ひと夏の奇跡(再会した世界) 29・30話と31話・32話 あらすじと感想 | 韓ドラの鬼

ひと夏の奇跡(再会した世界) 29・30話と31話・32話 あらすじと感想


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再会した世界  다시 만난 세계 全40話(30分番組)

amijkさんの感想より

第29話5.1% 第30話6.6%

29話・30話 あらすじ

ギプスをしていたのはパク・ドンソクという、ジョンウォンのクラスメートでした。ホバンが調べると、高校卒業後カナダに渡ったドンソクと連絡を取っている者はいないことがわかります。

テフンの交際相手がヘソンの妹ヨンインであることを知ったチャ会長は憤り、他でもないヘソンの妹となぜ付き合えるのかとテフンを責めます。ヨンジュンを援助したのも、そうすれば気持ちが楽になるとテフンが言ったからだと話します。

ト女史はジョンウォンとヘソンを長年の友人ハ・ドグォンの元に送り、展示契約を取ってくるように命じます。ミンジュンに、自分の夫も甦ったことやドグォンと自分とのこれまでの関係について語るト女史。

頑なにトギャラリーとは展示契約をしないと言っていたドグォンですが、ヘソンが作った食事のあまりの美味しさに承諾します。

体が消えかかってしまい、焦るヘソン。流れ星を見つけ、慌てて何か願い事をするジョンウォン。

事件現場の凶器から出た指紋の照会ができなかったことから、パク・ドンソクは住民登録証を作る前に国籍を変えたのではないかと推測するホバン。

ヘチョルの娘コンジュの母ユミンは、コンジュをアメリカに連れて帰るつもりだと言い、ジェイソン・パクという弁護士が親権変更申請についてヘチョルに話しに来ます。

ホバンは、最近ドンソクを見かけた同級生がいるという話をヘソンに伝えます。



先日のチャ会長とテフンの話を耳にしたヨンジュンは、自分より勉強ができて、苦しい境遇の学生はいたのになぜ自分に援助をし続けてくれたのか、テフンが頼んだからかとチャ会長に聞きます。

チャ会長の様子に疑問を感じたヨンジュンはヘソンを訪ねていき、チャ会長の援助で医師になったと話し、以前ヘソンがそのことについて聞きに来たのは何故かと聞きます。

29話・30話 感想

チャ会長がテフンに怒っているのは、チャ会長が死なせたヘソンの妹と付き合っているから?単にそれだけなのでしょうか。でもテフンは少なくとも父親がヘソンをひいた犯人だということは知っていることになります。それだけでなく、どうもギョンチョル殺害事件のほうにもテフンが関与しているのかと思いましたが、だとするとヨンインと付き合っているのは相当、神経がず太いことになる気がします。

事件当日、ギョンチョルと一緒に校内に入っていったドンソクは、卒業後カナダに行ってしまったとのこと。このドンソク、コンジュを産んだユミンの弁護士として現れたジェイソン・パクではないかなと思いました。となると、ユミンがヘチョルのもとを去ったことも、事件と何か関係があるのでしょうか?年数的に合わないような気もしますが。美術の先生同様、ドンソクも何の関係もなかったりして…。

スジが知っていて今まで兄や姉に秘密にしてきた、事件の夜にヨンジュンがいた場所というのも気になります。ヨンジュンは何かヘソンのためになるようなことをしていたのではないでしょうか。

ヘソンの体が消えかかってしまいました。でも、同じタイミングで流れ星を見たジョンウォンが願い事をしていたので、このことで何か運命が変わるのでは?なんて予想をしています。

【豆情報】ジョンウォンのバッグ(ヘソンからプレゼントされ、今回エレベーター内に置いてきてしまったバッグ)は、英国デザイナーのブランド、ポールズブティックのものです。

amijkさんの感想より

第31話% 第32話%

31話・32話 あらすじ

 ヘソンが殺人犯だと信じこんでいるヨンジュンは、自分が犯人ではないから兄貴が犯人だと言います。それを聞いたヘソンは、犯人はヨンジュンではなく、テフンではないかと考え始めます。

ヘチョルがコンジュのことで悩んでいるのを知ったジョンウォンは、自分がユミンと会って、どういうつもりなのか聞いてみることにします。

テフンの相手がヘソンの妹だと知ったミナは、ヨンインを訪ねていきます。ヘソンを人殺しだと侮辱されたヨンインは、こんな母親がいる人とは付き合えないと言い、テフンにも別れを告げます。

テフンを呼び出したヘソン。テフンは、自分がギョンチョルを殺したことを認めます。事件の日の昼間、ギョンチョルにヨンジュンをいじめるな、ヘソンと喧嘩するなと言ったところ、あとでギョンチョルに美術室に呼び出されたと話します。説教するな、生意気だと言って叩かれたので、突き飛ばしたら倒れてしまったのでした。自首しようとしたけれど、チャ会長に止められたと話すテフン。

ジョンウォンはユミンに会いに行く途中、パク・ドンソクにばったり会います。事件の日のことを訊ねると、あっさり答えるドンソク。ギョンチョルになぜ会ったのかとの問いに、理事長の息子と会うことになっていると言ったからだと話します。

その場は連絡先も聞けずに別れてしまったジョンウォン。

後日、ユミンと一緒にヘチョルとの話し合いの場に向かうドンソク。コンジュを連れて3人でアメリカに帰ろうと話します。ドンソクは待ち合わせ場所にいたジョンウォンを見て、慌てます。

ミンジュンはト女史とヘソンの会話から、ヘソンがやがて消えてしまうことを知ります。ヘソンは自分がいなくなったときのために、ジョンウォンに残す映像を準備していました。

31話・32話 感想

テフンが自分が犯人だとあまりにもあっさり認めたので、拍子抜けしました。ヘソンが戻ってきて嬉しかったと言っていたけど、心情がいまいち理解できないなぁ…。よくヨンインと付き合えたなとも思いました。

一方でテフンの説明であれっ?と思う部分もありました。ギョンチョルを突き飛ばして、死にそうなところまでは見ているけど、チャ会長が来る前に家に帰ってしまったんですよね。確か凶器と思われる銅像があったはずで、そこについてる指紋はおそらくドンソクのもの。と考えるとチャ会長がドンソクにやらせたのか、指紋だけつけさせたのかな?と推測します。

このドンソク、ばったり会ったときにはジョンウォンに事件の日のことをすんなり話していたのに、ジョンウォンがヘチョルとユミンの話し合いの席にいるのを見たら態度が変わりました。しかもユミンと暮らすつもりでいるみたいです。一体どうなっているんでしょう…。

手錠を使った愛の告白で、ホバンを意識するようになったジンジュ。捜査の一環と知らずに、ホバンのお見合いをぶち壊そうとしました。そんなジンジュを見てホバンは嬉しそうでした。一瞬、ムンシクに取られてしまうかと焦ったこともありましたが、収まるところに収まりそうな二人です。

 

ひと夏の奇跡(再会した世界) 33・34話と35話・36話 あらすじと感想

 

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