今日のウェブトゥーン 5話・6話 あらすじと感想

今日のウェブ漫画


今日のウェブ漫画  오늘의 웹툰 Today’s Webtoon 2022年放送 SBS 金土 全16話

第5話視聴率3.4%

第5話あらすじ

新人発掘を目的とする「ウェブトゥーン・キャンプ」が開催され、オン・マウム(キム・セジョン)はク・スラ(ジン・ヘヨン)やシン・デリュク(キム・ドフン)を担当することになり、、、審査の結果、漫画のストーリーは斬新なものの、絵のレベルが低いと評価を受けたシン・デリュク。

「ウェブトゥーン・キャンプ」への世間の関心を高めるため、人気漫画家ポンム(ハ・ユルリ)を審査員として迎え入れようとしてきたクォン・ヨンベ(ヤン・ヒョンミン)、、、クォン・ヨンベとは2年連続失敗。しかし、ク・ジュニョン(ナム・ユンス)の言葉に説得されポンムが審査員として参加することになります。

キャンプの参加者たちは暗い雰囲気を醸し出すシン・デリュクを集団でバッシング、オン・マウムは

一人で反撃するシン・デリュクをかばい彼をいじめていた一人の手首をねじり、いじめを辞めさせようとします。

「痛い!僕の手、、、どうしてくれる?何か問題があったら弁証してもらう」と強気に語る参加者の一人。自分のせいでマウムに迷惑をかけてしまったと思ったシン・デリュクは謝罪。ジュニョンはケガをしたと訴える男性参加者を連れて病院を訪れます。

マウムは、新人発掘の公募展でシン・デリュクの漫画家としての可能性に気づきます。しかし、編集部ではマウムとは違う意見を言うスタッフが多く、、、「絵を習ったことがなくて、これくらいの表現リョクを出するとすれば可能性かせがある」と語るペク・オジン(キム・ガプス)は、「僕のアシスタントを任せてみるのは銅だろうか」と提案。

ライバル会社のヤングトゥーンの副編集長のヘミ(ナム・ボラ)はシン・デリュクが持つ魅力をキャッチすると、彼をヤングトゥーンに迎え入れたいと語り、ソク・ジヒョン(チェ・ダニエル)はそのことを知ると、マウムにシン・デリュクを説得してペク・オジン漫画家のアシスタントを務めるよう告げる。

「私、先生の漫画の読者第1号になりたいです」と語ると、ペク・オジンのアシスタントにつくことで、絵を習う経験を積むこともできるとシン・デリュクを説得するオン・マウヌ。キャンプの結果、選ばれた入選者の中に、シン・デリュクの名前はなく、「僕を信じてくれたので、私もオンプロデューサーを信じてみたいです」と語ると、アシスタントとして働く意思があることを伝えます。

新人漫画家として作品を連載できるようになったことを知ったク・スルア(チョン・ヘヨン)。夢だった漫画家に慣れることに涙を見せるほど喜びます。しかし、連載が始まる前、彼女の作品に関しての編集部からフィードバックをもらい始めると、これまで持っていた自信をなくし、落ち込みます。

一方、アシスタントとして本格的に絵に触れる機会が増えたシン・デリュクは、恐ろしいほどの勢いで能力を発展させます。そんな中、シン・デリュクが描くすべてのキャラクターの顔が同じように見えるとの指摘を受けて新たな問題に直面します。

絵を描くうえで人々の監察を続けていたにも拘わらず、シン・デリュクの目には同じ表情に見え、その問題を解決するためにマウムは彼のために様々な表情を見せた自撮りを集める。

マウムが担当する新人漫画家のク・スラ(ジン・ヘヨン)は、自信をなくし落ち込む中、クォン・ヨンベが近づくとク・スラを誘いマウムではなく、クォン・ヨンベが彼女の連載を担当することになります。

そのことを知ったマウムは、担当していた漫画家を管理できなかったと反省すると涙を流します。

第5話感想

新人漫画を担当することになったマウムの様子が描かれました!

異動を希望していたク・ジュニョンは、ウェブトゥーンサービスチームで頑張る決心を固め、その気持ちを本部長に伝えました。漫画に対しての関心も高まり、入社当初とは違う仕事に対する姿勢を見せました。困ったマウムのために動くシーンも登場して、同僚としての二人の関係発展も楽しみです。

個人的に最も注目をしたエピソードは、マウムが父に就職をしたことを伝える場面。幼い頃から娘と共に柔道に真剣に向き合ってきた父。マウムが再び柔道を始めることを待っていたようで、父をガッカリさせることが出来ず、柔道を辞めたことを打ち明けられなかった。。。しかし、本気で編集の仕事が好きになり、父を騙すことを辞めて就職したことを伝えるマウムの姿に感動しました。

娘が柔道家を続けることを諦めたことを知ると、ガッカリを隠せない父。マウムは自分の正直な気持ちを伝え、彼女の本気が父に伝わり、これで好きな漫画のお仕事ができることになります!

第6話視聴率2.8%

第6話あらすじ

イケメンウェブトゥーン作家として出演するテレビ番組で大人気のオ・ユン(ソン・ドンウン)は、SFジャンルの新作を準備中。プロットを確認した編集部のPD(プロデューサー)たちの反応は、世界観が複雑すぎて、失敗する可能性が高いと否定的。

しかし、人気の漫画家であるオ・ユン(ソン・ドンウンにそのことを伝えて説得するのは容易ではない。ネオン本部では、ウェブトゥーンサービスチームの編集部を排除する動きが強い。成果がでないとの理由に、メインページからウェブトゥーン(漫画)を削除すると、編集長のチャン・マンチョル(パク・ホサン)は大きく動揺。

オン・マウム(キム・セジョン)が担当していた新人漫画家のク・スラを引き抜いたクォン・ヨンベ。連載する予定だった主人公の髪型の変更を求め、漫画を修正し始めると、髪型を変更したせいで、バランスを考え登場する人物の衣装まで変更する必要があり、パニックになる新人漫画家のク・スラ。

新人漫画家のことを自分のことのように反応するマウムの言動に、「作家に感情移入しすぎるとマウムさんが傷つくことがおこりそうで、心配です」と語るク・ジュニョン(ナム・ユンス)。過剰なほど感情移入すると心の重荷になる可能性があるとマウムを心配するジュニョン。

自分を担当することになったク・ヨンベは、ク・スラからの連絡に対してまめに返信をかえすことなく、連載する作品の修正が多くなると負担が大きくなる。

しかし、自分が担当する漫画家から外されたことで、彼女がク・スラのためにできることはなく、ハードな状況で、結局倒れてしまったク・スラ。病院に運ばれ意識を取り戻すと、「締め切りがせまっている。休んでいる時間はない・・・」と語ると、アトリエに戻ろうとします。

しかし、このまま彼女を仕事に復帰させることが出来ないマウムは、「私が会社の方にはなしてみます。心配しないでください」と語る。

ク・スラがハードスケジュールのため、倒れたことを担当するクォン・ヨンベに伝えるマウム。しかし、彼の反応はマウムが予想していたものとは違い、冷たく、、、アップロードのスケジュールの変更は出来ないので、別の漫画家の作品を連載すると言い出し、マウムは彼の考えに反対的な意見を出します。口論になった二人を確認した編集長は、締め切りを延期するよう命じ、二人の口論は一段落する。

漫画家を全く配慮することのないクォン・ヨンベの姿に不満を見せるマウム。成果重視になった訳を彼女に説明したのは副編集長のソク・ジヒョン(チェ・ダニエル)。クォン・ヨンベも情熱的なPDだったことを語り、成果を出さないと編集部を守ることが出来ないと知った過去の出来事が彼を変えたと伝えます。

これまでクォン・ヨンベが見せたすべての行動は、編集部を守るためだったと知ったマウム。一方、ク・スラは、連載が終ると再びク・ヨンベと仕事をする意思がないことを伝えると、考え込む。

第6話感想

今話、ウェブトゥーンを提供することは慈善事業ではなく、会社は常に成果を出すことを求め、応えられない場合や、成果が出せない場合、利益重視の会社的な立場からは、編集部を存続させることが難しいことが分かりました。

編集部のクォン・ヨンベのケースは漫画家に全く配慮のなく、締め切り重視で、利益重視で、第6話を視聴する間、クォン・ヨンベを非難するような視点で描かれました。しかし、編集長のチャン・マンチョルとクォン・ヨンベが会話するシーンで、彼を誤解していたことを知り、罪悪感を持ちました。

編集部を存続させるためには、利益を出す必要があり、、、慈善事業ではないため、誰かは鬼役または悪役を演じる必要があるんですね。そのことをよく知る編集長は自分ができない悪役を演じ漫画家たちを駆り立てる彼に感謝の気持ちを伝えていました。

「会社は現実!僕は会社員だ」との心と姿勢を崩さないクォン・ヨンベ。。。彼が、冷たい編集者の姿を見ていたのは、編集部のスタッフの中で誰かはしないといけないこと。会社があって、編集部があっての編集者たちと漫画家たち。その厳しい現実をこれまでの経験で悟ったクォン・ヨンベの姿に感心した一話でした。

情熱的で自分のことのように漫画家たちの立場を考えるマウムも素敵なキャラクターですが、情熱だけでは編集部を存続させることができないですね。

会社がウェブトゥーンサービスチームをなくそうとする本格的な動きがある中、今後、マウムやク・ジュニョンがどんな会社生活を送ることになるのか、オフィスドラマとしても楽しい展開が続きます。

今話、マウムにときめくク・ジュニョンの姿が登場し、ドキドキする三角関係を形成することになるのかも、楽しみです。

今日のウェブトゥーン 7話・8話 あらすじと感想

今日のウェブトゥーン あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率



【女神降臨】

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【スノードロップ】

●BSJapanext 全32話(2024/7/31から)月~金曜日19時から 字幕 2024/7/20に第1話先行放送

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