僕を溶かしてくれ 1話・2話 あらすじと感想

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僕を溶かしてくれ 날 녹여주오 【韓国放送期間】2019年9月19日~ tvN 全16話

第1話視聴率2.486%

onwardさんより

第1話あらすじ

極低温学の起源

時は1999年。とある超低温科学者の研究に目を付けたマ・ドンチャンは、実験を自分の番組で取り上げることを即決します。その名も「人間冷凍プロジェクト」。実験当日、6個のカプセルのうちの2つに入るドンチャン本人と、コ・ミラン。人間を24時間冷凍する実証実験が始まり、その様子を報道するテレビ局。テレビ公開されるのは、この2つのカプセルだけという約束でした…

マ・ドンチャンはバラエティー番組を制作する人気プロデューサーで、彼の企画は悉くヒット。彼の手がける番組「無限実験天国」は人気投票No.1を獲得します。そして、その彼が繰り出す数々のサイエンス実験の、実験台としてレギュラー参加していたのがコ・ミラン。なかなか就職が決まらず、経済的に苦しいミランには、障害のある、歳が離れた弟がいて、生活がかかっていたのです。

「無限実験天国」表彰式の壇上で、ドンチャンは、同じ局に勤めるアナウンサー、ナ・ハヨンが彼女だと公開します。その場で「人間冷凍プロジェクト」の構想を聞かされ、猛反対するナ・ハヨン。しかし、一度心に決めたらとにかく突き進むドンチャンの情熱に負けて、結局は彼の参加を認めます。そして、「気違い」プロジェクト等に、やはり興味が無かったミランですが、占い師に薦められ、心理学専攻の彼氏には浮気され、しかも、ドンチャンから「を治療する手掛かりになると信じている」と言われて、参加を決意します。

この研究者、ファン・ガプス、実はドンチャンらに隠している事があるようでした。それは、研究を師事していたジョンソン教授が殺害されたことに関して。あと2時間半で実験が終わるという時、彼は急に「これ以上の撮影は禁止だ」と言い出し、現場を後輩チョ・キボムに任せて出かけてしまいます。焦って車を発進させるファン・ガプスですが、彼を追ってきた2台の車は仕掛けてあった爆発物を爆破し、ガプスの車は大破!唯一「解凍」方法を知っていた研究者は葬り去られた?

一方の実験室では、実験終了の合図が鳴り、カプセルが急速に解凍し始めます。パニック状態のチョ・キボム!仕舞に建物全館にアラームが鳴り響き、その時キボムが取った行動とは!?

第1話感想

ヒット作を生んだ脚本家と監督の作品に、除隊後のチ・チャンウクが参加とあって、前評判が凄かったこのドラマ。軍生活の間、結構太った映像も見た気がしたのですが、2年前と変わらぬ姿でお目見え出来るのは凄いと思いました。流石は芸能人!ロマンスの展開は、勿論まだこれからでしょう。ただ、1話を見た限りでは、何となく想像していたものと違った?チ・チャンウクって、真面目な顔をして、一つ踏み外したような演技をするのが得意な俳優さんだと思っていて、その要素はこの作品にも健在。浮気した彼氏と言い合うコ・ミランを観ようと、さりげなく隣の男の子の双眼鏡を横取りし、またすぐ返すところなど、ピカイチだと思いました。

ここまでコミカルな内容を想像していなかったので、ここで観るのを止めてしまう視聴者が居るかと懸念する半面、90年代末期を覚えている視聴者には面白い設定ですよね。その当時主流だったテレビ撮影用カメラや、ヘアスタイル、当時街中で流行っていたものなど、懐かしいものが色々と出てきます。

1話は、ドンチャンとミランのバックグランド紹介。彼らを取り巻いていた人々が20年後にどうなっているかが今後の見どころだと思います。何しろ、この2人は20年後に1999年の姿で戻ってくるらしいですから。

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第2話視聴率3.177%

onwardさんより

第2話あらすじ

復活

実験担当教授が瀕死の状態となり?ドンチャンは行方不明で(それはコ・ミランも同じ)、半狂乱のマ家。放送局の上司は、全てを無かったことにしようとソン・ヒュンギとナ・ハヨンを説得します。でないと、君の午後9時ニュースのキャスター職は無くなる、と言って。

一方、あの大騒ぎの日に、実験室のブレーカーを切ったチョ・キボムは、その後、閉鎖された実験室へ戻ってみますが、カプセルも機器も、全てが消え失せていました…というのは、全てが地下へ移動されていたからです。そして、そこには冷凍?されているファン・ガプスの姿も!

時は流れ、現在は2019年。若かったソン・ヒュンギは今や中年のおじさん。やはり中年になったチョ・キボムが、世間から隠された“例の”実験室の異変に気が付く頃、意識を取り戻したファン・ガプスは最後の力を振り絞って、特殊な薬剤を、マ・ドンチャンとゴン・ミランに注射していました。やがて眼を覚ますドンチャンとミラン!しかし、2人とも世の中に適応するのは大変です。なにせ体温が31.5度で、運び込まれた病院内のどのスタッフも聞いたことがない低さ。医者達もどう対応したらよいのか分かりません。携帯の充電をしようとショップを訪れたミランは、“最新型”の携帯を買ったはずなのに、とっくの昔に販売停止したと言われ… 病院にドンチャンの家族が駆けつけてきますが、妹も弟も自分より年取ってしまった!? 中年のおじさんが大泣きするので、名前を聞いてみればソン・ヒュンギだって!? そのヒュンギと上司のキム・ホンソクは、ドンチャンと再会できて嬉しい半面、自分達のしでかしたことが発覚しないかと、実はビクビクしていました。何とかドンチャンの事をメディアから隠し通したい…

そして、ドンチャンとミランは、やっと現実に気が付きます。冷凍されている間に、世の中は既に20年進んでしまっていて、「現在」は2019年なのだ、と。そしてもっと重要なのは、自分達の外見と感覚が、1999年のままなのだ、と。ただ呆然とするしかないこの事態!

第2話感想

1話と2話は、これからのスト―リーを明確にするためのベース作りのようなもので、これで、なぜ2人が冷凍され、20年後に解凍されるに至ったかが分かりました。どうして24時間のはずがこうなってしまったかは、これから解明されていくでしょう。

1999年、キャリアの絶頂期だったドンチャン。しかし、20年経って、周りの人間は歳を取っただけでなく、“成長”しています。1999年のままの彼と、今まで彼を知っていた人々が、今後どのように交わっていくのか見ものだと思います。優しく天使のようだったナ・ハヨンは、すっかりハード・キヤリア・ウーマンに変身していますよね。

ゴ・ミランも、家族との関係が微妙に変わってきそうな予感がします。彼女が行方不明な間に、家族は裕福になった模様ですから。

それにしても、まだ2話しか放送されていない中で、チ・チャンウクはカリスマチックだと思いました。愛嬌たっぷり、更には何処か自信たっぷりで自意識過剰と思える部分と、実直、そして無表情のうちに笑える仕草をするあたり、本当にうまいなと思います。こういう演技が出来る俳優さんが第一線に帰って来てくれたのが嬉しいです。何処かのインタビューで、コメディーを演ずるのは心配だと語っていましたが、よく研究されていて、まったく違和感は感じられず、ウォン・ジナとの今後のインターアクションが楽しみです。

 

僕を溶かしてくれ 3話・4話 あらすじと感想

 

僕を溶かしてくれ 全話あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率
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