偶然発見した1日(ハル)11話・12話 あらすじと感想

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偶然発見した1日(ハル)어쩌다 발견한 하루 【韓国放送期間】2019年10月2日~全32回(16話)

第21回視聴率3.1% 第22回視聴率3.6%

quetalsurinoさん

第11話あらすじ(21回・22回)

病院から飛び出したウン・ダノ(キム・ヘユン)は、彼女を待ち続けるハル(ロウン)を発見!

ハルがダノへの気持ちを告白する頃、病院に残されたペク・キョン(イ・ジェウク)は、幼い頃のダノとの記憶を思い浮かべます。病院で母を亡くしたトラウマから病院が苦手なペク・キョン。病院を訪れる度に花束をダノにプレゼントしていた理由は幼い頃からダノはお花が好きだったから。彼女が入院していた期間中、ダノは気づいていないけど毎日病室を訪れていたペク・キョン。母を亡くした記憶からダノを失うことが怖い。。。

ハルの告白を受けた翌日、登校したダノは、気持ちを隠さない素直なハルにドキドキ。手を握るハル、一緒にいたいと気持ちを伝えるハル、、、幸せなダノ。ハルと一緒にいるとエキストラの自分も主人公になれた気分になると、正直に気持ちを語るダノの姿に、ペク・キョンは嫉妬とショックを受けます。

チン・ミチェが隠す前作漫画「凌霄花(ノウゼンカズラ)」の内容が気になるペク・キョンと、前作の記憶に苦しむチン・ミチェ。彼意以外は誰も覚えていない漫画「凌霄花(ノウゼンカズラ)」の物語を思い浮かべる。前作で、チン・ミチェとペク・キョンは異母兄弟。王が亡くなり、王位を継いだのはチン・ミチェから王位を奪おうとする大君(王子)のペク・キョン。彼の側にはハルの姿が。。。

一方、図書館でダノと一緒にいたハルは、彼女の言葉に不思議な気持ちになります。授業中、眠りに落ちたハルは、夢を見る。ハルの夢は漫画「凌霄花(ノウゼンカズラ)」の記憶。王位への野望を燃やすペク・キョンは、家臣たちを味方につけるためにはウン・ムヨンの力が必要で、彼を動かすため一人娘ウン・ダノを監視させるペク・キョンの命令でただ監視する役だったハルが、ダノに特別な気持ちを持ち始めます。ペク・キョンは偶然を装った出会いを演出し、ダノはペク・キョンの計画通りに、彼に一目ぼれ。

ダノの側を守るハルは、ダノへの気持ちが大きくなる中、ハルは自我に目覚め始めます。ページをめくる音に驚き、思わずペク・キョンステージの内容を変えてしまう。しかし、ステージが変わってもペク・キョンとダノの会話が変わらないことに気づいたハル。起こるべきエピソードは必ず起きることに気づく。。。

ペク・キョンの計画通り、ダノとの関係は恋人に発展。しかし、忙しいペク・キョンに代わり、ハルがダノと過ごす時間が長くなる。転んだダノに手を伸ばした時、夢が冷めたハル。急いでダノを捜したハルは、彼女を見つめると涙を流す。。。

校庭に咲くノウゼンカズラ(凌霄花)、漫画「秘密」の表紙に描かれたノウゼンカズラ(凌霄花)、古宅で発見したノウゼンカズラの飾り物まで、すべてが関係していると気づくハル。

ステージではダノの病状が深刻、、、姿を見せないダノを待ち続けるハル。ハルは星が見たいと願うダノのためにサプライズを準備し、ダノは感激。二人の姿を確認したペク・キョンは燃え残った漫画の「凌霄花(ノウゼンカズラ)」の内容と同じ台詞を語るダノの姿に、強い衝撃を受けます。

第11話感想(21回・22回)

告白した後のダノとハルのドキドキするエピソードに胸キュン!

隠していたペク・キョンの気持ちが描かれ、切ない気持になりました。ダノに送る花束、、、とピンクのバラの花言葉が登場し、伝えられなかった彼の気持ちが伝わり、ステージでは毎回ダノを傷つける言葉ばかりで、ドラマの前半は圧倒的にハルに気持ちが向いていたけど、ペク・キョンの心境がよく描かれ、迷う。

比較ができない程ハルがカッコいいので、ペク・キョンにまで気持ちが揺らぐことになるとは予想外。。。ハルもペク・キョンも可哀そうで切ない。前作と進行中の漫画「秘密」との関係に気づき始めたハルと、ペク・キョンも何かに気づいたのでしょうか。

前作の漫画の記憶をすべて持つ人物はチン・ミチェでした。彼は漫画「凌霄花(ノウゼンカズラ)」が悲しいエンディングだと知ることから、運命を変えると語るダノに何も変わらないと助言していたこと。前作で、ダノを見つめていたハルに自我が生まれ、彼女に恋するハル。一緒に過ごす時間が長くなることで、ダノもハルに恋し、二人の関係を知ったペク・キョンの嫉妬から悲しいエンディングを迎えてしまう?前作の記憶をハルも持つことで、余命わずかのダノの運命を変えることに成功するのでしょうか。チン・ミチェの心配通り、ダノが死亡する悲しいエンディングを迎える??

エキストラだったダノはハルと出会ったことで毎日が特別になれる。ハルって本当に特別な存在!ハルがカッコいい!!学園ドラマの主人公としては完璧すぎて、毎話ドキドキが止まらない。ハルのおかげで毎日が特別になります。

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第23回視聴率3.1% 第24回視聴率3.6%

quetalsurinoさん

第12話あらすじ(23回・24回)

星が見たいと願うウン・ダノ(キム・ヘユン)のためにイベントを準備したハル(ロウン)。二人の姿を目撃したペク・キョン(イ・ジェウク)は、漫画「凌霄花(ノウゼンカズラ)」の残された内容から次のステージでダノが結婚を破談にすることを知ります。

夢の中で見たストーリーが前作の記憶だと気づいたハル。サマーキャンプで発見したキーホルダー(飾り物)をダノに見せると、前作の記憶をダノに語ります。前作の「凌霄花(ノウゼンカズラ)」で、ペク・キョンの部下として登場するハルは、ダノに好意を持ち始め一緒に過ごす時間が長くなるにつれ、ダノもハルに惹かれる。自分の気持ちと違う発言や行動をすることに疑問を持ち始めたダノ。。。「凌霄花(ノウゼンカズラ)」の中でも自我が芽生え、ハルは漫画本を渡すとこれまで気づいた現象を説明します。

ハルに嫉妬するペク・キョンと、ステージとは違いシャドウではダノを守るためペク・キョンに対立するハル。ステージを変える力がハルにあると認めないペク・キョンは、すべては漫画家が描いた通りの展開で、エキストラのハルに運命を変える力がないことを主張。

漫画「秘密」のヒロイン、ヨ・ジュダ(イ・ナウン)の性格が変わったことに気づいたイ・ドファ(チョン・ゴンジュ)。。。ステージが始まり、主治医から心臓の手術をすすめられます。病院にはダノの父とペク・キョンの姿があり、突如ペク・キョンとの婚約を解消すると宣言したダノ。ペク・キョンが語ったのと同じステージが繰り広げられることに不安を見せます。

時代や状況は違うけど、同じ会話を交わすダノとペク・キョンのステージを見つめるハルは、過去の記憶を思い浮かべます。ペク・キョンが持っている漫画「凌霄花(ノウゼンカズラ)」に触れた時、ダノの頭によぎる映像。下絵のエピソードからペク・キョンからプロポーズされることを知ったダノは、ペク・キョンと結婚する気持ちがないことを語ると、ハルがステージを変える計画を立てます。

ステージを変える準備が整ったハルは、、、前作と同じセリフを語るペク・キョンの言葉に驚き、ステージを変えようとしますが体が動かない。手のひらの傷の痛みがひどくなり、前作の記憶がよみがえります。何があってもステージを変えようとするハルの強い気持ちがステージを変える。ペク・キョンがダノにプロポーズするシーンは登場せず、別のカップルのプロポーズのシーンが描かれ。。。

これまでのハルがステージを変えた時の状況を考え、何が変わったのか考えていたペク・キョンが、ステージが変わったのではなく、登場する人物が代替し、ステージが変わっただけだと気づきます。

一方、よみがえった前作の記憶でダノが死ぬ姿を見たハルは、不安を感じる。

第12話感想(23回・24回)

ダノの死が近い??

ハルの記憶に存在するダノとの記憶は、ドキドキするものばかり、、、しかし、前作でダノが死を迎える記憶に不安を見せるハルが登場しました。次のステージの映像をみたダノも不安からハルを強く抱きしめるダノの姿が今話のエンディング。手術を受けることになったダノは、手術の途中、命を落としてしまうことになるのでしょうか。

ダノといる時のハルは気持ちに正直、純粋で優しい反面、ペク・キョンに対してはダノを守るために一歩も譲らない姿に感動続きです。ハルが見せる表情の豊かさに、少し重い内容が描かれましたがメロメロになった一時間。ダノとハルのエンディングが気になるけど、ここまで強くドラマが完結して欲しくないと願ったのは、本当に数年ぶり。

ウェブ漫画、少女漫画、学園ドラマ、、、これまで持っていた典型的なイメージや先入観を持ってみてはいけないドラマ!明るく軽いタッチで描かれていますが、ダノとハルのセリフにメッセージもあって、本当に素敵な内容が多く登場します。主人公たちのロマンスの懸け橋となる脇役のダノが、名前もない13番のハルを見つけたことで始まる特別な時間。

日本で放送される時、文字数が限られる映像翻訳で、ドラマの良さが果たして伝わるかが心配になる作品ではありますが、ストーリーの流れもよく映像もキレイなので、多くの人に見てもらいたい!!時代劇と現代劇の両方が楽しめるのもワクワクするポイントの一つです。

ダノの死が近づいている。漫画の設定上、ダノは死ぬことになるはずですが、果たしてハルは彼女の運命を変えることができるのでしょうか。漫画「秘密」は前作の漫画「凌霄花(ノウゼンカズラ)」と同じ結末を迎えることになるのか、ハラハラします。

前作の記憶を持ったまま漫画「秘密」の登場人物となったチン・ミチェは、第11話で登場した転校生を見ると驚きを隠せない。ステージを変えようとしてすべてを失ったと語っていたチン・ミチェに何があったのか、転校してきた女子生徒との関係も気になり、ストーリーはクライマックスへと向かいます。

 

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