力の強い女 カン・ナムスン キャスト・相関図 あらすじと感想

2023年


放送予定 

【日本放送】 

●ネットフリックス 同日配信

【韓国放送期間】 2023年 10月7日~2023年 11月26日

力の強い女 カン・ナムスン

힘쎈여자 강남순

2023年放送 JTBC 土日 全16話

視聴率

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力の強い女 カン・ナムスン 

出典:https://tv.jtbc.co.kr/

あらすじ

生まれながらの怪力を持つト・ボンスンと、6親等カン・ナムスンと母親のファン・グムジュ、祖母のキル・ジュンガンが、江南(カンナム)を中心に繰り広げる新種麻薬犯罪の実態を暴く。

相関図

出典:https://tv.jtbc.co.kr/

キャスト

主要人物


出典:JTBC

イ・ユミ カン・ナムスン役

22歳。純粋だが、そのぶんワイルドな女。

母系遺伝で生まれた時から、ボーン・トゥ・ビー(生まれつきの)怪力だった。怪力を持つだけあって、彼女にはヒーローの素質があるのだろうか。

93歳の韓国出身の海外暮らしのおばあちゃんに韓国語を教わったので、タメ口中心の韓国語を習得し、だいたい言葉が短い。

とにかく…そうしてモンゴルから韓国に渡ってきた。そして生まれつきの運命のように、そこで出会ったヒシクとひどく絡み合うことになる。

基本的に「絶望」「諦め」などを知らない、ナムスン。草原で育った純粋だが、強靭な女カン・ナムスンの華麗な江南活劇はこうして始まった。

遊牧生活20年…。ナムスンは大陸で培った生活力と、生まれつきの変わり者気質とチンギスカンの気性まで搭載し、天下無敵の3母娘は自分たちのとてつもない才力と、さらに莫大な力を、社会悪を一掃するために使うことを決意する。刑事のヒシクの合勢で!

しかし、いざやってみると…これは本当に趣味の良い狙撃だ!

*別添資料

彼女の力は推定不能。

ジェネシスやボルボのような普通の車は、ナムスンにとってはただの菓子箱一つの重さだ。せめて戦車や軽飛行機くらいだと、「あ、ちょっと重たいな」という感じがする。

ものすごいパワーから出る落下力は300Mの高さから飛び降りても、大丈夫。生まれつきの遺伝因子に加え、モンゴルで育ったため身に付いた優れた視力と動体視力を持っている。

そして、カン・ナムスン、ファン・グムジュ、キル・ジュンガン3母娘は極限の瞬間にお互いのエネルギーを感じる。同期感応をすると思えばいい。

ここで極限の瞬間とは、ものすごい力を使う場合である。

車一台がパッと持ち上げられたりする場合じゃない、建物が丸ごと崩れるのを止める時とか。

これは母系血統のみで受け継がれるため、息子は該当しない。


出典:JTBC

キム・ジョンウン ファン・グムジュ役

江南の質屋「ゴールドブルー」の代表。自尊心の高い、漢江以南で最高の現金成り金。

44歳というが、30代に見える若々しさに加え、家系の召命通り、血気盛んな二十二歳で娘を産んだ。

生態系をかき回し、エネルギー過剰だ。何でも好き勝手で、他人の言うことはまず聞かない。一喜一憂の日常化。孤独をよく感じるが、やや気が散る大人型ADHDである。

副キャラは”ゴールド”。全身をブランド品で包んだまま、江南のど真ん中をかけずり回る。

馬場洞の精肉屋で稼いだヒューマンキャッシュである母「キル・ジュンガン」の影響により、20代から理財に詳しく、お金に対する触手が発達した。

そんなグムジュが質屋を開いたのは、自分の娘ナムスンのためだ。成り金は誰でもなれると思っているのか? 親に恵まれた財閥、それは純粋に運が良かっただけ…。自分の力であっという間に金持ちになったのが、本当の実力だ!

「なんだ、あの無能な財閥の虫たち~~~」こんなマインドだ。

そう、我が家は最初は、牛を叩いてお金を稼いだ。我が家の特技は何でも叩くことだ。

あんなたちがそのお金で、住みやすい世の中を作ったんだ。

あんたたちだけが住みやすい世の中を作ったんだよ。

私はこのお金で、人々が住みやすい世の中を作るんだ!


出典:JTBC

キム・ヘスク キル・ジュンガン役

ナムスンの実の祖母であり、ファン・グムジュの母。力強い母娘3代の大将格、馬場洞の生きる伝説、別名・天下無敵の精肉の女。往年の馬場洞の精肉業界の大物。生涯、牛肉や豚肉を触ってお金を稼いだ。

その間、息子と娘を産み、ふくよかで健やかな男の新生児のような孫娘もいるが、DNAの最大受益者であるジュンガンを60代だと思う人は1人もいない。

今は引退し、大きい雄牛のマークを見せびらかすように描かれたランボルギーニのオープンカーを乗り回す、かっこいいおばあちゃん。

ジュンガンは今、人生の四半期に金持ち宣言をし、他の価値のある仕事を探しているところだ。

意識の流れに沿ってスピーチをし、ユーモアセンスが抜群であるだけでなく 、生来の美貌と若さも相まって、シニア界のファムファタルである。

老人を食い物にする詐欺師が多いことを知り、彼らを倒すことに人生を捧げる。

彼らを倒すことに残りの人生を捧げようと決意した、進撃のおばあちゃん、キル・ジュンガン!!!!


出典:JTBC

オン・ソンウ カン・ヒシク役

警察大学出身の秀才、知徳体を兼備した、江南漢江地区隊所属の警部補。

名前カン・ヒシク。ヒシクの名前を初めて聞く人は、「ええ、肝臓移植(カンイシク)ですか?」と尋ねる。

もちろんナムスンもカンイシクという韓国の医学用語を知っていたので、お決まりのようにヒシクの名前が肝移植だと思っている。

ヒシクは良い家に生まれ、頭も良い。ヒシクの家柄といえば、誰もがソウル大学出身のエリート。ヒシクを除いて!

ヒシクは家系で唯一の突然変異として、一人で警察大学に進学した。そして彼が配属されたのは「強い(カンハン)地区隊」。江南漢江(カンナム・ハンガン)地区隊の略称である。名前は地区隊だが、一方では麻薬捜査をアンダーカバーするデュアル捜査隊だ。江南一帯にますます麻薬事件が深刻化しているため、特別に作られた秘密捜査チーム。

アンダーカバーという名目で、他の苦情チームと同じスペースを使用しているが、押し寄せる苦情にアンダーカバーどころかオーバーカバーだ。

そんな中、また出会った強靭な女、カン・ナムスン!どうしてこんな人がいるんだろう?カン・ナムスンを見て新しいカルチャーショックを受けるカン・ヒシク。小さな女の子にこんな力があるなんて…. すべての人を平等に扱い、老若男女を問わず、誰にでもタメ口を使うことをためらわず、遊牧民特有のノマドスピリットのナムスンが新鮮だ。システムとルールを重視するプロセスタイプのヒシクにとっては、野生の馬のようなナムスンはまさに「衝撃」そのものだ。

そんなナムスンに、好奇心と不思議な憧れまで、自然と沸き上がってくる…。この女と絡みたい。いや、すでに激しく絡んでいる。

そうしてナムスンのそばにいて、次第にナムスンの私生活の一部になっていく、ヒシク。そんな風に、強靭な女カン・ナムスンと意気投合して社会悪を打破しようとする!


出典:JTBC

ビョン・ウソク リュ・シオ役

コマース流通業者「ドゥグ」の代表、サイコパス。7歳の時に捨てられ、ロシアまで渡った。その後、何があったのか分からないまま、再び韓国に入国。

1歳から35歳まで彼がどこで何をしたのか誰も知らない。追跡も不可能だ。彼はもともと恐れを知らない人だった。いや、そもそも恐れを知らない人として生まれた。そうして彼は今、オーバーグラウンドに上がり、一人前のキャピタリストになるという野心を育てる。

彼が持っている闇の人脈とお金、そして貪欲さを活用して、華やかな光の世界に歩み出したもの。まさにDOO-GOという流通販売会社を作ったのだ。支配層の人脈と、最先端の情報と流通ネットワークが一つになり、彼は成功する。

そしてその過程でカン・ナムスンという女性を知ることになる。モンゴルから来たというこの女は純粋で魅力的で、力は想像を超えるほど強い。

このようなナムスンを利用すれば、自分の目標を簡単に達成できるだろうという予感がするが、知らず知らずのうちにナムスンを女として愛してしまう。ナムスンに対して、複雑な感情の渦に巻き込まれてしまう、シオ!

弱さだけでなく、慈悲と同情、そして感情さえもなかったのに…。何かおかしい。そんな中、シオはついにナムスンを自分の思い通りにコントロールする妙策を思いつくが….

黒い金で権力を握り、処世術は舌を巻くほど。しかし、感情はない最高の悪党がやってくる。

 

カン・ナムスンの周辺人物


出典:JTBC

イ・スンジュン カン・ボンゴ役

ナムスンの父。写真作家(離婚後、写真館を運営している)

臆病である。正直である。優しい。

ボンゴは、ファン・グムジュが経営する牛血スープ屋の現金を、毎日出張して現金を回収してくる新入銀行員だったが、そこで出会った、笑顔がきれいな若社長グムジュに一目惚れした。

しかし、ナムスンを失った後、罪悪感にさいなまれ、ボンゴはグムジュと夫婦仲が悪くなり、離婚した。

その後も前妻のグムジュとは執拗に絡み合い、切っても切れない関係。固い絆はますます極限まで突き進む。そうして再びグムジュと離婚夫婦のロマンスを続けながら、父性愛と成し遂げられないメロの終結者として生まれ変わろうとしている。


出典:JTBC

ハン・サンジョ カン・ナムイン役

ナムスンの双子の弟。グムジュの建物1階にある、占術カフェの社長。異世界に興味があり、四柱推命を学んだ。しかし、自分の将来はよくわからず、現在4浪中。母であるグムジュは早くからナムインに経済活動をさせ、理財を教えようとしている。

ナムスンに強さの遺伝子が受け継がれ、この家の男たちは代々力が弱い。

とにかくおばあちゃんが毎日空輸してくれる牛肉をいくら食べても、生気という力は出ず、脂肪だけがつく。だからちょっと重い。丸みを帯びた外見と違って、性格は尖ってる。繊細な性格は、体が弱いからだそうです。

祖母のキル・ジュンガンに甘やかされて育った。母親のグムジュは、いなくなった姉のことばかり考えている。そのためか、いつも世間に不満を抱え、一人でこもっていることが多い。敏感な触手のおかげで直感が生きていて、タロットがとてもよく分かるので、江南一帯の若い女性たちの間で「ぽっちゃり坊ちゃん」と呼ばれている。


出典:JTBC

キム・ギドゥ ファン・グムドン役

ナムスンの母方の叔父であり、グムジュの弟、キル・ジュンガンの息子。家の爆弾。

ジタバタするキャラクターに加え、株に夢中になって数億を失った。ウェブ小説作家としてやっと生き延びた。グムジュに力を奪われ、本人はあまりにも活気がない。いつも横になっている。立っていても頭はどこかに寄りかかるほど、体に力がない。メンタルも弱いのに筋力も落ち、持久力は空っぽだ。口に漢方薬の袋を付けて、生きている。

そんな中、漢方薬を処方してくれる漢方医とリアルな現実のロマンスを繰り広げるかと思ったけれど、それすらも体力不足で、ああ!私の人生に恋愛は贅沢かな~~~と思った瞬間…。一人の女が目に入る。


出典:JTBC

チュ・ウジェ ジ・ヒョンス役

漢江でナムスンと出会い、絡み合うホームレスの乞食。

優秀なサラリーマンだったが、コインのせいで落雷乞食となり、ホームレスの道を歩むことになる。そして早々に昇進し、今はコリア・ホームレス協会の総務だ。毎日経済新聞を読み、SNSもするイケてるホームレスで、才能が多い。

人生の華麗な喜怒哀楽を赤裸々に見せながら、乞食からスターまで味わえるジェットコースターのような人生を生きるキャラクター。

資本主義時代と急変する社会を代表する、文化のアイコンである。


出典:JTBC

ギョンリ ノ先生役

お金はないが、浪漫と彼氏はあるホームレス。

ホームレスだが、ジ・ヒョンスが一緒だから悲しくも寂しくもない。一対のゴキブリのようなカップルで、二人でとても仲が良く、いつもお互いを尊重している。

一つしかないおにぎりの具をヒョンスに譲ってやり、自分は具なしのおにぎりの端っこを食べても幸せだ。

寒い日でもお互いに抱き合って寝れば、花冷えも耐えられると思うロマンチックな女性。

 

江南漢江地区隊


出典:JTBC

ヨンタク オ・ヨンタク役

麻薬捜査特殊チームの突進型刑事

麻薬捜査隊チームのヒシクのパートナーであり、先輩。ハートが熱く、外見を気にする熱血刑事。

後輩であるヒシクをいじめながらも、面倒見のいい、外はカリカリ中はホカホカな男。


出典:JTBC

ユ・ハソン ジン・ソンギュ役

麻薬捜査特殊チームの頭脳である末っ子。愛称はチャムマ(マグロマヨの略)。

合気道選手出身の殺人事件チーム専門。科学捜査が得意。サイバー捜査隊で長く働いた知能犯罪専門。

デジタル・フォレンジック(デジタル機器やインターネット上の情報を収集・調査して犯罪の証拠を確保すること)も根気よくやり遂げる。その時はご飯も食べずにマグロマヨだけ食べるので、あだ名はチャムマ。

頭を使うから、DHAが豊富な食べ物を食べないといけないと言い張る。たまに、あまりに頭ばかり使っていると、こうやってスベることが多い。


出典:JTBC

ソン・ジヌ キム・ソクホ役

麻薬捜査特殊チーム剣士。愛称はスボン(メクスボン(魚肉ソーセージ)のスボン)

警護員出身のテコンドー特別採用の警察。いつも真摯に取り組む熱血警察官であり、ヨンタクと同期である。ポケットにはいつもソーセージを忍ばせている。

麻薬犬を呼ぶときに必要だから始めたことだが、仕事だとしても自分の好みに合っている。


出典:JTBC

チョン・スンギル ハ・ドンソク役

麻薬捜査特殊チーム隊長(チーム長)

特戦隊出身の麻薬諜報専門。

気性が荒く、怒りの調節障害で、権力を持っている上司に愛されない中、取り返しのつかない事件に遭遇する。

 

ファン・グムジュの周辺人物

チェ・ヒジン リ・ファジャ役

ファジャは、グムジュが失ったナムスンにとてもそっくりである。

グムジュに出会ってから、ファジャの人生は天下太平の花道となる。本物の「カン・ナムスン」が現れるまで。結局、ファジャはナムスンを排除しようと陰謀を企むが…。

 


出典:JTBC

アキラ ブラッドソン役

めちゃくちゃセクシーでハンサムな、稀代の詐欺師。

(アメリカに行ったこともないのに)ウォール街のブルマンと呼ばれる人物。

投資専門会社を設立して現金を転がすと称して、様々な聞いたこともないような詐欺で江南の奥様方のお金を巻き上げる。

韓国名はソン・スヒョンだったか?アメリカのウォール街で働いていた時はブラッド・ソンだったそうだ。

ブラッド・ピットの時のbradじゃない、クリームパンの時はbreadだからか、甘い嘘が出る。

普段、江南のお金持ちの女性を口説き落としながら、奥様ファンドを集めるという噂が流れ、これはすぐにグムジュとの出会いにもつながる。ところが!

グムジュを警戒するどころか、むしろグムジュに無限に仕掛けていく。この男、まったく予測がつかない!

 

キル・ジュンガンの周辺人物


出典:JTBC

チョン・ポソク ソ・ジュンヒ役

ナムインが運営するタロットカフェのバリスタ。

証券会社に勤めて名誉退職した後、バリスタになり、妻は癌闘病をして5年前に死別した。

その後、一人の時間を乗り越え、現在はバリスタとして活動している。

そんな中、キル・ジュンガンのラブレーダーに引っかかってしまい…。

彼は初老の素敵な年下男バイブで、キル・ジュンガンとラブストーリーを作っていく。

 

ファン・グクジョン役

ジュンガンの夫であり、チベットのグル(教祖)としての経歴を持つ。

‘自我’を見つけると言って出家を強行して10年…家族は彼の生死すら知らなかった。

そんなある日、考えもなく現れ、ジュンガンの愛にブレーキをかける。本当に対策なしの人間!!!

 

リュシオの周辺人物

ユン秘書役

リュ・シオの秘書

リュ・シオに長い間ガスライティングされてきた悲運の人物。

 

カイル・アレクサンドロス役

リュ・シオの右腕。

巨体のロシア出身のブラジリアン柔術チャンピオン。

詐称級のフィジカルにブラジリアン柔術、ボクシングなど人間兵器である。

リュ・シオのボディーガード兼秘書。

その他の人物

チョル・ジャヤ役

ナムスンを育ててくれたモンゴルの母。たくましく、母性が強い。

荒野から馬に乗ってやってきた、見知らぬ子供。

馬に乗るのは得意だが、モンゴル語は話せない、親の居場所もわからない小さな子供は、カン・ナムスン、カン・ナムスン」と自分の名前だけを繰り返し言った。

神様からの贈り物だと言いながら、その子に良い家の場所を探す方法。ゲルの建て方。馬の殺し方などなど。モンゴルで生き残るためのあらゆることを教えてくれた。

 

ココ役

ナムスンを育ててくれたモンゴルの父。

背の高い男だけど、娘バカ。娘と友達のようなパパ。

 

 

出典:JTBC

スタッフ /演出:キム・ジョンシク、脚本:ペク・ミギョン
作成:え/キ.ま

 

作品感想

daisySSさん

●スーパーパワーを活かして社会貢献を目指す!? 怪力を持つヒロインの活躍がコミカルに描かれるシリーズ作!

 【2017年、パク・ボヨンとパク・ヒョンシクが主演を務めた「力の強いト・ボンスン」の続編!】

ヒロインが女性でありながらすごい怪力の持ち主という設定が新鮮で、不快なところのない安定したラブコメでした。

その続編がついに2023年に「力の強い女性カン・ナムスン」というタイトルで放送され、続編と言うよりは、「力の強い女性」シリーズ的なドラマでした。

この「力の強い女性カン・ナムスン」は、女系を通じて怪力を継承する家系に生まれたカン・ナムスンがモンゴルで幼い頃行方不明となり成人して韓国に来ると言う設定から始まります。

モンゴルの両親に育てられたカン・ナムスンは、ため口、韓国人男性と結婚するために韓国にきたと話す、ちょっと変わった女性。

カン・ナムスンの母も祖母の同じように力を持ち、悪いところにその力を使うと、持って生まれた力を失うということですが、母役のファン・グムジュをキム・ジョウンが演じ、祖母キル・ジュンガン役をキム・ヘスクが演じています。

飛行機事故を怪力で回避することができたカン・ナムスンを注視する男、リュ・シオ役をビョン・ウソクが演じ、ロシアの犯罪組織まで登場し、カン・ナムスンと彼女の家族が警察に協力して事件を解決していくという、ストーリー展開となっています。

カン・ナムスン(イ・ユミ)と恋に落ちる警察、カン・ヒシク役をオン・ソンウが演じ、三角関係となるのがリュ・シオ(ビョン・ウソク)で、ロシアの組織が登場するだけあり、ハラハラする捜査ドラマとしての要素も強くあり、コミカルなドラマが好きな方にはお薦めできる作品です。

個人的に、「力の強い女性ト・ボンスン」が予想外にも面白かった作品だったため、同じようなタイプのドラマを期待しましたが、安定したラブコメという印象はそれほど残りませんでした。

突然変異して強くなった女性ではなく、代々続く母系に継承される不思議なほどの怪力という、説明がドラマ全体を理解しやすくはしました。

ただ、「力の強い女性ト・ボンスン」に犯罪捜査的な要素がプラスされた作品として認識されると、コミカル展開がより面白くなると思いました。

ベテラン女優・俳優が出演し熱演しているので、見ごたえのある作品です。また、カン・ナムスンを演じているイ・ユミの演技が、非常によいです。モンゴルで育った前提なので、韓国語のなまりや表現などもキュートで、面白かったです。

韓国ドラマにありがちな、強いフェミニズム的な思想がにじんでいるところは、ちょっと残念でした。

このドラマで悪役のリュ・シオを演じているビョン・ウソクがカッコいい!

「力の強い女性カン・ナムスン」の最終話から、、、完結ではなく、まだまだストーリーは続く的なエンディングを迎えています。

 

 【豆知識】特別出演として「力の強いト・ボンスン」で主演を努めた、パク・ボヨンとパク・ヒョンシクが登場!

 




【悪魔判事】

●TVQ九州放送 福岡2024/5/29 (水) 10:30~

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【ペントハウス シーズン2】

●テレビ愛知 2024/5/31日(金) 08:15~

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【ジャスティス2 -検法男女2-】

●BS松竹東急 全22話(2024/5/31から)月~金曜日10時から 字幕

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【愛の群像】

●BS11 全51話(2024/5/31から)月~金曜日14:29から 字幕

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【ミッシング~彼らがいた~シーズン2】

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【上流社会】

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