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初対面で愛します 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

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●衛星劇場(2019/10から)9/29に第1話先行放送 字幕
●韓国放送 2019年5月6日~

初対面で愛します  초면에 사랑합니다 全32回(16話)
2019年放送 SBS
平均視聴率 3.35% 시청률
SBS 初対面で愛します  초면에 사랑합니다
あらすじ

問題的ボス、ト・ミンイク(キム・ヨングァン)と二重生活をしている秘書チョン・ガルヒ(チン・ギジュ)のハラハラで甘酸っぱいラブコメディードラマ

 

“使い走り”とあだ名で呼ばれる秘書のチョン・ガルヒは、TTモバイルでわがまま放題な上司、ト・ミンイク本部長をサポートしている。黙々とボスの要求を受け入れてきたが突然解雇されてしまったガルヒは、ミンイクに仕返しをしようと会社に乗り込む。しかし、偶然にも不審者に襲われたミンイクを助けてしまう。意識を取り戻したミンイクは人の顔を認識できない失顔症と診断されるが、不思議なことに秘書のガルヒの顔だけは見分けることができるのだった。ミンイクは社員の顔も見分けられなくなり、再び秘書としてガルヒを雇うことになる。ある日、ミンイクは見合いをすることになった元女優の女社長ベロニカ・パクに一目惚れしてしまうが、失顔症のミンイクはガルヒをベロニカだと勘違いしてしまい…。

衛星劇場 初対面で愛します 
SBS 初対面で愛します  초면에 사랑합니다 相関図
キャスト

キム・ヨングァン ド・ミンイク役 T&Tモバイルメディア1本部長 顔面認識障害に

チン・ギジュ チョン・ガルヒ役 T&Tモバイルメディア1本部長室秘書 ギリギリの二重生活

キム・ジェギョン ベロニカ・パク役 シネパーク代表取締役 おっちょこちょいで愉快

ク・ジャソン キ・デジュ役 T&Tモバイルメディア2本部長 ト・ミンイクの親友

 

T&Tモバイルの秘書たち

チャン・ソヨン イ・ウルワン役 メディア2本部長室秘書

ハン・ジソン モ・ハニ役 代表取締役秘書

 

キム・ミンサン シム・ヘヨン役 ミンイクの母方の叔父、T&Tモバイル代表取締役

チョン・エリ    ミンイクの母、T&Tアートセンター理事長

 

ペク・ヒョンジュ:パク・ソクジャ役- ベロニカの母

スタッフ /演出:イ・グァンヨン。脚本:キム・アジョン。制作:Beyond J
コメントにて随時感想募集中です。

●以下感想ネタバレ有。

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onwardさんより

●以下話数ごとのあらすじと感想

初対面で愛します 1話・2話 あらすじと感想 キム・ヨングァン ド・ミンイク役
初対面で愛します 3話・4話 あらすじと感想 チン・ギジュ チョン・ガルヒ役
初対面で愛します 5話・6話 あらすじと感想 キム・ジェギョン ベロニカ・パク役
初対面で愛します 7話・8話 あらすじと感想 ク・ジャソン キ・デジュ役
初対面で愛します 9話・10話 あらすじと感想
初対面で愛します 11話・12話 あらすじと感想
初対面で愛します 13話・14話 あらすじと感想
初対面で愛します 15話・16話(最終回) あらすじと感想

 

●キム・ヨングァンの新作は、愛らしさ弾けるチン・キジュと織りなすラブコメディ!顔が認識できない男と、顔を騙す女。「僕が愛しているのはいったい誰?」

何しろ、キム・ヨングァンとチン・キジュの愛らしさ、ビジュアルの良さに、視聴者は微笑まずにいられない作品!キム・ヨングァン扮する取締役ド・ミンイクは、圧倒的にスーツ姿が多い訳ですが、流石にモデル出身?作品中、一体何着のスーツを着こなした事か!ご主人に、黒とグレー以外を着て欲しいと思っている奥様は、本当に参考になると思いました。スーツそのものの色味だけではなく、シャツや小物との組み合わせも、結構参考になり、ファッションを見ているだけでも本当に楽しい。

作品のメインテーマは、嘘偽り、成りすまし、そして許し。更に、サブテーマとして、非正規雇用問題。でも、そこはラブコメ。画面の明るさ、メイン・キャラクター達のビジュアル度、サブの秘書達の面白さ等が相まって、重苦しさはありません。チョン・ガルヒの成りすましは、失顔障害を患うト・ミンイクの「弱み」を利用したもので、本来あってはならない事。表情が読み取れないミンイクは、人と普通に交流することが出来ず、彼女の偽りは、ミンイクを深く傷つけます。でもやがて、失ったものではなく、今あるものを大切にする事を学んで、彼女を許し、愛し合うようになるのです。

元Rainbowのジェギョンとク・ジャソンが織りなす恋愛模様も、主演カップルと違った笑いと清涼感を与えてくれて面白い。そして、この2人が、ガルヒとミンイクのヒーリング・プロセスに二役も三役も買っています。キム・ビョンチュン扮するミンイクの主治医も、いつも適切な事を言って最高!どのキャラクターも、長所を持っていながら、何処か抜けた所があるのがポイントなのかも知れません。頭脳明晰なのに大の男好き、とか、頭脳明晰なのに幼稚、とか。

女優としてデビューが遅かったチン・ギジュは、非常に面白い経歴を持っていますね。大企業に勤めた経験、記者の経験もあるそう。演技の中だけで体験する俳優達より、よりリアルな現場を知っている彼女は、今後の活躍が期待できそうです。

一つ気になった点を挙げるとすれば、失顔障害が一時的に治る可能性についての論理が一貫していなかった事。でも、あまりにも生き生きとしているガルヒとミンイクに共感する方が忙しく、ちょっぴりスリラー要素もあって、物語の世界に浸れること間違いなしです。

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