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初対面で愛します 7話・8話 あらすじと感想 ク・ジャソン キ・デジュ役

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初対面で愛します  초면에 사랑합니다 全32回(16話)

第13回視聴率2.8% 第14回視聴率3.5%

onwardさんより

 

第7話(第13回・第14回)あらすじ

初めて貴女と会った時

 一人海辺に残り、心の中の母に話しかけるガルヒ。「“ベロニカ・パク”でなければ味わえない経験が出来て、嬉しかったのよ。」

株主総会終了後、警察へ出向いたデジュは、実は事件当日、秘書から電話があったが様子がおかしいので、彼女のカーナビから聞こえた交差点へ行ってみた、と言います。デジュが「姉さん」と言うのを聞き逃さない刑事達。ボスが秘書を探しに行くのは順番が逆なのでは?

翌朝、遅刻をしたガルヒは、前日ミンイクがベロニカと実際に会ったのかが気になって仕方が有りません。しかし、ミンイクは話の途中で病院へ出かけてしまいます。彼が居ない間に、雇用契約書に辞退の言葉を書くガルヒ。帰ってきたミンイクが、なぜ一緒に仕事をしたくないかと質問するのを聞いて、早まった決断をしたことに気が付きますが、時遅し…

その頃、スターになり、姉を苦しめた“偉い人”達を見下してやるのだと、意気込んでベロニカの事務所を訪ねるガルヒの妹ナムヒ。大胆な態度と、復讐が目的だと知ったベロニカは、ナムヒを試すことにします。

一方、ギ医師の話を聞いて、血圧を上げる作戦を開始するミンイク。まずはサイクリング。そうだ、焼酎を飲まなくちゃ!店に入ると、一人飲んでいるガルヒと遭遇。結局、ミンイクはベロベロに酔っ払い、ガルヒは彼を自転車の後ろに乗せて、家に運びます。彼女にしがみつくと、次第に血圧が…? 社長選出まで一緒に居てくれ、とガルヒに頼むミンイク。

その夜、ベロニカがガルヒの家にやって来ます。「私が貴方のボスと結婚するか、既に付き合っている人が居ると言って、彼との関係を終わりにするか。よく考えて。」というベロニカ。悩むガルヒは、兄のタブレットから流れるシェイクスピアの一説を聞いて、決心します。本当の事を話そう。けれど、日が変れば、また違った事態が起こるもの。移動中に、例のUSBの在処を知ったユン・ジュンスは、車が故障したと嘘をついて、ミンイクとガルヒを途中で降ろしてしまいます。歩く羽目になる2人。急に雨が降りだし、慌ててブルドーザーの陰に走り込むと…ガルヒの表情がはっきり見えるではありませんか!

ミンイクはそこから“ベロニカ”に連絡し、会いたいと告げます。自分の携帯が鳴っているのを隠そうと、焦るガルヒ!しかし、あー、やっぱり“ベロニカ”として彼に会う事を止められない…

第7話(第13回・第14回)感想

何度も本当の事を言おうと思いながら、言い出せないガルヒの気持ちは、分からなくありません。「チョン秘書」のポジションと、“ベロニカ・パク”のポジションでは、ミンイクの態度が違うから。でも、海に行った翌日、仕事も辞める決心でいたのなら、あそこで本当の事を話すべきです。また、この場に及んで、ミンイクが本当に何も気が付いていないなんて、まったく信じがたい。でも、キム・ヨングァンとチン・ギジュのケミストリ―があまりにも良くて、2人のやり取りが最高なので、少々の事には目を瞑ることにしましょう。

毎度過激なベロニカは、意外と純粋な心の持ち主のようですね。好感が持てるようになりました。デジュを射止めたい彼女。シム社長の動きにどう対応するか。また、彼女同様に型破りな母パク・ソクジャの思惑をかわす事は出来るのか。前回、映画のオーディションに現れた時、随分大きな態度で可愛くないと感じた妹ナムヒも、面白い事になりそう。リベンジ劇がヒットし、女優ではなく、シネパーク専属のスクリーン・ライターになったりして?

それにしても、ガルヒの2重生活はまだ続くことになり、これだと、彼女が“打ち明ける”シナリオは無くなって、バレてしまう展開になりそう。上司と秘書として、大きな信頼関係が出来上がっているだけに、2人の関係がどうなってしまうのか、今から心配です。

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第15回視聴率3.0% 第16回視聴率3.0%

onwardさんより

 

第8話(第15回・第16回)あらすじ

私の予感はいつも当たるのです

 まだブルドーザーの所に立っているミンイクに会い、「“ベロニカ・パク”には他に好きな人がいるので、御免なさい。ではさようなら。」一気に喋るガルヒ。顔も見えず、諦めきれないミンイクは、その“ベロニカ”を12時間の“浮気”デートに誘います。「12時間共に過ごして、貴女の気が変わらなければ終わりにしよう。」タイム・スタート。しかし、まずは運転手に見つかりそうになり、次は、替えのスーツが事務所にあると言ってしまい、ガルヒは自分の言動にヒヤヒヤしっぱなし!誰も居ないと思って事務所に入っていくと、なぜかそこには黒ずくめの秘書達3人が、何かを持ち出そうとしている?

その頃、デジュはベロニカを食事に連れ出していました。彼女の社内の地位は安泰だと知ったデジュは、総会の時のお礼を言うと共に、ベロニカをもっと知りたいとは思うけれど、ただ遊びたくはない、と線を引きます。「でも、シネパークの事業提案書は是非読んでください。」去っていくデジュのバックパックに、こっそり携帯を滑り込ませるベロニカ。

秘書達が事務所からイ・ユルワンの所へ運び込んだのは、社長室にかけてあった絵画でした。それを見て、ニヤっと笑うイ秘書は、何を企んでいるのか。ミュンジュン達3人は、事務所でガルヒを見た事は言いません。

深夜、2人は寒さしのぎに、チムジルバンへ行きます。丁度そこへ来ていたギ医師に、君の秘書を見たよ、と言われ、自分がいったい誰と居るのか疑い出すミンイク。窮地のガルヒは、ガルヒになったり、”ベロニカ“のフリをしたり!! 何とかその場をやり過ごしますが、次に行った映画館でとうとう事件が起こります。ベロニカに会いに来たデジュに見つかってしまうのです!顔が分からないミンイクを外で待たせ、問い詰めるデジュに、一度だけ見逃してください、涙ながら懇願するガルヒ。もう時間が無いのです…

時計ばかりが気になる2人。残り10分。最後に貴女にキスしたい、と言うミンイク。「病気が治るまで、もう人を好きになることは無いから、貴女が人生で好きになった最後のになるのです。」

第8話(第15回・第16回)感想

ドラマの折り返し地点に相応しいエンディングだと思いました。12時間期限付きデートという、シンデレラ・ストーリーの最後を飾ったキス。ミンイクは、偽ベロニカに、自分の病気の事を打ち明けました。本当ならキスをして、ほんの一瞬でも顔が“見える”状態になっても良いはずですが、そうはならないらしい。大抵8話あたりが、物語のターニングポイントになるのですが、この作品も例外ではなさそうです。今後、もし偽ベロニカがまたミンイクに会うとしたら、その後待ち受けているのは「不幸」しかありません。ここまで盛り上げてきた2人の関係を、これからこのドラマがどう持って行くのか、楽しみです。

それにしても、デジュはガルヒをどう思ったのでしょう。彼は、ガルヒがベロニカになりすましている事を知っているのか、あの場面だけでは分かりません。ミンイクと期限付きでデートをしているだけと思ったかも。あの遭遇場面でひとつ良かったのは、ベロニカが目を覚まさなかったこと。そうでなければ、大騒ぎになったに違いありません。

主役以外では、イ・ユルワンの動向が気になるところで、あの絵をどうするのやら。彼女とデジュの関係も、とても親しいこと以外は分からず、ストーリー半分が終わっても、まだ謎が多い人物です。それから、ウン・ジュンスがガルヒの家に忍び込みましたね。兄ジュンヒは敏感なはずなのに、今回は気付かないのかな。

ク・ジャソン 구자성 キ・デジュ役
出典:https://programs.sbs.co.kr/
生年月日:1992年09月22日; 身長:188cm;
ミスティ (2018/JTBC)クァク・ギソク JBC報道局カメラ記者

 

初対面で愛します 9話・10話 あらすじと感想

 

初対面で愛します 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

 

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