ロマンスは別冊付録 7話・8話 あらすじと感想 ウィ・ハジュン チ・ソジュン役

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ロマンスは別冊付録  로맨스는 별책부록 全16話

第7話視聴率4.962%

quetalsurinoさんより

第7話 あらすじ

チ・ソジュン(ウィ・ハジュン)とデートに出かけたカン・ダニ(イ・ナヨン)が気になるチャ・ウノ(イ・ジョンソク)は、デート中のダニに何度もメールを送り、ダニの帰りを待ちます。

 デート中のダニはソジュンからメッセージ入りの本をプレゼントされ、食事を楽しみます。37歳、バツイチで12歳の娘がいることをソジュンに打ち明けると、ナイフを落としたら、しゃっくりをしたりと、動揺するような姿のソジュンに、ガッカリするダニ。

 帰宅後、ダニからソジュンとのデートの様子を聞かされたウノは、ソジュンとダニのデートが気まずいものだったことにホッとしながらも、ダニを励ます。ダニは、気になる相手がバツイチで子供のいると分かると、ソジュンの反応はごく普通の反応だったと語ると、「僕は違うけど・・・」と密かに自分の気持ちをダニに伝える。しかし、ダニはウノの言葉の意味を誤解し、彼がバツイチと付き合ったことがあると理解してしまう。

詩集の出版を進めるボン・ジホン(チョ・ハンチョル)は、売れない本は出版しないギョルの代表キム・ジェミン(キム・テウ)と意見がぶつかります。代表の反対で出版ができなくなったチェ・ヒョンス詩人を心配するジホン。最後、チェ・ヒョンス詩人と会った時の様子が気になり、彼を訪れると詩人が亡くなっていた。才能があっても、詩集は売れないことから貧しい生活を続けていた詩人。そんな環境の中でも詩を書き続けた詩人の気持ちを察したジホンは悲しみに暮れる。

初デートの後、ソジュンの連絡を待ち続けるダニ。。。

ウノのラジオプラグラムに正体されたユ・ミョンスク作家とのミ―ディング。ミーティングを兼ねた食事に作家が招待されたのは、ソン・へリン(チョン・ユジン)とチ・ソジュン(ウィ・ハジュン)。ウノはソジュンを見ると驚き、ユ・ミョンスク作家は、チ・ソジュンに本のデザインを依頼します。

近所に住んでいることから、食事後、チ・ソジュンを送ることになったウノ。ダニと連絡の取れないことを心配するソジュンは、ダニに会いたい気持ちを伝えると、デートで見せたソジュンの反応をウノは注意し、絶対にダニとは会わないよう釘をさします。

結局、ウノの家の前に到着した二人。。。ソジュンはダニへのプレゼントをウノに渡すと、ダニに伝えて欲しいと告げます。伝えるつもりがないはずのウノでしたが、良心との葛藤の末、ダニにプレゼントを渡し、ソジュンが待っていることを伝えます。

カーテン越しに嬉しそうにソジュンと会話するダニを見つめるウノの表情が暗い。

第7話感想 

嫉妬からダニ(イ・ナヨン)のデートを妨害しようとするウノ!

ウノの良心の葛藤シーンに登場したのは、二人のウノ!天使ウノと悪魔のウノってコンセプトで、白いコート姿のウノと黒いコート姿のウノが登場し、ドキドキ度がアップしました。ちなみに黒いコート姿のウノは眼鏡までかけて前髪アップ!前髪アップ、ダウンの違いで全くイメージが変わるイ・ジョンソクはカッコいいです。

ダニがバツイチで12歳の娘がいることを伝えた後、連絡のないソジュンにガッカリする様子や、ダニに見せた反応を反省するソジュンの姿まで、三人のそれぞれの心境が描かれました。初デート後、このまま本格的な三角関係なしで、ウノとダニのロマンスが発展するのかと思ったら、ダニとソジュンが再会したことで、二人の関係も発展することになるのでしょうか。これまで以上にドキドキする展開が始まりそう!

売れない本は出版しないと語るギョル代表のキム・ジェミン(キム・テウ)は、思ったよりも心の優しい人でした。「100日の良郎様」では王を、「マザー」では刑事を、「明日君と」ではタイムトラベラーを演じたチョ・ハンチョルが演じるボン・ジホンのおかげで、ロマンスよりも、詩や貧しい詩人の生活など、恵まれない人々の様子が重く伝わり、ロマンスの話しよりも出版社の話しが心に響く一話でした。韓国を代表する詩人のひとりであるナ・テジュ詩人とイ・ジョンソクがコラボした詩集「すべてが君のせいで(原題)」2017年韓国で出版されたこと、今話を観て思い出しました。

イ・ジョンソクが出演するドラマは、ミステリサスペンスジャンルのドラマでも、「胸キュン」させられることが多いですが、このドラマはラブコメだからか、これまで観たことのないキュートなイ・ジョンソクの姿が見られるのが嬉しいです。特に、嫉妬するウノの姿がかわいい。

久々のドラマ出演となるイ・ナヨンは、ドラマの進行と共に可愛くなってきました。ダニの気持ちを現わすメッセージ通り、新たに自分探しを始めたダニは、第1話に比べると笑顔が増え、新たな出会いにドキドキしている様子。

さりげなく会話を通じてダニへの気持ちを伝えるウノですが、果たしてダニはウノの気持ちにいつ気づくのでしょう?

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第8話視聴率5.387%

quetalsurinoさんより

第8話 あらすじ

チ・ソジュン(ウィ・ハジュン)が待っていることを告げられたカン・ダニ(イ・ナヨン)は、嬉しさのあまり上着も着ず、玄関に向かいます。嬉しそうにソジュンと話す姿を複雑な気持ちで見つめていたチャ・ウノ(イ・ジョンソク)は、戻ってこないダニが心配になり、上着を持って玄関に向かいます。

ソジュンはダニを誘って散歩に出かける。二人が向かった先は、近くのレストラン。ダニとの初のデートで彼女を傷つけてしまったことを気にしたソジュンは、翌日も、その翌日もダニのためにレストランを貸し切っていました。そのことを知ったダニは喜びを隠せず、ソジュンは3ヶ月間のデートを続けてみようと提案し、ダニは久々に感じたドキドキに彼の提案を受け入れます。

その話を聞かされたウノはガッカリ・・・し、胸が痛いと訴えるウノの胸元に手を置いたダニは、弟を見るよう心配する彼女の表情に、ウノの思わない行動。ウノにドキドキしたダニは、戸惑いますが、ウノは弟のような存在だと自分に言い聞かせます。

翌日から始まった何気ないソジュンとのデートは、同じバスに乗って、隣同士で、同じ音楽を聴き出勤する日常に、幸せを感じるダニ。出版社ギョルでは、ユ・ミョンスク作家の作品を出版することになり、編集長のウノとダニが校正と校閲を担当することになり、仕事続きの毎日。二人が担当することになると、ウノの気持ちに気づき始めたソン・へリン(チョン・ユジン)は心配になり、二人の仕事を手伝うと自ら名乗り出します。

ウノとダニの共同作業が続き、疲労がたまったダニはウノの肩を借りて眠ってしまいます。眠るダニを見つめていたウノは、思わず彼女の唇に触れる。その後、顔を近づけるキスをしようとした時、ソジュンからのメールに気づいて目を覚ましたダニ。しかし、ダニは眠っていませんでした。目の疲れをいやすため、目を閉じていただけ。予想外のウノの行動と、伝わった熱い気持ちに気づいたような、気づいていないような。。。

雪が降り出したことに気づいた二人は、雪の中でコーヒーと共に静かな時を過ごし、高校生だったウノに、「月が綺麗ですね」の意味が「I Love You」を意味することを教えたのがダニだと語ります。ダニは、以前ウノのSNSで「月が綺麗ですね」と恋する相手に気持ちを伝えていたことを思い浮かべると、ウノをからかいます

でも、真面目な表情で、ダニに「月が綺麗ですね」と語ったことを話すと、今度は「雪が綺麗ですね」と語る。その意味に気づいたダニは、「もしかして私のことが好き?」と問います。

第8話感想

ウノのさりげない告白が、すごく良かったです!こんな告白って、恥ずかしいけど、ドキドキしますね。

「月が綺麗ですね」が「I Love You」を意味することは、夏目漱石が英語教師だった頃、「I Love You」を直訳した教え子に、ストレート過ぎる表現で日本人の感性には合わないことから、「月が綺麗ですね」と訳するようアドバイスしたとの名言の一つ。ドラマの中でも、この名言に関して説明が登場して、ストレートに気持ちを伝えられないウノの気持ちを遠まわしで代弁したもの。雪の中の告白だったので、映像面でもすごくきれいでした!確かに、雪が綺麗ですねって感じです。

この遠まわし過ぎるウノの告白に、ついにダニはウノがダニに恋していることに気づいてしまうのでしょうね。タイミングとしては、ソジュンとの3ヶ月のデートが始まったばかりで、気持ちが向く相手がソジュンなのか、弟のような存在だったウノに男を感じることになるのか、今後は、ダニの気持ちを確認していくところが描かれることになるのでしょうね。

今話でウノにドキドキし始めるダニの姿が何度も登場しましたが、そのドキドキがウノに恋する気持ちなのか、久々の恋愛でドキドキしているのか迷っている様子で、ダニを演じるイ・ナヨンの反応が可愛かったです。

ソジュンのようなタイプにもドキドキしますが、個人的にはウノのような感受性が豊かなタイプの方が好きです。でも、全く違うタイプのウノとソジュンに、本格的な三角関係が始まると、ますますどちらを選択するのか悩みそうですね。特別な感じがするウノとは違い、毎日の中でのドキドキと幸せ感を感じるのも「恋」するときは大事なので!

「指先から伝わる熱い想いは夢だったのだろうか?」のサブタイトルに、様々な思いが交差しました。ストレートに気持ちが伝えられない時は、ウノの告白のように隠喩や名言などを用いるのも良さそうですね。

前話では、亡くなった詩人のエピソードが登場しましたが、今話ではボン・ジホン(チョ・ハンチョル)とソ・ヨンア(キム・ソニョン)の離婚の理由が明らかになり、ダニも離婚した理由を正直に語ります。コ・ユソン(キム・ユミ)にも結婚にまつわるエピソードがあり、それぞれ形が違うものの、恋することとは違い、結婚が伴う重みを感じ、日ごろ忘れていたことに気づかされました。

笑えるラブコメだと思ったけど、それ以上の深さがあり、素敵なドラマです。

 

ウィ・ハジュン 위하준 チ・ソジュン役
出典:http://program.tving.com/
生年月日1991年08月05日 身長 180cm 体重 68kg
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