ロマンスは別冊付録 5話・6話 あらすじと感想 チョン・ユジン ソン・ヘリン役

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ロマンスは別冊付録  로맨스는 별책부록 全16話

第5話視聴率4.436%

quetalsurinoさんより

第5話 あらすじ

朝早くから、出版社「ギョル」では新たな企画会議が始まり、コ・ユソン(キム・ユミ)理事にキャッチコピーを横取りされたことから、奮発するカン・ダニ(イ・ナヨン)!どのタイミングで意見を提出するべきか悩むダニは、結局は、チャ・ウノ(イ・ジョンソク)に助けを求めてしまいます。しかし、全く無関心そうに見えたウノは、翌日の会議前、ダニにコッソリ、通常の会議の様子を教え、ヒントを渡す。

会議に参加したダニは、タイミングよく準備した企画を発表することに成功し、コ・ユソン(キム・ユミ)理事は反対するものの、無事企画が採用されることになり、ソン・へリン(チョン・ユジン)とチームで動くことになります。

ウノを誘って夕食に出かける予定だったソン・へリン(チョン・ユジン)。しかし、ダニからの連絡を受けるとヘリンとの約束をキャンセルし、ダニとの夕食を楽しむ。ダニは気になっていたソン・へリンとの関係をウノに質問し、ウノは、応援している後輩と答え、その後話しを濁らせます。帰り道、初の給料が振り込まれていることを確認したダニ。しかし、別れた元夫からお金が振り込まれていることに気づくと驚きます。初の給料を手にしたダニは、翌日ウノを誘って、デートのような、デートではないような、楽しい時間を過ごし。。。

新たに出版される予定のプレジェクトを担当するソン・へリンは、契約中の作家から、契約破棄の連絡をもらうと、ダニとウノの三人で作家の元へ向かいます。三人は、連絡が取れない作家を待ち待ち続け、帰宅した作家と話し合うチャンスが訪れるも、ダニのせいでそのチャンスまで逃してしまい、諦めかけたウノ。その後、ダニの言葉で気持ちが変わったことを伝え、契約通りに本を出版することに成功します。

問題を解決し、無事に出版できたことを喜ぶソン・へリン(チョン・ユジン)とダニ。へリンは片想いする相手への気持ちをダニに話し始めます。ダニはヘリンの片想いの相手がウノだと気づき。。。その頃、ダニへプレゼントするバックを取りに元彼女が経営するショップに立ち寄ったウノに、元彼女からアドバイス・・・その内容は、ダニに気持ちを告白すること!しかし、ウノは相手がダニだからこそ、自分の気持ちが本当に恋なのか、憧れなのかを悩む様子。 

帰宅中のダニは、家の前にいるウノとへリンの姿を発見すると、家に帰ることができず、行くあてもなくバス停で時間を過ごします。その時、ダニの前に現れたのは、自己紹介もせず名前も知らない、「傘さん」こと、チ・ソジュン(ウィ・ハジュン)でした。偶然再会したチ・ソジュンにダニが笑顔を見せる。。。

第5話感想

4話の終わりで、チャ・ウノがカン・ダニに恋した理由を語ったので、そのまま、ウノの気持ちが描かれるのかと思ったら、第5話のスタートは、出版社「ギョル」の仕事するウノとダニの姿が描かれ、このまま終わってしまうのかとガッカリしていたら、ダニへの気持ちを語るウノ。でもその相手は、ダニ本人ではなく、元彼女でした。

ダニと一緒に過ごした時間が長い分、彼女への気持ちが本物の恋なのか、憧れの知り合いのお姉さんなのか、迷い迷う様子のウノ。慎重なだけ、ダニへの気持ちが本物のようで、ちょっと切ない気持ちになりました。二人だけで過ごす様子を見ると、どうしてもデートのように見えて、ダニとウノが手をつないでいる姿は、まさにカップル!

ウノはダニの自分への気持ちを確かめたがるシーンも登場し、期待とは違うダニの答えに、いじけたような姿が可愛かった!正直はじめはウノとダニが似合わないと思っていましたが、意外にも二人がお似合い。二人きりになると甘えるような雰囲気のウノが可愛く、出版社ではダニをリードするような仕事ぶりのギャップもすごく、よいです!

このドラマでは仕事モードの時は前髪アップで、プライベートモードでは濡れた髪や前髪をおろしたイ・ジョンソクの姿が全く違い、少年のようなイメージもあって、しっかりと年下を演じているので、ドキドキするシーンが結構ありました。初のラブコメとは思えないほど、キャラクターにピッタリ。

4話の終わりで、チャ・ウノがカン・ダニに恋した理由を語ったので、そのまま、ウノの気持ちが描かれるのかと思ったら、第5話のスタートは、出版社「ギョル」の仕事するウノとダニの姿が描かれ、このまま終わってしまうのかとガッカリしていたら、ダニへの気持ちを語るウノ。でもその相手は、ダニ本人ではなく、元彼女でした。

ダニと一緒に過ごした時間が長い分、彼女への気持ちが本物の恋なのか、憧れの知り合いのお姉さんなのか、迷い迷う様子のウノ。慎重なだけ、ダニへの気持ちが本物のようで、ちょっと切ない気持ちになりました。二人だけで過ごす様子を見ると、どうしても、ビシッとスーツ姿じゃない、これまでとは違うイ・ジョンソクの姿が見られました。

元夫がダニに慰謝料と養育費を突然振り込んできた理由を、元夫からのメールで知ったダニは、わざと知らないふりをしたウノを思い浮かべると微笑む。姉弟のような関係とは言っても本当の兄弟ではないので、二人のロマンスの始まりはやはりタイミング。ラブコメと言えば、三角関係なので、ダニとチ・ソジュンとの関係に進展があることで、ウノが刺激を受けて気持ちを告白することになるのでしょうか。

韓国ドラマでよく登場する、3回以上の偶然は、偶然的なではなく必然的って、言葉がありますが、家に帰ることもできず困っているダニの前に現れたチ・ソジュン。今後、どんな展開になるか、気になって、また気になります。

 今話でも、気持ちが明るくなって癒されました。

【豆知識】主題歌はOST Part 1 Rothyが歌う「Rainbow」。

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第6話視聴率%5.064

quetalsurinoさんより

第6話 あらすじ

酔っぱらうと必ず、チャ・ウノ(イ・ジョンソク)宅を訪れるソン・へリン(チョン・ユジン)は、彼の気持ちを伝える手紙を、こっそり本棚に残します。突然へリンが訪れたことを伝えるウノのメッセージを確認したカン・ダニ(イ・ナヨン)は、まだ会社に残っているとの返信を送ると、行くあてもなくバス停で時間つぶす。

偶然、チ・ソジュン(ウィ・ハジュン)との再会を果たしたダニ。偶然が重なることに、一緒に食事に向かった二人は、自己紹介をすると、携帯電話まで交換することになります。降り出した雨を眺めていた二人は、作家のカン・ビョンジュンが執筆を辞めた日が423日の理由に関してお互いの意見を交換する。その際に、出版業界で流れているカン・ビョンジュンに関する噂は、事実でないことを語ったダニは、出版社「ギョル」の社員であることをチ・ソジュンに教えてしまいます。

降り出した雨、ウノは戻らないダニが心配になったウノは、ソン・へリンを帰すと、ダニを捜しに出かけます。ダニと一緒に食事中のチ・ソジュンを発見したウノは、これまで聞かされた近所に住む友人が、チ・ソジュンだと知ると不愉快な気持ちを隠しきれず。。。ダニは、チ・ソジュンにウノと同じ出版社に勤め、同じ家に住んでいることを話してしまいます。ウノはダニとチ・ソジュンの関係が気になる様子で、ダニはこれまでのチ・ソジュンとの重なる出会いを語ります。

カン・ビョンジュン作家の印税をすべて寄付し、児童養護施設でボランティアをする「ギョル」の社員たち。その帰り道、ウノと「ギョル」の代表のキム・ジェミン(キム・テウ)は、亡くなったジェミンの妻のお墓参り向かいます。10年前、ウノがキム・ジェミンと一緒に働くことになった時も、共に亡くなったジェミンの妻のお墓を訪れていました。10年前のその場で、カン・ギョンジュンが執筆を辞め、すべての著作権を「ギョル」に委任すると、伝えられたキム・ジェミン代表。ウノに作家との関係を尋ねると、「父です」と返事を返します。

発売されることになった新刊に、マーケティング担当者として名前が載ったダニは、嬉しそうに本を眺めます。しかし、コ・ユソン(キム・ユミ)理事は、契約社員のダニの名前が載ることを反対し、マーケティング担当からカン・ダニの名前を削除するよう命じます。ウノは、ダニの名前が載った新刊を記念に渡すと、編集者としてダニの努力を評価し、そんな二人の姿をソン・へリンが目撃する。しかし、二人の様子にヘリンの不安な表情を見せます。

ダニから教えられた携帯電話に電話をかけるチ・ソジュンは、会社の前にいることを伝えると、ダニをデートに誘います。ウノはチ・ソジュンからの電話が気になる様子で、そんなウノをヘリンが見つめる。。。

 

第6話感想

偶然が重なると、偶然ではない・・・!今話の最後、ダニをデートに誘ったチ・ソジュンの言葉は、「これは偶然ではなく、デートの誘いです」と堂々と語るチ・ソジュンの意外な魅力に、ドキドキするエンディングでした!

ダニを迎えに行った先、チ・ソジュンと一緒に居るダニを目撃した夜、チ・ソジュンから、女性としてダニに興味があることを伝えられたウノ。チ・ソジュンから、まるで兄弟のようと言われると、むきになって、雨が止んだにも拘わらずあえて傘をさし、ダニの肩に手をまわしたウノの幼稚な姿、可愛かった!ダニと一緒に生活することになったことを幸せに感じるウノに、ライバルの出現で大ピンチ?

運命的な出会いの相手か、長年一緒に居てお互いをよく知る年下男子か、すぐそこに新たな恋が始まる可能性があることに気づいていないのは、唯一カン・ダニのように見えました。チ・ソジュンと一緒に居る時も自然体で、ウノと一緒に居る時も変わらずいつものカン・ダニ。すぐそこまで近づいた恋をダニがどのように受け入れることになるのか、楽しみになってきました。

三角関係ならぬ、四角関係の始まりになりそうで、長年片想いしてきたヘリンは、ウノのダニへの気持ちに気づき始めた様子です。今後、ダニ、ウノ、へリンとソジュンの四人の関係がどのように発展していくのでしょうね。それぞれの運命が誰なのか、次の話が待ちきれない!

イケメンでカッコいい、イ・ジョンソクと、イケメンだけど少年のようでいじけた姿のカワイイ、イ・ジョンソクの両方が観られる話でした。彼とは違う魅力の持ち主のチ・ソジュンを演じるウィ・ハジュンは、これまで感じたことがなかったけど、イ・ジョンソクが演じるウノとは全く違うタイプで、負けないほどの魅力のあるキャラクターです。

ウィ・ハジュンは、「グッバイ・ミスターブラック」、「黄金色の私の人生」、「よくおごってくれる綺麗なお姉さん(原題)」などに出演しています。「よくおごってくれる綺麗なお姉さん(原題)」はソン・イェジンとチョン・ヘインが主演した年上女子と年下男子のロマンスを描いた作品で、エンディングを含め個人的には大好きだった作品の一つで、主人公チョン・ヘインの親友役を演じているのが、ウィ・ハジュン。日本のドラマ「最高の離婚」が韓国でリメイクされましたが、ウィ・ハジュンはこのドラマにも出演しています。でも、正直、「ロマンスは別冊付録」を観るまで、こんなに魅力ある俳優だと思わなかったです。

対照的性格の持ち主のチャ・ウノとチ・ソジュンのライバル関係、今後話が面白くもっと面白くなってきそう!

カン・ダニの娘が登場しましたが、話題作となった「SKYキャッスル」でカン・イェビン役を演じたイ・ジウォンが娘、ホン・ジェヒ役を演じています。

 

チョン・ユジン 정유진 ソン・ヘリン役
出典:http://program.tving.com/
生年月日: 1989年 2月 19日 タレント、女優、モデル 「風の便りで聞きました」でデビュー
30だけど17です(2018/SBS)カン・ヒス役 ウジンのデザイン事務所の代表
よくおごってくれる綺麗なお姉さん(2018/JTBC)カン・セヨン役 コーヒー会社加盟店運営チーム代理
W-君と僕の世界-(2016/MBC)ユン・ソヒ役 チョルの友人で秘書
ファンタスティック・クラブ(2016/KBS)ファン・ソナ役 武林学校のエース
初めてだから(2015/OnStyle)リュ・セヒョン役 女子大生
風の便りに聞きましたけど!?(2015/SBS)チャン・ヒョンス役 ヨンラの娘

 

ロマンスは別冊付録 7話・8話 あらすじと感想 ウィ・ハジュン チ・ソジュン役

 

ロマンスは別冊付録 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

 

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