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医師ヨハン 全話あらすじと感想 視聴率 キャスト・相関図

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【日本放送】未定
【韓国放送期間】 2019年7月19日~9月7日 金土 22:00~

下へ↓話数ごとのあらすじと感想↓

医師ヨハン 의사요한 全16話
2019年放送 SBS
平均視聴率 8.3% 시청률 最低視聴率第12回・第14回 5.5% 最高視聴率第3回12.3%
SBS 医師ヨハン 의사요한
あらすじ

ペインクリニック所属医師たちのストーリーを描くヒューマンメディカルドラマ。日本の作家兼医師・久坂部羊の「神の手」を原作にする作品

SBS 医師ヨハン 의사요한 相関図
キャスト

チソン チャ・ヨハン役 天才医師 ハンセ病院麻酔科学最年少教授 約10秒で患者の状態を把握することができ、「10秒」というニックネーム

イ・セヨン カン・シヨン役 医師家系でハンセ病院麻酔科学2年目レジデント ハンセ病院の理事長の娘 専攻医の過程でも優秀な成績を維持した実力を持つ

イ・ギュヒョン ソン・ソクギ役 原則を徹底的に守る検事 ヨハンの担当検事

ファンヒ イ・ユジュン役 ハンセ病院麻酔科学フェロー

チョン・ミナ カン・ミレ役 ハンセ病院麻酔科学3年目レジデント。

クォン・シヒョン :○○役-ソウルハンセ病院麻酔科学4年目レジデント。

オ・ヒョンジュン キム・ウォニ役-ソウルハンセ病院麻酔科学1年目レジデント。

ソン・サン :○○役-ソウルハンセ病院麻酔科学20年の車の看護師。

イ・ユミ:○○役 – ソウルハンセ病院3年目の看護師。

 

キム・へウン ミン・テギョン役 ハンセ病院麻酔科学課長

キム・ヨンフン、○○役-ソウルハンセ病院医療専門家担当の弁護士。

オム・ヒョソプ カン・イムン役 ハンセ病院病院長 カン・イスの弟

オ・スンヒョン、ミン・ジュギョン役 ハンセ病院麻酔ペインクリニック科の教授 ミン・テギョンの妹。

チョン・ジェソン グォン・ソク役-ハンセ病院麻酔科学学科教授。

チョン・ノミン、カン・イス役 ハンセ病院心臓外科医出身の財団理事長 カン・イムンと兄弟 テギョンの夫 シヨン、ミレの父親

 

シン・ドンミ、チェ・ウンジョン役 ハンセ病院ホスピスセンター緩和ケアチームの看護師

チョン・インギ オ・ジョンナム役 チョンイル刑務所の所長、カン・イスと兄弟のように近い関係で、カン・シヨンが唯一心を打ち解ける存在

画像出典:https://programs.sbs.co.kr/

クォン・ファウン

ハ・ドグォン

スタッフ /脚本:キム・ジウン、演出:チョ・スウォン
コメントにて随時感想募集中です。

話数ごとのあらすじと感想
●以下話数ごとのあらすじと感想 / 作品感想ネタバレ有

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●以下、話数ごとのあらすじと感想

quetalsurinoさんより
医師ヨハン 1話・2話 あらすじと感想 チソン ヨハン役
医師ヨハン 3話・4話 あらすじと感想 イ・セヨン カン・シヨン役
医師ヨハン 5話・6話 あらすじと感想 イ・ギュヒョン ソン・ソクギ役
医師ヨハン 7話・8話 あらすじと感想
医師ヨハン 9話・10話 あらすじと感想
医師ヨハン 11話・12話 あらすじと感想
医師ヨハン 13話・14話 あらすじと感想
医師ヨハン 15話・16話(最終回) あらすじと感想

●以下作品感想

治療ができない病気の患者の痛みに正面から向き合い、和らげるためのベストを尽くす医師が目指すのは治癒!

ドクター10秒と呼ばれる天才医師ヨハンが描くメディカルドラマ!

 

韓国では「ウェルメイド」という表現が使われることが多くありますが、このドラマの感想を一言で伝えるなら、よくつくられたウェブメイドドラマです。

従来のメディカルドラマにはない、新たな観点での医療を見つめるドラマなので、もしも登場する患者が自分だったら?と自然と疑問を抱くことになります。優しい易しいドラマなので家族で一緒にみるのもお薦めです。

外科医が主人公で手術中心のストーリーの展開や、病院内での権力争い等、同じパターンが続くメディカルドラマが多いことにガッカリが続き、ナム・グンミン主演の「ドクタープリズナー」が放送された時は、病院ではなく刑務所で活躍(悪い意味も含め)する医師のストーリーが斬新でドラマにハマった記憶があります。

スリル感もあってスピーディで面白かったけど、感動する内容では全くなかったので、2015年以降放送された韓国のメディカルドラマの中で好きな作品を挙げるなら、これまでは断然「病院船~すっと君の側に~」でした。

でも、「医師ヨハン(原題)」は、これまで持っていた医学(メディカル)ドラマのイメージとは全く違うので、典型的なメディカルドラマとは違う作品を探しているのなら、お薦めしたい作品です。

主人公を演じるのは「被告人」や「キルミ―ヒルミ―」で主演を演じたチソン!登場する医師の専門が外科ではなく、麻酔鎮痛医学科という設定。病気が原因で痛みを和らげる目的のため訪れるペインクリニック(センター)を舞台に繰り広げられるストーリーが、興味深いです。

患者の痛みを和らげることを最優先する医師ヨハンが、痛みの原因を捜し出すため一生懸命になる姿にはもちろん感動。彼が一生懸命になる理由が明かされながら、予想外の展開を迎えることになりますが、刺激的でハラハラする展開のドラマと言うよりは、病気、治療、尊厳死まで、、、伝えようとするメッセージをしっかりキャッチできるのか、個人的には様々な感情が交差する経験をしました。

ドラマの原作は日本の小説「神の手」をリメイクした作品です。安楽死をテーマにした作品がどのようにリメイクされることになるのか放送前から楽しみでしたが、痛みを和らげることを治療の目的とする医師ヨハンの観点を通じて描かれる「安楽死」は、深すぎず重すぎず。。。

ヒロインを演じたのは子役出身の若手女優イ・セヨン。2017年に放送した「月桂樹洋服店の男たち」で注目を浴び、「王になった男」や「最高の一発(原題)」では主演を演じていますが、チソンとの年齢差を感じさせないほど息がピッタリで、登場する二人のロマンスに心が癒されました。

「患者が感じる痛みには必ず原因がある」と語る医師ヨハンの言葉に心が動かせられました。お薦めしたいメディカルヒューマンドラマです。

 

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