偉大なショー 1話・2話 あらすじと感想

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偉大なショー 위대한 쇼 2019年放送 tvN 全16話

第1話視聴率3.056%

えぱたさん

第1話あらすじ

整った顔立ちの、笑顔が美しい政治家のウィ・デハン (ソン・スンホン) は、ユーモラスで軽快なトークを得意とし、若手を売りに選挙活動。同選挙区で経験豊富な支持率1位のカン・ギュンフンとの差は、わずか2%と詰め寄ります。車中で補佐官コ・ボンジュ (キム・ドンヨン) と話していると、連絡が入り、父親の葬式へ。

デハンの回想…。1988年、8歳の時、父の浮気により両親が別れることになり、母親について行ったデハン。父親がデハンの選挙活動に顔を見せたものの、無視したとの動画がネット上に出回り。ライバル候補のカンが仕組んだものでした。

1998年のこと、デハンの母親の食堂がカンの指図で撤退させられ、学生時代、デハンは「こういう腐った政治家を排除するために」政治家になろうと夢を持ったのでした。カンは葬式に現れ、ワザとらしく、作り笑顔で選挙活動。イメージ回復のためのボンジョのアイデアで、デハンは3歩進んで這いつくばるという儀式をやって、父の墓へ。接戦の末、53.2%の票を獲得したカンに敗北。

アナウンサーのガールフレンドと車内で会話。
デハン「話がある。オレに先に言わせろ。別れよう」
彼女「オッパは政治家で成功するわ。ひとの言いたいこと、先に言うから」

3年後…。デハンは酔った人の運転代行のアルバイトをしながら、市場で選挙活動。屋台のオバちゃんに話しかけると、「親不孝の息子」と心無い言葉をかけられ、それを見かけた放送作家のチョン・スヒョン (イ・ソンビン) に声をかけられます。スヒョンはデハンの後輩で、デハンは彼女の初恋の相手なのでした。その時、ハン・ダジョン (ノ・ジョンウィ) が現れて、デハンの腕をつかみ、「助けてください。弟とはぐれました」と言います。

デハンが車で警察署までダジョンを連れて行くと、ダジョンは「生みの父親は知らず、兄弟たちの義父は2年前に行方知らずに、母親はひき逃げで亡くなった。お父さんを探している」との話。警察署で、デハンが「私を知っているでしょう? 元国会議員ウィ・デハンです」と警察官らに売り込んでいると、「弟が宿に帰った」と連絡が入ります。デハンは、ダジョンを宿に送ると、弟たち3人が顔を出します。

スヒョンは可哀想に思い、4人にハンバーガーをご馳走します。「演技は疲れる」と呟くダジョン。

デハンが家に帰り、ソファーで4人のことを考えて「大胆な女性」(ダジョン) に電話をかけると、「あなたが本当のお父さんだったら、いいのに」とダジョンは言います。玄関のインターホンが鳴ると、そこにダジョン他4人がズラりといるのでした。「クリスマスプレゼント、お気に召しましたか?」

 

第1話感想

トボけているうちに、4人の子供に押しかけて来られた元国会議員ウィ・デハン。かなり儲けて、大きな家にひとり住まいを謳歌している様子。議員選で負けたので、収入がなくても、しばらくはやって行けるという感じでしょうか。韓国ではどうか知りませんが、現実的には、本当にこういう子たちはいるのかしら? いたとしても、4人がバラバラになってしまうんだろうなと思いました。強く生きてて、偉いです。

デハンの喜怒哀楽が激しくて、分かりやすい性格、いいなと思います。さらに国会議員にしては、チャラい雰囲気。面白そうなキャラです。

3歩進んでペタ〜っと地面にうつ伏せになる儀式、やっても負けたなら、やらなければ勝てたかもしれません。新しいことを売りにしているのに、古いしきたりにこだわった結果、縛りを受けてしまいました。

デハンは容貌や声など恵まれたものを持ちつつも、人生の不条理的なことを一気に抱えていて、カン議員のように私利私欲のために権力を利用する政治家に対し、同じように不満を感じている人々を味方につけられれば、ひっくり返すことはできたはずなのに。

雨が降ってきても、びしょ濡れになって、儀式を続け、父親の墓まで来た時にはヨロヨロで、床に倒れたままになり、ボンジュが心臓発作かと胸を揺する場面、申し訳ないけれど、大爆笑でした。

デハンの元補佐官ボンジュ役に、「おひとりさま〜一人酒男女」の公務員試験受験生役のキム・ドンヨン。

 

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第2話視聴率2.941%

えぱたさん

第2話あらすじ

「キム・スンミを知っているでしょう? オン島で会った」
2001年のデハンの回想…。オン島にひとり旅して、話しかけた女性がいたのでした。「もしや、その?」怪しむデハンは、ダジョンにDNAテストを要求します。

ダジョンの叔父を訪ねて、彼が働く工事現場へ。「ダジョンの父は元刑事だが、粗大ゴミ。カジノの大金をつぎ込み、2年前にいなくなった。自分は唯一の家族で心苦しいが、借金があり、ひとり生活するのがやっと」との答え。

カン議員は息子ジュンホ (イム・ジュファン) とチャリティーで給食配布のボランティア。車に戻ると、サッサとアルコールで殺菌。「次回は出馬しない。お前がやれ」と息子に言います。「家族より政治が好きなオヤジみたいな議員にはなりたくありません」とジョンフ。

デハンはダジョンを呼び、児童養護施設のパンフレットを見せて、言います。
「明日、DNAテストの結果が出る。もしオレが君の父親だとしても、他の異父兄弟とは関係がない」
怒ったダジョンは荷物をまとめて出て行こうとするところ、「君らが今住んでいる所に連れて行くから」と車に乗せるデハンに、ソヒョンが通りかかり、「私も行く」と。ダジョンのアパートに行くと、冷蔵庫が空で、スーパーで買い出し、食材を入れてあげるデハン。

「DNAテストの結果が出た」とボンジュからの電話。「陰性」と聞いて、叫んで嬉しがるデハンに、「カン議員の息子ジュンホが立候補するらしい。父親について、ヨイドを回っている」

SNSでエゴサーチのデハンは、「デハンはどこへ?」「ホームレスの給食配布でタダ飯食ってるんじゃないか?」のコメントに、イラつきます。

ダジョンの妹ソンイが、母親からの大切なハンカチをデハンの家で失くしたと、デハンは連絡を受けます。ハンカチを見つけ出して届けようとします。

一方、ダジョンのアパートに義父の借金相手の暴力団風の男2人が乱入。暴力で取り立てようとし、立ち向かった弟タックが男を突きとばします。一室に鍵をかけて閉じこもった4人。ダジョンがソヒョンに電話して、デハンと車を飛ばします。怒った男がハンマーでドアノブを破壊し、ピンチ!

デハンとソヒョンが到着して、「こっちへ来い」とダジョンを呼びます。4人に向かって、「今日から、オレがお前たちの父親だ!」とデハンは言います。

 

第2話感想

私の見過ごしでなければ、DNA判定で親子ではないと分かった結果を、ダジョンに言っていないと思います。ダジョンも合意して受けたテストなので、言うべきでは? ダジョンはもしかしたらと、あやふやな希望を持っていたらしいので。本当の親子なのか、そうでないのかは、やはりはっきりさせるべきではないでしょうか。

ボンジュも、「初恋の憧れの人だった」という後輩のソヒョンも、外野がうるさすぎます。「それなら、自分がやってみれば?」と言いたくなります。デハン自身が決断すべきことなのに、「これが運命か⁈」と思い込んでしまいました。

カジノで借金を抱えて失踪した元刑事や、借金取りの暴力団と関わることになってしまったデハン。この選択が良いか悪いか、賢いのか、愚かなのか、分かりません。事の善悪より、デハンの賑やかで派手な生活、「ウィ・デハンのショー」(原題) が面白く描かれていくことになるのでしょう。

「ショー」は「おやすみ」の時に言っていた、「夜」の意味の「ショー」と韻を踏んでいるかなと、ふと思いました。双子ちゃんの寝入る姿が可愛いです。

デハンのライバルになる予感の、カン議員の息子でイケメン弁護士のカン・ジュンホ。TVの政治討論番組のコメンテーターもしていて、デハンと真逆的なキャラです。クールで、さすがに言うことが理にかなっています。父親は嫌いですが、息子は応援したいタイプです。

ジュンホはどこかで見たことがあると思っていたら、「ハベクの新婦」でシン・セギョンの先祖代々の土地を買収しようとした高級リゾートホテル社長シン・フエ役のイム・ジュファンでした。

 

偉大なショー 3話・4話 あらすじと感想

 

偉大なショー 全話あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率
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