医師ヨハン 1話・2話 あらすじと感想 チソン ヨハン役




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医師ヨハン 의사요한 全16話 韓国放送期間 2019年7月19日~ 金土 22:00~

第1話視聴率6.0% 8.4%

daisySSさんより

第1話 あらすじ

主要キャスト

チャ・ヨハン(チソン) 天才医師、ソウルハンセ病院 麻酔鎮痛医学科 教授

カン・シヨン(イ・セヨン) ソウルハンセ病院 麻酔鎮痛医学科 レジデント(研修医)

ソン・ソクキ(イ・ギュヒョン)検事

チェ・ウンジョン(シン・ドンミ) ホスピスセンターの看護師チェ・ウンジョン

~希望と絶望の間~

医務官のアルバイトため刑務所を訪れたカン・シヨン(イ・セヨン)。

その時、応急処置が必要な患者が発生します。動揺するカン・ジヨンとは違い、冷静に診断する人の声が聞こえてくる。。。チョンイル刑務所長オ・ジョンナムは、受刑囚の6238を呼びます。その時、現れた6238は「こんな患者診たことありますか。」とカン・シヨンに尋ねます。

呼吸停止の患者を確認すると、

「一度も処置したことがありません。」と答えます。受刑者6238は注射をカン・シヨンに渡すと「早く、処置してください」と伝えます。戸惑うシヨンに、「今何もしないとこの患者は亡くなります。」と語ると、シヨンに処置方法を教えます。指示通りの処置をしたシヨンは、患者の呼吸が戻ったことを確認すると、そのまま姿を消す謎の受刑囚6248。

患者は病院に移送され、設備のない刑務所で患者を簡単な診断だけで、的確な指示ができる受刑囚の存在に驚くシヨンは、「私、私は何もできなかったのに。。。」と独り言。

胸部外科へ移送要望、医務官交替至急とのメッセージを残す6238。。。

状況を恐れ逃げてしまった医務官に代わり、カン・シヨンが医務官で働くことになった理由はオ・ジョンナムから依頼があったからでした。受刑者6238への疑問を持つカン・シヨンに、オ・ジョンナムは彼とは関わらないよう注意します。

ハンセ病院のレジデントだったカン・シヨンは医療事故を起こして以来、罪悪感から医療現場からはかけ離れた生活をしていました。叔父同然の存在であるオ・ジョンナムは、何としてもスヒョンを再び医師として復帰できるよう、常に励まし。刑務所の医務官をお願いします。

診療を終えたカン・シヨンは、刑務所を出ようとした時、救急車が刑務所に向かいます。受刑者5353の病状がひどく危険な状態。その時受刑囚6238が危篤な受刑囚5353の病状を確認します。救急車ではなく、カン・シヨン医師を急いで呼ぶよう伝え、帰宅することなくそのまま刑務所に戻ったカン・シヨン。

「今夜この患者が死亡する場合、病気で死ぬではなく、医師が患者を処置しなかったから・・・」聞くと、過去医療事故を起こしたことを浮かべ、不安になりながらも、どうすべきかを6238に尋ねます。患者を助けようとする意志を見せるカン・シヨン(イ・セヨン)。

処置を受けたカン・シヨンは、こんな患者初めて見ました。初めての処置でしたが、上手にできましたと、語るカン・シヨン。しかし、受刑囚6238は、「ほめてもらいたいなら、学校に戻りなさい。ここにいる人々を対象に実習対象ではない」と、冷たく語ります。

第1話 感想

期待できるチソン主演のドラマ!

多重人格障害を素材にしたドラマ「キルミーヒールミ」では、7つの人格を持つ財閥3世を熱演し、「被告人」では家族を殺した疑いをかけられた検事役を演じていますが、その時の強烈な印象からチソンが主演するドラマは、必ず視聴しています。

日本の小説「神の手」を原作にリメイクされたメディカルドラマで、日本でも同名でドラマ化されました。医療を題材にした医療ドラマですが、週末期医療における死との向き合い方、「安楽死」をテーマにした作品です。主人公の白川泰生は、耐えられない痛みに苦しむ末期の肛門癌を患う21歳の青年の懇願に安楽死の処置を行うことから始まるストーリーですが、その後、そのことを告発され・・・、社会的に大きな反響を呼ぶことになります。

チソンが主演の「医師ヨハン」の第1話は刑務所が舞台。医務官をダメ出しするほどの医学知識を持った受刑者6238は、受刑中の医師チャ・ヨハン(チソン)でした。医療事故を起こした後、医療現場から離れたカン・シヨン(イ・セヨン)は、ハンセ病院理事長の長女。ヨハンとシヨンが出会い、刑務所内で起きる医療エピソードを中心に描かれ、シヨンはヨハンが何者か全く、気づいていない。。。

医師ヨハンがなぜ服役中なのかを明確にすることなく、受刑者6238番として描かれましたが、「安楽死」は韓国でも日本同様、法律で禁止され殺人罪に問われる可能性のあるため、「安楽死」へのアプローチが「医師ヨハン」ではどのように描かれるのか、既に「神の手」を小説で読まれた方、ドラマ「神の手」をご覧になった方は、それぞれの違いを比較することができるので、ドラマを観る楽しみが倍増しそう!!

短い登場でしたが、納骨堂でヨハンの出所が近いことを語る検事のソン・ソクキ(イ・ギュヒョン)とホスピスセンターの看護師チェ・ウンジョンの姿が描かれ、今後ヨハンとは対立する存在になるのか、「安楽死=殺人罪」と考える検事が出所後のヨハンに疑いの目を光らせる展開になりそうです。

ヨハンが怪我をした後、麻酔なしで胸元の傷口を縫うシーンは驚きました。病院を舞台にしてスタートするのではなく、服役後、病院に復帰するヨハンの姿が第2話から本格的に始まることになるようです。

イ・ジョンソク主演の「ピノキオ(原題)」を手掛けた演出家による作品なので、社会派ドラマでありながら、感性を刺激するヒューマンメディカルドラマとなるようで、これまで放送されたメディカルドラマとの差別化に期待!!

【豆知識】主題歌 OST Part1はSafira.Kが歌う「Way Back」



第2話視聴率7.0% 10.1%

daisySSさんより

第2話 あらすじ

~0.00001%の奇跡~

受刑者が倒れたとの連絡を受けたカン・シヨン(イ・セヨン)は、刑務所に戻り。。。不安定な脈拍と意識が薄れていく状況に混乱するシヨンに、患者を急いで病院に移送するよう語る受刑者6238番(チソン)の言葉通り、近くの病院に到着したシヨン。

倒れた受刑囚を受け入れた勤務医、イ・ユジュン(ファン・ヒ) に急いで腎臓の検査を要求します。他の検査をすることなく、ピンポイントで受刑者の腎臓の状態をチェックする求めるシヨンに根拠を尋ねるイ・ユジュン。

「もしかして受刑者6238からの診断をもとにオーダーを出したのですか?彼は医師免許停止の犯罪者で、元医師。今は受刑者ですよ??」とシヨンを非難します。しかし、検査結果を確認するイ・ユジュンの表情が変わり、、、病名を聞いたのかをシヨンに確認します。

刑務所に電話をかけるシヨンは、疑っている病気があるのかを訪ねると、ファブリー病(Fabry Disease)を患っている可能性があることを伝えます。韓国国内で確認された患者は100名のみの、

指定難病で遺伝病の一つファブリー病と聞かされると、イ・ユジュン医師は病気を断定することの難しさを語り。。。

しかし、もしもファブリー病を患っているとすれば、命を助けられる可能性が0.00001%もあることを挙げ、腎生検(正確な組織診断のための検査)を通じて正確な病名を断定する必要があると、シヨンが説得します。腎生検後、もしもファブリー病と診断された場合、治療薬を手に入れるまで1週間が必要になることを伝えられたシヨンは、ファブリー病患者を治療中の腎臓内科から、治療薬を手に入れることに成功します。

すぐに処置できる治療薬も確保された状況で検査結果を待つシヨンとイ・ユジュン。家族の病歴を調べるため奮闘しますが、幼い頃両親が離婚し、姉とも連絡が取れず確認に時間がかかる中、検査結果は酵素活性検査結果、異状なし。。。イ・ユジュン医師は、ファブリー病ではないと判断しますが、引き下がらないシヨン。酵素活性のみでは診断できない場合があることを語る受刑者6238番、イ・ヨハン(チソン)は、再度検査をするよう求めますが受け入れられず。

転院することが決まったことを知ると、受刑者6238番、イ・ヨハン(チソン)は手に入れた治療薬を患者の側に準備するようシヨンに伝えます。「今からそっちに向かいます。準備してください。」とっ語ると私服姿で病室に現れます。

ヨハンを確認したイ・ユジュン医師は驚きますが、時間を無駄にできないとファブリー病治療薬を手にしたヨハンが、患者に治療薬を投与しようとした時、「医師免許のないあなたが医療行為を行うことは犯罪です。」とヨハン(チソン)を阻止。

治療薬を投与したのは、シヨン。。。

受刑者6238番が、3年前末期肛門癌を患っていた患者を安楽死させたチャ・ヨハンだと知ったシヨンは、人の命を救うべき医師が逆に命を奪ったことを殺人行為だと非難しますが、患者の痛みと苦しみをやわらげることができないなら、医師として苦痛を終わらせる方法を選ぶべきだと・・・、医師にしかできないことだと語るチャ・ヨハン。

強い衝撃を受けたシヨンは、医療事故を起こしたことを記憶すると、苦しみます。立ち去るヨハンを追いますが、彼の姿はなく。

時間が過ぎて。。。

医師になることを諦めていたシヨンが、ソウルハンセ病院、麻酔鎮痛医学科のレジデント(研修医)に復帰することになった初日、病院の廊下ですれ違った医師の名前を確認したセヨンが驚きます!

第2話 感想

第1話に続き第2話もワクワクする展開でした!

倒れた受刑囚の名前はパク・チャンボム。難病の診断が下せず、転院後は検査を受け始めないといけない状況で、時間を失うことができないと判断したチャ・ヨハンが、私服で病室に現れた時は、刑務所から脱獄?と一瞬思いましたが、ヨハンが病室に来ることができたのは出所したから。ちょっとした落ちに、緊張が解けました。

結局、ヨハンの判断は正しかった!2度目の検査結果、ファブリー病であることが判明し、的確な処置を受け、パク・チャンボム受刑囚だけでなく、遺伝病があることが分かり、彼の兄も治療を受けることができる結末を迎えたエピソードでした。

このエピソードを通じて、再び医師として働く決心をすることができたシヨン。復帰した病院で再会することになったチャ・ヨハン教授と研修医シヨンの姿がラストシーンに登場し、本格的なストーリーの始まりを予告。ガウンに手を通し、クローズアップされるチャ・ヨハンの姿に、なぜ医師として復帰できたのかが、気になります。

シヨンが医療事故を起こした相手は彼女の父?医療事故ではない可能性も示唆するようにも見えましたが、彼女父が昏睡状態に置かれているシーンが登場したことから、彼女の父が関係しているようです。

3年前、ひどい痛みを感じる末期癌の患者を安楽死させたことで、服役していたことが明らかになり、安楽死というものへのアプローチがどのように描かれることになるのでしょう。多少敏感な課題なので、明るいだけの展開は期待できないとは思います。原作では主人公が外科医として登場しますが、「医師ヨハン」では麻酔などを使って痛みを緩和させる麻酔鎮痛医学科の教授という設定。若干、医療面でのアプローチが違うところが、原作と差別化されるポイントになりそうです。

痛みをやわらげる(癒す)??視点からドラマが描かれるようで、医師としてのシヨンの成長も楽しめる展開になるようです。

最近、韓国ドラマに登場することが多くなったのが、遺伝子病。ファブリー病は「ドクタープリズナー(原題)」にも登場した病気でした。サブタイトル「0.00001%の奇跡」の意味が印象的で、感動ありのメディカルドラマになりそう。。。

チ・ソン 지성 チャ・ヨハン役
出典:https://programs.sbs.co.kr/
生年月日:1977年 2月 27日 身長178cm, 体重70kg 血液型: A型
1999年ドラマ『カイスト』でデビュー。2001年には、ドラマ『華麗なる時代』では主役に大抜擢。2013年9月27日女優イ・ボヨンと結婚
主な出演歴
王の女(2003)光海君(クァンヘグン)、イ・ホン 朝鮮第15代王、宣祖の第2王子
鉄の王キム・スロ(2010) キム・スロ(金首露) 伽耶(カヤ)最初の王
大風水(2012)モク・チサン(ホン・デボク) 風水師
キルミー・ヒールミー(2015)チャ・ドヒョン スンジングループ御曹司、
被告人(2017)パク・ジョンウ役
知ってるワイフ(2018/tvN) チャ・ジュヒョク役 KCU銀行代理
2015年 MBC演技大賞
大賞(「キルミーヒールミー」)
ミニシリーズ部門最優秀演技賞(「キルミーヒールミー」)
ベストカップル賞(ファン・ジョンウムとの共同受賞)(「キルミーヒールミー」)
ベストカップル賞(パク・ソジュンとの共同受賞)(「キルミーヒールミー」)
10大スター賞(「キルミーヒールミー」)

医師ヨハン 3話・4話 あらすじと感想 イ・セヨン カン・シヨン役

医師ヨハン あらすじと感想 視聴率 キャスト・相関図





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