リーガルハイ(韓国ドラマ) 第15話と第16話(最終回) あらすじと感想

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リーガルハイ  리갈하이 全16 2019年放送 JTBC ●韓国放送 2019年2月8日(金)~

aulajapaさん

第15話 あらすじ

ジェインは借金がなくなり、先の裁判で有名になって顧客が急増。

ハンガン化学の工場の地元民のうちから病気になる人がまた、1人…。ユラの父はテリムを訪れ弁護を依頼します。ジェインは土地や水の成分調査をし、有害物質が検出されます。

ハンガングループ会長が宴会の席に、ギジュン、ソン元判事、ドンスを招き、ギジュンはギソクも招きます。

入れ墨男を面会し、「ギジュンはお前を殺人犯に仕立てようとしている。お前はヤッてないはずだ。オレが弁護する」と言います。

ミン弁護士は、ユン弁護士にジェインと父親について話し、ジェインを助けようと言います。義理の兄デハンが復帰できると、喜び勇んで話に乗ります。

金髪男はハンガングループの人間が地元民のリーダー格を買収している場面の写真を撮り、テリムは写真をばら撒いて、ユラの父親の下に地元民を集めます。

ハンガングループ傘下会社のリサーチ開発チームで働くチョンミリに、証人になってほしいと頼みますが、取りつく島無し。ところが、地元の食べ物を食べていたジェインが倒れ、偶然に一緒に居たミリが付き添って搬送されます。ガンと宣告されます。

ギジュンはギソクに入れ墨男のことを頼むと言い、ギソクが裁判の担当になります。そこへ、チョルチンの弁護人として入ってきたのは、テリムとジェインでした。

第15話 感想

ジェインの父親はギジュンが高校生時代に教師を暴行し、その尻拭いをしたのでした。そのために自分を14年間も見捨たということが分かり、ソン元判事がジェインの面倒を見ていたのも、そのためだったと知り、ショックが大きいジェインでした。

さらに、ソン元判事は、ギジュンの叔母だということも分かりました。苗字が同じなので、何だろうとは思いましたが、まさか…。最初の頃の印象で、温かい優しい人なのかと思ったら、敵側に回っていました。

ペマノ殺害容疑をかけられている入れ墨男チョルチンの担当に、ギソクが申し出ました。テリムに復讐しようとしているのでしょうか。最初はジェインといい雰囲気だったのに、最後まで陰のある怪しい男で終わってしまいそうなギソクです。

有毒物質公害事件で、地元民に有利なように働きかけたミン弁護士は、ソン代表に咎められてしまいました。いつの間にか、ユン弁護士がテリムの側で弁護していました。亡くなった被害者の写真を掲げて傍聴席に座っている人々の中に居て、持っているのが自分の写真なのが笑えました。

ジェインが現地産の食物を食べていて、ガンと宣告されましたが、テリムが医師に賄賂を渡し、偽証していました。ホントに勝つためには手段を選ばないようです。賄賂が日常なのでしょうか。

ソリの新メニューのサンデーが美味しそうでした。

 

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aulajapaさん

第16話(最終回)あらすじ

ミン弁護士はB&G弁護士事務所を辞職。有害物質公害裁判の重要な証拠をテリムに渡します。デハンはB&G弁護士事務所に復帰し、ソン元判事とハンガングループ弁護を担当します。

ジェインは父と会い、14年間も見捨てていたことを責め、涙を流します。ドンスはジェインの母親の医療費が必要だったと言います。テリムがドンスを証人喚問しますが、ドンスは事実を言わず…。

ジェインとユン弁護士が担当するアルバイト殺人事件の裁判と、有害物質公害事件の裁判が同じ日の同じ時間に行われることになります。

ギソクはチョルチンの家から血痕のついたレインコートを押収したと証拠を提出。いよいよ殺人犯に仕立てられると恐れたチョルチンは、はギジュンがマノを殺害し、自分は建物の外に居たと供述。傍聴席でチョルチンが殺人犯になるのを傍観するつもりだったギジュンは、その場で殺人容疑で逮捕されます。ユン弁護士がそのことをテリムにメッセージで送ります。

ミン弁護士がICレコーダーでギジュンの音声録音を再生。ギジュンが工場の安全責任者に、「有害物質を水源に撒け」と言っていたのでした。テリムは以前、ハンガングループのこの事件の弁護人で、顧客の情報に対しての守秘義務を怠ったお咎めを受けることになりました。

数カ月後…。テリム弁護士事務所に座っていたのは、ユン弁護士。賭博専門の弁護士でインターンがつくほどの人気。ミン弁護士はユン弁護士と結婚。ジェインはビルの一室を借りて弁護士事務所を開設。同じビルにギソクも弁護士事務所を構えていたのでした。そして…。テリムは、ク執事と法学アカデミーをオープン。多くの判事や検事、弁護士らへの講義の最中なのでした。

 

第16話(最終回)感想

なんとあの入れ墨男は無実で、ギジュンがアルバイト殺人事件の真犯人でした。最初の印象で謎の行動をしていて、ミン弁護士も追いかけていたのが強く頭にあり、さらにジェインの幼馴染ビョンテは無実であの入れ墨男が…、と先入観がありました。なるほど、そうすれば、最初からの展開の筋が通ってきます。

さらにギジュンは、高校時代に教師に暴行を加え、その尻拭いまでジェインの父親にさせたのでした。入れ墨男はギソクにどんどん追い込められていき、殺人犯にされそうになり、供述を翻し、ギジュンが殺したのを目撃したと証言。ギジュンはその場で逮捕されました。

ユン弁護士もミン弁護士もテリム側の弁護士になりました。テリムとミン弁護士、ジェインとユン弁護士に分かれての連携プレーが見事でした。勝訴はしたものの、弁護士の倫理に反する証拠物件を提出した咎めを受けて、テリムは弁護士を辞めることになりました。テリムらしい潔い幕引きでした。

ジェインとテリムが「ご飯を食べたか?食べよう」と合言葉のように行って、ウキウキ仲良く裁判所を後にした後ろ姿が素敵でした。終わってしまってさみしいですが、スッキリした最終回でした。

 

リーガルハイ(韓国ドラマ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
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