リーガルハイ(韓国ドラマ) 第13話と第14話 あらすじと感想

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リーガルハイ  리갈하이 全16 2019年放送 JTBC ●韓国放送 2019年2月8日(金)~

aulajapaさん

第13話 あらすじ

元製薬会社社員でネットで毒物を販売していた男が、ユンドヒに犯行で使われた種類と同じ毒物を売ったと証言します。テリムはドヒに「自分がする全ての質問にいいえと答えるよう指示します。いざ裁判で「あなたはディーラーから毒物を買いましたか」というテリムの質問に、ドヒは「はい」と答えてしまいます。混乱するテリムは、卒倒してしまいます。

法廷の外でギジュンとギソクが握手するのを見て、ミン弁護士は何か企みがあるのではと疑います。テリムはショックで、「人間であることを諦めます」と書き置きをして居なくなります。実は家の中に居たのですが…。ジェインはドヒの面会者リストから謎の人物に目星をつけ、ドヒと交渉があると疑います。

ジェインはギソクの「第一目撃者を探せ」という言葉で、殺害されたドヒの夫の家政婦から事情を聞き出し、新たな証拠を発見しますが、暴漢に頭を打たれ、意識不明で入院したと知らせが入り…。怒ったテリムが家政婦を証人喚問し、「台所に毒物容器と見られる容器を見たが、スパイスの入れ物かと思い、捨てた」という証言を取ります。よって、警察と検察の証拠捏造だったことを証明します。死刑判決は差し戻しになり、再審が認められました。

意識不明のジェインが危篤と知らせを受け、走るテリムとギソク。白い布がジェインのベッドにかけられて…。ギソクがはがすと、金髪男がニヤっと顔を出すのでした。ジェインはピンピンしていました。

刑務所でドヒと何やら交渉するギソク。ジェインが面会者名簿とギソクの書いた書類をよく見ると、謎の人物とギソクの筆跡が同じなのでした。またも、怒りに燃えるテリム。

第13話 感想

保険金目当てによる夫の毒殺容疑で死刑判決を受けた、ユンドヒの控訴審が最高裁判所で行われました。彼女を殺人犯とした唯一の物的証拠の、毒物容器について、警察と検察の証拠捏造であったことが証明されました。それも、ギソクの一言によって…。ギソクはドヒと交渉があるようです。

勝率100%で一度も裁判で負けたことのないテリムが、一度だけ敗北の瞬間を味わうことになりました。それがドヒの裏切り行為によるものであり、それを唆した謎の人物と、ギソクの筆跡が同じだったのです。最高裁でソウル地裁に差し戻しになり、勝負は続行となりました。それでも、ギソクのジェインへの一言が無ければ、テリムの敗北のままだったかもしれないということになり、テリムも怒りの炎が燃え上がるのでした。

テリムとドヒの交わした秘密の条件が何なのか、まだ分かりませんし、ジェインの借金が無効になるかどうかもかかっています。横領事件やアルバイト殺人事件、ユラの有毒物質公害の死亡事件と、どんどん未解決の事件が積み上がってしまっていますが、一挙に解決するのでしょうか。

ク執事と事務所の大家さんとのロマンスがささやかに進行しています。ク執事の手料理でもてなして、ティータイム中に、「自分の亡くなった妻以外には考えられないので申し訳ない」と柔らかく断り、大家さんが去ろうとします。彼女は突如、ク執事をギュっとハグ。「それでも諦めません」と。物陰でジェインが見ていました。

 

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aulajapaさん

第14話 あらすじ

ギソクがドヒに面会し、「テリムを解雇し、こちらのやりやすい弁護士を雇え」と指示します。そこで、ユン弁護士がドヒの弁護を請け負います。ミン弁護士はユン弁護士に、「ソンギジュンが裏に居る」と言い、ユン弁護士は拉致された時のことを思い出します。

刑事に「ヤツは犯行を自白したか」と聞くギジュン。「まだです」という答えに怒るギジュン。

ギジュンにボコボコにされたチョグンセが、テリムに送ってきた書類は、一見無意味に見える購入品のリストでした。しかし中に、アルバイト殺人事件の被害者ペマノとギジュンと写っている写真が…。それを見て、テリムはドヒの件の弁護を奪い返さなければと立ち上がります。

ドヒと付き合っていた元ギャングの男が、ドヒとの子供について情報提供。ドヒが誰かを庇って自分が殺したと供述しているのではと勘ぐるテリムは、別件で裁判を起こし、ドヒの出廷を要求します。ドヒが庇っているのはテリムが想像した通り、ドヒの子供と見られる子供で、そのことを突いていくと、ドヒは「殺すつもりで毒物を持って行った。しかし、男と子供の姿を見て家を出た。毒物は置き忘れた」と自白します。

改めて、保険金毒殺事件の裁判がなされ、判決が言い渡されます。ドヒは「無罪」。ギソクは判決の途中で法廷を去ります。ドヒは釈放され、ソン元判事に接触します。

B&G弁護士事務所のソン代表は、ミン弁護士にソドンスを空港へ迎えに行くように言います。過去にハンガングループのソン会長に仕えていた人間で、不正賄賂事件の証人でした。

 

第14話 感想

ジェインの父らしきソドンスという人間が、どうやらギジュンの父のハンガングループ会長の側近だったようです。事件に関わっていて、しばらく国外に逃れていて、今10年経って帰国したということでしょうか。まさかの展開です。

保険金毒殺事件は、死刑判決を受けた被告に無罪が言い渡されました。今ひとつ腑に落ちない部分はありますが…。ドヒがソン元判事からお金を受け取っていたのは、何か裏があるのでしょうか。ミン弁護士が事件の後ろにギジュンが居ると言ったところも、どういう意味かまだ明らかになっていません。

ドヒが言ったことは真実なのかも分かりません。家政婦が捨てたと証言した毒物容器は実は、そこにありました。嘘を言った家政婦自体が怪しくなってきました。家の中の裏事情を知って、男性を憎んでいたのかもしれません。

ドヒに真実を言わせるためとはいえ、事実無根の芝居を法廷で打つというのは、どうかと思いました。一方で警察や検察が証拠捏造するならば、目には目を歯には歯をの世界なのでしょうか。

アルバイト殺人事件の被害者ペマノがギジュンと一緒に写っている写真を、ギジュンの横領の弱みを握っているチョグンセが送ってきたということで、繋がりが出てきてはいます。

 

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