ひと夏の奇跡(再会した世界) 17・18話と19話・20話 あらすじと感想 | 韓ドラの鬼

ひと夏の奇跡(再会した世界) 17・18話と19話・20話 あらすじと感想


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再会した世界  다시 만난 세계 全40話(30分番組)

amijkさんの感想より

第17話6.4% 第18話6.8%

17話・18話 あらすじ

改めて自責の念に駆られ、ヘソンの歓迎会も欠席してしまうジョンウォン。「ヘソンも今頃、私たちと同じように31歳になって、仕事もしていたはずなのに…。」と辛い胸の内をジンジュに打ち明けます。

歓迎会のことを忘れてカラオケで盛り上がるレストランの従業員たち。ヘソンはミンジュンと二人でお酒を飲むことに。ヘソンは、ミンジュンのジョンウォンに対する想いを聞いて、複雑な気持ちになります。

ジョンウォンが熱を出し、薬を届けに来たジンジュ。ヘソンに「こういうことは今までにもあったけど、ヘソンが戻ってきてからだいぶ良くなったと思う」とジョンウォンの様子を説明します。ジョンウォンが自分を避けていた理由を知ったヘソン。「申し訳ないと思ってる」と言うジョンウォンに、ヘソンは「昔も今もジョンウォンがいて幸せ。だから全部忘れて」と話します。

「今日一日が一年」と、ジョンウォンを連れ出し季節ごとの写真を撮るヘソン。

ジョンウォンはミンジュンに「私、好きな人がいます」と伝えます。

チョンホ財団関係者のイベントが開かれることを知ったヘソン。犯人を見つける機会と考え、レストランの料理をケータリングすることで会場に入り込みます。胸の痛みが強くなる方に向かっていくと、VIPルームがありました。ドアを開けるとそこにはミンジュンとテフンの父であるチャ会長がいました。ヘソンは「なぜ僕を殺したんですか」と問います。



17話・18話 感想

ヘソンが季節ごとの写真を撮りたいと言ったシーンは胸がジーンとしてしまいました。ミンジュンの部屋の冷蔵庫の扉に貼ってあった写真がうらやましかったんですね。それもあるのでしょうが、ジョンウォンのために今までの空白を埋めようとしたのではないかなと思いました。

ジョンウォンは丘の上でのキスのあと、「私はヘソンの恋人」という自信を持ったようでした。落ち込んでいたジョンウォンでしたが、結果的にヘソンとの距離がぐっと近くなってよかったです。

それにしてもレストランの人たち、新人の歓迎会をあんな大勢で忘れるなんて!カラオケで歌われていたのは少女時代の「다시 만난 세계」、このドラマのタイトルと同じ名前の歌でした。もしかしてこの歌の歌詞の通りになるなら、結末は…?なんて考えてしまいました。

ミンジュンは今回も天然ぶりを見せてくれました。ヘソンにお酒の飲み方を指南しながら自分は酔って裸足になっていたり、自分はケンカが強いと思い込んでいたり。

ケータリング担当になるためにヘソンとジョンウォンがタクサウム(片足立ちになって相手にぶつかって倒す)をした場面も面白かったです。犯人に接近するために、何がなんでも勝たなければいけないヘソンの表情が必死すぎて笑ってしまいました。ヘソンは胸の痛みと犯人探しのことを、ジョンウォンには話さないんですね。余計な心配をかけたり、巻き込みたくないんでしょうね。

次回はチャ会長がなぜ、ヘソンを死なせたのか明かされるのでしょうか?

amijkさんの感想より

第19話6.7% 第20話7.5%

19話・20話 あらすじ

なぜ自分を殺して殺人犯の汚名を着せたのかと詰め寄るヘソンに、チャ会長は「証拠を見せろ」とシラを切りますが、その直後倒れて病院に運ばれます。

ヘソンから真犯人がチャ会長であると聞き驚くホバン。ヘチョルは事件の目撃者を探す垂れ幕をかけます。

チャ会長と話すヨンジュン。ヨンジュンはチャ会長の支援を受けて医大を出ていました。病院では良家の一人息子だということになっているヨンジュンに、自分が支援してきた話は秘密にしようと話すチャ会長。

スジは主治医に「提供者は家族でなくてはいけないから保護者を連れてくるように」と言われます。病院内でヨンジュンとぶつかりますが、スジは兄だとは気づきません。

ミンジュンを振ったために仕返しされていると思い込んでいるジョンウォン。

ヘソンとミンジュンは食事の帰りに、恋が叶うというブレスレットを売っているのを見て互いにこっそり買います。あとで交換に行ったときには関節炎に効くといって売っていたため、ホバンにあげてしまうヘソン。

叔父の納骨堂に向かっている途中、ミンジュンは垂れ幕を目にします。叔父から「返しておいてくれ」と頼まれていた事故の被害者の持ち物を、やっと返せると垂れ幕に書かれた電話番号に連絡します。

ホバンにヘアピンを渡すミンジュン。ヘソンがジョンウォンにプレゼントしようとしていたヘアピンでした。叔母の協力を求めるホバンから真犯人を聞き出し、ショックを受けるミンジュン。その様子を見守っていたヘソンもまた、衝撃を受けます。

ヘソンはチャ会長を訪ねます。ファン運転手の妻(ミンジュンの叔母)が向かっていることを告げると、「二人だけで話すことがある」と言うチャ会長。車でヘソンをひいて、ファン運転手を呼び彼が運転していたことにしたと認めます。しかしヘソンがギョンチョル殺しの犯人の汚名を着せられたことについては、状況からそうなったのだと話します。「犯人は…」と言いかけるチャ会長。

19話・20話 感想

事件の真相が明らかになるのはもう少し先のようですね。進展したことと言えば、ミンジュンがチャ会長が犯人だと知ったことと、ヘアピンがヘソンに返されたことくらいでした。ヘアピンは以前ヘソンがミンジュンの部屋で見かけて、「ソックリだなぁ」と言ってました。叔父さんはなぜ警察に渡さなかったんでしょうね。

ヘチョルの前に、コンジュのママが現れました。今さら復縁したいのでしょうか?出産後すぐに姿を消したのには、何か理由があったのでしょうか。

ジョンウォンはミンジュンにわざと突き飛ばされたとか、被害妄想が炸裂してました。実はミンジュンにも気があるのでしょうか…。

スジの主治医が気になりました。自分の娘(亡くなったらしい)とスジを重ね合わせているようでした。スジの病気に絡んで、後々明かされそうです。

ヘソンをひいた犯人とギョンチョル殺しの犯人は同じ、という流れになっていましたが、チャ会長の口ぶりから実は別々なのかな?という気もしてきました。でも、チャ会長以外にヘソンが胸の痛みを感じる相手はいなかったから、やはりチャ会長が?ヨンジュンがチャ会長の支援を受けてきたことと関連があるのでしょうが、ヨンジュンが犯人ではないだろうし…。ギョンチョルは殺されたのではなく、何かしらヨンジュンが関わった事故だったのでしょうか。

【豆情報】ヘソンのきょうだいについて。ヘソンとヘチョルの父がヨンジュンとヨンインの母と再婚し、その後生まれたのがスジです。

 

ひと夏の奇跡(再会した世界) 21・22話と23話・24話 あらすじと感想

 

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