するための意見交換が行われ。

しかし、原因が全く発見できず、イ・ユジュン(ファン・ヒ)はヨハンに助けを求めます。患者の症状と行動を観察したヨハンは、24時間脳波を観察するようアドバイスし、患者の病気を診断することができる。その夜、ヨハンの歓迎会が開かれ、ただヨハンを見つめるだけのシヨン。。。

ヨハンは1年前韓国に帰国していたことをイ・ユジュン(ファン・ヒ)から聞かされたシヨン。これまでずっと彼女を心配し静かに見守っていたことや、体調が優れないためシヨンに帰国を知らせられなかったことを伝えます。

ヨハンへの気持ちを伝えるシヨン・・・、ヨハンも変わらないシヨンへの気持ちを伝えると、シヨンにキス。

ハンセ病院の理事長に昇進したシヨンの母ミン・テギョン(キム・へウン)は、痛みをケアするクリニック病棟を新設する予定で、ヨハンにクリニックを任せようとしますが、既にホスピス治癒クリニックで患者を見守っているヨハン。ヨハンがハンセ病院に復帰するはなかったけど、それぞれの立場で医師としてできる限りのベストを尽くす、医師たち。

患者が抱えた痛みを和らげるため、治癒(病気の痛みだけではなく、患者の心まで癒す)するため前向きに進む。シヨンとヨハンは明るい笑顔を見せ。。。

第16話(最終回) 感想

幸せなハッピーエンドでした。

大満足のエンディングで、期待以上にウェルメイドなメディカルドラマでした。

感動的なセリフが多くて、、、一年間シヨンを見守っていたヨハンの姿が登場するエピソードは、チソンの年齢を疑うほどキュート!「ニューハート(原題)」では頑固な医師、「キルミー・ヒルミー」では多重人格を持つ患者、「医師ヨハン」では医学部教授の役まで、これまで出演した医療もののドラマを振りかえると、違うようで共通するところもあり、チソンの演技は素晴らしい。

3年後、尊厳死を考える聴聞会が開かれ出席したのは看護師のチェ・ウンジョン(シン・ドンミ)とソン・ソクキ検事でした。ソン・ソクキ検事はまだ生きていたのと、ヨハンを見つめるチェ・ウンジョンの表情にはこれまで見せたようなこわばりはありませんでした。安楽死に対する原作が持つようなハラハラ感は少なかったけど、個人的にはリメイクされた「医師ヨハン」の方が好みかも。。。

最期をどのように迎えるのか、尊厳死などに関しては、これからも議論を続けるべきであるとのメッセージが伝わりました。議論すべき論点を残したままで、重すぎず、でも軽すぎない姿勢で描かれた点が、逆に色々と考えるきっかけになったのではないでしょう。外科医中心、手術中心のドラマとは違いますが、患者の痛みに対するヨハンの考え方をすごく上手に表現できたドラマだと思います。

研究に参加する患者として研究者として励んできたヨハンの3年、最終話が始まってすぐ、ヨハンが肺炎で命の危機を迎えたエピソードが登場し、その後、シヨンとは連絡が取れないまま。。。ヨハンに何が起きたのかハラハラしました。ヨハンが過ごした3年間の詳細は登場しませんでしたが、十分理解できる描かれ方で、シヨンがヨハンへの誤解を解いた時は、ホッとしました。ヨハンが開発した新薬が発売されると痛みに苦しむ多くの患者を助けることができるのでしょうね。

痛みを訴える患者と検査結果原因が判明されず病気がない解釈されることがあるようです。身体的な痛みではなく、精神的な痛みとして分類されることもあると聞いたことがあります。このドラマでは「原因のない痛みは存在しないと、できる限りの患者の病気を診断しようとするのがヨハンの病気へのアプローチに共感しました。「治癒」という言葉が持つ意味も知ることができた。

明るいヨハンの笑顔に癒されました!

 

医師ヨハン あらすじと感想 視聴率 キャスト・相関図

 

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