僕を溶かしてくれ 全話あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率




【PR】
しまった!第〇話を見逃してしまった!
そんな時はU-NEXTをチェック!その作品配信しているかも?U-NEXTなら31日間無料トライアル!


韓流観るなら<U-NEXT>

放送予定

●【日本放送】

●WOWOWプライム(2020/11/27から) 金曜日19時から2話連続放送 字幕

●Mnet(2020/8/3-13)月~木曜日早朝5時から2話連続放送 字幕

●Mnet(2020/5/18から)月~木曜日13時から 字幕

【韓国放送期間】2019年9月19日~11月17日毎週土曜日、日曜日の21時〜22時55分

下へ↓話数ごとのあらすじと感想↓

僕を溶かしてくれ

날 녹여주오 Melting Me Softly

2019年放送 tvN 全16話

視聴率

平均視聴率 2.15% 시청률 最低視聴率第9回1.160% 最高視聴率第4回3.201%

出典:tvN  날 녹여주오

あらすじ

24時間の冷凍人間プロジェクトに参加した男女が、ミステリアスな陰謀によって20年後に目を覚まし、生存するためには平均体温31.5度を維持すべきという副作用と、胸が熱くなるトキメキの間で綱渡りをする解凍ロマンス

1999年、チャレンジ精神旺盛で様々な企画を成功させてきた番組プロデューサーマ・ドンチャン(チ・チャンウク)は、ファン博士(ソ・ヒョンチョル)の冷凍実験をネタにした番組を企画する。
ドンチャンの説得でプロジェクトへの参加を決めたコ・ミラン(ウォン・ジナ)と共に自ら実験台となって凍結カプセルに入ったドンチャンだったが、
予期せぬトラブルにより2人はカプセルの中に取り残されてしまうのだった…。

出典:Mnet 僕を溶かしてくれ

相関図

画像出典:http://program.tving.com/

キャスト

主要人物

画像出典:http://program.tving.com/

チ・チャンウク マ・ドンチャン役  (冷凍前年齢32歳、解凍後年齢52歳)冷凍人間から目を覚ますバラエティ局のスタープロデューサー。制作したらヒットする、時代のトレンドを分かる放送局の能力者。本人が制作した番組である冷凍人間プロジェクトに直接参加して24時間で目を覚ます予定だったが、目を覚ましたら20年が経っていた。

画像出典:http://program.tving.com/

ウォン・ジナ コ・ミラン役 (冷凍前年齢24歳、解凍後年齢44歳)お金がたくさんもらえるアルバイトという話を聞いて冷凍人間プロジェクトに参加

画像出典:http://program.tving.com/

ユン・セア ナ・ハヨン役 (26歳46歳)ドンチャン(チ・チャンウク)の初恋であるアナウンサー。20年前にマ・ドンチャンが制作した番組でナレーションを担当するアナウンサーとして出会い、結婚まで約束した関係だったが、マ・ドンチャンが消えた間、ひたすら“成功”だけを追いかけ、冷たく冷静に変わってしまった人物。

チェ・ソジン ナ・ハヨン役(26歳)(ユン・セア)の若い頃。誰よりドンチャンを愛し、心配していたアナウンサーナ・ハヨン。

ドンチャンの家族

画像出典:http://program.tving.com/

ユン・ソクファ  :キム・ウォンジョ(55歳/ 75歳)駅-ドンチャンの母 普段ワインを楽しみながら、穏やかに生きてきたが、誇りに思っていた長男が行方不明になった。それでも20年の間にあきらめずに息子を探しながら生きてきた。そして20年後、彼女の心に空が感動したように、夢に描いた息子ドンチャンが目の前に現れる。

画像出典:http://program.tving.com/

キム・ウォンヘ :マ・ピルク(59歳/ 79歳)-ドンチャンの父

画像出典:http://program.tving.com/

チャン・スキョン、キム・ウォンヘ  :マ・ドンシク役(29歳/ 49歳)-ドンチャンの弟 。前途有望なピアニストだったが。

画像出典:http://program.tving.com/

ソン・インヨク→ チョン・スギョン  :マ・ドンジュ役(30歳/ 50歳)駅-ドンチャンの妹 小さな声で丁寧に話す清純で保守的なタイプの彼女だったが、20年が過ぎた後、ダーティな生活を送っている。焼酎なしでは眠れない苦しい彼女、現在アルコール依存症のリハビリ治療中である。

画像出典:http://program.tving.com/

イ・ドギョム → イ・ドヨプ  :ベク・ヨンタク役(35歳/ 55歳)駅-ドンジュの元夫、刑事

画像出典:http://program.tving.com/

イ・ジュヨン| イ・ヘジン役(45歳)、マ・ドンシクの妻、ソユンの母。ドンチャンには見知らぬ弟の妻。

画像出典:http://program.tving.com/

オ・アリン :マ・ソユン役(8歳)-ドンチャンの姪、ドンシクとヘジンの娘。

コ・ミランの家族

画像出典:http://program.tving.com/

キル・ヘヨン  :ユ・ヒャンジャ役(46歳/ 66歳)-ミランの母 ミランが目を覚ますように20年間祈りささげた。いつか戻ってくる娘のために執拗にお金をため貧困から抜け出し家を作った。ミランのために何してくれる有能なママ。

画像出典:http://program.tving.com/

パク・チュンソン  :ユ・ウク役(45歳/ 65歳)-ミランの父 世の中の女性は妻だけで、ミランには何でもしてくれる娘バカお父さん。許容良く思いやり広い。

画像出典:http://program.tving.com/

パク・ミンス/ユン・ナム コ・ナムテ役 (12歳/ 32歳)ミランの弟 知的発達障害を患う 鈍いとゆっくり言い方に純粋で善良。ミランが失踪した20年の間、一日も欠かさずミランを待っていた。再び戻ってきた冷凍人間ミランよりも今の年齢がより多くなったが、まだかわいいミランの弟である。

放送局の人

画像出典:http://program.tving.com/

FTISLANDのイ・ホンギ ソン・ヒョンギ役(28歳助演出)ドンチャン(チ・チャンウク)の後輩で、演出助手。ドンチャンを尊敬し、ドンチャンの番組を見ながらバラエティ番組のプロデューサーになった。20年後、頑固なバラエティ局長になってしまう。

イム・ウォニ ソン・ヒョンギ役(48歳TBO局局長) ドンチャン(チ・チャンウク)の後輩で、演出助手。

ドンチャンのを助けて冷凍人間のプロジェクトを密かに進めたが、…予期せぬ事故にドンチャンのも消え研究所も消えてしまった!この放送局はヒョンギを脅迫して隠してしまう。その20年が流れて…放送局の秘密を守ってくれたの忠誠心からであったか…ヒョンギは局長となった。そんなヒョンギの前にドンチャンが現れる。

画像出典:http://program.tving.com/

チョン・ヘギュン キム・ホンソク役 (41歳TBO芸能局長/ 61歳TBO社長)ドンチャンの先輩でバラエティ局長 放送局の社長 | ジョンヘギュンドンチャンの冷凍プロジェクトを最終的に承認した責任者であったが、事故が起きた後、すべてのことを事件を覆い隠す。その後放送局の社長までなり、現実的な成功指向の機会主義者。しかし、戻ってきた冷凍人間のために一寸先が見えない灰色晩年になる危機。どのようにすれば、この危機を打開するか、いつも工夫して自分の幸福だけを心配する人物。

キャンパスの人

画像出典:http://program.tving.com/

B1A4 バロ ファン・ビョンシム役 (24歳)大学生 ミラン(ウォン・ジナ)の恋人で、哲学を勉強する理解の難しい人物。20年後、心理学の教授になる。

シム・ヒョンタク ファン・ドンヒョク役 (24歳→ 44歳)ヨンソンの夫、ジフンの父。心理学専攻教授。ミラン(ウォン・ジナ)の元彼氏で、現在心理学教授。自身の専攻である心理学で女性たちの心理を把握しながら浮気をするキャラクター

心理学教授であるが、誰よりも不安定な心理を持っている。ある日、自分の初恋に似た女性が奇跡のように現れる。

画像出典:http://program.tving.com/

ボミン( Golden Child) :ファン・ジフン役(20歳)-ミランの大学の後輩、ヨンジュンの友人。ドンヒョクとヨンソンの息子。放送局インターン。

画像出典:http://program.tving.com/

カン・ユソク ぺク・ヨンジュン役(20歳大学生)| ジフンの友人であり、ミランのような授業を聞く体大生。

画像出典:http://program.tving.com/

ソン・ジウン → ソジョンヨン  :オ・ヨンソン(24歳/ 44歳)駅-大学生、ミランの友人。ビョンシムの妻、ジフンの母

画像出典:http://program.tving.com/

オ・ハニ → パク・へジン  :パク・ギョンジャ(24歳/ 44歳)駅-大学生、ミランの友人。インフルエンサー。パク・ユジャ(占い師)の妹。

画像出典:http://program.tving.com/

イ・ボンリョン パク・ユジャ役| パク・ギョンジャの実姉。ロマンスに特化した占い師。

冷凍実験関連の人

画像出典:http://program.tving.com/

ソ・ヒョンチョル ファン・ガプス役(48歳/ 68歳 ) 「冷凍人間プロジェクト」のキーを握っている冷凍人間研究所 博士 車両爆発事故に遭う。[生体凍結研究所]博士は、国内初の哺乳類であるクジラの生還に成功した。マダムキュリー医学賞受賞者で冷凍実験の権威、冷凍人間を解凍させる技術を、最終的に開発が多くの問題に対応受けなかった中、放送では、革命に参加したいとドンチャンのが訪れる。結局、ドンチャンとミランを相手に冷凍人間解凍実験を進めている。

 

画像出典:http://program.tving.com/

キム・ウク/イム・セン チョ・ギボム役 (25歳/45歳)「冷凍人間プロジェクト」研究所助手/生体研究博士 カイスト出身のエリートで[生体凍結研究所]助手。ファン博士が疑問の事故に遭った後、消えてしまう。しかし、実際には、冷凍人間を秘密裏に守ってきて研究を続けてきたミステリー人物。

画像出典:http://program.tving.com/

ソ・サンウォン/ドクターユン

イ・ソクヅ(40歳/ 60歳)大企業運城グループの会長。謎の事故で意識不明の状態だったが、劇的に存続今まで運城グループの会長の座を守っている。

イ・ヒョンヅ(運城グループ会長)

テリーキム(キラー)殺人兵器

画像出典:http://program.tving.com/

ロビン・デイアナ ニコライ役(20歳/ 55歳)ロシアのマフィアのメンバー。1984年当時のソ連(現ロシア)のバイオ投資会社のオペレータであったサラ・ポープの依頼でジョンソン博士を殺害する

イ・ムセン チョ・ギボム役

キム・ボブレ イ・ソクドゥ役 真実を隠蔽するためにガプスの殺害を指示 氷カプセルに眠っている人

画像出典:http://program.tving.com/

スタッフ /脚本:パク・ミギョン、演出:シン・ウチョル

●以下感想ネタバレ有。




話数ごとのあらすじと感想

話数ごとのあらすじと感想

onwardさんより
僕を溶かしてくれ 1話・2話 あらすじと感想
僕を溶かしてくれ 3話・4話 あらすじと感想
僕を溶かしてくれ 5話・6話 あらすじと感想
僕を溶かしてくれ 7話・8話 あらすじと感想
僕を溶かしてくれ 9話・10話 あらすじと感想
僕を溶かしてくれ 11話・12話 あらすじと感想
僕を溶かしてくれ 13話・14話 あらすじと感想
僕を溶かしてくれ 15話・16話(最終回) あらすじと感想

作品感想

チ・チャンウク除隊後初の復帰作!ブランクを感じさせない演技が素晴らしい、そして、ラブコメ初挑戦のウォン・ジナとのケミにもドキドキ!

入隊前最後の作品となった「怪しいパートナー」終了後のインタビューで、もう一度ラブコメに挑戦したいと語っていたチ・チャンウク。除隊後初の作品とあって、本人も慎重になったかと想像しますが、このドラマは、彼の演技力が際立つ作品です。まったくブランクを感じさせなくて、4月末まで、本当に軍に行っていたの?と思わせる表現力。

人が低体温で保存される、という面白い設定で、ストーリの内容に興味を持ちましたが、ヒット作を世に送り出した脚本家と演出家に期待されたほどの結果にはなりませんでした。低体温人間同士のロマンス、と言う宣伝に、もっと深い恋愛表現を期待した視聴者には、少し物足りない感じがしたのだと思います。でも、ファンタジー兼ラブコメとして軽くサラッと視聴したら、Golden Childのボミン、FTISLANDのイ・ホンギ等、特別出演の顔ぶれを見るのも楽しく、また、彼らの“20年後”としてイム・ウォニとシム・ヒョンタクが出てくるあたりは、その豹変ぶりに大いに笑わされました!

良いキャストが揃っている反面、他のドラマで見た役柄とあまり変わらないと感じる部分、また、もっと良い役所が出来るはず、と感じる部分が多々ありました。特に10話以降は、色々な要素が一気に盛り込まれた感じで、個々のキャラクターを掘り下げる時間と余裕が無かったと想像します。韓国ドラマによくある、「脚本の変更」を何となく感じさせる展開になって行ったのが少々残念でしたが、現実社会で実践されていないことをテーマにするのは難しいですよね。

違和感は、宣伝文句にも問題があったのだと思います。ロマンス、胸を熱くするストーリ、と聞くと、ドキドキする、または、ものすごく感動する内容を期待します。でも、このドラマは、主人公の恋愛だけではなく、“普通”と違う人々への思いやりや、家族や社会がお互いに思いやる事の大切さを思い出させてくれます。監督さんや、脚本家さんの狙いも、主人公達の恋愛よりは、社会に必要な「愛」にあったのかも知れません。

次々と若い俳優が出てくる韓国で、チ・チャンウクも、ウォン・ジナも、活躍の場を広げていかれる俳優だと思い、今後の活躍に期待します。






10月からの放送作品をチェック!

韓国で放送中のドラマ 2020年版






コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー