偉大な誘惑者 11話・12話 あらすじと感想

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偉大な誘惑者  위대한 유혹자 全32回{16話} /

quetalsurinoさん

第11話 あらすじ

(※第21回・第22回 あらすじ)

酔っぱらったテヒ(パク・スヨン)を部屋まで運んだシヒョン(ウ・ドファン)は、彼を守って付けたテヒの手の傷が気になり、新しいバンドエイドを貼ってあげながら、時間が過ぎて忘れられるまで我慢しようと、テヒにつぶやきます。

翌朝、手の傷に新しいバンドエイドが貼られていることに気づいたテヒは、シヒョンが側にいてくれたことに気づき、突然気持ちが変わった理由を尋ねます。シヒョンの気持ちを確認するテヒに、シヒョンは2年前のひき逃げ事故の犯人は母だと伝え、立ち去ろうとします。

しかし、テヒはシヒョンに、すべては二人が出会う前の出来事で、シヒョンが悪いわけではないと、大丈夫だから別れないでと引き留めます。テヒの言葉にそれまで我慢していた気持ちからか、号泣してしまうシヒョン。心にもない言葉でテヒを傷つけたことを謝ったシヒョンをテヒは、受け入れ二人は再び付き合うことに。

シヒョンの誕生日のため、スジ(ムン・ガヨン)とセジュ(キム・ミンジェ)はサプライズパーティを準備します。しかし、シヒョンはスジが父に二人の結婚話をもちかけたことを知り、テヒと別れた理由は彼女が嫌いになったからではなく、2年前テヒをひき逃げした犯人が母だったからと伝え、父クォン・ソグと母ミョン・ミリの結婚を邪魔するために、スジと結婚するつもりはないこと、これ以上ゲームは続けないと宣言します。

シヒョンの誕生日をお祝いするテヒ。シヒョンはテヒとの幸せな時間を過ごし、テヒから贈られたプレゼントを大事そうに見つめます。そして、テヒへの気持ちをノートに書き始めます。

第11話 感想

シヒョンの運転する車を見るたび、苦しむ女性のイメージが頭に浮かぶテヒは、スジ(ムン・ガヨン)が運転する車に惹かれそうになり、2年前の交通事故が起きた時のことを思い浮かべます。やはり、テヒをひき逃げしたのはシヒョンの母ではなく、ミョン・ミリのようですね。勝手にシヒョンとの結婚を申し出たスジに母ミョン・ミリは怒りを隠せず、守ってくれる人が一人もいないシヒョンを心配したスジはセジュを呼び、シヒョンのもとへ向かうシーンが登場しましたが、次の話でシヒョンとテヒが一緒にいるところを目撃することになるのでしょうか。

何があっても変わらないと誓ったシヒョン、スジとセジュの友情。友情か愛かの選択に迫られたシヒョンが選んだのはテヒ。スジとのゲームのため意図的気にテヒに接近したことを正直に打ち明けることができず、一緒にいられる瞬間を大切に思うシヒョンの気持ちがすごく伝わってきました。

手を広げながら桜の花びらが落ちると恋が叶うと語る純粋なテヒ。最近、韓国ドラマでは春、桜が散るシーンが増えてきたようで、大好きな演出の一つです。明るく笑うテヒとシヒョンの表情のように、みていて可愛いと感じる。でも、二人のラブラブな姿の後、誕生日にシヒョンが願った言葉が切なすぎて胸が痛くなりました。

原作通り、主人公のシヒョンは死んでしまうのでしょうか。これまでリメイクされた作品は、悲しい結末だから衝撃的で好きだったけど、このドラマは幸せな結末を迎えて欲しいです。

 

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quetalsurinoさん

第12話 あらすじ

(※第23回・第24回あらすじ)

悩んでいる様子のシヒョン(ウ・ドファン)を元気づけようとテヒ(パク・スヨン)はシヒョンの部屋を訪れ、スジは二人が一緒にいるところを見てショックを受けます。いつまでも変わらず一緒にいると約束したシヒョンがテヒとの出会いから変わってしまったことを嘆くスジ。シヒョンとスジの間にできた溝は大きくなるばかり。

シヒョンはヨンウォンから、2年ぶりにクォン・ソグが彼女を捜したことには、ソグが病気を患っている可能性があると話し、シヒョンとテヒの関係を知らないヨンウォンは2年前にひき逃げ事故にあった娘の話をします。

テヒにすべてを話して許しを得ると語ったシヒョンの言葉か気になったスジ(ムン・ガヨン)は、テヒのバイト先を訪れます。スジのシヒョンへの片想いに気づいたテヒに、スジの自尊心はズタズタに。テヒを傷つけるため、スジはクォン・ソグとソン・ヨンウォンの関係から、2年前シヒョンの母が亡くなった経緯まですべて話してしまいます。

ソル・ヨンウォンがテヒの母だと気づいたシヒョンは、スジがテヒにすべてを話してしまったことを知り、二人の間に友情は存在しないと背を向けることになり、スジとシヒョンの関係を修復しようとするセジュ(キム・ミンジェ)の努力は水の泡に、セジュとシヒョンの友情にもひびがはいります。

身勝手な母の行動で結果的に一番傷ついたのはシヒョン。テヒはシヒョンの側にいることをあきらめ、彼に別れを告げます

第12話 感想

復讐のために始めたはずの恋愛ゲームで、シヒョンとテヒだけではなく、自身まで傷つくことになったスジ。シヒョンの気持ちは変わらないと信じていたのはスジの高慢さなのでしょうか。それとも、シヒョンへの気持ちに気づくのが遅すぎたからなのでしょうか。これまでスジに思いを寄せていたセジュもスジについに告白。しかし、友人としこれまで通り側にいたいと、彼の気持ちを断るスジ。それぞれのすれ違う気持ちにもどかしい気持ちになります。

桜が散る中で恋が叶うと嬉しそうに語っていたテヒとシヒョン。しかし、桜が散る中で、テヒはシヒョンに別れを告げ、最後のキスをします。テヒは「これまでありがとう・・・」との言葉に、シヒョンの目から涙が。 涙を流す男子って嫌いじゃないけど、みていてとても悲しくなる終わりでした。

スジの復讐は、シヒョンがテヒを誘惑することと、イ・ギヨンとパク・ヘジョンとの婚約を解消させることでしたが、スジの計画通りパク・ヘギョンは危険な恋にのめりこんでいる様子で、いつまで厳しい母の目を盗んで恋愛を続けることができるのか、笑えるけどハラハラします。

前話では、桜の下で二人のキュートなロマンスにホッとしたばかりなのに、今度はテヒが別れを告げるとは。。。友情を捨ててテヒを選んだあとなのに、シヒョンがかわいそうで心が痛みます。

まだ一つ明かされていない秘密が残っています。すべては恋愛ゲームから始まったこと、テヒはいつ、どのように知ることになるのでしょう。

 

偉大な誘惑者 13話・14話 あらすじと感想

 

偉大な誘惑者 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
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