偉大な誘惑者 13話・14話 あらすじと感想

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偉大な誘惑者  위대한 유혹자 全32回{16話} /

quetalsurinoさん

第13話 あらすじ

(※第25回・第26回 あらすじ)

別れを告げられたシヒョン(ウ・ドファン)は、テヒ(パク・スヨン)をひきとめることができず、彼女が戻ることを待つ決心をします。マンションを出たテヒは、母ソル・ヨンウォンのもとに戻り、付き合っていた彼が、クォン・ソグの息子だったことや別れたことを告げ、辛い時間を過ごします。シヒョンはテヒとの思い出に寂しい時間を過ごし。

病院で偶然シヒョンと出会ったテヒは、2年前の交通事故に関して聞かされ、疑問を持ち始めます。事故から目が覚めた時に様子を聞かされたテヒは、忘れていた事故に関するすべての記憶がよみがえります。事故のあった夜、母と喧嘩をしたテヒは、夜道で一台の車を発見。体調不良を訴える運転席の女性は、シヒョンの母。携帯電話を持たずに出たテヒは助けを呼びに行く途中、ミョン・ミリが運転する車にひかれます。

テヒは2年前のひき逃げ事故の犯人がミョン・ミリだったこと、本人に直接確認を取ります。事故の後、テヒに簡単な処置をして必ず戻ってくると話して立ち去ったミョン・ミリ。

過去の事故に関するすべての真相を知ったテヒは、シヒョンにすべてを話します。テヒが心配になったシヒョンは彼女を送ることになり、駐車場でシヒョンを待つテヒを発見したスジ(ムン・ガヨン)は、テヒと話した後の母の荒れた様子が心配になり、テヒを問い詰めます。

テヒに攻撃的な態度のスジを見たシヒョンは、テヒをかばい、これまでにない冷たい態度のシヒョンに、スジは車を発進させ二人に向かってスピードを上げます。 

第13話 感想

事故の時のショックで、記憶を失っていたテヒがすべての記憶を取り戻し、犯人がシヒョンの母ではなく、ミョン・ミリであることが明らかになりました。これで、恋愛ゲームの事だけをシヒョンが打ち明けるだけとなりましたね。ただ、シヒョンがすべてを話す前に、テヒがすべてを知ることになるのが、本来のストーリーラインなので、シヒョンも自らすべてを話すチャンスを逃すことになってしまいそうです。

仲良し三人の秘密のアジトを訪れたセジュ(キム・ミンジェ)は、壊れてしまった三人の過去の記憶を思い浮かべ、何かを決心した様子。もしかしてすべてがゲームの始まりだったことをテヒに話す人物はセジュの可能性が高そうに思えました。そして、これまでにないシヒョンの態度に冷静さを失ったスジは、二人を狙って車を走らせ、悲しい結末の始まりなのでしょうか。

ふと思い浮かぶ作品、チュ・ジフン主演の「宮」やキム・ヒョンジュン主演の「イタズラなKissPlayful Kiss~」では、ヒロインの気持ちをモノローグであらわす場面が多く登場し、ヒロインの気持ちの変化を見せましたが、この「偉大な誘惑者」の場合は、ウヒョンのモノローグや、ドラマの最初と最後に語るナレーションが、印象的でドラマに夢中にさせられます。今話は、最初に始まるシヒョンの言葉が心に響きました。

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quetalsurinoさん

第14話 あらすじ

(※第27回・第28回あらすじ)

2年前の事件のことが明らかになったことから、シヒョン(ウ・ドファン)は、スジ(ムン・ガヨン)にはすべてを秘密にするかわり、父ソグとの結婚を白紙に戻すことを求め、その会話を聞いたスジは苦しみます。シヒョンなきアジトで、変わらずスジの側にいると安心させるセジュ(キム・ミンジェ)。

温かい祖母に出生の秘密を打ち明けたシヒョン。しかし、祖母は彼の出生を疑ったことが一度もなく、ソグの実の息子であることを証明するDNA鑑定書をシヒョンに渡します。涙を流すシヒョンにアメリカへの留学をすすめる祖母。シヒョンは留学を決意します。

マンションを出て生活するテヒ(パク・スヨン)を心配するシヒョンは、マンションに戻るよう伝え、帰国した父から恋は心の向くまま素直にと、アドバイスをもらって以来シヒョンとの関係を悩み始めます。

留学のことを内緒にして、最後のデートを申し込むシヒョン。最後のデートにテヒは応じ、二人は楽しい時間を過ごします。スジとの恋愛ゲームが始まりで意図的にテヒに近づいたことは、話せず。。。

シヒョンの留学を知ったスジも、海外に出ることを決心し、一途にスジを思うセジュ(キム・ミンジェ)は、すべてをもとに戻すと約束します。スジの側に戻ってきて欲しいと願うセジュの気持ちをシヒョンは受け入れることなく、セジュはすべてをテヒに明かすため、彼女を三人のアジトに連れて行きます。

第14話 感想

スジの運転する車に二人がひかれることはなかったです。でも、テヒをひき逃げした犯人がシヒョンの母ではなく、ミョン・ミリだったことに、ひどく傷つき混乱しました。素直にシヒョンへの気持ちを告白していたら、シヒョンとスジが結ばれていた可能性もあったはずなのに。

恋ってやはりタイミングですよね。第4話(78話)まではシヒョンの気持ちがスジにあるのか明らかだったのに。誘惑をしても恋には落ちないでと注意していたスジは、まさかシヒョンが本気になると想像もできなかったはず。

原作をリメイクした作品で、「偉大な誘惑者」に最も似ている「クルーエル・インテンションズ」では親の再婚で義理の兄弟になったところから話がスタートするのと、映画なので「偉大な誘惑者」のようなシヒョンとテヒのドキドキロマンスを楽しむことはできないけど、リメイクされた作品の中ではこのドラマと一番イメージが重なりました。

留学を決心したシヒョンとテヒの最後のデート。彼女に話すべき一番の秘密をまだ話せていないのに、セジュの勝手な判断ですべてを知ってしまったテヒ。シヒョンへの心を閉ざしてしまうことになるのでしょうかね。 

最後のデートの後、流れるシヒョンのモノローグから彼の心境がじんわりと伝わり、まるで悲しいエンディングを予告するようで、悲しい気持ちになります。

偉大な誘惑者 15話・16話(最終回) あらすじと感想

 

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