リーガルハイ(韓国ドラマ) 第11話と第12話 あらすじと感想

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リーガルハイ  리갈하이 全16 2019年放送 JTBC ●韓国放送 2019年2月8日(金)~

aulajapaさん

第11話 あらすじ

ソンギジュンに大金を積まれて弁護を依頼されますが、断ったテリム。控訴した相手を調べて、連絡を取ります。ギジュンのグループの社員チョグンセとイスンヘの不当解雇の訴えの弁護をすると言います。

デハンはギジュンのオフィスを訪問。担当弁護士の選任のため、何人も弁護士を連れて行きますが、追い返されます。B&G弁護士事務所を訪れたギジュンは、退院したユン弁護士とトイレで会い、人を恐れない横暴さが気に入り、ギソクとユン弁護士を選びます。

裁判で、テリムは2人が同じグループ内の異なる会社にスカウトされ、酷い労働条件に置かれ、即解雇されたと言い、不当解雇のためにこれらの会社が使われたと主張します。ユン弁護士は2人が正当な理由があり解雇されたと主張します。

テリムは2人の1人、チョグンセがギジュンの横領を知ったこと、ギジュンがグンセから得た財について知ります。一方、ギジュンはギソクにその件について話し、自分の横領については知られないようにしてくれと頼みます。ギソクは2人を仕事に復帰させることを条件とします。

ギジュンはグンセを呼び出し、元帳を渡せと迫ります。現金と引き換えのディールがなされていたのでした。ギジュンと手下らにボコボコにされ…。実は隠しカメラが仕込んでありました。警察に提出し、逮捕されるも、釈放されたギジュンに、テリムはギソクがギジュンとグンセの仲介をしたと悟ります。グンセは高飛びの準備…。

ハンカングループ会長がソン元判事を呼び、息子について話し合います。ギジュンは命じられた部下にゴルフパターで打たれ罰を受けます。

大家さんから一カ月以内に出て行ってくれと立ち退きを迫られるテリム弁護士事務所。

第11話 感想

テリムの弁護士料はどうなってしまうのでしょうか。もう手を打ってあるとのことですが…。それにしては、大家さんから立ち退きを要求されて大ピンチになってしまいました。大家さんが、イタリアでク執事と会ったそうですが、何かの助け舟を出してくれそうな気がします。

会社の金を横領した人間と、それを知って強請り儲けたがクビにされた人間。彼らの間にどういう裁判が成り立つのやら、よくわかりません。とんでもない案件を引き受けてしまったと思いますが、テリムはそれらを見越していたのでしょうか。

ギソクが見せたファイルによって、原告らが女性社員にセクハラをしていたという証言を提出して、「証明されていないので無効です」と異議を唱えられたユン弁護士は、あっけなくギジュンにクビにされてしまいました。ギソクに唆されたのに。

インターネット上での調査で、ジェインが見つけた解決策とは?

ユラという少女はどう関わって来るのでしょうか。少し気味が悪いです。

ユン弁護士とミン弁護士の絡みが面白いことになって来ました。ユン弁護士の思い込みも相当なものですが、偶然も重なってミン弁護士が困るのも面白いです。それにしても、ユン弁護士が誘拐されてしまいましたが、誰なのでしょうか。

 

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aulajapaさん

第12話 あらすじ

ジェインはテリムの書類の中からユラという女の子の写真を見つけ、事務所で以前見た子であることが分かります。しかしその子は3年前に死亡していたのでした。

バスで田舎に降り立ったジェインは、ハンカン化学の工場の煙突から煙が立ち上る村で、聞き込みを始めます。テリムの評価は悪く、「金のことしか考えない悪いヤツ」と。聞けば、工場からの有害化学物質が水に混入し、多くの人が病気になったが、治療で治ったものの、女の子だけは致命的で亡くなりました。

女の子の父親を見つけ出し、女の子の死亡原因について事情を聞きます。B&G弁護士事務所所属だったテリムが事件の弁護をし、被害者らに多額の賠償金を約束しました。女の子はテリムが気に入っていたと。女の子が死亡後、工場の安全責任者が自殺したのだそうです。

ギソクは辞職願を置いてB&G弁護士事務所を去り、検察官へ。デハンはクビになり、ソン元判事が後任になります。ジェインは家を出ます。

夫毒殺の容疑で死刑囚ユンドヒの控訴審が始まり、弁護するテリムとジェイン。勝ったら、あるテリムと顧客の内緒の条件を受け取ることに。検察官はギソク。唯一の物的証拠の毒物の入れ物にあったドヒの指紋は、警察で取り調べられた時につけられたものと証明して、被告に有利に裁判を終えます。

ギジュンは入れ墨男に現金を渡し、自首を指令します。警察へ出向いたテリムとジェイン。テリムは刑事に、この入れ墨男は自分をリンチした人間であり、アルバイト殺人事件の際、近くのCCTVに写っていたと言います。

第12話 感想

何人もの夫の保険金を受け取り、毒殺容疑で死刑判決を受けた美女の弁護を、テリムがすることになりました。もし、この裁判に勝てば、ジェインの借金をチャラにしてくれることに。容疑を否定しており、証拠が彼女の家から見つかった毒物の入れ物のみという状況です。白か黒か、微妙なところです。黒であっても、白にしなくてはいけませんが…。

ユン弁護士を拉致したのは、山奥ですぐに解放されましたが、犯人は何が目的だったのでしょうか。ギジュンが怪しいですが…。ユン弁護士が田舎のオバサンたちに歌を歌ってあげて、いい声でした。B&G弁護士事務所を辞めてしまって、これからどうなるのでしょう。

入れ墨男がギジュンの指令により自首したのは、何か企みがあると思います。

幽霊の女の子が出てくるのは薄気味悪いです。ジェインに幽霊を見る目があるのでしょうか。例の横領の件は合意で終わってしまったのか、それとも、女の子が死んだ化学薬品公害の件と絡んでくるのかもしれません。

大家さんにより、コテリム弁護士事務所が建物を明け渡すよう命じられましたが、ク執事がデートをしてあげて、出なくてもよくなりそうです。レストランデートで、美味しそうなスンデグクが出てきて、サービスでした。

 

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