私たち、他人になれるかな? 1話・2話 あらすじと感想

私たち、他人になれるかな?


2023年放送 全12話 Genie TVオリジナルドラマ 남이 될 수 있을까

marikoさん

第1話視聴率1.037%

第1話あらすじ

オ・ハラは、離婚専門弁護士としてテレビに出演していた。ハラは「浮気をするような人間はでたらめを言うのが上手だが、懲らしめる方法はある」と熱弁する。放送局のスタッフは、「ハラは芸能人のような人気だ」とおべっかを言っていた。

俳優ハン・ドウンのマネ―ジャーが、ハラに話しかけてくる。ハラは離婚の弁護を頼まれる。ドウンと女優スヨンの夫婦は、結婚前に契約を結んでいたという。ドウンは妻スヨンを信じて結婚したが、浮気をされたのだ。

しかし、韓国では結婚前の合意書は効力がない。他の法律事務所も断った事件だが、ハラは浮気をしたという妻スヨンに腹が立って、引き受けることにした。浮気と聞くと、ハラは怒りのスイッチをオンにしてしまう。

ウンボムは、トラブルで弁護士事務所を閉めることに。借金に追われていた。ウンボムはハラと同じ法律事務所で働こうとする。ウンボムは、浮気をしてハラと離婚した。ハラは「ウンボムを雇うなら、自分が事務所を辞める」と宣言する。ハラとウンボムは学生時代に出会って、ウンボムの猛烈アプローチで付き合い始めた。それなのに、ウンボムの浮気で離婚することに。ソ代表はハラを説得しようとする。

ハラは、ドウンには物証がないので敗訴する可能性があると考えていた。スヨンが離婚したいのなら、訴訟を起こさなければならないのはスヨンの方だ。ドウンは話し合いの席で、「まだ愛しているから離婚したくない」と演技をする。すると、スヨンは「離婚の原因はドウンにある」と言い出す。ドウンが病的に嫉妬しているというのだ。スヨンはだいぶ前から離婚訴訟の準備をしていた。スヨンは、ドウンが精神科に通っていたという証拠を提出する。

ウンボムは「訴訟を手伝うから、裁判で勝ったら自分を事務所に受け入れてくれ」とハラに頼む。ウンボムはシウクのデスクで、ドウンが通っていた精神科の医師への主尋問(尋問する内容)をチェックしていた。

裁判当日。医師によると、ドウンが精神科に最後に行ったのは2年前。前妻の浮気によるストレスで、不眠になっていた。スヨンと出会ってからも相手を疑って不安になりやすく、精神が不安定になっていたという。医師は、嫉妬妄想だろうと推測していた。

ハラは「反対質問はない」と言い、当事者質問に入る。スヨンは「出会って4ヶ月経った頃、ドウンが精神科に通っていたと知った。また精神科に通うように勧めたが、ドウンの症状は良くならなかった」と答える。ドウンが忙しくなって精神科に通う頻度が減り、症状は良くならなかったというのだ。ハラは「そんな状況で、結婚を決めたのはおかしい」と問い詰める。スヨンは「自分が努力すれば、ドウンが良くなると思っていた」と主張するのだった。

一方、ウンボムは法律事務所で雇用契約を結んでいた。ソ代表は、ウンボムがまだハラを愛していると見抜いている。ハラが裁判に負けたら、ウンボムはハラに接近禁止になる約束をしていた。

ウンボムは、「ドウンの病的な嫉妬を認めて、論点を変えろ」とアドバイスしていた。ドウンは結婚前後で変わっていないのに、変わったのはスヨンの方だ。離婚の原因はドウンの病気ではなく、スヨンの心変わり。ハラは「心変わりの原因は新しい恋じゃないか?」と問う。判決は、ドウンの症状は深刻ではないため、配偶者を助けなかったスヨンに離婚の原因があると出た。

ハラは、スヨンに50億ウォンの慰謝料を求める。スヨンは「払えばいいんでしょ。もうやめましょう」と言って、離婚合意書にサインする。ドウンは「自分は病気ではないので、必ず証拠を見つけ出す」と主張する。そこに、新たな情報が入ってくる。スヨンの浮気相手は、ドウンのマネージャーだったのだ。そこに、スヨンが誰かと楽しそうに電話をしながら歩いてくる。怒ったドウンは、スヨンを車で轢こうとする。

ハラはドウンに「本当の復讐は、相手に関係なく自分が幸せになること。自分も浮気されたのだ」と告白する。そして、「毎日、朝になれば目を開くしかない。いつか幸せになる方法が分かったら、自分にも教えてくれ」と言うのだった。

後日、ドウンはハリウッドへの進出が決まる。監督を感動させたのは、「本当の復讐は、相手に関係なく自分が幸せになること。今この瞬間に」という言葉だった。

ウンボムはハラに「お祝いに一緒に食事をしよう」と誘う。ハラは「同僚として受け入れるだけ」と言い、レストランに向かう。約束の場所には、ウンボムの後輩ジェギョムが来ていた。ウンボムは、ジェギョムを合コン相手として、ハラに紹介しようとしていたのだ。怒ったハラは、ナイフをウンボムに向ける!

第1話感想

コメディで、すごくおもしろいです!!ウンボム役のチャン・スンジョの情けない男役が最高!『ボーイフレンド』(パク・ボゴム主演)の役では冷たい性格だったので、イメージがまったく違ってビックリしました。こんなに愉快でお茶目な演技もできるなんて、演技の実力がありますね。

カン・ソラは相変わらず美しくて、出産から1年足らずとは信じられません。カン・ソラは明るくてたくましいイメージがあるので、『他人になれるかな』の役はハマり役です。

最初のシーンから、夢で「慰謝料を払わなかった」と、崖から落ちそうなウンボムがハラから責められているのには、吹き出してしまいました。さらにハラが振込のために「スマホの顔認証できないから笑え」と言うセリフ!すっかり心を掴まれてしまいました。

弁護士事務所の同僚たちも、変な性格の人ばかり。「男だから」と連呼するシウクも変ですし、シウクを嫌いながらも、バーで見知らぬ男に関心を持つビチ。「それでいいのか!?」とツッコミたくなります。

『他人になれるかな』はコメディドラマでありながら、ハラの幸せ探しの話でもありそうです。ウンボムに浮気されて幸せが分からなくなった、ハラ。楽しく過ごせる同僚がいて、仕事も好き。評価も得ているけれども、これが幸せなのか?と悩んでいます。

そもそもウンボムは、本当に浮気したのでしょうか?ソ代表は「ウンボムはまだハラを愛している」と言っていたので、浮気していないのかも知れませんよね。ウンボムが新しい彼氏候補としてジェギョムを紹介したのには驚きましたが、三角関係が始まりそうな予感!一度離婚しているカップルは簡単に寄りが戻らないはずなので、展開が楽しみです。

第2話視聴率

第2話あらすじ

元夫ウンボムから男性を紹介されて怒ったハラだが、ジェギョムと食事をしていた。ハラはジェギョムに「友達の元カノ、元妻と付き合う趣味でもあるんですか?」と聞く。ジェギョムは前からハラのファンだった。ジェギョムはアメリカに長く住んでいたので、ウンボムとハラの関係は気にならないという。

ハラの友人サンウンが、弁護士事務所に相談にやって来る。ウンボムが出迎え、ハラの代わりに話を聞いていた。サンウンは、ウンボムに共同弁護を任せたいと言い出す。ウンボムが「自分は性的不能の専門家だ」と言ったらしい。サンウンの夫ムジンは、あからさまにサンウンと関係を持つことを避けていた。もう4年になる。サンウンが夫の年収の2倍になったので、男のプライドが傷ついたのかも知れない。しかし、ムジンは離婚を拒否していた。ハラは上司から、「ムジンが浮気している証拠を集めろ」と指示を受ける。

ジュギョムと食事をしたハラは、ジェギョムから食事の感想を聞かれる。ハラが「済州島で食べた味を思い出す」と答えると、ジェギョムはハラを済州島に誘うのだった。ハラは「済州島に行ったら、私たち、寝るんでしょうね」とつぶやく。さらに「わざわざ済州島まで行かなくても、私は今日でも良いですよ」と続けるのだった。

ジェギョムは「僕が気に入らないのですね」と言う。ハラは「私こそ離婚歴という傷があるから、真剣じゃないんでしょう?」と聞き返す。するとジェギョムは「僕の母は3回も再婚しました。だからといって、母が“傷がある人”というわけじゃない」と話す。

帰り際、ジェギョムは「本当はため口で話したい。だけど、会いたくないとは1番言われたくない」と言う。ハラは笑ってジェギョムにキスをしようとするが、ジェギョムに「ダメです」と言われてしまう。しかし、その後もジェギョムからメッセージは来る。

ハラは判事に、「夫婦関係を拒む理由が特定できた」と報告する。「性的不能が疑われる」と言い、「夫婦関係の有無は離婚事由にはならなくても、性的不能は離婚事由になる」と主張するのだった。しかし、性的不能は証明が難しい。ハラは、ムジンの検査結果の提出を求める。

ムジンの弁護士は「性的不能があったとしても、一時的なもので治療が可能なので、離婚事由にはならない」と反論する。ハラは「性的不能があっても治療してこなかったなら、なおさら問題だ。夫婦関係に誠実ではなかったということも証明できる」と切り返す。判事は、ムジンに検査を受けさせるよう指示するのだった。

サンウンたちから「役に立っていない」と言われたウンボムは、「ムジンと会ってみる」と約束する。

ウンボムはムジンに「性的不能かどうかの検査は、想像よりも恥ずかしい」と忠告し、合意離婚を勧める。

ジェギョムはハラに、“完全な家族”に夢があると明かす。ハラは、ジェギョムが純粋だと感じるのだった。帰りの車の中で、ジェギョムはハラの手を握り、2人はぎこちなくキスをする。ハラが「今日はここまで」と言うと、ジェギョムは「どうして?」と尋ねる。ハラは、そんなジェギョムが愛らしいのだった。

ハラはウンボムの運転する車内から、ソヒを見かける。ソヒが、ウンボムをハラから奪ったのだ。

ムジンは、サンウンが浮気したメッセージの証拠を提出する。相手は10歳年下の学生。サンウンは、彼を愛しているのだという。彼のおかげで生きることができるのだと。ウンボムは「人から後ろ指をさされても、それに耐えて離婚さえすれば大丈夫だ。代価のない選択はないから」と励ます。ハラは怒って、ウンボムを殴る。「浮気された側の気持ちが分からないのか」と叫ぶのだった。

ハラはムジンに「自分は浮気をされた側として気持ちが分かる」と同情するが、ムジンは「サンウンを愛しているから、離婚はしない」と言い張る。発毛薬のせいで、性的不能になったのだ。出世ができないストレスで、毛髪が抜けてきた。毛髪だけでも守らなければと決心したが、サンウンには言えなかったのだ。ムジンはハラに「代わりに説明してくれ」と頼むが、ハラは「対話もできないのに、一緒に暮らせない」と励まし、自分で話すように勧める。

しかし、サンウンはハラに電話をし、「離婚する」と伝える。ムジンはサンウンに会いたくないので、弁護士同士で処理することに。その際、ムジンの弁護士がセクハラ発言をするが、ウンボムが守ってくれた。 ハラはジェギョムと会っている最中も、ウンボムのことを考えてしまう。ジェギョムに家に誘われる、ハラ。そこに、ソヒとウンボムが入店してきて…。

第2話感想

第2話も、愉快でおもしろいです!1話で1つの離婚訴訟を扱うようですね。

正直、サンウンの決断は共感できませんでした。浮気相手は10歳年下、25歳の学生…しかも出会い系アプリで出会ったなんて、騙されていないのでしょうか?騙されていないとしても、後でサンウンが傷ついてしまいそうです。サンウンは「後悔のない選択はない」と言っていましたが、いくらなんでも賭けが大きすぎる気がします。かといって、発毛剤のことさえ相談できない夫と、夫婦としてやっていくのも難しいし…。人生って、なかなかうまくいかないですね。

ウンボムがムジンと話したシーンでは、「ウンボムも性的不能?」と勘違いしそうになりましたが、演技でした。ウンボムをハラから奪ったソヒは、何者なのでしょうか?大人しそうな顔をしていましたが…。韓流ドラマでは、大人しそうな女性にかぎって曲者なので、心配なような、楽しみなような(笑)

ハラは、なんだかんだ言いながら、簡単にジェギョムと仲良くなれてすごいです。早々にキスまでして、もっと進展しそうな予感…。せっかくいい雰囲気なのに、ソヒが登場して、またウンボムのことが気になり始めそうですね。ジェギョムはつかみどころのない性格なので、どんな風にハラの心を掴もうとするのか、楽しみです!

男らしさにこだわるシウクには、毎回笑ってしまいます。ビチとは犬猿の仲かと思っていましたが、シウクがビチの元カレに似ているなんて!シウクもビチが好きだった時期もあるらしいので、この2人のラブラインも始まるかも知れません!

私たち、他人になれるかな? 3話・4話 あらすじと感想

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