ロボットじゃない 7話・8話 あらすじと感想

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ロボットじゃない~君に夢中!~ 로봇이 아니야 全16話

 

第7話あらすじ

ジアは思わずミンギュにキス!ミンギュはロボットにファーストキスを奪われたと考えて腹を立てるが、AJI3のことが頭から離れなくなる。研究員のファイからAJI3にも感情が芽生えうると聞き、AJI3が自分を好きになったとオ博士に自慢するミンギュ。だが翌日、ジアはキスのことを忘れたふりをしてミンギュに接し、2人は険悪なムードになる。そんな中、研究室で本物のAJI3と話したミンギュは人間味のない受け答えに違和感を抱くが…。

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bluepepperさん

第7話感想

なんとなんと、キム・ミンギュ議長、キスは生まれて初めてだったんですねー! まあ、確かに、他人に触れただけで体中に強烈にアレルギー症状が出るようじゃ、キスなんかできませんものね。

それにしても、ユ・スンホ君、前作「君主」の時とは全然違って見えて、本当に驚きます。「君主」の時には、宮中で命を狙われ、素顔を見せることすら禁じられてしまった悲運の世子、のちに王様になる役でした。運命にもてあそばれ、それでも民のため、よい王になろうと全力を尽くす「生まれながらの王」に見えましたよね。

それが今回は、ロボットにキスされ、その後「何のことでしょうか?ご主人様」と言われたー!と悶々と悩む少年のような役。どちらも、ピッタリはまって見えるのが不思議です。子役の時から演技力に定評のあったスンホ君ならでは、ですね。さすがです。

そして今回いちばん笑ったのが研究員サニプの一言。「キスの女神」ソネさんの経営するカフェに来て「ソネさん、どうしたんですかその目は。手術の準備ですか?」これ、吹き出しちゃいました。

確かに、その前のシーンから出ていたソネさん、アイホールを囲むように、「面」じゃなくて「線」で、真っ赤なラインを描いていたんですよ。出てきた瞬間、「え?」っと、まじまじ見てしまうようなアイメーク。でも誰も何も突っ込まないし、そのまま見ているうちに目が慣れてきて「これもありかも・・・」と思った瞬間の突っ込みでした。サニプ君、ナイスです。

ちなみにサニプ役の俳優さんの名前は「キム・ミンギュ」。ユ・スンホ君の役名と同じですね。偶然でしょうか?よくある名前ですが、現場で混乱しなかったのか、気になります。

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第8話あらすじ

ミンギュはAJI3のために新しい服やカバンを買い、レストランに連れて行く。デートを期待したジアだが、ミンギュはジアの目の前でリエルと彼女の父親に会って結婚話を進める。リエルは父が自分になりすましてミンギュに毎年バースデーカードを送っていたことを知り、罪悪感を抱くが…。リエルと婚約したミンギュは自分の想いを断ち切るべくAJI3にますます冷たい態度を取る。

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bluepepperさん

第8話感想

綺麗な服にコート、バッグまで買ってもらってウキウキするジアをキム・ミンギュ議長が連れて行った場所は高級レストラン。リエルにプロポーズするために連れてきただけでした。

ロボットとは結婚できないからリエルとの結婚を進めてしまおうとしたキム議長も、人間だと告白できずにロボットとして連れまわされるジアも、二人ともかわいそうで、胸が痛いです。

リエルは自分勝手なお嬢様と思っていましたが、今回は意外といい子、に見えましたね。今後、ここぞという場面で「いい人」ぶりを発揮してくれそうな気がしてきました。

先日、ジアがロボットだと証明しようとして惜しかった「マイアミ」と「アルプス」の2人組スパイは、「アジ3を連れてこい」と命じられていました。しかも1,000万円のうち前金ですでに600万円もらっている?! 実はものすごい高給取りのスパイさんでした。

残念なのはカン・ギヨン(KM金融代表 ファン・ユチョル役)。ここまで一切笑いがありません。私はこの人の「ああ、私の幽霊さま」のシェフ役が大好きです。

あのドラマでは、たぶんアドリブだったと思うのですが、何かしゃべるたびにまわりの役者さんたちが必死で笑いをこらえていましたよね。「キスして幽霊」「キム・ボクジュ」でも笑わせてくれたので、今回も、いつかどこかで、ちょっとぐらいは笑わせてくれるんじゃないか、とずーーっと期待していたのですが、残念ながら今回は違うようです。8話まできて、私もようやくあきらめました(遅すぎですね)。

ロボットじゃない 9話・10話 あらすじと感想

ロボットじゃない~君に夢中!~ 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

 

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