個人(ケイン)の趣向 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

●テレ朝チャンネル2(2018/5/29から)月・火曜日11:30から3話連続放送 字幕
●韓国放送日2010年3月31日

個人(ケイン)の趣向   全16話
2010年放送 
平均視聴率 16.2% 시청률
コンパクトセレクション 個人の趣向 DVD-BOXI
あらすじ

高名な建築家の一人娘パク・ケインは、父が設計した伝統家屋“サンゴジェ”に住む売れない家具デザイナー。同居していた親友に恋人を横取りされ、
さらに借金を背負わされてボロボロになっていたケインの前に、クールで男前の設計士、チョン・チノが現れる。
チノは、ある大型美術館の新築プロジェクトのコンペを勝ち抜くことに意欲を燃やしていたのだが、美術館の館長の父親であるMSグループの会長が
サンゴジェをいたく気に入って、
ケインの父であるパク教授に設計を依頼していたことを知り、コンペ勝利の鍵はサンゴジェの設計にあると信じて偵察に来たのだった…。

 
KNTV 個人(ケイン)の趣向 相関図
キャスト

ソン・イェジン パク・ケイン 家具デザイナー 「ケインストーリー」の代表
イ・ミンホ  チョン・チノ 実力派の建築デザイナー ケインの同居人、偽ゲイ、建築事務所所長
キム・ジソク  ハン・チャンニョル ケインの元恋人、大手建設会社御曹司
ワン・ジヘ  キム・イニ ケインの友人、タム美術館の館長の秘書で、学芸員。

リュ・スンリョン チェ・ドビン イニの美術館の館長
チョン・ソンファ ノ・サンジュン チノの先輩、M建築事務所の同僚
イム・スロン キム・テフン チノの後輩、建築事務所スタッフ
チェ・ウンソ ナ・ヘミ チノの婚約者、財閥家令嬢
チョ・ウンジ イ・ヨンソン ケインの親友、ファッションデザイナー
アン・ソクファン ハン・ユンソプ チャンニョルの父、大手建設会社経営者
カン・シニル パク・チョラン ケインの父、建築業界では伝説的な人物
チャン・ウォニョン キム秘書 チャンニョルの秘書
ポン・テギュ イ・ウォノ ケインの友人、家具デザイナー

スタッフ /[演出]ソン・ヒョンソク、ノ・ジョンチャン 脚本:イ・セイン/キム・ヒジュ
コメントにて随時感想募集中です。

●以下感想ネタバレ有。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】
quetalsurinoさんの感想より

●恋愛初心者ゲインのハードを掴んだのは不愛想なイケメン男子?二人の同居物語に胸キュン!

映画からドラマまで様々なキャラクターに挑戦するソン・イェジンがヒロインを演じた「個人(ケイン)の趣向」を観るのはこれで3度目です。3度も観ることになった理由は、放送時に1度目、2度目は主演のイ・ミンホのドラマ「相続者たち」を観終わった後。

3度目は純粋にソン・イェジンが演じる‘パク・ゲイン’というキャラクターがもう一度観たかったからでした。 その理由は、年の差カップルのロマンスを描いた「ご飯をよく奢ってくれる綺麗なお姉さん(2018年/原題」のユン・ジナと全く真逆の男前な女性ゲイン。どちらのソン・イェジンも綺麗で、愛らしい。

 

「ゲインの趣向」はドラマのタイトル通り、純粋にゲインの内外的な変化を通じ、その変化が中心となって話が進んでいくのが特徴。ドラマが始まってからしばらくはジャージ姿のゲインが、後半は女性らしく綺麗になっていきます。劇的な逆転や大きな事件などは起きず、ドラマの流れは緩やかな方で、前半はゲインの男性に抱いていた妄想を中心に描かれるので、恋愛経験のないゲインの行動に‘分かる、分かる’と共感し、ツンデレな主人公チョン・ジノとのロマンスを、見守っていけるところが、まるで友人の恋愛相談を聞いているように感じました。

ソン・イェジンのロマンスの相手チョン・ジノを演じるのはイ・ミンホ。「花より男子~Boys Over Flowers~」では道明寺司(韓国版ではグ・ジュンピョ)役を演じて有名になりましたが、どの役もカッコよいですよね!個人的には花沢類が大好きですが、イ・ミンホが演じたグ・ジュンピョは別格の存在だった記憶があります。花男抜きでイ・ミンホを語れない感じに、懐かしい気分!日本でも花男のNext Seasonとして新しいシリーズ「花のち晴れ」が始まり、台湾版花より団子は、オリジナル脚本でシーズン2まで出たので、韓国でのリメイクも期待したいですね。

イ・ミンホのツンデレな役は、「個人(ゲイン)の趣味」をはじめ、「相続者たち」、最新ドラマの「青い海の伝説」まで続きますが、同性愛者を装いながらもゲインとの同居をすることになった理由など、最後までこの悩めるほど完璧な男子チョン・ジノ(イ・ミンホ)に心が奪われ、怠け者でめんどくさがりやのゲインが変わっていく姿に最後まで目が離せない作品です。

 

ドラマ「夏の香り」や映画「ラブストーリー(原題:クラシック)」で見せたソン・イェジンのイメージを完全に覆す、観ていてホット笑える作品なので、ラブコメディが好きな方におすすめします。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー