会社行きたくない キャスト・相関図 視聴率 あらすじと感想


放送予定

【日本放送】

●KBS京都テレビ 2020年11月13日~

【韓国放送期間】正規編成 2019年 4月9日〜2019年 7月2日(※パイロット放送 6部作 2018年 9月12日〜2018年 10月24日)

会社行きたくない

회사 가기 싫어 

2019年放送 KBS2TV   全12話

視聴率

平均視聴率 2.06% 시청률 最低視聴率第9回1.5% 最高視聴率第3回2.6%

出典:http://program.kbs.co.kr/

あらすじ

理不尽でも、食らいつけ!
文具メーカー「ハンダース」で超高速での昇進記録を作った伝説の男カン・ベッコ(キム・ドンワン)は、業績が低迷中の営業企画部の次長として配属される。ベッコの出現によって自分の立場を心配する部長ヨンスは自分の席を守ろうと必死。

超マイペースでゆとり世代の新入社員ノ・ジウォン(キム・グァンス)から理不尽な上司まで、個性の強い社員たちがひしめき合う営業企画部。初めこそ突然現れたベッコを警戒するが、問題が起こるたびにリーダーシップを発揮するベッコを次第に受け入れていく。そしてベッコのおかげで、まとまりのなかった部署内にいつしか活気が戻りはじめる。

そんな中、大手企業M文庫のチーム長・ヒス(ハン・スヨン)が手帳を共同開発したいとハンダースにやってくる。ビッグプロジェクトにやる気を見せる社員たちをよそに、ヒスに何かとよそよそしい態度をとるベッコ。実は彼女は、ベッコの元恋人だったのだ! 二人の噂をかぎつけた社員たちは…。

出典:DVD-BOXより

相関図

KBS京都 会社行きたくない

KBS京都 会社行きたくない 相関図

キャスト

出典:KBS2

キム・ドンワン カン・ペコ役 次長/38歳/男 高速昇進の伝説、ハンダスのスター、カン・ペコ! 情熱的で積極的、ストレートな男性で、夜勤が趣味。休日勤務はレジャー。ワーカホリックだ。あまりにも一人だけ、偉そうにしているので、同僚と衝突する場合も多い。先輩たちの目には、一人で先に行く、目の敵であり、一緒に仕事をする後輩たちには、過度の情熱を持った彼は、不快で負担になる。このようなカン・ペコが営業企画部の新しいメンバーとして入る。カン・ペコ、彼はハンダス営業企画部の「救援投手」か、それとも「殺し屋」なのか? 仲間たちの疑いに気づいた真っ只中で、彼は部門の運命のかかったプロジェクトを率いるリーダーになる。果たして、ハンダス営業企画部の運命は?!

出典:KBS2

ハン・スヨン ユン・ヒス役 M文庫課長/35歳/女 トレンドを先取りし、格別な感覚と優れた業務能力で、自分の意見も明確に言うことを知っている、しっかりしたキャリアウーマン。平凡なM文庫を果敢に改造して、2-30代が最も多く訪れるホットプレイスに造り上げた張本人。都会的な外観とは異なり、性格は真剣で気さく。会社の同僚、特に男性社員の間で人気が高い。今回はM文庫ダイアリー(PB)開発プロジェクトの責任者として、ハンダス・オフィス営業企画部の職員とコラボレーションすることになったヒス。一度引き受けたプロジェクトを完全にこなし、彼女がまた、もう一度、その能力を発揮することができますか?

出典:KBS2

ソ・ジュヨン イ・ユジン役 社員/26歳/女 3年目の会社員、高学歴で高スペック。大企業のインターンの経験あり。全額国費外国交換学生で、自信満々の女性。しかし、現実にはユジン、ユジン、ユジン…近所放浪の犬と呼ばれた、最年少のレッテルをはがすことができる、絶好のチャンス! 新入りが入った!ところで、この新入り、私に反対する。あえて代理様、課長、部長と言うが、嫌なら嫌。気に入らない新入り、ストレスによる脱毛、そして空の通帳の3つが合って、ますますアングリーユジンに変化する彼女。心憎い新入りに小さな復讐を開始する。最終的には、新入りに捕まってしまう。こいつ密かに義理がたい。

出典:KBS2

キム・グァンス ノ・ジウォン役 新入社員/27歳/男 「ウォーラベル (仕事とプライベートのバランス)」と「個人主義」を一体化した、営業企画部の新入社員。8時59分出勤、6時きっかり退勤を入社初日から実践する。「先輩より先に帰宅なのか?」には「私の仕事が終わったんです!」と言い、「今日は飲み会がある!」には「約束あるので帰ります!」と堂々と応酬する! 人々は彼をマナーがないと言うが、引き受けた仕事はガッチリとやる。文房具オタクに加え、トレンドにも精通し、先輩たちが思わぬアイデアを頻繁に持って来る。ただし、自己がやるべきことだけやって、他人を助けようとはしない、超超合理主義者!

出典:KBS2

イ・ファンギ チェ・ヨンス役 部長/51歳/男 20年目の会社員。静かな不条理の対価。個人主義と利己主義を適切にミックスした、粋な上司の中の上司。古狸が何匹か含まれている。自分自身をおじさんと認めない、おじさん。認められて高速昇進する同期に比べ、遅れているが、黙々ときついことを今日までやり遂げて、営業企画部部長に生き残った。長年の社会生活で、生存本能が身に染みている。今後、いつまで持ちこたえることができるかは、未知数。最後まで生き残ることが目標だ。

出典:KBS2

キム・ジュンドン パク・サンウク役 課長/41歳/男 12年目の会社員。部下たちにとっては無能な上司、上司たちには忠実な部下。公開採用で入社したという誇りがあり、会社には犬馬之心 (忠誠を尽くす )。高スペックでいつ上がってくるかわからない後任者には、人の顔をした野獣の心で接する。その態度で、キャリア公開採用で入った仕事ができるカン・ペコ次長でも、自責の念にかられる。無力無能の代名詞である彼にできる唯一のことは、部下に向けた無限のイライラ。文書のミスチェックから、浄水器フィルターの管理、給湯室管理などにケチをつけるのが、彼のおもな業務。何事にも気難しい、神経質な鋭敏ボスㅡあなたのオフィスに必ずいる!

出典:KBS2

キム・グクヒ ヤン・ソニョン役 課長/39歳/女 12年目の会社員。7年目ワーキングママ。おしゃべり。育児に仕事に大変なわりに、会社ではいつも活気があふれている。まだ若いはずなのに(?)話し方や行動から、仕方なく漂うおばさんの香り。力なく出勤して気持ちよく仕事する他の人とは異なり、気持ちよく出勤して力なく帰宅する。赤ん坊の面倒を見るのが会社生活よりも難しい。会社があって感謝し、家に遅く帰れば遅く帰るほど良いタイプ。프.로.야.근.러. プロヤグンロ(夜勤を頻繁にする人)

出典:KBS2

ソ・へウォン ハン・ジンジュ役 代理/32歳/女 6年目の会社員。未婚、アルファガール。ワイン、コーヒー、各種レジャースポーツを楽しみながら、“ヨロ” (今というこの瞬間を楽しんで生きろの意味) ライフを生きる。はっきりした性格で、キャリアの公開採用で入社し、完璧な仕事の処理能力を示している。会社は仕事のことだけで、人との付き合いは全くしない。見かけは王様のような自己陶酔のみで、人間味は見られないが、その心の中には、誰も知らない傷を抱えて生きている、キャリアウーマン。

出典:KBS2

パク・セウォン チョン・ウヨン役 代理/34歳/男 優しい既婚男性の感性の持ち主。しかし、飲み会の席でも、いつもギリギリの冗談と発言で、“離職”より“退職”を先に心配しなければならない、格好だけ正常な、若く優しい既婚男性。会議の席でより飲み会の席で認められ、会社生活をして生きている。

出典:KBS2

シム・ジンヒョク カン・ヒョンウク役 社員/29歳/男 3年目の会社員。スラリとした外見で、明るい性格。出世志向的な性格で、より良い仕事への転職をいつも夢見る。地方から上京してきて、“ソウルにある”大学にやっと入学。入社もランキングでは、最後でやっと入社。欲に比べて能力はそれほど優れていない。仕事ができないユニオン公式のメンバー。

出典:KBS2

チ・チュンソン チャン・ソンホ役 取締役/56歳/男 26年目の会社員。あふれるエネルギーの所有者。米国留学出身。しかし、長い留学期間に比べて、低い英語力。いつも明るい姿で周囲を明るくしてくれるが、過度な明るさで周囲を混乱させる。あふれる好奇心と誰にも止められない勢いは利点だが、感覚が鈍いというのが大きな欠点! 人間味あふれる人間の会社を夢見て、人々を一つにするために、毎週、社内文化を向上させるための様々な方策を提示する。果たして部下は彼の提案が好きなのか? 彼が人間の“味方”になるのか、それとも、人間の“敵”になるのか、今後検討されるべき問題だ。

出典:KBS2

チェ・スンイル パク・ジョンス役 シニアインターン/62歳/男 33年目の会社員。公務員の保健福祉部の雇用創出事業で定年退職後、シニアインターンシップで就業した、ベテランインターン。大企業で長い時間働いていた情報以外に、オフィスの人々に知られている情報はない。無口な性格で、いつも大きな存在感はないが、部署員が大事故を起こすたびに、適材適所に登場して、解決策を見つけてくれる。デジタルに勝つ、アナログ感性と能力の謎の人物。

出典:KBS2

キム・ドンヒョン キム・ドンヒョン役 社長秘書/43歳/男 17年目の会社員。パク・サンウク課長の大学の先輩で、人事課出身らしく、社内のすべてのニュースに精通している、“プロファイラー”。危機の瞬間ごとに訪ねてくるパク・サンウクがいつもハラハラして面倒だと思っている。社内行事ごとに社会を見て、今年は社長秘書に栄転して、使用者側の立場を忠実に配信している従業員はキム・ドンヒョンだけだと見れば、社長のオーラを感じるのに…

 

出典:KBS2

スタッフ /演出:パク・ソヨン、カン・ウォニョン、脚本:チョ・ナウン、ソ・ジュワン
作成:え



予告動画

感想

 

なんだかなぁさんより

●期待してたより今ひとつだった

韓国ドラマ「会社行きたくない」は、2019年にKBS2TVで放送され、平均視聴率が「2.06%」でした。思っていたより視聴率が良くなったのは、よくわからないキャラ設定だったのかなと思っています。

主人公である「カン・ベッコ(キム・ドンワン)」は、文具メーカーの「ハンダース」で高速昇進の記録を作った伝説の男です。業績が低迷している営業企画部の次長として配属されるのですが、このカン・ベッコは、偉そうにしているので、同僚との衝突も多く、自分もこんな上司がいたらすぐに喧嘩してしまい、辞めてしまいそうだなと感じました。

会社の先輩から見たら、一人で先先に行く、目の敵みたいな扱いをされており、逆に後輩たちは、過度な情熱を持ちすぎているカン・ベッコに不快で負担になっています。会社全体として、カン・ベッコの存在が良くない感じに序盤はなっていました。個人的にも、「こんなやつ嫌だな。」と感じていました。凄いやつなのかも今ひとつ伝わりにくく、キャラを出し切れていない感じが観ていてしました。

そんな時に、このドラマのヒロインである「ユン・ヒス(ハン・スヨン)」が営業企画部に新人メンバーとして入ります。実はこの二人は元恋人同士だったため、お互いがよそよそしくなってしまいます。確かに、元彼、元カノが自分の職場に社員として入社してきたら誰だっておどおどしたり、よそよそおしくなったりするなと思いました。それにしてもハン・スヨンは、キャラとしては合っていたと思いますし、可愛く、演技力もあるなと感じました。

韓国ドラマ「会社行きたくない」は、リアルなストーリーになっているなと感じる部分もあったのですが、どのジャンルにストーリーが傾きたいのかわかりにくい部分がありました。ラブコメディにしたいのか、オフィスドラマにしたいのか、よくわからない感じになっていたのが残念でした。

キャラの設定のわかりにくさやどうしたいのかわからないストーリーが、ドラマ全体を今ひとつに感じさせているように思いました。






来月からの放送作品をチェック!

韓国で放送中のドラマ 2020年版





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