内科パク院長 5話・6話 あらすじと感想

内科パク院長



内科パク院長 2022年放送 TVINGオリジナル 全12話

daisySSさん

第5話あらすじ

テレビに出るショードクターを非難していたチ・ミンジ、ソヌ・スジとチェ・ヒョンソク、、、しかし、本当はテレビに出演して病院の認知度を上げることに興味を持っている。パク・ウォンジャン院長だけがテレビに出るショードクターに対して肯定的。

そんなある夜、妻の呼ぶ声にリビングに出たパク・ウォンジャン院長は、産婦人科医のチ・ミンジがテレビ番組に出演しているのを見る。翌日、ジ・ミンジが経営するクリニックには患者でいっぱい。アイドルのように扱われるチ・ミンジ院長の姿を目撃したソヌ・スジ、チェ・ヒョンソクとパク院長は、驚きを隠せない。これまでショードクターを非難してきたチ・ミンジのテレビ出演を指摘するパク院長とは違い、ソヌ・スジとチェ・ヒョンソクは、チ・ミンジをフォローするような発言をします。

クリニックの知名度を上げるためにテレビ出演を望む先輩医師たちは、チ・ミンジの機嫌を取り始め、パク院長も彼らに負けられずチ・ミンジの知り合いの放送作家を紹介してもらうために、同じく機嫌を取り始める。チェ・ヒョンソクとパク院長は放送作家を紹介してもらうために、競うようにチ・ミンジに気に入られるために、努力をします。

そんな二人を諦めさせるために二人のいる前で放送作家に連絡をしたチ・ミンジ。番組に出演する医師を探していないと聞かされるとガッカリする二人。その夜、チ・ミンジから連絡を受けます。知り合いの放送作家が内科を受診したいと言い、パク院長を紹介したとのこと。。。

番組に出演できるチャンスをつかむため、病院のスタッフと家族が集まり、パク院長が良き医師であり、良き父であることをアピールする作戦。偶然を装って意識を失った患者の命を助けるパク院長の姿を演出するために、役者まで雇い、放送作家が受診に訪れる日にすべてはスタンバイ。好印象を持たせるためのすべての準備が終わり、体調不良を説明する放送作家の言葉にパク院長の診察が始まります。

彼女の甲状腺が1ヶ月前から腫れていることを知ると、紹介状を書くからと大きな病院で検査を受けることを勧めるパク院長。しかし、仕事が忙しく検査に行けないと語る彼女に、仕事よりも健康を大事にするべきだと説得を始めます。

床に倒れている男性を発見したパク院長と放送作家、、、コードブルーと声を上げる放送作家、、近くに近づいたパク院長は、倒れている男性にそっと声を掛けます。「もう演技する必要はないです。日当をお支払いするので起きてください」と語り、、、その直後、お腹の上に置かれていた男性の手が滑り落ち、救急車と叫ぶパク院長。

後日、パク・ウォンジャン院長を訪れたチ・ミンジは、放送作家が検査を受けた結果、甲状腺癌が発見され、仕事を辞めて治療に励んでいると告げられます。期待していたテレビ番組の出演の夢は破れますが、医師として患者の命を助けられたことに笑顔を見せるパク院長。

第5話感想

ドラマの中に登場する様々なパロディー!見つけられるとドラマを見る楽しみが倍増します!

オーストラリアの有名バリスターまで出演する程、特別出演が多いのも、ストーリー展開も面白いのも魅力のこのドラマ。

テレビ番組に出演しただけで患者が押し寄せる状況を目の辺りにすると、クリニックの認知度を上げ患者を呼ぶ手段としてテレビ番組が重要な役割を果たすと知ります。

体調不良でパク院長のクリニックを訪れた放送作家に気に入られ、番組への出演できるために病院のスタッフ及び家族まで足を運んで協力する様子が面白かったです。

今話、個人的に笑ったのは、パク院長のモノマネシーンでした。彼が演じたモノマネは、イ・ソジンが演じたドラマのセリフや出演したバラエティー番組のセリフでした。

放送作家が登場するエピソードでは、雇った役者が本当に気を失ったように見え、その場にいた全員が慌てる展開、、、しかし、これにはオチがありました。役者として心臓マッサージをされるシーンを撮る際には、必ず彼が決めているルールがあると、、、演技だとは気づかず本気で心臓マッサージを始め、役者はあばら骨が折れるまで我慢していたことが分かりました。

開業するために借りた3億ウォンにプラス、一日172万ウォンの赤字を出しているパク院長にとって、クリニックのためならできないことはない、、、、しかし、それ以前に患者の命を助けることが最も大事な彼の姿勢に、人間味を感じる一話でした。結局、念願のテレビ出演のチャンスを手に入れることができなかったにも拘わらず、それほど気にする様子のないパク院長。

今後彼のクリニックは大丈夫なのでしょうか。クリニックを軌道に乗せるためのパク・ウォンジャン院長の奮闘は続きます。

第6話あらすじ

開業のために借りたお金に加え、毎日重なる赤字、、、パク・ウォンジャン院長(イ・ソジン)は経費削減のためにクリニック内を詳細にチェックします。

病院を訪れた一人の男は自分をユーチューバーのジン・ヨンジンだと語り、、、「疑問があり質問したいのですが、、、」と切り出す。内科医も民間療法を使うのかと質問されると、激怒するパク院長(イ・ソジン)。

その夜、次男からジン・ヨンジンはサブスクライバー220万人を持つ有名ユーチューバーだと知らされ、患者が増えず悩んでいるクリニックの状況を一新することができるチャンスを逃がしことを知ります。有名ユーチューバーとのコラボレーションを逃がした父を非難する次男。

クリニックの経営も大事だけど、患者の健康を守ることも大事にしているパク院長。病院をよく訪れる老婆が「病気が治る病院に置いてあるお水は体に良い特別なお水」と語ると病院の浄水器から水をくんで自宅に持ち帰っていることを知ると驚きます。

管理費15万ウォン、インターネット利用料5万ウォン、電気代、、等を計算していると、出費が多すぎる。。。何とか出費を削減しないとこのままでは病院を経営することも難しいと判断したパク院長は悩みます。

悩むパク院長とは違い、病院の法人カードを使ってキャビアを購入、電気代も気にせずエアコンを使うのは看護師のチャ・ミヨン(チャ・ジョンファ)と息子のチャ・ジフン(ソ・ボムジュン)。二人は親子であることを隠し、できる限り病院のコンセントを使って充電、、、自宅の電気代まで節約中。このことに気づいていないのはパク院長だけ。

しかし、経費削減が重要なのはパク院長のクリニックだけではなく、クリニックのWifiを貸してくださいと語り、病院の廊下で2時間もパソコンをしていた患者がいたことを愚痴るソヌ・スジ(シン・ウンジョン)。ソヌ・スジの愚痴が聞こえてくると、院長室から待合室を覗くパク院長は先輩医師たちが全員集まり、看護師のチャ・ミヨンやチャ・ジフンまで加わり、病院を訪れる患者のために準備されたスティックコーヒーを思う存分堪能しているのを目撃します。

その時、スティックコーヒーの消費が多いことに気づいたパク院長は、無駄な消費を減らすため、「コーヒーは高血圧の人は避けるべき飲み物」と書いた紙を貼り、、、「私は低血圧があるので、逆に多めのコーヒーが良さそう」と語るとスティックコーヒーを二つ手に取るチャ・ミヨン。パク院長の狙いとは違いコーヒーの消耗は以前に早い。パク院長はスティックコーヒーの箱を隠しますが、休憩時間にパク院長のクリニックに現れ、隠してあるコーヒーを見つけ出しては喜ぶ先輩医師たち。

パク・ウォンジャン院長が目を光らせるも、コーヒーは次から次に消え、コーヒーの飲みすぎで経費が掛かることを理由に、病院内に準備されたコーヒースティックは一人一つと決める。

それでもコーヒーはいつもの勢いでなくなり、病院内に監視カメラを設置したパク院長。月3万3千ウォンで設置したカメラは全く役割を果たすことができず、以前と誰がコーヒーを過剰に飲んでいるのかがつかめない。そこで考え出した新たなアイディアは、蛍光色のペイントを塗っておくこと、、、手に入れにくい商品で定価に5万ウォンまで支払い手に入れると、早速スティックコーヒーにペイントで印をつけます。そのことは誰も知らない状況で、予想していた通りに、コーヒーはすぐになくなり。。。

同じ建物で開業する先輩医師たちが休憩で集まり、看護師のチャ・ミヨンとチャ・ジフンまで揃ったところで、病院の出入り口に鍵をかけたパク院長、、、その時想定していないかった人物までもクリニックを訪れます。クリニックに通う老婆は、痛み止めを出して欲しいと語り、コーヒーを飲み過ぎている犯人を探す目的とは告げず、開院記念を祝うと嘘をつき皆を呼び止めていたパク院長。マッサージチェアを景品で提供すると語ると、電気ショックを与える機能の付いたイスを見せる。

電気を消し、景品を渡すと話すパク院長、、、その時老婆が倒れ意識をなくします。彼女のポケットにはコーヒースティックが入っていて、それを発見したパク院長は、彼女の顔色が悪かったことが気になるも、コーヒースティックを多量に持ち出している犯人を捕まえることに集中していたことを後悔しながら、必死に心臓マッサージを始める。パク院長の努力の甲斐があり、命を助けることに成功。後日、あばら骨が折れたことを理由に、パク院長を訴えた老婆。。。

第6話感想

今話、パク・ウォンジャンが院長として管理費を削減するという目的は、予想外の展開へと、、、ライトを消すとスティックに触れた人の手に蛍光ペイントが付き犯人が探せるはずでした。しかし、突然倒れた患者を助けるために、誰が犯人なのか確認することができなかったパク院長。

コーヒースティックに執着を燃やし、月19万8千8百ウォンの出費を削減するため、費用を払って監視カメラを設置し、特殊な塗料まで購入する、、、この時に発生した費用のことは頭にないパク院長、前話見せた人間味を忘れるほどの執着心を燃やすコーヒーのエピソードで今話が終わりました。結局、犯人は一人ではなく、全員ということでしたね。計画していた小さな復讐を果たすことはできなかったですね。

パク院長を訴えたのは老婆ではなく、彼女の息子でした。息子が訴えたことを知り、取り下げに来た老婆、、、そっとコーヒースティックが入った箱をパク院長に渡し、今話は終わり!

【豆知識】韓国有名ユーチューバーで「気になっていたことを代わりに実験します」のコンセプトで活躍するジン・ヨンジンが特別出演しています。






【放送情報】


【花様年華~君といた季節~】

●BSフジ 全22話(2022/5/30から)月~金曜日9時から 字幕

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【タッチ~恋のメイクアップレッスン】

●BS12 トゥエルビ 全16話(2022/6/6から)月~金曜日5:30から 字幕

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【ペントハウスシーズン3】

● WOWOWプライム 全14話(2022/6/6から)月曜日深夜26時から4話連続放送

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【夕食、一緒に食べませんか?】

●フジテレビ(2022/6/6から)月曜日深夜26:40頃から 字幕

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【赤い靴】

●BSフジ 全74話(2022/6/7から)月~金曜日10時から 字幕

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【王女の男】

●サンテレビ (2022/6/8~) 月~金曜日13:00~13:56

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【恋愛革命】

●BS日テレ 全24話 (2022/6/9から)(木)毎週木曜 23:00~23:30放送

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【人生最高の贈り物 ~ようこそ、サムグァンハウスへ~】

●テレビ東京 全65話(2022/6/10から)月~金曜日8:15から~9時11分 吹替[二] +字幕

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【ボイス4】

●WOWOWプライム 全14話(2022/6/14から) 字幕

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