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偶然発見した1日(ハル)1話・2話 あらすじと感想

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偶然発見した1日(ハル)어쩌다 발견한 하루 【韓国放送期間】2019年10月2日~ 全32回(16話 )

第1回視聴率3.1% 第2回視聴率3.5%

quetalsurinoさん

第1話あらすじ(1回・2回)

高校生ウン・ダノ(キム・ヘユン)通う高校、学校を代表する美男子グループ、Amazing3(A3)が姿を現すと注目の的に。その時、美術部に向かっていたヨ・ジュダ(イ・ナウン)がA3のリーダーオ・ナムジュ(キム・ヨンデ)とぶつかるアクシデントが。。。

その後、ウン・ダノは自分の周りで起きる不思議な体験に戸惑い始めます。自分の考えとは違う体の動きや発言、突然中間テストが始まるとすぐに終わる等、時間が飛ぶ感じ。ページをめくる音まで聞こえ、その度に数時間から数日間まで、記憶が消えていくのを感じます。

不思議な現象が続く中、気を失って倒れてしまったウン・ダノ。先天性の心臓病を持つ彼女は、心臓病以外の病気があるのかが気になり。ペク・キョン(イ・ジェウク)は10年間片想いを続けている相手なのに、自分の発する彼への発言が自分の気持ちとは違うことに違和感を覚えます。ペク・キョンは片想い中の相手でもあり、ウン・ダノの婚約者。しかし、ペク・キョンはウン・ダノを好きになることはないと、冷たく。

何かがおかしい、、、手術の副作用による記憶喪失?と悩むウン・ダノは図書館で漫画「秘密」を発見、読み始めます。その内容は、これまで学校内で起きた出来事と今後起きると予想される内容が書かれ、ウン・ダノは自分に未来を予言できる力が生まれたと思います。

学食でのウン・ダノの発言を注視するチン・ミチェ(イ・テリ)は、ウン・ダノの異変に気づき、衝撃の説明をします。学食のメニューにチンミチェが登場する度に現れる職員?謎の人物チン・ミチェは、ウン・ダノに「ここは漫画の中の世界で、登場するキャラクターに自我が芽生えると、記憶が消えた錯覚に陥る。何故ならここは漫画の中だから。。。」と説明します。

初めはチン・ミチェの言葉が信じられず否定しますが、自分が生きる世界が漫画の中だと気づいたウン・ダノは、自分が漫画の主人公だと信じ、A3の誰と自分が結ばれることになるのか幸せな妄想を続け、意地悪されているヨ・ジュダを何度も助けます。

ウン・ダノとヨ・ジュダが一緒にトラブルに巻き込まれ、いじめられている時、バイクに乗ったA3のオ・ナムジュ(キム・ヨンデ)が現れます。ヒロインである自分を助けるため主人公が必ず現れると信じていたウン・ダノ。しかし、オ・ナムジュが手を差し伸べたのは、ヨ・ジュダ。。。

2人を見つめていたウン・ダノは、「転校生の名字がヨ???」とこれまでの出来事を振り返り、自分がこれまで漫画の主人公だと思い込んでいたこと、勘違いしていたことに気づくと、衝撃を受けます。

第1話感想(1回・2回)

自分が生きる世界が漫画の中だと気づいたヒロイン・・・のストーリーを描いた学園ドラマ!

これまで放送された「花より男子」、「相続者たち」、「イタズラなKiss」のような学園ドラマは大好きでしたが、新たに始まったこのドラマは、第1話から予想をこえる展開を逆転、新鮮な設定が面白い!第1話から自我を持ち始めたヒロインが、自分が生きる世界が漫画の中だと気づき、、、自分を漫画「運命」の中の主人公だと信じて起きるエピソードが愉快で笑える!

登場するヨ・ジュダ(ヨジュ:韓国語で女性主人公の省略)とオ・ナムジュ(ナムジュ:韓国語で男性主人公の省略)の名前から、この二人が漫画の世界では主人公だと気づきましたが、漫画の世界ではウン・ダノがヒロインではなく脇役という設定が新鮮で、第1話から漫画の世界であることを明かし、自我が芽生える、彼女の意外に漫画の世界であることを自覚している謎の人物、チン・ミチェが登場、第2話が早く観たくなる展開でした。

ウェブ漫画(Webtoon)の「偶然見つけた7月」をドラマ化した作品で、ヒロインを演じるのは話題の「スカイキャッスル(原題)」の出演後、注目を浴びるキム・ヘユンです。キム・ヘユンが演じるウン・ダノは、裕福な家庭の一人娘、明るい性格で名門校スリ高校に在学中のお嬢様。自分が漫画の中のキャラクターだと自覚し、決まったストーリー通りに動かされる自分の日常と運命を変えるため奮闘する少女。

漫画の中で主人公でないウン・ダノに今後何が起きるのか、自我が芽生えたことで変わっていくウン・ダノの今後が楽しみになるドラマです。

登場するエピソードが「らぶきょん~Love in 景福宮」とも似ていて、自我に芽生えるウン・ダノはイ・ジョンソク主演の「W~君と僕の世界~」ともどことなくイメージが重なると感じました。ウン・ダノの恋話が中心に描かれるラブコメで、スリ高校にはイケメン3人組、ペク・キョン(イ・ジェウク)、イ・ドファ(チョン・ゴンジュ)とオ・ナムジュ(キム・ヨンデ)も気になるところ。

そして、第1話で最も気になるもう一人の登場人物がいます。図書館で漫画「秘密」を発見する時にすれ違った男子生徒、その後もウン・ダノを見つめる姿が登場しますが、名前も顔も確認できない。。。彼女のように漫画の主人公であることに自覚を持ったもう一人の人物なのか、彼女の片想いする人物なのか、第2話で彼の存在が明らかになります!!

ドキドキワクワクする展開が期待でき、これまで登場した学園ドラマとは違い、逆転がありそうなところが、見どころではないでしょうか。

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第3回視聴率2.2% 第4回視聴率3.3%

quetalsurinoさん

第2話あらすじ(3回・4回)

これまで漫画の世界の主人公だと勘違いしていた自分にガッカリするウン・ダノ(キム・ヘユン)は、漫画「秘密」に登場する自分がエキストラだと知ります。漫画の中の主人公たち、ヨ・ジュダ(イ・ナウン)とオ・ナムジュ(キム・ヨンデ)の恋のキューピットとして登場することを知り。

チン・ミチェ(イ・テリ)は、ウン・ダノが理解できない点を説明します。彼らが住む少女漫画の空間は二つに分かれ、ステージと呼ばれる空間では登場するキャラクターは、漫画家によって描かれた行動や発言しかできず、ステージの外に存在する特別な空間はシャドウ。ステージの外に該当するシャドウでは、自我を持ったキャラクターたちが自由になれる。

ただし、いつでも漫画家によって突然ステージに戻されることがある。チン・ミチェは漫画家が決めたキャラクターそれぞれの設定値から逃れられない、運命を受け入れるしかないとアドバイスします。しかし、ウン・ダノは作家が決める運命を受け入れることができないと、自分の意思で行動すると決意。

音楽の時間に踊ったり、国語の時間に漫画を読んだりと反抗を続けますが、次の瞬間、決められたことを自分も気づかないうちにやっている。。。特に、婚約者のペクキョン(イ・ジェウク)に対してステージの中にいると、好きでもないペク・キョンに対して、気持ちに反する発言と態度(漫画家の意図)しか見せることができない自分に腹が立ちます。

悩んでいるウン・ダノはふと、未来に起きる映像(彼女が見る映像は漫画家が描いた下絵)が頭をよぎります。階段でヨ・ジュダの代わりに転落し、足を怪我することになることを知ると、何とかして予定されている出来事を変えようとします。しかし、彼女が見た映像通りに、階段から落ちてしまう。。。

下絵通りだと、足に怪我をするはずが、誰かに助けられ、恐れていた怪我はなく。相手の顔を確認しようとした瞬間、画面が変わり相手の顔を確認することができず、背中に残る感覚を頼り、彼女を助けた相手を探すため、学校中の男子生徒の肩を確認します。しかし、見つからない。

相手を見つけ出す方法は、危険な状況に自分を置くこと。心臓が弱く、参加することのない体育の授業に参加したウン・ダノはドッチボール中、相手チームから攻撃を受け倒れた瞬間、階段で落ちた時と同じように助けられます。顔を確認しようとしますが、太陽がまぶしすぎて、相手の顔が見られない。ウン・ダノは倒れた時見た手を思い出します。

見覚えのある手、図書館で落ちた本を拾ってくれた、顔は見せなかったけど、同じ手をしていたことに気づいたウン・ダノは、「困った時に私をどうして助けるんだろう?主人公でもないのに。。。」と疑問を持ち始めます。

以前、意地悪されているヨ・ジュダを助けた時に使った傘を発見したウン・ダノは、傘を取り出そうとしますが、手が届かない。その時、後ろから傘を取る彼に気づくとドキドキするウン・ダノ。顔は覚えていないけど、感触から彼が、探し続けていた相手だと気づいたウン・ダノは、彼を呼び止め、顔を確認します。

第2話感想

ウン・ダノをときめかせる、彼女のための主人公がついに登場!

図書館、ウン・ダノを見つめる後ろ姿、明るく笑うウン・ダノの顔をスケッチ、ウン・ダノを危険から2度も助けるシーン等、登場したのはまだ名前の分からない男子学生(ロウン)。しかし、初めて顔が登場したのは、エンディングでした。濡れた傘のしずくと共に、開いた傘の先からハッキリと見えるハルの顔、、、キュートでドキドキ度がアップ。ロウンが演じる役は言葉通り、マンチッナム(漫画から飛び出してきた男子の意味)!待たされた分、A3のペク・ギョン、イ・ドファやオ・ナムジュとは比べられない程、誰なのか分からない彼(ロウン)の方がカッコよく見えました。

ウン・ダノの時計は、心拍数が計れるタイプですが、階段でウン・ダノが助けられる前に、彼女の側を通った誰かがいた。その時、時計の心拍数が上がりましたが、これはウン・ダノのドキドキ度をあらわしていたんでしょうね。細かい部分まで演出されドラマは、嫌いじゃないです。思わずニヤッとするドキドキ感のある学園ラブコメに気分がアップします。

自分の感情とは違い、漫画の設定ではペク・キョンに10年間片想いしていることになっていますが、本当に心臓がドキドキする初恋の相手と出会ったウン・ダノ。漫画の主人公でもない彼女にとって、彼との出会いが意味するのは??彼(ロウン)もウン・ダノのように自我が芽生えたキャラクターなのでしょうか。

軽いラブコメのように見えるこのドラマ、意外にも深いメッセージがありそう。対象を見る角度や見方によって、映り方が変わると考えると、漫画の中では脇役に過ぎないウン・ダノも誰かのヒロインになれるのは、彼女に恋する相手の視線から彼女を見るからでしょう。

原作は「偶然発見した7月」ですが、ドラマのタイトルは「偶然見つけたハル」ここでいうハルは韓国語で一日を意味しますが、ドラマの進行と共に、ハルが何を意味するのか分かります。

明るい、ドキドキ、漫画をドラマ化した作品が好きな方は、絶対に楽しめる作品!!

 

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