僕を溶かしてくれ 3話・4話 あらすじと感想

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僕を溶かしてくれ 날 녹여주오 【韓国放送期間】2019年9月19日~ tvN 全16話

第3話視聴率3.163%

onwardさんより

第3話あらすじ

失われた日々

カプセルに入ってから、一日しか経っていないと思ったマ・ドンチャンとコ・ミラン。しかし、病院にやって来たソン・ヒュンギは今や存在感たっぷりな放送局長、キム・ホンソクは何と社長!ドンチャンの実家はレストランに変わっており、父は既に他界。父親ソックリな弟は結婚して小生意気な娘が一人。一緒に実験台となったコ・ミランを心配するドンチャン。しかし(当然のことながら)記憶している携帯番号は繋がりません。そのミランと言えば… カプセルを出た後、まず通っていた大学へ行ってみますが、学生達はスマホやiPodなど、ミランが見た事のないガジェットを持ち歩き、知っている顔は有りません。そのキャンパスで、家族と劇的な再会を果たし、ひたすら感傷的なミラン。家だと言って連れて行かれたのは、「屋根裏」ではなく大邸宅。ミランが貯金していた「無限実験天国」の出演料を使って、両親は事業を立ち上げ、成功したのです。

夜になり、ドンチャン失踪を隠匿したことを、如何に隠し通すかと相談するホンソクとヒュンギ。食いついたら離さないドンチャンが知ってしまったら自分達の将来は無い…

翌日、ドンチャンは実験現場でチョ・キボムに出会い、どうして20年も冷凍状態になってしまったかを知ります。キボム達が、意識不明のファン・ガプスをまだ匿っている事も。

テレビ局へ来てドンチャンを責めるミラン。人々が行きかうテレビ局の玄関ホールで「冷凍されていた20年を返して!」と叫びだし、そこに居たヒュンギは大慌て!!しかし、混乱しているのは、直前にナ・ハヨンと再会したドンチャンも同様で、とてもミランを受け止める余裕は有りません。

ミランはとにかく大学へ復学。キャンパスでその姿を見かけ、幽霊でも見たかのショックを受けるのは、ミランの元彼ファン・ビョンシム!彼は、その大学の心理学教授になっていたのです。

ドンチャンもテレビ局に復帰します。何時、すべてがバレるか気が気でないホンソクとヒュンギには、チョイスが有りません。どう見ても年下に見えるドンチャンが、局長にタメ口をきくのを不審に思う社員達。

その頃、実験室裏の秘密の部屋では、ファン・ガプスに異変が起きていました。彼はとうとう目を覚ますのか?

第3話感想

20年というギャップがもたらす面白さ、可笑しさと、悲哀感の両方を表現している第3話。「ドンチャンとその周辺の人々」と「ミランとその周辺の人々」の混乱と戸惑いが別々に描かれていますが、ドラマは視聴者に、“いつも挑戦し続けるドンチャン”を見て欲しいのかなと感じました。

何故なら、父を亡くし、ナ・ハヨンと共にするはずだった時を失った悲壮感もさることながら、オジサンに見えるヒュンギについ敬語を使ったり、プッシュボタンが全然ないスマートフォンに面喰う等、笑いを呼ぶシーンが多々ちりばめられていたからです。

それに比べると、ミランと家族の再会は悲哀感が漂っていて、特に、ミランより背が高くなったナムテが姉をおぶって歩くシーンは感動的でした。諦めずに待っていた家族の心情が描き出されている気がします。そしてそれは、この家族が、良い暮らしが出来るようになったからかな、と思います。

冷凍される前のドンチャンの家庭について、何処にも説明は有りません。でも、現在の方が厳しいらしい。勿論彼には帰ってきて欲しいけれど、「生活」の方が忙しい。兄さんの物はみな物置に入っているから、との言葉に、ミランの家庭の状況との違いが表れている気がしました。

次回は、元彼、元彼女との話になるでしょうか。ファン教授が目を覚ましそうですが、まだ早い気もします。ここで、ファン教授が亡くなってしまったらどうなる?色々想像します。

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第4話視聴率3.201%

onwardさんより

第4話あらすじ

人によっては寒い方が良いのだ!

テレビ局に復帰したものの、20年の月日の変化について行かれないドンチャン。何を提案しても若いスタッフには受けず、とうとうヒュンギにも、考えが古いと言われてしまします。

一方、心理学の講義をするため教室に入ったファン・ビョンシムは、階段教室の前方の席にミランが座っているのを見て気もそぞろ!何故20年前と全く同じ彼女が居るんだ!?

そのミランは、20年前の覚書を巡って、ドンチャン、ヒュンギとホンソクと打ち合わせすることを求め、賠償として、テレビ局に700億ウォンの支払いを要求します。額を聞いてタジタジになる社長と局長!

突如目を覚ましたファン・ガプスは、すっかりボケて老体になっていました。何とか彼の記憶を取り戻そうと懸命になるチョ・キボムとユン教授。解凍された人の体温を元へ戻す方法は、ガプスしか知らないのですから。ガプスは、実験のカプセルを見て何か認識した様子?

ドンチャンは、食事を挟んで、やっとナ・ハヨンとゆっくり向かい合います。固い表情で「私、まだ女性に見える?」と聞くハヨンに、「見えるよ」と答えるドンチャン。

同じ頃、ミランは学生時代の親友、オ・ヨンスンとパク・キュンジャに再会。冷凍プロジェクトの事は言わず、若さを保つ秘訣を聞き出そうとする友人達の話に合わせるミラン。

そんな時、ネット上に「帰ってきたドンチャン」のニュースが!ドンチャンが20年ぶりにテレビ局に現れた時、写真を撮った記者が居たのでした。情報は、当然ながらファン・ガプスを消そうとした人間にも伝わり…?

ドンチャンは、自身の失踪について調べ、その当時、ヒュンギが探そうとしなかった事に気付きます。ヒュンギを問い詰めるドンチャン。ヒュンギは何も言えません。渡り廊下を通りかかったハヨンが、上階から2人の様子を眺めていると、そこへ颯爽と入って来るミラン。ヒュンギに深く失望し、力のないドンチャンに向かって「ここに就職させてください!」

第4話感想

3話が家族と再会の章なら、4話はもう一歩踏み込んで、友人や元彼・彼女との再会の章。面白いと思ったのが、今回は3話と入れ替わって、ミランのストーリーラインが「笑い」の部分を担当し、ドンチャンとハヨンの再会のほうが、哀愁が漂っていた事です。いつも“型”がお決まりのシム・ヒュンタクですが、彼の驚きぶり、脚が震えて立っていられない様子など、結構笑えます。

ミランの友人と結婚して、今やギクシャクしているところも何とも言えません。1999年のシーンで、バロが作り上げてくれたファン・ビュンシムのイメージと実に上手く繋がっていると思います。

「冷凍プロジェクト」では、2人だけがテレビ公開され、後の4人は身元が隠されていました。その一人はファン・ガプスを消そうとした人間?彼は冷凍され、すぐに解凍されたのでしょうか。カプセルに横たわる姿が写りましたが、どうやって目を覚ましたのか??ガプスの上司が殺され、ガプスが狙われる理由は、しかし、今の所お預けですね。

1999年を覚えている視聴者にとって、ドンチャンの“ビンテージ・カー”や、ミランのウォークマン、当時の音楽は懐かしい品々。それに、ドローンに驚く所などは、逆にそれらが無かった当時を回想できて楽しいです。ドンチャンとミランの、今後の関係発展に期待です。

 

僕を溶かしてくれ 5話・6話 あらすじと感想

 

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