ロボットじゃない 9話・10話 あらすじと感想

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ロボットじゃない~君に夢中!~ 로봇이 아니야 全16話

 

第9話あらすじ

触ると愛する人が思い浮かぶというジアのハートボールに触れ、AJI3を思い出したミンギュ。AJI3を思い浮かべるだけでアレルギー症状が出なくなった事に気づき、オ博士に報告する。ミンギュは人間と本当の恋愛をすべきだというオ博士の話を聞いて思い悩み、ベッキュンにAJI3を愛していると明かす。一方、ジアはミンギュが本当に人間アレルギーを患っていた事を知り、彼が命を落とす恐れもあったと気づいてベッキュンを責めるが…。

https://knda.tv/kntv/

bluepepperさん

第9話感想

ロボットを「愛してしまった」と自覚して悩むキム・ミンギュ議長、一歩間違えば人間アレルギーの彼を殺してしまったかもしれなかった、と今さらながら気づいて罪悪感いっぱいのジア、ジアに責められて心から反省のベッキュン博士・・・・。このまま「ロボットじゃなくて人間でした」と告白してしまうのー?と思いましたが、結局、しませんでした。

それはそうですよねー。まだ半分を過ぎたばっかりですもの。これからひと山もふた山もあってこその韓ドラだと期待がふくらみます。

それにしても最後のシーン、美しかったですね。まさに美男美女。ユ・スンホ君は号泣しても美しい! あのまつげの長いこと!

やはり主人公の美しさというのは、ドラマを楽しく見るための、重要な要素だと思います。特に近頃のテレビは大型化して画面が大きいし、くっきりはっきり見えますからね。きれいな白い肌、長いまつげはドアップでの鑑賞に最適です。

しかし!そのユ・スンホ君のよだれ?鼻水?見ました? 酔いつぶれてしまったキム・ミンギュ議長が、夜中にふと目をさまして、電話(リモコン)でアジ3を呼び出し、本物のロボットアジ3に向かって、泣きながらつらい胸の内を話すシーンです。
泣きながら話しているうちに、ふと見ると唇に丸い泡のようなものが・・・・・。

あの美しいお顔にそんな、よだれだか鼻水だかの泡がつくなんて?!と気になって気になって、台詞よりもそっちに目を奪われてしまいました。

ハートボールは何度見てもロマンティックで温かみがあっていいですね。商品化されてないのかな?とつい検索してみるのですが見つかりません。残念です。買いたいのになー。

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第10話あらすじ

ミンギュはAJI3をリセットする事を決意。最後にAJI3を連れて外出し、15年ぶりに他の人々と同じ平穏な生活を取り戻す事ができたと話す。一方、ジアはAJI3のふりをしたままミンギュに感謝の気持ちを伝える。AJI3に愛していると告げ、涙を流しながらリセットボタンを押したミンギュ。人間アレルギーを克服した彼は翌朝から出勤するが、AJI3がいない寂しさに耐えられなくなる。ジアはミンギュを忘れるためにアルバイトに励むが…。

https://knda.tv/kntv/

bluepepperさん

第10話感想

今回はなんとも切ない回でした。

キム・ミンギュ議長はアジ3を「リセット」して記憶を消去した後、リセット前のアジ3の最後の言葉のとおり、日常生活を楽しもうとします。この「楽しもう」と努力するところからして健気なのに、努力の結果、「会いたくてたまらない」思いが積もり積もって爆発するまでの様子が、なんとも切ないです。

一方のジアは、キム・ミンギュ議長がアジ3をリセットする前の、最後の3時間を彼と一緒に過ごし、彼と別れた直後にストレスと極度の疲労で倒れてしまいます。彼のためを思って何も言わずに別れることを選択し、その結果、熱を出して入院するほどボロボロになってしまうジアも悲しいです。

さらにベッキュン博士。彼ははジアとやり直したいのですが、傷ついたジアには彼を受け入れる余裕などありません。ジアがあまりにキム・ミンギュ議長を心配するので、ベッキュン博士はジアの代わりにミンギュを支えようとします。これがまた切ないですよね。

しかーし!この回の最後、長距離列車の中で「偶然」キム・ミンギュ議長と生身の(ロボットではない)ジアが、向かい合わせの席に座ります。この「偶然」、韓ドラあるあるですね。わくわくします。

そして2人の目が合った!というところで今回は終わりでした。

あー気になる~!この後どうなるのでしょう。今すぐに続きが見たいです。

ロボットじゃない 11話・12話 あらすじと感想

ロボットじゃない~君に夢中!~ 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
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