検法男女 (剣法男女) 25話・26話と27話・28話 あらすじと感想

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剣法男女  검법남녀 全32回(16話) (月・火)

第25話視聴率7.4%  第26話視聴率9.0%

quetalsurinoさん

 

第25話・26話 あらすじ

亡くなったヨム・サングの事件を捜査しなおすことになったウン・ソル(チョン・ユミ)は、5年間連絡を取ることなかった娘が亡くなる先日、父ヨム・サングを訪れていたことを突き止め、生命保険の相続人が変更していたことを確認します。

次男、長男の嫁、長女まで、3人の子供たちは全員、事件の容疑者でありながら犯人を断定できない状況で、ペク・ボム(チョン・ジェヨン)の解剖が進められます。ヨム・サングの膝には火傷の傷があり、幼い頃友人が自転車と接触して残った怪我の後を思い浮かべ、ヨム・サングが亡くなる前自転車事故に合っていたことを確認します。接触事故が原因で亡くなったと、死因が明らかになります。

父の保険金を受け取ろうとしていた3人の兄弟。しかし、認知症の老人を保護することなく放置し、死亡させたと、ウン・ソルは保険金の支払いを中止することを命じ、ヨム・サングの死の真相を家族に伝えます。一人で三人の兄弟を育てたヨム・サングは雨の日、幼い頃の子供達を迎えに学校に向かった記憶から、雨の中傘をさして一人で歩いている途中、自転車事故に遭遇。即死するほどの衝撃ではなかったものの、病院に行くことなく放置、亡くなったことから保険金を受け取ることはできず、事件は解決します。

山の中で女性の遺体が発見され、チャン・スホ(イ・ギヨン)刑事とウン・ソルが事件を担当することになり、現場に向かいます。国立科学捜査研究院のペク・ボムも現場で情報を収取。国立科学研究院のチャン・ソンジュが、手足が縛られている被害者の遺体を運ぶため、紐をほどこうとすると。証拠隠滅の可能性があると、彼を阻止したのは辞表を出したカン・ヒョンの後任として配属されることになったト・ジファン検事でした。

第25話・26話 感想

亡くなったヨム・サングの事件は解決されましたが、お金のために親子の絆や家族の和が崩れてしまう様子が悲しいエピソードでした。認知症をヨム・サングが正気に戻ったのが亡くなったあの日だった。自分が認知症を患っていることを知っていたヨム・サングは、亡くなった後の財産の分配などを済ませていたこと、息子や娘は知らなかった。この事件の真相を明かしたのは鋭い観察力の持ち主ウン・ソルでした。検事としての仕事ぶりも板についてきたように見えますね。

兄の死の真相を知り、すべての責任を取って検察を辞めたカン・ヒョン。後任として配属されることになったのは、かなりの曲がりものに見えるト・ジファン検事。配属が決まった出勤初日、彼が向かった先は新たに起きた事件現場でした。ペク・ボムの指示に異議申し立てるト・ジファンを演じるのはオ・マンソク。ペク・ボムとト・ジファンのピリピリとした対立の始まりを予告するように、二人の表情がクローズアップされ、新たな流れをむかえることになり、これまで以上にテンポの良い展開が進みそうです。

夜道、何者かにさらわれた女性と、遺体で発見された女性とは関連があるのでしょうかね。今後の話では連続殺人を扱うようで、犯人逮捕までハラハラな展開が続きそうです。

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第27話視聴率7.1%  第28話視聴率9.0%

quetalsurinoさん

 

第27話・28話 あらすじ

発見された遺体を移動させるペク・ボム(チョン・ジェヨン)に、すべての過程を映像で残すようにお願いしたのはト・ジファン(オ・マンソク)検事。手足を結んだ紐を直接ほどくことになったペク・ボムは、発見された遺体の指紋が消されていることに気づきます。司法解剖が進められ、性的暴行を受け、鋭い刃物で心臓を一撃され死亡したことが分かります。 

ト・ジファンが事件に興味を示したことから、ウン・ソル(チョン・ユミ)と共同で捜査を進めることになり、チャ・スホは発見された財布の中から身分を証明するものだけが消えていたことに気づき、ト・ジファンは30年前に起きた連続殺人事件の犯人が残した指紋の一部と、新たに起きた事件で採取された犯人の指紋が一致することに気づきます。

30年前の連続殺人事件とは1984年から1988年までの5年間、ウソンドンを中心に起きた、未解決事件の一つ。ト・ジファンは30年前の事件を担当した刑事から、最も有力な容疑者カン・チスの存在を知ります。証拠不十分で釈放された後、アメリカに留学し戻ったことを知り、彼の指紋を手に入れ検証しますが、発見された指紋と一致せず。

連続殺人事件の被害者のうち、生存者がいること知ったト・ジファンは催眠術を使って過去の記憶をよみがえらせます。過去の事件の証言をして戻ったはずの生存者と連絡が取れず、同じ時間、容疑者だったカン・チスとも連絡が取れず。。。

第27話・28話 感想

ペク・ボムとト・ジファンのピリピリした対立と、登場する事件のスケールが大きくなったような気がしましたが、ワクワクする展開が今話も続きました。韓国版CSIのようなドラマで、すでに人気を得ている米国ドラマのリメイクではなく、韓国ドラマの良さと面白さが十分に伝わる作品で、これまで夢中になってきましたが、今話では更に話に夢中になりました。

30年前の連続殺人犯が再び動き出したと、捜査を続けるト・ジファンとは違い、コピーキャット(模倣犯)の可能性もあることを念頭に捜査を進めるウン・ソル。30年前の事件と全く同じとは言えない状況に、犯人が進化を続けた結果だと強引に押し付けるようなト・ジファン。もしかすると、模倣犯による犯罪?と思いながら観ていたら、有力な容疑者だった人物と、事件の生存者が同じ時間姿を消した???

一方、凶器を断定したペク・ボムは、犯人が凶器を使うことに慣れていた点から、30年前の連続殺人事件の最初の被害者を再び解剖することになりました。30年間進歩を続けた科学技術を駆使して、ペク・ボムがどのような新たな手がかりを発見するか、癖のあるオ・マンソクの演技もよく、期待した以上に完成度が高いと感じました。

剣法男女 29話・30話と31話・32話(最終回) あらすじと感想

 

剣法男女 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
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