人形の家 (韓国ドラマ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

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【日本放送】
●TOKYO MX1 全69話(2019/12/19から)月~木曜日12:29から 字幕
●BS12 全69話(2019/12/31から)月~金曜日早朝5:30から 字幕
●フジテレビTWO 全103話(2019/9/10から)月~金曜日8:20から3話連続放送 字幕

【韓国放送期間】 2018年2月26日~2018年 7月20日

人形の家  인형의 집 全103話 (全69話)
2018年放送 KBS
平均視聴率 13.88% 시청률 最低視聴率第45回10.2% 最高視聴率第62回16.2%
KBS 인형의 집 人形の家
あらすじ

ファッション財閥の家で執事として働くヨンスク(チェ・ミョンギル)、高級ブランド店で働く真面目なヨンスクの娘セヨン(パク・ハナ)、傲慢なショッピング中毒の財閥3世ギョンヘ(ワン・ビンナ)の悪縁によって繋がれた3人を中心に繰り広げられる愛、野望、復讐そして秘密が渦巻く愛憎劇。

KBS 인형의 집 相関図
キャスト

主要人物

チェ・ミョンギル クム・ヨンスク(50代前半) セヨンの母。ウン会長宅の執事

パク・ハナ ホン・セヨン(33歳) ヨンスクの娘、高級ブランド店勤務。3年連続で優秀社員

ワン・ビンナ  ウン・ギョンヘ(33歳) ウン会長の孫娘。財閥3世。

ハン・サンジン  チャン・ミョンファン (38歳) ギョンヘの夫。最年少で司法試験に合格した男。

イ・ウンヒョン  イ・ジェジュン(35歳) ヴィーナスグループ秘書室長

セヨン家


イ・ハヌィ ホン・ピルモク(60代前半) -ヨンスクの夫、セヨンの継父、元のジム運営、警備員


チョン・スヨン  ホン・ソニ(36歳) -レストラン運営、セヨンの姉 5年前に夫と死別


キム・ギド ホン・チョルス(33歳) -セヨンの兄


キム・ジソン  ホン・ガンヒ(22歳)  セヨンの妹、俳優 かわいらしい外観、グラマーな体つき。


チョ・イヒョン  ソン・ウン (8歳) ソニの息子

ギョンヒェ家


イ・ホジェ ウン会長(ウン・ギテ) (70代前半)-セヨンの生祖父、ギョンヘの祖父、ウィーナーズグループ会長(1回〜60回)

パク・ヒョンスク パク・スラン(50代後半)  ギョンヘの母、セヨンの生母、30年の間精神病院に入院(96回の死亡に下車)

 

その他の人物


イ・グァンフン  ユ・シニョク(33歳)  ひき逃げ専門担当班熱血刑事、チョルスの友人

○○  :コトニム/イ・ジェヨン(31歳)-ひき逃げ事故の犠牲者、ソニのレストラン補助、ジェジュンの妹


ユ・ソジン  キム・ヒョジョン(40歳) ギョンヘの主治医 ミョンファンの内縁の女(1回〜88回)最終回では、精神病院に入院している姿で出てくる。


キム・グァンヨン マ・ドンスク(40代半ば)  人を探すの専門家、ジェジュンの妹を捜す探偵

シム・ジンファ  シン・ヨンエ(30歳)  -セヨンの親友、名品館勤務(1回〜10回)

 


パク・ジョンサン    シニョクの警察署長


パク・チェウン  ナ・ジンボム(32歳) ひき逃げ専門担当班刑事、シンヒョクのパートナー

画像出典:http://program.kbs.co.kr/

スタッフ /監督・演出:キム・サンフィ脚本:キム・イェナ
コメントにて随時感想募集中です。

●以下感想ネタバレ有。

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sekiseiinkochanさんの感想より

セヨンとジェジュンに惚れるドラマ!

30年間周囲を騙し続けたヨンスクが最後まで自分的には許せなかったです。実の子も育ての子も大切と言いつつ、最優先は血が通った実子というのが見ていて拭いきれず、逆にヨンスクの夫は事実を知っても変わらず、実の子ではないセヨンやその実母や記憶喪失の子まで受け入れる心の広さを持った、血の繋がりを超えた父親だと尊敬します。

ジェジュンを演じたイ・ウンヒョンさんはタイプでカッコよかったです。妹のことも踏まえて自らの復讐に燃えていたけれど、主人公セヨンの態度や言動や行動を見て惹かれ、自らも変わっていく様子が良かったし、事実を知って疲労困憊のセヨンが復讐の鬼にならずに自分を保てたのも、彼が傍にいてくれたおかげだと思えます。

でも、私的にはセヨンはユ・シニョク刑事と結ばれたほうが、平凡で幸せな日常を送れただろうなあと思ってしまいます。ミョンファンは自己保身とプライドが高い男で大嫌いです。ギョンヘは心臓病や買い物依存の病はあれど、金と地位と肩書に執着する嫌な女感が最後までして好きになれなかったです。

ヨンスクが栄養失調の娘にお粥を食べさせたいだけとスランと言い争うシーンでは、スランの言うことのほうが最もであり、自分のやったことを棚に上げて何を言っているのかとヨンスクにイラついたのを覚えています。ヨンスクは見る人によっては仕方がない母親、視聴者から見てイラつく母親に感想が二分すると思います。全ての凶悪の権現であるヨンスクにしろ、裏切られたヒョジョンにしろ、真実を知ったセヨンとギョンヘにしろ、男よりも女のほうがある意味行動力に長けていて怖いなあと思わされます。

おじいちゃんのギテにしろ、男のメインのジェジュンにしろ、ヨンスクの夫にしろ、冷静な判断を女よりも男のほうが下せているので、ミョンファン以外は好感度がもてる男が多いドラマです。韓国ドラマ特有のドロドロストーリーはあれど、韓国ドラマにしてはそのドロドロさは低いほうだけど、面白くて上手くまとめられたドラマだと感じます。

 

ayumi 10さんの感想より

●ドロドロ愛憎劇にはまります

このドラマは、人形の家というタイトルのようにそれぞれが秘密を持っています。

主役を演じるのは映画やドラマに多く出演していて、国民的な女優であるチェ・ミョンギルさんです。彼女は、いろいろな顔を持つ母親役を演じており、娘には内緒で財閥の執事として働いています。

チェ・ミョンギルさんは、謎の多いミステリアスな役を演じていますが、その演技力でこのドラマは深みのあるドラマになっています。

彼女の出演しているドラマは、多く見ていますがその中で印象的だったのが「パンチ~余命6ヶ月の奇跡」で法務部長官を演じていた時の演技でした。

「パンチ~余命6ヶ月の奇跡」の中でも彼女のカリスマ性は光っていましたが、このドラマの中の彼女も強烈な個性を感じます。韓国ドラマによくある、裏切りなども多くありますが、見どころが次々に出て来て最後まで飽きることなく見ることが出来ます。

他の出演者も魅力的な人が多く、娘役を演じるパク・ソナさんもとても魅力的な演技をしています。彼女は、愛憎ドラマとしてヒットした凍える華に出演しており、その時初めて見ましたがとても綺麗な女優さんで印象に残ったのを覚えています。

このドラマは、ストーリーも面白く主人公が娘に内緒で財閥の執事として働いているだけではなく、その財閥の孫娘がお金持ちでありながら極度の買い物依存症になっているというのも今までにない展開でとても面白かったです。話が展開して行くにつれて、それぞれの心の中で抱えていた憎悪や秘密が暴かれて行き、どういう展開になるのだろうとドキドキしながら見ることが出来ます。

買い物依存症役のワン・ビンナさんの財閥の孫娘という傲慢さが感じられる上から目線の話し方がまるで本当のようで最初は嫌な女性だと思っていましたが、そう思わせる彼女の演技力が凄いと段々思って行きました。

最後までどうなるか分からない面白さがあるドラマです。

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