今日のウェブトゥーン 3話・4話 あらすじと感想

今日のウェブ漫画



今日のウェブ漫画  오늘의 웹툰 Today’s Webtoon 2022年放送 SBS 金土 全16話

第3話視聴率3.6%

第3話あらすじ

徐々にウェブトゥーン(漫画)の編集の仕事に慣れていくオン・マウム(キム・セジョン)は、漫画家ナ・カンナム(イム・チョルス)を担当することになります。就職して初めて担当することになった漫画家がナ・カンナムだと知ると、彼が連載している作品「九尾狐のプリンセス」の大ファンだったマウムは、喜びを隠せない。

一方、マウムの同期ク・ジュニョン(ナム・ユンス)が担当することになったのは、第一印象が良くなかった女性漫画家のポンム(ハ・ユルリ)。漫画家から雑用まで任されただけではなく、1年後編集部の存続が難しいとしったク・ジュニョンは、編集長のチャン・マンチョル(パク・ホサン)に部署の異動を希望する旨を伝えます。

最も期待される新入社員だったク・ジュニョンが別の部署への異動を申し出たことに、チャン・マンチョルはガッカリしながらも、部署の異動を考えてみると返事します。「嫌だから逃げてたどり着いた場所が望んでいる楽園になるとは限らない」と意味深げなアドバイスの言葉をク・ジュニョンに語る編集長。

オン・マウムはナ・カンナム作家に積極的に連絡を取り、彼の力になれる編集者を目指しますが、漫画家の立場からは、頻繁に連絡を取ってくるオン・マウムが連載の締め切りに対する圧迫として受け止めるナ・カンナムは、こころよく受け止めることができない。

一方、メッセンジャーを使って連絡を取り合う漫画家が多い中、担当することになったポンム(ハ・ユルリ)漫画家は、自分を担当するク・ジュニョンと対面式で直接コミュニケーションを取ることを望み、、、二人の間にはギャップができる。

しかし、直接、担当する編集者とコンタクトを取ろうとした理由をポンムから聞かされると、ク・ジュニョンは彼女のことを誤解していたと考えながらも、編集に関する仕事以外の雑用を頼むポンムの姿に、部署の異動が叶わないなら、ジュニョンは退社をすると心を決める。

副編集長のソク・ジヒョン(チェ・ダニエル)から、何があっても漫画の締め切りを絶対に守るべきだとアドバイスを受けたオン・マウム、、、締め切りを翌日に控え、心配する出来事が起きます。

交際していた恋人が家を出たことを知ったナ・カンナム漫画家は、恋人を見つけることを優先させると、締め切りが間に合わないと、休載を希望すると語り困った状況に置かれたオン・マウム。

締め切りを絶対に守って欲しいと語るオン・マウムは、「私が彼女を見つけてきますので、先生は絶対に締め切りを守ってください!」と語ると、ナ・カンナムの恋人のSNSを確認、、、彼女の居場所を突き止めると、急いで彼女のもとに向かいます。

ナ・カンナムの恋人を見つけて、困った彼女を助けたマウムに説得され、戻った恋人。締め切りを守ることができたマウムは一安心。

その夜、ク・ジュニョン(ナム・ユンス)が退社を考えていることを知るマウムは、「同期として一緒にお仕事を続けたいです。会社を辞めないでください。私たちが頑張ればもしかすると、編集部を1年後も存続させることができるかもしれないと、私は頑張ろうと思います」と、編集部の仕事を諦めないよう説得するマウムの言葉に、仕事に対する考えが変わり始めたク・ジュニョン。

編集長から受けたアドバイスの言葉が、漫画の中のセリフだと知ると、そのセリフが登場するシーンを確認したく、その夜、該当する漫画を全巻借りて徹夜で、漫画を読んだジュニョンは編集長に編集部に残ることにしたことを伝え、笑顔を見せる編集著のチャン・マンチョル。

ナ・カンナムの漫画の展開がルーズでズルズルしていると指摘する有名ユーチューバーの意見があり、漫画へのアクセス回数が減り、読者からの書き込みの反応が悪いことから、副編集長のソク・ジヒョン(チェ・ダニエル)は、改善を求めます。

しかし、オン・マウムはソク・ジヒョンとは違う意見を持っている状況で意見がぶつかります。その時、これまでマウムが気付かなかったことを厳しく指摘するソク・ジヒョンの言葉に、編集者として何をするべきかに気づいたマウム。

ナ・カンナムを訪ねると「漫画書き直してください」とお願いするマウムの言葉に、ナ・カンナムは怒りを見せ、、、一歩も譲ろうとしないマウム。。。

第3話感想

ヒロインのオン・マウムの肯定的なエネルギーが伝わり、一生懸命に困難に立ち向かう姿が印象的でした。

編集部の仕事に不満を持っていたク・ジュニョンも、今話、編集部で頑張っていこうと考えが変わり、今後は様々な出来事を通じて成長するオン・マウムとク・ジュニョンの姿が描かれることになりますね。

柔道をしていた時のガッツで仕事に挑むというよりは、漫画が大好きなオン・マウムの気持ちが仕事への情熱を注げるようにする原動力となるようで、ナ・カンナムを担当することになったマウムは、「大好きな連載を誰より先に見ることができる!」と大喜びする姿が可愛かったです。

しかし、読者が読みたいと望む気持ちを反映した作品を描き続けることも大切さをソク・ジヒョンから教えられると、すぐに行動に移したマウムは果たしてナ・カンナムに漫画を描き直されることができるのか、次の話も面白い展開を描かくことになりますね!

第4話視聴率3.1%

第4話あらすじ

ナ・カンナム(イム・チョルス)の連載のファンであるオン・マウム(キム・セジョン)は、彼が連載を続ける最新話の展開に修正が必要なことを伝え、編集者ではなく読者としての意見を正直に伝えます。本気でぶつかるオン・マウムの言動はナ・カンナムの漫画としてのプライドを刺激、、、、最新話を書き直したナ・ガンナム。

その夜、ナ・カンナムが徹夜で最新話を書き直しているのを知るマウムは、彼だけ苦労させることができないと、会社で徹夜をする決心をします。そんな彼女を見守るのは副編集長のソク・ジヒョン(チェ・ダニエル)。

眠りに落ちた彼女にそっとブッランケットを掛けてあげ、翌朝、書き直した最新話を受け取ったオン・マウムは漫画に目を通すと、緊張感ある展開に驚きます。ナ・カンナムの連載の最新話に対する読者たちの反応も期待以上のもので、「さすが人気漫画を手掛ける作家!」との好評の書き込みを確認すると、ナ・カンナムも大満足。

ソク・ジヒョンは会社で徹夜をしたマウムに朝食をごちそうすると、彼女が作家を説得し、結果を出したことに対して、「新しい環境で、仕事を覚えるのも速い」と彼女の仕事に対する姿勢を高評価します。

3年間投資を続けてきたにもかかわらず結果を出せないウェブトゥーンサービスチームへの不満を隠すことなく、優秀なク・ジュニョン(ナム・ユンス)がウェブトゥーンサービスチームに配属になったことから、サービスチームの最後の整理を任せたいと提案してきたコンテンツ本部長のホ・グァンヨン(ハ・ドグォン)。漫画に興味を持ち始めたク・ジュニョンは、本部長からの提案を受けることができず、悩みます。

オン・マウムはお薦めの漫画があるとク・ジュニョンに語ると、同期としての仲を深める2人。一方、ウェブトゥーンサービスチームでは、新人発掘を目的とする「ウェブトゥーン・キャンプ」を開催することになり、1次審査に通過した参加者たちが集まります。

開催するウェブトゥーン・キャンプへの認知度を上げるため、ク・ジュニョンは担当する漫画家のポンム(ハ・ユルリ)に審査員として参加して欲しとお願い。しかし、人前に出る仕事であるため受け入れることが出来ないポンムに、「先生は漫画家を目指している皆にとって、大事な方です」と積極的になるよう説得。漫画家ポンムやオ・ユン(ソン・ドンウン)が審査員として参加することになり、参加者たちが集まります。

偶然、街ですれ違った怪しい男性に似顔絵を描かれたオン・マウムは、再び彼が街ですれ違った老人の似顔絵を描いているのを目撃すると、断ることなく勝手に似顔絵を描くことに対して指摘。

偶然街ですれ違ったこの男性が「ウェブトゥーン・キャンプ」に参加していることを知ると、暗いけど一生懸命に漫画を描く彼が気になり応援するオン・マウム。

オン・マウムに自分が描いた漫画を読んで欲しいとお願いする参加者の名前はシン・デリュク。正式に絵を習ったことがなく、独学で漫画を描き続ける彼、、、ストーリー展開や絵に可能性を見たマウムですが、彼を受け入れようとしない参加者たちや、編集部の先輩の言葉に疑問を持ち始めます。

ウェブトゥーン・キャンプ内では、発表する作品を締め切りが終わり、参加者たちは自分の作品に対する説明会が始まる。。。シン・デリュクの作品をみると、作品の暗さや漫画家としての画風に非難的な意見が出て、その後、参加者たちからいじめにあるシン・デリュク、、、抑えていた感情が爆発!

第4話感想

ウェブトゥーンサービスチームの存続は可能なのでしょうか。ウェブトゥーン編集部をなくそうとする本部長の計画が、ク・ジュニョンに伝わり、本部長に協力すると、部署がなくなったあと、本部への異動が約束されるも迷う姿を見せました。

漫画に興味がなかったク・ジュニョンが漫画の魅力に魅了されていくことになり、ウェブトゥーンサービスチームを守るために熱心になりそうですね。

今話は、新人を発掘するウェブトゥーン・キャンプの様子が描かれ、キャンプに参加した新人漫画家としてデビューを目指す新たな人物たちが登場し、次の話からはこれまでとは違い、新しい展開を迎えることになるようです。

昼間は老人ホームでヘルパーとして働き、夜、独学で漫画を描き続けてきたシン・デリュクという人物の登場で、ウェブトゥーンサービスチームに新たな風を吹き込むことになり、オン・マウムが彼のために動き出すことになりそうですね。

編集長としだけではなく、読者としての視点から編集部のお仕事を続けるオン・マウム。柔道選手だったことから、ちょっとしたことに負けることなく、前向きに挑む姿が明るくキュートです。彼女がウェブトゥーンサービスチームに加わったことで、これまでとは違う明るい雰囲気になったウェブトゥーンサービスチームの今後が気になる!




【放送情報】


【ポッサム-運命を盗む】

●BS-TBS 全28話(2023/1/26から)月~木曜日12:59から 字幕

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【誰も知らない】

● BS12 トゥエルビ 全16話(2023/1/26から)月~金曜日深夜27:30から 字幕

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【ペントハウス】

●BS日テレ 全28話(2023/1/31-3/9)日テレ月~金曜日11:30から 字幕 ※シーズン2・シーズン3も放送決定!

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【悲しくて、愛】

●サンテレビ 全22話(2023/1/31から)毎週 月-金曜日 11:00~ 放送

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【風と雲と雨】

●テレビ大阪 (2023/2/2) (木) 月~金曜日 9:30~

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【オクニョ運命の女】

●BS日テレ 全51話(2023/2/3から)月~金曜日13時から 字幕

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