初対面で愛します 9話・10話 あらすじと感想

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初対面で愛します  초면에 사랑합니다 全32回(16話)

第17回視聴率3.1% 第18回視聴率3.7%

onwardさんより

 

第9話(第17回・第18回)あらすじ

あなたの顔は…

 ガルヒが持っているデータを盗もうと、家に侵入してくるウン・ジュンス。兄ジュンヒは、怪我しながらも、何とか妹のノートPCを守り抜きます。

翌日、やって来たガルヒに、前の晩の服装の事を質問したい秘書達。でもそれを聞けは、事務所に居た事がバレてしまいますよね? ミンイクの事務所に行くと、“ベロニカ”にフラれた彼は落ち込んで無気力。たまたま、社長がデジュに、ミンイクの病名を聞き出すよう指示しているのを聞いてしまうガルヒ。呼び出されたデジュには、一生懸命考えた返事をしますが、それで正しかった??1日のスケジュールを全てキャンセルしろというミンイクが気になり、後をつけるガルヒは、ミンイクが12時間デートの足跡を追っている事に気が付きます。何と言う事!ほとんど何も食べないミンイクに、お菓子を差し出すガルヒ。赤いカーディガンを着ていなければ、誰だか分かりませんから… 朝から何も食べていない事に気が付くミンイクは、ガルヒに電話。ご飯作ってくれる?スイートに居た時やってくれたよな?… 部屋の中は滅茶苦茶。でもキッチンに座り、食事をほおばるミンイクに満足そうなガルヒ。

他方、撮影現場にいるベロニカを訪ねるデジュ。じゃれているうちに、自分の片手とデジュの片手を手錠でつないでしまうベロニカ!

夕方、兄が入院して家に1人のガルヒに、危ないから泊って行こうか、と提案するミンイク。兄ジュンヒのジャージを着て寝る用意をするミンイクは、彼女に会いたい、と告白します。「余計なこと考えたくないから手を握っていて。」私もを忘れようと決心したから、お互いに助け合いましょう、と彼の手を取るガルヒ。

翌朝目を覚ますと、なんともう9時!慌てふためく2人!バスルームのキャビネットを開けると、ベロニカと同じイヤリング? それを、何となくポケットにしまうミンイク。しかし、ガルヒは戸棚の下から、もっと重要なものを見つけ出していました。ボックスカッター。そのまま警察へ直行する2人を呆れ返って質問する刑事達。犯人が運転手に?もう一度顔をみたら、絶対に分るって言いましたよね、貴方!

USBが何故デジュの部屋にあったか気になるミンイク。デジュと2人で話していると、パク取締役が亡くなったと言う知らせ。通夜の会場に続々と社員が集まってきます。そして、偶然ガルヒに密着接近したミンイクは、またもや顔が判別できるようになり、会場から逃げようとするウン・ジュンスを目撃!!急いで後を追いかけて外に出ると、彼の前に現れるのは…デジュに会えると思い、めかし込んできた本物のベロニカ・パク!

第9話(第17回・第18回)感想

折角、ミンイクもガルヒも“忘れる”決心をしたのですから、そのまま上司と秘書で居られたら良かったのに。よりによって、ミンイクが“見える”状態の時に、本物のベロニカが登場してしまいました。次回、きっとミンイクは、本物のベロニカの方を「なりすまし」と思うでしょう。そして、ベロニカはガルヒに何と言う?兎に角、これだけ“ヒント”がちりばめられているのに、ミンイクが全然気が付かないのは(意味じくもデジュが言っていましたが)彼がよほど“鈍感”なのか、不自然。初めは結構笑えましたが、そろそろ“発覚”しないと話が先に進まない感じがしていたので、これで事態が進展しそう。厄介な事になるのは目に見えていますが…

デジュとミンイクの会話内容からすると、デジュはガルヒがベロニカになりすましていた事を知らないようですね。単純に、ガルヒはミンイクが好きなのだと思っているらしい。彼は、ミンイクが好きな相手が誰なのかをまだ知りませんが、聞いたら、問題になりますよね。こちらも、もうすぐ“発覚”することでしょう。

それから、イ・ユルワン達秘書4人は、何を企んでいるのか。香典をかすめ取っているとしたら、それは立派な横領!また、ヘンリー・ワーズワース・ロングフェローの引用が出てきました。これもウン・ジュンスを使っている“ボス”に関係する何かに違いなく、何の伏線かなと思っています。

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第19回視聴率3.2% 第20回視聴率4.0%

onwardさんより

 

第10話(第19回・第20回)あらすじ

ベロニカの二重生活

 ウン・ジュンスを追って走ってくるミンイクに、気取って挨拶するベロニカ・パク。初めてお目にかかるだって!?ミンイクは、その女性が“ベロニカ”の真似をしていると信じ込みます。それより奴を探さなくては!しかし、彼の視界は、そこでまた閉じてしまい、もう、ウン・ジュンスを見分けることが出来ません…

ベロニカだと名乗る、うるさい女を探してくれ、とミンイクに言われ、大パニックになるガルヒ!更には、何と、怒り心頭の本物のベロニカが居るトイレに駆け込み「ベロニカです」と電話に出たため、本人にすべてがバレてしまいます。ミンイクが顔面認識障害であることも、すぐに察するベロニカ。「これでやっと分ったわ。貴女への罰は、一晩考えるから。」

「いつも近くに居てくれてありがとう」ミンイクのSMSに、思わず慰霊の前で大泣きするガルヒ。「上司を社長にするために、すごい演技ね。」秘書達はヒソヒソと蔭口。

その晩、デジュはやっと、なぜベロニカが自分と真剣に付き合わないのかを聞き出します。貴方を信用できるか、1か月試してみたいわ、と言うベロニカ。こうして2人の1か月デート期間がスタート。

翌日、ベロニカと全く同じ服装をさせられ、1か月間、本物のベロニカとしてミンイクと付き合うよう頼まれるガルヒ。1か月したら、自分が直接ミンイクにすべてを説明するから、と説得され、なんとも断り切れません。

一方、母にも叔父にも、秘書と運転手には注意しろと釘をさされるミンイク。彼は、ガルヒの家で見つけたイヤリングがコピー商品だと知って、本物を購入。その時、向かい側のエスカレーターに2人の女性が乗っていましたが、勿論見分けることは出来ず…

ガルヒの自宅へ行く口実を作り、キャビネットに本物のイヤリングそっと置くミンイク。その話を聞いたデジュは、ガルヒと付き合うように勧めます。しかし、他に好きな人がいる、と言うミンイクは、とうとうデジュに告白するのです。「ガルヒは気になるけれど、ベロニカ・パクも忘れられない。キスもしたし。」大ショックのデジュは、ベロニカと約束していたデートを即キャンセル!明日までに、どっちが好きなんだか決めろ!

翌日、ミンイクの父が残した、大切なアロワナが死んでしまいます。その夜、空っぽになった事務所の水槽に毬藻を入れるガルヒ。「アロム1,2,3と名付けましょう。」彼女の暖かさに、心が揺れるミンイク。今日中に、ガルヒとベロニカのどちらが好きなのか、デジュにはっきり言わなければならない…

第10話(第19回・第20回)感想

ベロニカが男性からどんな扱いをされてきたか知っているガルヒは、やはり断る事が出来ません。ベロニカにも、彼女なりの悩みがあって、確かに気の毒な気もします。でも結局は、自分の目的達成の為だけで、今まで会った事も無かったミンイクがどう感じるかは、全く考えていません。利用されてしまうガルヒは、今や“秘書”として、ミンイクの裏も表も知っているのですから、嘘がバレてしまった時、彼がどんなに傷つくか分かっているはず。でも、嘘をついていて申し訳ない気持ち以上に、離れたくない気持ちが先行してしまい、どうも、思いがそこまで至っていない印象です。ベロニカが、ミンイクには直接自分で説明するから、と言った事も影響していると思います。先に延ばせば伸ばすほど、被害は大きくなるのに… 母や叔父が秘書には気をつけろ、というのも今後の伏線でしょう。もう、想像できますよね、「またもや秘書に裏切られるミンイク」というシナリオが。そして、このなりすまし劇にデジュが絡んできたので、益々ややこしくなりました。次回、ミンイクは、どちらが好きか決められない、と返事をするような気がします。だって、彼が好意を抱いているのは、実は同じ人なのですから。

母の視線を逸らせておいて、デジュと過ごそうと言うベロニカの思惑は、逆に彼を遠ざける結果となってしまいました。次回は、それぞれにとって「苦悩の回」となりそう。

 

 

初対面で愛します 11話・12話 あらすじと感想

 

初対面で愛します 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

 

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