ロボットじゃない 15話・16話(最終回) あらすじと感想

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ロボットじゃない~君に夢中!~ 로봇이 아니야 全16話

 

第15話あらすじ

AJI3を奪われたサンタマリアチームは研究所を移転することに。ベッキュンや研究員たちはジアと共に料理を作り、最後の食事をしようとミンギュに提案する。ミンギュは別れの寂しさを素直に表現できずそっけない態度を取るが、帰ろうとした研究員たちを引き止めて自宅に泊める。ジアは初めての友達であるサンタマリアチームと離れることになったミンギュを優しく慰める。そんな中、ミンギュはAJI3が行方不明になったことを知るが…。

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bluepepperさん

第15話感想

アジ3、いいですねー!分解して、兵器に作り替えようとするマーチン会長を「知らない人」に分類して、ぽいっとゴミ箱に入れるあたりが、なんともかわいらしく、かつ、家族第一優先の韓国らしいロボットだと感じました。

今回は「悪者」数人以外は、すべて「いい人」になって、愛と共感に満ちた回でした。スパイの2人はアジ3を奪われそうになって「あわや」というタイミングで、アジ3に手を握られて勇気百倍!無事アジ3を守ることができましたし、サニプは誕生日のサプライズパーティでキム・ミンギュの指定席だった「誕生日席」に座らせてもらって、念願の「ゆずパン」をプレゼントしてもらっていました。

そしてアジ3は「共感するロボット」として、多くの人を癒し、サンタマリアチームの全員から愛されます。サニプのお誕生会でアジ3の映像が流れるシーンは、なんとも感動的で、心が温かくなりましたね。

それにしても、アジ3&ジア役のチェ・スビンちゃんの肌は、なぜあんなにも綺麗なんでしょう?文字通り、中から光り輝くような、ツルッツルの美肌です。キム・ミンギュ役ユ・スンホ君とのツーショットは、本当に見ればみるほど美しくて、どれだけ見ていても飽きません。「見飽きない」「いつまでも見ていたい」というのは、ラブコメの主役カップルとして重要な条件のひとつじゃないでしょうか。そういう意味では、このカップルは、まさに理想的だと思います。

そして、「ごはん作って~!」のユ・スンホ君、見ました?あの愛嬌はたまりませんねー。あんな表情を見せられたら、それこそ、何だって作ってあげたいです!

次回は最終回。なのに、マダムXが誰なのか、まだ全然明らかになっていません。次回はすべてが明らかになって、すっきり、幸せに終わることを期待します。

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第16話(最終回)あらすじ

ミンギュは記者会見を開き、自分が人間アレルギーを患っていた事を告白。ロボットが奇跡を起こしてくれたと明かし、ベッキュンと共に新たな事業に取り組む事を発表する。一方、人間アレルギーの原因が自分だったと知ったユチョルは理事会でミンギュの解任を阻止し、ミンギュに謝罪する。ミンギュはユチョルに握手を求め、15年ぶりに友達に戻る。そんな中、ミンギュはジンベが提出した辞表を本人に返すためにジアの家を訪れるが…。

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bluepepperさん

第16話(最終回)感想

最終回、ユチョルが15年ぶりにようやく謝罪して、ミンギュと和解を果たしました。他の多くのドラマでは、もっぱらいい人で、面白い役を演じることの多かったカン・ギヨンに、悪人は似合いませんよね。最後の最後で、ようやく胸のつかえがとれました。

この回はユ・スンホ君の魅力爆発!の回でした。ジアと戯れるきゃぴきゃぴしたミンギュ、ジアの兄の辞職を引き留めたいのにどうしていいかわからない不器用なミンギュは、よしよしー!となでてあげたくなるほど可愛らしかったですし、一方、大企業KM金融の議長としてのインタビューや、逮捕されてもなお悪事を認めないドウォン会長に対する毅然とした態度には、まさに「王」のような絶対的なカリスマがありました。

この回のミンギュのせりふに、「むいてもむいても新事実が出てくるたまねぎ」が「最上級の段階」だというセリフがありましたが、まさに、ユ・スンホ君こそ、たまねぎ級の役者さんだわ~、と感嘆しながら見ていました。

「2年後」には記者会見でベッキュン博士が顔を変えた新しいロボットの「彼」を紹介しました。「ハロー!ジン」と紹介されて、後ろ姿のシルエットだけちらりと映ったロボットの顔は、もしかしてジアのお兄ちゃん、チョ・ジンベの顔だったのでしょうか?会社では有能でありながら、一度辞職願を出したから辞めると言い張る融通の利かなさも、奥さんに頭が上がらない感じも、とても人間的で魅力的たっぷり。ミンギュは「好きです!」とお兄ちゃんに告白していましたし、ロボットがジンベ兄の顔だととても「共感」できそうです。

「マダムX」の正体は、最後まで出てきません。でも、人生、生きていて謎が全部判明することなんてありえませんから、これも一種のリアルな作り方、かもしれません。

最後は凍った道で転びそうになったジアをミンギュが支えて「キスはこのタイミングでするんだ」のシーンでおしまいです。凍った路面に雪風が流れていて、本当に寒そうな場所で、倒れそうなジアを支えたままの不自然な態勢のキス、まわりに誰もいないのに傘を不透明にまでしていて、何もかも不自然なんですが、それがまた楽しくて、最後の最後までにやにやして見てしまいました。

ちなみにこのシーン、ユ・スンホ君が着ていたのは、本人が兵役に就いていた時に着ていた私物なんだそうです。「衣裳合わせの時間がなくて自分の軍服を持って行った」とインタビューで話していたのが、このシーンだったのですね。

ロボットじゃない~君に夢中!~ 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
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