ロマンスは別冊付録 15話・16話(最終回) あらすじと感想

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ロマンスは別冊付録  로맨스는 별책부록 全16話

第15話視聴率%

quetalsurinoさんより

第15話 あらすじ

作家カン・ビョンジュンが残した日記を読んだカン・ダニ(イ・ナヨン)は、これまでチャ・ウノ(イ・ジョンソク)が隠してきた作家に関する秘密を知ります。2007年、アルツハイマー型認知症と診断されたカン・ビョンジュンは、病気を隠すため世間から姿を消したことにして欲しいと願い。。。ウノは作家の望みを叶えるため、これまで秘密を守ってきた。その過程でウノが傷ついたことを察したダニは優しくウノを抱きしめます。

新しい出版社で働くダニは、社長夫婦が進める「低予算マーケティング」を反対し、出版を進められている作品が既に出版された複数の作品を組み合わせたオリジナリティのない作品だと気づきます。しかし、社長は気にしない様子で出版を進めたことで、ダニは辞表を提出してしまいます。

一方、出版社「ギョル」で行われた社内コンテストは、コンセプト、トレンドなどを中心にブラインドテストの形で行われ、満場一致で選ばれたのはカン・ダニの作品。。。結果を知ったウノは喜びのダンスを披露するほど。選ばれたダニは既に退社している状況で、キム代表は悩みます。このまま有能なダニを手放すことができない・・・しかし、会社の規定が・・・と悩むと、コ・ユソン(キム・ユミ)理事は、特別枠での採用が可能なことを知らせると、その足でダニをスカウトするために向かいます。

新しい出版社に辞表を提出した後のスカウトの話に、ダニはキム代表と給料や待遇の交渉を行い、「ギョル」に戻ることになります。

カン・ビョンジュン作家の作品を装った「英雄たち」を受け取ったソン・へリン(チョン・ユジン)は、真っ先にウノに相談します。何者かが作家のふりをしていると疑い始めたヘリンのっ言葉に、原稿に目を通したウノは、残された連絡先にメールを送ります。

連絡は主にEメールを使って欲しいとの返事にウノは戸惑います。一方、ウノからメールをもらったチ・ソジュン(ウィ・ハジュン)は、「英雄たち」がカン・ビョンジュンの作品ではないことにウノが気づいていることを知ると、4月23日と書かれた本を眺めます。

原稿に目と通したヘリンは、シュレッダーがかかったゴミをソジュン宅で見たことを思い浮かべると、ウノにそのことを伝えます。ヘリンの話を聞いたダニは、ソジュンの誕生日が4月23日であることを伝え、作家の日記に登場する「息子」がソジュンだと気づきます。

沈黙を続けたウノはチ・ソジュンと話し合うことになり、原稿をソジュンに返しながらウノは「カン・ビョンジュン先生の最後の小説、4月23日の秘密を知りたくない?」と尋ねます。

第15話感想

チ・ソジュン(ウィ・ハジュン)が謎の作家の息子でした!

作家にとって作品を書き続けないことは、作家人生としては「死」を意味するのではないでしょうか。病気を知って自殺を図った作家を助けたのはウノだったことから、重荷になると分かっていても恩師の最後のお願いを断ることができなかったんですね。避難を受けることになると分かっていても、父のような存在だった作家の意志を守ったウノ!素敵!

ソジュンの母は作家と別れた後、息子のソジュンを一人で出産していました。過去、カン・ビョンジュンと再会を果たすソジュンの姿が描かれましたが、病気を患っていたからソジュンを記憶できなかった作家、カン・ビョンジュン。結局は、病気が進行しウノのことまで記憶できなかった時には、悲しかったですね。カン・ビョンジュンとソジュンの母が別れた特別な理由が存在したのでしょうか。

病気を隠そうとしたことで、これまでソジュンが父を誤解していたとすれば、誤解を早く解いて欲しいですね。作家のために最善を尽くしたと、自分の選択は正しかったのだと葛藤してきたウノが、ソジュンが傷つくきっかけを与えたことに後悔しないで欲しい!

作家の最後の作品となった「4月23日」に秘められた秘密とはどんなものか、気になりますね。カン・ビョンジュンはもしかしたら、息子チ・ソジュンの存在に気づいていて、病気になる前にチ・ソジュンを陰で見守っていたのでしょうか。

チ・ソジュンとカン・ビョンジュンの話が基本的に多く描かれた第15話でしたが、第16話では残された真実が明かされ、ダニとウノのロマンスのエンディングも登場することになりますね。

ダニとウノが図書館デートを楽しむシーンはドキドキしながら、ウノとダニがとてもお似合いだったので、二人の恋が幸せなエンディングを迎えることを願います!どんどんお似合いの二人ですが、ダニには留学中の娘もいる状況から、乗り越えないといけない現実もあり、最終話がとても楽しみになります。

少年のような表情と編集者が持つ感性とオシャレさが輝いたウノ・・・ドラマは最終話に向かい、ウノを演じたイ・ジョンソクは入隊したので、2年間はイ・ジョンソク主演の新たな作品が観られないのが非常に悲しいことですが、これからもずっと応援していきたい俳優なので、2年後の復帰を首を長くして待ちます!

今話では、「キュート」なイ・ジョンソクに出会えます!

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第16話視聴率%

quetalsurinoさんより

第16話(最終回)あらすじ

カン・ダニ(イ・ナヨン)が再び出版社「ギョル」に戻ることを知ったジユルとフンは、彼女を歓迎するためエレベーターの前で待ち構える。。。エレベーターが開くと登場したのは、コ・ユソン(キム・ユミ)理事・・・次のエレベーターで現れたのは、代表のキム・ジェミン(キム・テウ)。。。ガッカリする二人の前に現れたダニは、二人の歓迎に笑顔で答えます。

社内で行われたコンペでトップとして選ばれ、特別枠での採用となったダニを歓迎する「ギョル」の同僚たち。ダニは再びギョルで働けることを喜んでいると、携帯電話にチャ・ウノ(イ・ジョンソク)からのメッセージが到着!ダニが記された方向を向くと、ウノが体で大きなハートを表現すると、ダニが「指ハート」で答えます。 

二人の社内秘密恋愛は進行中。。。

一方、届いた「英雄たち」の原稿をソン・へリン(チョン・ユジン)に渡したジユルは、原稿に関して全く話題にならないことから、代表のキム・ジェミン(キム・テウ)に原稿が届いたことを伝えます。ヘリンから渡された原稿を手にしたキム代表は、カン・ビョンジュン作家に関する過去を思い浮かべる。アルツハイマー型認知症だと診断されて以降、病気を隠し、執筆活動を停止すると宣言したカン・ギョンジュンをサポートするため、ウノはキム代表に助けを求めていた。

原稿のことは社内に知れ渡り、ダニは席にいないウノを心配します。送られてきた原稿はカン・ビョンジュンが書いたものではないことに気づいたウノは、チ・ソジュン(ウィ・ハジュン)に確かめる。編集者として初めて担当したカン・ビョンジュンの作品が「423日」だったことを明かし、生涯一人だった作家の本に登場する息子の存在が気になっていたことを伝えると、423日がソジュンの誕生日であることを尋ねる。

カン・ビョンジュンに関するソジュンの質問に答えることなく、ウノは作家が残した日記やメモを渡します。日記を読んだソジュンは、作家がアルツハイマー病を患っていたことを知り、母や自分を忘れたのではなく、病気で記憶することができなかったことに気づきます。息子を忘れないため、作家は本のタイトルを変更していた。

その夜、カピョンから連絡を受けたウノは、翌日ソジュンを連れてカン・ビョンジュンのもとに向かいます。長年息子のような存在だったウノと実の息子ソジュンに看取られ最期を迎えた作家。作家が残した最後の手紙を確認した二人は、アルツハイマー型認知症を公表して欲しいとの作家の意思を知り、日記とメモがプラスされた改訂版の「423日」が出版されることになります。

ダニは引っ越し先を探し始め。。。二人の秘密恋愛は続く中。。。

社員一同集まった食事会の後、ウノはダニとの恋愛を公表し、二人は幸せそうな表情を浮かべ、手を取り合います。

 

第16話(最終回)感想

幸せいっぱいのハッピーエンドでした!

キュートなウノの姿も見られて大満足の最終話でした。ウノとダニの恋愛は続き、「ギョル」での二人の本作りは続き、恋愛も続く。。。

韓国では指でつくるハートが流行り、ドラマなどでも登場することが多いですが、親指と人差し指をクロスするだけでつくることができる簡単なポーズの一つです。両手を使ってつくるハートも登場し、ラブラブなウノとダニの姿が可愛かったです。

アルツハイマー型認知症を隠して作家活動を中止したカン・ビョンジュンでしたが、病気のことを明かし、誰かのためになる本として記憶されたいって、じんわりと伝わる感動!カン・ビョンジュン作家の日記やメモを確認したソジュンの誤解も解け、ヘリンとソジュンとのロマンスも始まることになり、ブックデザイナーチ・ソジュンではなく、作家チ・ソジュンとして活躍する可能性がある描かれ方だったので、未来に向けて明るく歩んでいくソジュンの姿、すごく良かったです。

意外だったのは、代表のキム・ジェミン(キム・テウ)とコ・ユソン(キム・ユミ)のロマンス。お互いを励ます存在で、エンディングではウノにキスした後、幸せそうに歩く二人を見守るキム代表とコ・ユソンが手をつないでいる姿が映り、なぜかホッとしちゃいました。エピローグでは、ジユルとフンのロマンスもハッピーエンドを迎えました。

ドラマのハッピーエンドは何度観ても嬉しい結末ですね。ロマンティックだけど、心まで温かくなる幸せなエンディングに幸せな気分になります!

最終話を迎える前、イ・ジョンソクの入隊を知らせるニュースが伝えられ、本当にショックだったけど、復帰するまでこれまで出演した作品をゆっくりリピートしたいですね。何度観てもドキドキする「W~君と僕の世界~」や「あなたが眠っている間に」、イ・ジョンソクの大変身が見られる「ピノキオ」、イ・ジョンソクのアクションシーンがみられる「ドクター異邦人」、不思議な力を持つ高校生役を演じているサスペンスファンタジードラマの「君の声が聞こえる」、悲しいラブストーリーの「死の賛美」や特別出演した「ゴールドメダル~僕が恋したキム・ボクジュ」も面白かったので、リピートしても楽しめる作品ばかりです!

年上女子、年下男子のドラマとしては、「よくご飯をおごってくれる綺麗なお姉さん」が好きだったけど、個人的には「ロマンスは別冊付録」がしばらくはベストドラマになりそう。入隊前のイ・ジョンソクが出演した最後のドラマになりますが、デビューして初となるラブコメ作品でも、透明感のある演技に改めてイ・ジョンソクの魅力を感じた作品でした。

【豆知識】撮影地は、碧草池文化樹木園。

ロマンスは別冊付録 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

 

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