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優雅な家 11話・12話 あらすじと感想

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優雅な家 우아한 가 全16話
【韓国放送期間】2019年 8月21日から 10月17日毎週水、木 の23時

第11話視聴率7.125%

quetalsurinoさん

第11話あらすじ

モ・チョルヒ(チョン・ウォンジュン)会長と妻のハ・ヨンソ(ムン・ヒギョン)は、優秀な次男モ・ワンジュン(キム・ジヌ)を後継者とし育てられ。。。チームTOPのリーダーハン・ジェグク(ペ・ジョンオク)は、モ・ワンジュンがこれまで隠していた秘密に気づきます。

MCグループを守るため、私は真実を知る必要があります。トランスジェンダーですか?」と質問されると、モ・ワンジュンは動揺・・・、すぐに返事をすることができないが、長年隠していた秘密を認め。

モ・チョルヒ会長への報告はなし。このままワンジュンの秘密が守られるはずが、モ・ソクヒ(イム・スヒャン)とホ・ユンド(イ・チャンウ)は、彼の隠れ家を訪れ、ワンジュンの秘密を知ることに。。。ソクヒが狙うのは母を殺害したと疑う継母・ハ・ヨンソへの復讐。ワンジュンの秘密を明かすだけで、ハ・ヨンソにダメージを与えられる。

長男モ・ワンス(イ・ギュハン)も弟ワンジュンの秘密に気づき、ハン・ジェグクは、保守的な理事会を説得させることの難しさに気づくと、後継者問題を一刻も早く解決するため、TOPではこれまで以上に積極的に動き始めます。

15年前、ソクヒの母が亡くなった時に撮影された監視カメラの映像は、すべて処分されたはず。。。しかし、事件を記事にしたキム・ブギが監視カメラの映像を保管していたことを分かり、手がかりを探すため映像を確認するソクヒは、あの日、事件現場となったマンションを、モ・チョルヒ会長、ハ・ヨンソ、モ・ワンス、モ・ワンジュンとハン・ジェグクまで訪れていたことに気づきます。母が亡くなった時間にマンションにいた人物が犯人のはず・・・と、ホ・ユンド弁護士は服役中の母を訪れ事件があった日の様子を確認します。

15年前の母の写真を確認していたソクヒは、女装したワンジュンと母が一緒に写る写真を発見。ハ・ヨンソだけではなく、秘密を知ったワンジュンがソクヒの母を殺害した可能性も浮上。

女装したワンジュンの写真を受け取った母ハ・ヨンソもワンジュンの隠していた秘密を知ります。結局、自分が性同一性障害を持っていることをカミングアウトしたことで、モ・チョルヒ会長もワンジュンの秘密を知ることに。

母のハ・ヨンソは予想とは違い驚かない様子を見せます。以前から息子の秘密に気づいていました。何としても息子をMCグループの後継者にしたかったハ・ヨンソは、沈黙していた。

過去、内部告発の情報を提供したチャン・ユンジャがホ・ユンド弁護士を訪ね。。。

第11話感想

面白い!!

凄い逆転が待っているような予感がします。

これまでどんな時でも沈着で冷静な態度を見せていたワンジュンが、長年隠していた秘密をハン・ジェグクにバレた時見せた表情が怖かった!これまではハ・ヨンソがソクヒの母アン・ジェリムを殺したような流れでしたが、監視カメラには他の家族も事件があったにマンションを訪れてことが分かり、真犯人が誰なのかはまだ定かではないですが、家族の中に誰かが犯人ということでしょうね。

次男は女装していたところを目撃されてことから、殺人を犯す動機がありますが、長男のモ・ワンスはなぜ、アン・ジェリムの自宅を訪れていたのでしょう。これまでは無能力で、後継者問題にも全く関心がない姿を見せていたワンスですが、今話からは話した方も表情もこれまでとは違う。。。後継者を狙ってこれまで、無能力を演じていたのでしょうか。もしかすると全く予想外の人が真犯人の可能性もあり、ますます面白くなってきました。

後継者問題を進めるため拍車をかけるチームTOPでは、モ・ワンジュンが性同一性障害を持っていることを知ると、後継者問題を反対する意見も出るようになり、ハン・ジェグクの計画通りに後継者問題を素早く解決することができるのかは、微妙。

亡くなったモ・ワンピョ(チョン・グクファン)の側近だった執事のチャン・ユンジャが、ホ・ユンド弁護士を訪ねるシーンで今話が終わりますが、新たな騒動を巻き起こすことになりそうです。彼女がホ・ユンド弁護士を訪ねてきた理由は、やはり15年前の事件と関係があるでしょうね。

財閥の後継者問題をめぐる争い、家族間の対立と過去に起きた未解決事件まで、、、刺激的な展開は続きますが、明るいタッチで描かれるので愉快な展開もあり、これまであったミステリーメロドラマとも雰囲気がやはり違います。よくありがちな内容も新鮮に感じるのは、チームTOPの存在と目的がまだ見えないハン・ジェグクの企みが妙なワクワク感をもたらす。

そろそろ長男モ・ワンスが本心をあらわす時が近い気がします。個人的には、ソクヒの母を殺した犯人はモ・ワンスだと予想します。

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第12話視聴率6.556%

quetalsurinoさん

第12話あらすじ

古いレシートを確認するホ・ユンド(イ・チャンウ)弁護士。母が逮捕される前、ユンドにパンを買った時のレシートを今でも保管している。

執事チョン・ユンジャはTOPの目を盗み、ホ・ユンドとコンタクトを取ると、15年前の事件の捜査記録を渡します。亡くなったモ・ワンピョ元会長の側近、ユン弁護士が事件を担当したイ・ドンジュン判事とコンタクトを取ったことを伝え、母の事件の再審のため担当していた判事を探していたが、見つからなかったのはアメリカに移住していたから。。。アメリカに移住したイ・ドンジュン判事が韓国に帰国。

入手した監視カメラの映像を繰り返し確認するモ・ソクヒ(イム・スヒャン)は、家族が全員、事件のあった日母を訪れた理由が発見できず悩みます。

母の無罪を晴らすため再審を求めることを決心したホ・ユンドは、帰国したイ・ドンジュンは、ハン・ジェグク(ペ・ジョンオク)からお金を受け取ったこと語り、捜査が十分行われなかったことなどを認めます。チャンスは1度しかない状況で、ハン・ジェグク、チュ・ヒョンイル中央地検長とMCグループが事件に関与していたことを証明する必要がある。そのためには、証拠が必要なホ・ユンド。

次男モ・ワンジュン(キム・ジヌ)の秘密が明らかになって以来、モ・ヒチョル会長はMCグループの後継者を、長男のモ・ワンス(イ・ギュハン)にする計画、ハン・ジェグクは後継者としてワンスではなくワンジュンで進めるべきだと反対します。長男のモ・ワンスをグループのトップに立てることは絶対にできないと。。。

TOPではワンジュンの女装した写真が流出した時のことを対応するための先手を打ちます。ホ・ユンドの案で、性マイノリティーへの偏見や差別をなくすキャンペーンにMCグループも参加。長男モ・ワンスが制作する映画に、エキストラを演じた時の写真として、モ・ワンジュンが女装した写真が公開され、話題を集める。ハン・ジェグクの計画で危機を乗り越えたワンジュン。

しかし、モ・ヒチョル会長は変わらず長男を後継者にする意思を表示し、ワンスは自分を反対するハン・ジェグクにお花を送ります。何があってもワンスは後継者になるべきではないと語るハン・ジェグクの意味深げな言葉。。。ワンスが送ったグラジオラスの花言葉は、用心、警告。

一方、モ・ソクヒはチュ・ヒョンイル中央地検長を圧迫し、選択を迫ります。ハン・ジェグクを逮捕しモ・ソクヒと手を組むことか、ハン・ジェグクと共に汚職を働いた検事として刑務所に行くか、選択するよう迫るソクヒ。しかし、チュ・ヒョンイルはハン・ジェグクを選び、二人があっている場面をNewspatch記者のオ・グァンミが撮影します。

15年間の殺人事件を調べていること、自分がイム・スンの息子であることをTOPに気づかれると予想するユンド。ソクヒがチュ・ヒョンイルにコンタクトを取った理由を考える。。。TOPのファンボ・ジュヨンは、イ判事がアメリカから記憶しホ・ユンドと会っていたこと、ホ・ユンドがイム・スンの実の息子であることを確認します。

ホ・ユンドがパク・テホだと知ったハン・ジェグクは、公金着服の罪(横領罪)で逮捕させ、「必ず再審請求を通じて15年前の事件の真相を明かします」と語るホ・ユンド。余裕の表情を見せるハン・ジェグクは「ホ弁護士にできることは何もないわ」。。。

第12話感想

ハン・ジェグクはホ・ユンドを逮捕させ、ハラハラするエンディング!

ソクヒの母の事件を担当した判事の登場、捜査資料がホ・ユンドの手に渡り、当時担当検察だったチュ・ヒョンイルまで、イム・スン事件の再審請求のため、動き出しました。巨大な権力を握るハン・ジェグクとの正面対決が始まることになるようです。

TOPの情報力を知るホ・ユンドは自分の正体が明かされる時が近いことを予想していました。はん・ジェグクの動きを予想していたはずなので、逆転がありそうです。犯行が行われた推定時間が分かれば母の無実を明かせると確信していたユンド。長年保管していたレシートに書かれていた時間と、捜査資料を比較すると、母も事件が起きたと予想される時刻にマンションにいた事になり、果たして15年前の真相はどのように明かされることになるのでしょうか。

家族にトランスジェンダーであることをカミングアウトしたワンジュンが、ホッとするシーンが登場しますが、表情が妙に不気味で、、、好きになれない。ワンジュンの問題が浮上する隙に、長男のモ・ワンスはMCグループの後継者への欲望を剥き出しにする姿、これまでのワンスのイメージは計算されたものだったのでしょうか。チャンスを自分のものにしようとするワンス。しかし、ハン・ジェグクが彼を認めない理由が15年前の事件と関係がありそうで、伏線がはられているような展開もありました。

モ・ソクヒとホ・ユンドのロマンスも緩やかではありますが、進展。愉快なタッチのメロドラマって、面白い!

 

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