偉大な誘惑者 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

●衛星劇場(2018/7/18から)6/30に第1話先行放送 水曜日23時から2話連続放送 字幕
●韓国放送 2018年 3月12日から2018年 5月1日

偉大な誘惑者  위대한 유혹자 全32回{16話}
2018年放送 MBC
平均視聴率 2.21% 시청률 最高視聴率第1回3.60% 最低視聴率第29回1.50%
MBC 偉大な誘惑者  위대한 유혹자
あらすじ

JKグループの唯一の孫で、女遊びが大好きなクォン・シヒョン(ウ・ドファン)は、眼差しだけで女性たちの心を鷲掴みにしてしまう魅力の持ち主。幼なじみのスジ(ムン・ガヨン)やセジュ(キム・ミンジェ)を巻き込んで、いつも事件を起こすトラブルメーカーだ。彼がトラブルを起こし始めたのは、いつも自分の味方だった母の死がきっかけだった。そして父を憎んだ。その父がスジの母親と再婚するという。シヒョンはスジに自分たちが先に結婚してしまおうと持ちかけるが、スジは彼女らしく条件を出してきた。それは彼女に恥をかかせた男に復讐すること。その男の初恋相手であるウン・テヒ(ジョイ)の心をシヒョンが掴めば、結婚を受け入れるという提案に乗ることになったシヒョンだが…。

衛星劇場 偉大な誘惑者
偉大な誘惑者  위대한 유혹자 相関図
キャスト

ウ・ドファン クォン・シヒョン役 JKグループの孫息子

ジョイ(Red Velvet) ウン・テヒ役

ムン・ガヨン チェ・スジ役 ミョンジョン病院の一人娘

キム・ミンジェ イ・セジュ役 チュソングループの末っ子

 

シン・ソンウ クォン・ソグ役。シヒョンの父

チョン・ミソン ソル・ヨンウォン役 テヒの母親

スタッフ /演出:カン・イン イ・ドンヒョン 脚本:キム・ボヨン
コメントにて随時感想募集中です。

●以下感想ネタバレ有。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

●以下話数ごとのあらすじと感想

quetalsurinoさん

 

偉大な誘惑者 1話・2話 あらすじと感想 ウ・ドファン クォン・シヒョン役
偉大な誘惑者 3話・4話 あらすじと感想 ジョイ(Red Velvet) ウン・テヒ役
偉大な誘惑者 5話・6話 あらすじと感想 ムン・ガヨン チェ・スジ役
偉大な誘惑者 7話・8話 あらすじと感想 キム・ミンジェ イ・セジュ役
偉大な誘惑者 9話・10話 あらすじと感想
偉大な誘惑者 11話・12話 あらすじと感想
偉大な誘惑者 13話・14話 あらすじと感想
偉大な誘惑者 15話・16話(最終回) あらすじと感想

 

●以下作品感想

quetalsurinoさん

 

フランス小説をリメイクした青春ラブロマンス!危険な恋愛ゲームの結末は、サッドエンディングor ハッピーエンディング?

ラクロ作のフランス小説「危険な関係」をモチーフにドラマ化された「偉大な誘惑者」は、初のロマンスドラマ主演となるウ・ドファンをはじめ、ジョイ(パク・スヨン)、ムン・ガヨンやキム・ミンジェが出演し、世界中でリメイクされるほどの力を持つ原作に、新鮮なキャスティングだと思いました。

好きなタイプとかカッコいいとかは主観的な意見ですが、それまで出演したウ・ドファンの作品を見ると、正直カッコいいとは思えなかったです。主人公は、否定できないほどの魅力的を持つキャラクターを想定すると、ドラマを観る前のイメージと実際にドラマを観た後のイメージが全く違う。意外にも役にピッタリ過ぎて後半は、ウ・ドファンが演じるクォン・シヒョンに感情移入しちゃうほどでした。

韓国では朝鮮時代に置き換えた作品「スキャンダル」や、1930年代の上海を舞台にリメイクされた「危険な関係」などは、刺激的な内容と衝撃的な結末ですが、ハリウッド映画「クルーレス・インテンションズ」はニューヨークの高校を舞台に置き換えた作品。ドラマ「偉大な誘惑者」は、ソウルを舞台に高校を卒業した主人公たちを中心に話が展開される青春ロマンスドラマなので、「クルーレス・インテンションズ」に近い印象を受けました。

まだこのドラマを観ていない方には、原作の持つイメージを捨ててこのドラマを観ることをお勧めします。過去のリメイク作品と比較する必要のない作品です。高校を卒業したばかりの主人公たちの恋はまさに青春ロマンスもの。恋の始まりはつまらない恋愛ゲームのようなものですが、その中で本当の愛へと気持ちを育てていく姿はキュートで、時に切ない。

主人公のナレーションから始まるこのドラマは、ヒロインへの気持ちをモノローグで語るシーンが登場し、切なさを増します。低く澄んだ声のカン・マル(ソン・ジュンギ)のナレーションに魅了された「優しい男(原題:世界のどこにもいない優しい男)」を思い出させる作品でした。

原作をもつリメイクドラマであることを忘れて、観ることをおすすめしたい青春ロマンス作品です。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー